おはようございます、笹口です

関東でも梅雨入り、ジメジメとした嫌な時期の到来です
蒸し暑かったり、肌寒かったりと、気温変化も大きい時期です。
皆様、お体をご自愛ください
K様邸 完成見学会チラシ-1















6/23、24の土・日に開催予定の、宮代町K様邸 完成見学会


この完成見学会の開催にあたり、K様との出会いから今日までの事を、少しだけお話したいと思います

K様より初めて、お問合せを頂いたのは、昨年7月下旬でした。
昨年8月上旬に開催しました、Y様邸の完成見学会にお越し頂いたのが、初めてのご対面でした

K様からの第一声が、『お家づくりの救世主を探しに来ました!』
救世主一体誰それって私ですかと尋ねたのが、私の第一声だったと、今でもハッキリ覚えています

K様は弊社OB、N様の人気ブログを通じて弊社を知って頂き、この見学会にご参加頂きました。
今まですでに、数社のハウスメーカーさんや、工務店と交渉を行ってこられていたようでした。

ですが納得できず、結果的に最後に弊社にお声が掛かることに
とても勉強熱心な旦那さんで、知識も大変豊富で、私も驚くほど

Y様のお家を、じっくりとご見学頂きました後に、K様より詳しいお話を伺う事に
当初のお話では、市街化調整区域に先祖代々所有されている、100坪以上ある宮代町の土地に、お家を新築したいとのご相談でした

数日後、現地の確認と市役所などの調査を行いに、早速宮代町に
市街化調整区域とは言え、周辺は綺麗な住宅街の中の一角。
この土地であれば、新築の許可も問題ないだろうと、宮代町役場、杉戸県土整備事務所、水道局に調査に出向きました

ですが調査すればするほど、次から次へと様々な問題が浮き彫りに
その都度、問題となる調査の報告を入れましたが、それでもK様は、この土地にご新築される事を最優先にお話を進めていました。

一度、K様のご両親も交えて相談しようと言う話となり、私が調査し知りえた全ての情報を、ご両親にもわかりやすいように、書面にして説明をしました

ご実家所有の土地にご新築される場合、開発許可関係で約2年もの時間が必要となり、測量・申請費用も、約100万円必要。
さらに、宅地造成工事や水道管の引込工事などに、約600~700万円が必要となること。
仮にこの申請や工事を、しっかり行ったとしても、必ず新築出来る保証が出来ない事など。
このような問題が山積していました

この事実をお話すると、K様のお母様より『笹口さんは、息子たちのためにどうする事がベストだと考えていますかとのご質問が

先祖代々続く、由緒ある立派な土地です。
さらに息子さんご家族も、この土地にご新築を望んでいらっしゃるので、その意志を尊重したいとは思います。

ですが、まだ若いK様ご夫婦の将来を考えるとリスクが多く、近隣には誰にでも転売・新築可能で安価な、市街化区域内の土地があるため、土地の購入から見直す事をオススメしたい!と、素直にご両親にお伝えしました

先程記載しました、開発許可+造成工事費用(約800万円)と同額程度で、駅近の市街化区域内の土地が購入できるエリアだったからです

将来、転売やお子さんのお家として贈与、または賃貸住宅など、どんな形にも流用可能な土地であれば、未来の資産運用にもなります

二転三転あり、幾度かのお話合いの後、ご両親からの後押しも頂き心機一転、土地探しから再スタートする事となりました
実はこのタイミングで決断出来たことによりこの後、運命的な土地との出会いに結び付きました

今日のブログでは、これでもかなり省略してお話しています
まだまだ書き足りないほどの、K様とのお家づくりのストーリーが御座います

しかしあまりに長文となってしまうため、今日はこれぐらいで
また来週、この続きを書きたいと思います。

このようなお家づくりのストーリーは、弊社OB皆様に御座います
私はこの全ての出来事に携わり、お話することが出来ます
もっと詳しくK様のサクセスストーリーを知りたくは、ありませんか

この完成見学会には、皆様のお家づくりに役立つ有益な情報が、たくさん御座います
K様ご家族のたくさんの思いの詰まったお家をご見学頂ければ、必ずご理解頂ける事と思います

ご自身で、見て触れて感じてください
たくさんのお客様のご参加を、お待ちしております