高橋です、おはようございます。
先週の大型台風。
異例の進路で被害が拡大するかと思われましたが、大きな被害も少なく、当社の現場も無事で何よりでした!

では、今週の現場からです!
さいたま市岩槻区のU様邸では、外壁のシーリング打ち(防水コーキング)工事の写真です。
1ファンホーム岩槻区
コーキングの仕上がりを、きれいにする為にすべての目地に、マスキングテープを貼った写真です。
シーリング材も経年劣化し、シーリング材の色や日当たりなど、場所により変わりますが、10年前後で打替えが必要になります。

サイディングの目地(継ぎ目)を埋める、シーリング工事も完了し、外壁サイディング工事が終わりました。
現在、防水コーキング剤の乾燥養生期間です。

コーキング剤が乾いた後、外部の塗装工事、雨樋・板金の取付工事と続きます。
お盆休みが入りますが、外部については今月中ですべての工事が完了する予定です
2ファンホーム岩槻区
内部の大工さんの造作工事も、いよいよ大詰めとなりました。
階段も出来上がり、二階に上がるのも楽になりました。



来週中には、内部造作工事も完了し、お盆休みに入る予定です。
お盆休み明けからは、仕上げとなる内装クロス工事に入ります。

越谷市のK様邸では、加世田大工さんによる、建て方(木工事)中です。
1ファンホーム越谷市2ファンホーム越谷市3ファンホーム越谷市





K様邸では、二階の天井を勾配天井で造るため、構造上一部の壁を2×6材でバルーン壁を造っている写真です。(今回の場合は、二階の壁から小屋壁までを一枚の壁で造リます。)

今回のバルーン壁は、通常通り壁を造り起こすには、高さが有り重量も相当な重さになるので、先週ご紹介しましたスーパージャッキを使用しても、ジャッキにはめて突っ張る2×4材が折れたり、二階の床合板が割れてしまう可能性が有るため、手間が掛かりますが、少しずつ造り組み上げ、繋いで造りあげました。

バルーン壁=建物に受ける風圧力に必要な、壁量計算値をもとに造る壁(台風など強い風で建物が押され、歪みなどが出ない様にする為の壁)

ちなみに、2×4は89ミリ幅、2×6は140ミリ幅、床根太などに使う2×10は235ミリ幅など他にも、使用する場所、用途によって木材の寸法が変わります。

現在、手間がかかる小屋裏、屋根を造っている所です。

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funhome-rogo(小)高橋似顔絵