2025年12月14日 省エネ住宅の新築・リフォーム補助金、みらいエコ住宅2026事業決定! コメント数:0 コメント カテゴリ:知らなきゃ損の得する情報お知らせ by (株)ファンホーム おはよう御座います皆様に朗報です!先日無事に補正予算が通り、来年度も引き続き、省エネ住宅の新築・リフォームに対する補助金『みらいエコ住宅2026事業』の継続が決定しました。(新築工事)1~4地域(北海道・東北などの寒冷地)、それ以外の地域により区分(埼玉県など首都圏は概ね5地域)昨年よりも補助金内容及び予算も削減されているため、早めの申請が必要です!(リフォーム工事)リフォーム工事での補助金を受けるためには、省エネ及び断熱に関わる改修工事が必須となり、水まわり交換工事単体の省エネ設備の導入では、補助金交付の対象リフォームとなりませんのでご注意下さい!但し、先進的窓リノベ及び給湯設備の導入改修については単独でも補助金対象となります。役人さんの作成するガイドラインは小難しく分かりづらいので、少しだけ私のほうでも解説を加えます。新築工事)原則、子育て世帯及び若者夫婦世帯を対象(GX志向型のみ一般世帯にも適用) ・ZEH水準住宅) 35万円または建て替えの場合に55万円。・長期優良住宅) 75万円または建て替えの場合に95万円。・GX志向型住宅)110万円または建て替えの場合に135万円リフォーム工事)全ての世帯を対象に断熱及び省エネに対するリフォーム改修工事に対し、最大100万円の補助金が支給されます。みらいエコ住宅2026事業のリフォーム補助は、お家の省エネ性能をアップさせる工事が中心。主なメニューは昨年同様に窓の断熱リフォーム(内窓設置・高断熱窓への交換)開口部及び躯体への断熱材の追加、改修工事(壁・床・天井)高効率給湯器(エコキュート等)への交換工事内容に応じて補助金が加算される“積み上げ方式リフォーム補助は、工事の内容ごとに補助額が決まっており、複数の省エネ改修を組み合わせるほど補助額がアップします。「内窓+床断熱+給湯器交換」のようにまとめて行うと最大100万円の補助金が得られます。昨年の最大200万円から大幅削減となっています。『先進的窓リノベ事業』&『給湯省エネ事業』文字通り、どちらもECOをテーマに制定されており、『断熱窓改修工事』&『高効率給湯器への交換工事』を促す補助金制度となっており、リフォーム工事への適用がメインとなる制度です。『断熱窓改修工事』現在のお家に付いた既存ガラス窓の交換または内窓・外窓の設置に対し、窓面積の大きさに対し補助金が支給されます。内窓設置とセットで、玄関ドアの断熱改修工事にも補助金が利用できるように。窓サイズや仕様により補助金額が異なり、最大100万円までの補助金が得られます。『高効率給湯器への交換工事』 新築・リフォーム工事を問わず、高効率給湯器のエコキュート、ハイブリッド給湯器、エネファームを設置する事により、補助金が支給されます。高効率給湯器への交換・設置を行う事により、7万円/台からの補助金が支給されます『みらいエコ住宅2026事業』の内容をもっと知りたいと言う方はTEL)048-966-8155 Mail)info@funhome.jp までご連絡下さい。笹口が対応させて頂き、皆様のお力になります!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~新築・リフォーム建築工事、お電話やメールにてお気軽にご相談ください私たちが精一杯お客様のこだわりを形にし、オンリーワンのお家づくり(注文住宅)を実現しますハイクオリティ&ローコストな地域密着の工務店。土地探しからお家の新築、アフターサービスに損害保険、お家の事なら全てお任せ下さい!世界基準の耐震・耐火性能、木造ツーバイフォー(2×4)住宅専門店子育て世代のご家族に寄り添い、二人三脚でのお家づくりをお手伝いします。TEL)048-966-8155 EMAIL)info@funhome.jp弊社スタッフブログ&インスタグラムは毎日更新中です!ホームページはこちらから≫ 「知らなきゃ損の得する情報」カテゴリの最新記事 タグ :#補助金終了#工務店#新築#リフォーム#ローコスト#知らなきゃ損#リノベ#内窓#2026補助金#みらいエコ住宅2026 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶
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