2010年03月09日

受精した卵子(受精卵)が子宮内に根付く「着床」

着床は、受精した卵子(受精卵)が子宮内に根付く事です。

卵管で受精された受精卵は、細胞分裂を繰り返しながら卵管を通り子宮内へ移動します。
子宮にたどり着いた受精卵は、子宮内膜にもぐりこみます。


受精卵が子宮内膜にしっかりと根付くと着床となります。

 


子宮内膜とは、子宮の内側に出来る膜のようなものです。
この膜は、月経の度に排出されます。
生理の時の出血は、子宮内膜が排出される時のものなんですね。


《《自宅でできる不妊治療》》

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精子と卵子が結合する「受精」

受精は、射精された精子と、排卵された卵子が出会い、卵管膨大部で卵子の中に精子が入り込むことです。


受精できる精子はたった一つです。
受精後は、卵子は他の精子は受け付けません。

受精された卵子は受精卵となります

 

なお、ここではステップ1を射精、ステップ2を排卵としていますが、射精と排卵はどちらが先でも問題ありません。
卵子の寿命は半日ほどです。それに対し、精子の寿命は数日。
重要なのは精子と卵子が、受精可能なわずかな期間の間に受精する事です。



funin_lovely_baby at 11:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)妊娠のしくみ 

卵巣から卵子を排出する「排卵」

排卵は、卵巣から卵子が排出され、排出された卵子を卵管膨大部の卵管采が受け取る事です。

卵子は、卵巣内の原始卵胞が成熟したものです。
原始卵胞が成長、成熟し、卵子の大きさが約0.1~0.2mmまで成長すると、卵子が卵巣から腹腔内へ排出されます。

排出された卵子は、卵管膨大部の卵管采から卵管内へ取り込まれます。

 

なお、ここではステップ1を射精、ステップ2を排卵としていますが、射精と排卵はどちらが先でも問題ありません。
卵子の寿命は半日ほどです。それに対し、精子の寿命は数日。
重要なのは精子と卵子が、受精可能なわずかな期間の間に受精する事です。



funin_lovely_baby at 11:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)妊娠のしくみ 

精子を膣内に入れる「射精」

自然妊娠する為には、まず性交を行い、膣内に精子を射精をします。

射精により男性の体内から放出された精子は、子宮の入り口である頸管を経て子宮内に入り込みます。


精子の大きさは、約0.05mmほどです。
また、精子の形はおたまじゃくしのような形をしています。
その精子が、一分間に2~3mmの速さで子宮内へ進みます。

 

なお、ここではステップ1を射精、ステップ2を排卵としていますが、射精と排卵はどちらが先でも問題ありません。
卵子の寿命は半日ほどです。それに対し、精子の寿命は数日。
重要なのは精子と卵子が、受精可能なわずかな期間の間に受精する事です。



funin_lovely_baby at 11:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)妊娠のしくみ 

妊娠の仕組み

妊娠の仕組みを知ろう!

不妊症についての情報を調べる前に、まずは妊娠する仕組みを理解しましょう。
妊娠の仕組みを知ることで、不妊の原因が明確になりますよ。


妊娠するには、大きく分けると下記の4つのステップを乗り越えなければなりません。

 

ステップ1 精子を膣内に入れる「射精」

ステップ2 卵巣から卵子を排出する「排卵」

ステップ3 精子と卵子が結合する「受精」

ステップ4 受精した卵子(受精卵)が子宮内に根付く「着床」

 

この、4つのステップが全て成功することで、妊娠成立となります。
ただし、この中のどこかのステップが上手くいかないと、妊娠が成立しません。


不妊症は、この4つのステップのどこかに問題がある事です。


妊娠への第一歩は、不妊検査でどこに問題があるのかを調べましょう。
そして、その問題を不妊治療によって解決しましょう。



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