どうもこんばんわ
仙台ドラムレッスン、モーラー奏法普及プロジェクト参加講師の西川です。

さてさて、コロナの影響で東京はもちろん地方各地で外出の自粛が言われていますね。
皆様、必要最低限の外出は避けましょうって事ですが、コロナの感染の可能性があるところには行くなって方が良いと思ってます。
まぁ、つまりは『スーパーとかもあんまりよくないんじゃないの?』って思ってるわけですね。

バンドの練習とか、ライブとかできないのはちょっと寂しいですけど、今のタイミングでわざわざワイワイする必要もないと思ってます。


良い機会なので自宅で練習

まぁ、逆に言えば、リハとかライブが出来ないフラストレーションを自分を高める練習のモチベーションにする機会かなとも思います。

マンションの人はなかなか騒音問題もあって難しいところがあるかもしれませんが、練習用パッド位ないらば大丈夫なんじゃないでしょうか?

例えば基本に立ち返ってパラディドル

paradiddle_basic
いろんな教則本にもありますが、フォームを意識してじっくりやってみるのも時間があるからこそですね!

タッチも意識

折角なんでパターンになれたらタッチのコントロールも意識しましょう。

僕が生徒さんにいつも宿題として出すのは、4つのかたまりの最初の音符にアクセントです。
右手左手のパターンが変わると、なかなかスティックコントロールが難しくなりますよね。
それを自然にできるようにチャレンジです!

その時にやってはいけない事!
フレーズにとらわれて音のニュアンスの意識が適当になる事です。
また、無理やり筋肉使っちゃだめですよ?

どのように動かして、どのようにスティッキングしたらタッチのニュアンスが出るかを意識しましょう!

テンポはゆっくりで大丈夫

動きと音のニュアンスを意識するのが目的なので、テンポはだんだん速くしたりする必要はありません。
ゆっくりのテンポで動きと音のニュアンスが自然になってきたら、よくある楽曲、好きな楽曲のテンポに合わせて自然にできるようにならしていきましょう。

皆さんリズムとかテンポの話になるとメトロノーム、クリックを使って練習されると思いますけど、クリック音にピッタリ合わせるようにやっちゃうと筋肉に無駄な緊張がおきたり、グリップを握りこんだりしてしまいます。

『ピッ』っていう点の音なので。

音は点ではなく、長さを持ってます。

僕が良くやったのは好きな曲をリズムの基準にしてやることです。
メロディーも良く聞く癖がつくし、曲のメロディーのニュアンスに合わせてタッチを変えていくのも良いですね♪

こんな感じでちょっとしばらくは家で出来る練習の題材などをアップしていけたらなと思います♪

年末から全然更新してなかったですけどねww

仙台ドラムレッスンをよろしくお願いいたします♪

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