SOUL和尚の辻説法

52歳で退職。いろんな理不尽なことに翻弄されつつも荒ぶる和尚のSOUL(魂)の叫びを書き綴ります。

1
11月にオービスで撮られて59キロのスピード違反の行政処分、なかなか来ないと待っていましたが昨日免許の更新に行った際教えてくれました。1月19日に意見聴取でその日から免停90日、後に2日間の講習を受ければ45日に短縮されます。
ゲゲ!1月19日から45日間ということは引越しの日に免停!?11月4日に警察に行って11月25日に裁判所に行っているのになんでこんなに遅くなるんだ!正月挟むからか、はたまた免停の人間が多いのか?まぁ11月25日に裁判所来ている人間だけでも50人以上いるからなぁ。
これでは2月にスキー行くどころか引越しの準備に全く役立たないし引越しの日に車を置いて引越さなアカンということ。スピード違反しただけでもめちゃくちゃ凹んでるのにこれはさすがに凹みます。
3月1日が引越しで免停が3月3日まで。4日に免許と車を取りに帰ってこなければ仕方がありません。
妻と娘には免停の日が引越しまでかかる、本当にゴメンと謝りました。
「別になんも影響無いで、やれることやって。私も娘も免許も車もあるんやから。これから気をつけて安全運転して。交通事故とか起こしたらアカンから」と言ってくれる家族に感謝です。

免許の更新では違反者講習になるので2時間の講習を受けました。実に30年以上ぶりに2時間の講習を受けました。ずーっとゴールドだったんです。でもいくらゴールドでも一度違反をしたらおしまいということです。
DVDを見て講習を聴いて本当に自分の運転を振り返り恐ろしくなりました。今回のスピード違反がいい薬になりました。二度とスピードは出しません。心の底から反省しています。人身事故を起こさなくてよかったと思います。
その講習を受けている人ということは何らかの違反、もしくは事故を起こしているということになります。しかし全員とは言いませんが講習を聴く態度がふざけているものがかなりいます。携帯をマナーにしない、講習中携帯をいじっている、寝ている。こんなドライバーが走っていると思うと本当に恐ろしくなるし、自分もその中にいるということが本当に恥ずかしく情けなく思い、これから一生無事故無違反で行くと心に誓いました。

とにかくはっきりして気分が落ち着きました。

1
今日は神戸市立博物館に大英博物館展を観に行きました。
なんやかんやと毎年この時期神戸市立博物館に行っているような気がします。いいねぇ神戸は、大好きです。
大阪に住んでいた頃は月に4回は遊びに行っていましたが奈良からは遠い。引っ越したらもっと遠くなりなかなか行けなくなるので今のうちに行っておこうと思います。

さて展示は非常に面白かったです。その市立博物館のトイレでのこと。
男性用トイレに行きましたが、そこにはエアタオルというんでしょうか?あの風で手を乾かすやつがありませんでした。ペーパータオルもありません。普段からエアタオルが嫌いで使わない和尚は別に苦になりません。手を洗ってハンカチで拭くだけ、いつもの通りです。エアタオルが嫌いな理由はヒマがかかるから。あの時間がまどろっこしい。ハンカチで拭けば一瞬で終わることをなんであんなに時間をかけてやらなければいけないのか?と思います。
でも他の方々はほとんどハンカチを持っていません。手を洗ってからエアタオルの無いことに気が付いたもんは手をプルプル振るうか、ズボンのポケットに手を突っ込んだりしています。初めから洗わないものが多いことには驚かされます。
これ近所のシネコンでもそうなんですが、とにかくトイレが済んで手を洗わない人が多い!逆にハンカチを持っている人は本当に少数。
小さい頃から出かけるときはハンカチはな紙を忘れずにと言われて育ってきた和尚には信じられない行動です。
TVでもSMAPの中居くんが「男はハンカチなんて持たないよ」って言ってましたが大いに恥ずべきことです。

潔癖症の和尚はそんな人がそこらじゅうを触っていると思うと気持ちが悪くなります。大人のたしなみとしてハンカチはちゃんと携行してトイレが済んだら手を洗ってほしいです。

3
新居の引き渡しが1月中旬。娘の大学の授業がすべて終わるのを待って3月頭に引っ越しを考えています。
セキスイハイムの紹介で2社引っ越しの見積もりに来てもらいました。大手のA社とS社、先に電話をかけてきたのがA社だったのでA社からきてもらい翌日S社に来てもらいました。

結論から先に言うとS社で決めました。見積額はA社の方が安かったのですが、値段はあまり重要視していなかったんです。選考ポイントは・・・・。

最初にアポイントを取るためにコールセンターから電話があり、どちらも前日に訪問時間をお知らせしますという内容。私はどちらも「午後5時以降にしてください」とお願いしておきました。
まずコールセンターの電話の応対がまったくA社はなっていなかった。S社はきっちりしていた。
A社「不動産屋さんからの紹介でお電話させていただきました」不動産屋と違うし、ハウスメーカーやしと思いました。
S社「セキスイハイムの〇〇さまからのご紹介でお電話させていただきました」こうでなくっちゃ。

前日の電話もA社は「次のお客さんとの約束があるので・・・」と言うので「じゃぁもう結構です」と言ったらあわてて希望の時間にあわせました。

そして見積もり当日
A社「引っ越し先はどちらですか?あぁけっこう遠いですね・・・」遠い!?たかだか50キロやないか。
S社「お引越し先はこちらと伺っています、お間違いないでしょうか?」
どちらも情報は行っているはずです。
荷物を見て
A社「多いですね・・・・」家族3人の一戸建ての平均の荷物だろう!そりゃピアノはあるけど。

時間はどれくらいかかりますか?
A社「そうですね、だいたい2時ごろ」
「引っ越し終了が?」
「いえ積み終わってここを出るのが」
「え、朝から積みはじめて?」
「はい。だから前日から積み出すのをお勧めします。そうでないと積み下ろし終了が深夜になります」
断っておくが荷物はこちらで梱包する。当日業者にやってもらうプランではない。
「前にここへ大阪から引っ越してくるとき同じ荷物の量で距離も変わらないけど3時には終わっていたけど?」
「いや、それはちょっと無理です」
「そうですか(アホか!)」

S社は「朝から積んで午前中に出て夕方には終わる予定です」
実は以前の引っ越しもS社に頼んだのだ。

見積額はA社の方が安かったが迷わずS社にお願いした。
S社は実際に引っ越しに使うトラックの大きさや台数、ピアノの運送の細かい説明があった。A社はそれも無かった。

いくら安くても比較対象にならない。まぁ実際引っ越し当日にならないとわからない面は多いが、ここまでの営業担当の話を聞いてどう考えてもA社を選ぶ気にはならなかった。料金よりも質の高い引っ越しをこちらは望んでいる。値引き交渉も一切しない、もっと早くきっちりしてくれるのなら10万ぐらい上乗せするぐらいの気持ちだ。
あとは当日の作業員がはずれでないことを祈るのみです。

1
14日の土曜日に12年半ぶりにUSJに行ってきました。引っ越したらまず行かないであろうから近所におるうちに行っておこうと思ったわけです。
以前行ったときは「こんなもんか・・・・」と半ばあきれて帰ってきました。いろいろ新しいものもできたしそれなりに楽しみでした。
まずチケット。USJにはTDRの乗り物のようにファストパスの発行がありません。長く待つのが大嫌いな和尚はエクスプレスパスでは物足らずロイヤルスタジオパスを購入しました。しかし高い!税込で26000円ですわ。なのに送ってきた中にUSJのスタジオガイドも入っておらずチケットだけがころんと入っています。
「スマホ・PC等で閲覧できるためガイドの同封を廃止しました」って書いてあるけど前日までのワクワクを家族で共有するのにスタジオガイドは必要やんけ!高い金払ってるんやからケチケチするな!と言いたい。この時点でTDRはすでに夢の国に行く気分になるのに・・・・。

さて現地へ着きました。車で行きましたが、道中道路からホグワーツ城とかガンガンに見えます。そのバックヤードは普通の建物でいかにも安っぽい。またそれが見えるところが興ざめです。

パーク内に入ります。さっそくハリドリに乗りに行きましたが、一般の列と別のロイヤルパスやエクスプレスパス専用の入り口がわかりにくくクルーもいない。これは他のすべてのライドに共通していることでしたが、専用入口がロープで仕切られているとか、ラインが書いてあるとかしていないのでその利用者だけで団子状態になってしまいます。その上入場する際エクスプレスパスはクルーがバーコードを一人一人読み込むのでやたらとヒマがかかる。ロイヤルパスはパスを見せるだけなのに待たなければいけない。値段的に全然違うのだからこっちが優先されなければおかしいと思いました。

クルーについては全員がそうとは言いませんが、教育がなされていないのかはたまたUSJはその程度でいいという方針なのかわかりませんが非常に不満ですね。普通の若いバイトがやっているといった感じで客を迎えようという感じは全く受けませんでした。あくまで私感です。駐車場の案内の方はプロ意識を感じましたが。

ライドはもういい加減バックトゥザフュチャーは古臭さを感じます。14年間変わっていないんだから仕方ないですが、新しいライドに替えるべきですね。
モンスターロックンロールショーも12年前と全く内容も曲も変わっていない!これにはいささかビックリしました。ライドならいたし方ないにしてもショーを14年間全く変えずやるなんて考えられません。以前年パスを持っていた娘に聞くとショーにもやり手によって当たりはずれがあって今日はハズレと。確かに歌もダンスも下手でした。以前見た方がずっと質が高かったです。
ハリーポッターのエリアもあまり言うほどのことはありませんでした。もっと本物っぽいのかなと思っていたのですが・・・・残念です。
スパイダーマンは面白かったです。

朝8時から夜8時までですべてのアトラクションに乗ってシアターやショーも楽しみました。ひとつひとつのものは楽しかったです。でもトータルで考えると非常に不満です。それはやはり費用対効果という点と客を迎える姿勢だと思います。早い話が「これだけ高い金とってこの扱いか!」ってことです。ホスピタリティの欠如ですね。
「同じ土俵に上げてはいけない」と思いながらどうしてもTDRと比べてしまいます。そしてガッカリします。もう二度とUSJには行きません、今回行っておいて良かったです。
帰ってきてすぐに(というか帰路から)TDRへ行く計画を練っています。映画の世界より夢の国の方が私はいいです。

2
昨日の日曜日映画を観に行ってきました。
ジョージクルーニー主演の「ミケランジェロ・プロジェクト」。しかしこの邦題はアカンね。もともとの「モニュメント・マン」ではアカンかったのかな?
奪還する美術品はミケランジェロだけではないのに。映画館ではもっとドンパチやる映画と思っていた方が多かったようです。退屈したのか大いびきで寝てる人もいて大迷惑でした。
和尚的にはとても面白い映画でした。

一つ疑問というか「どうなんだろう?」という思いがありまして、映画ではドイツのナチス政権、ヒトラーがかなり非人道的に描かれているわけです。ヒトラーがやってきたことは世界中に知られていることですが、ドイツ本国の方はこういった描かれ方はどのように思うのかなと。
一度聴いてみたいなぁと思います。

しかし映画館でも中高年はマナー悪いですね。あんなふうにはなりたくないです。
マナーをわきまえた大人の常識のあるおっさんになりたいと思います。

1
11月1日から3日まで旅行に行ってきました。
福井県立恐竜博物館に行ってそこから長野県の乗鞍高原温泉に移動して温泉と紅葉と美味しいものを堪能しました。とても楽しかったです。
その翌日見慣れない郵便が来て開けてみると・・・・

IMG_1561

ゲー!オービスに撮られとるやんか!しかも家から出て26分後に!
あわてて電話をして交通警察隊に行きました。
まず写真を見せられました。しっかり写ってます、言い逃れなんてできる余地なしです。
そして速度は129キロ、名阪国道は高速道路のようにいつも流れていますが一応国道(自動車専用道)なので制限速度はこの区間は70キロ、と言うことは59キロオーバーで減点12点!免停90日!
目の前真っ暗、頭の中真っ白になりました。しかしやってもたもんは仕方がないのであとは早い解決を模索しなければなりません。撮られたオービスがLHシステムで良かった(?)、デジタルだから即処理されるから。
11月25日に裁判所に行って罰金はらって、免停の通知が来たら2日間の講習受けて45日に短縮してもらうしかありません。
だいたい12月半ばから1月いっぱいは車に乗ることができないことになるようです。
あ〜初めて年末にスキーに行こうと思っていたのに・・・・。それよりも引っ越しの諸準備、すべて和尚が動いていたのでそれができなくなります。なんのために仕事辞めたんや・・・。

警察の人が「どういった状況で撮られたかわかりますか?」と聞かれたので「そこにオービスがあることは以前から知っています。ただその時後ろからめちゃくちゃ煽ってくる車があって、左に入ろうとしたけど左は詰まっていて入れず、トラックを抜かして左に入ろうとして加速した瞬間でした」というとにわかに食いつき「その車は抜かしていきましたか?」「いいえ、左に入ったようです」「う〜ん、その車車種とか覚えていますか?」「いえ、明け方で暗くわかりませんでした」「そうですか、いや実はそこのオービスで同様の例がかなり起こっているんです。それも休日の早朝という決まった時間帯で。だから今度はその車を取り締まらなければいけないんです」
え〜まんまとやられた訳か!しかしパッシングされようが何であろうがスピードを出したものが悪いんです。

和尚は2年前に覆面パトカーに高速で20キロオーバーで捕まってからとばすのをやめました。正直それまではほとんど160〜180キロで走っていました。そんな運転を長年続けていました。その間一度も捕まらず事故も起こさなかったのは本当に運が良かったのでしょう。そしてとばすのをやめてからこうなってしまいました。その頃のツケが回ってきているんだと思います。
今度免停が明けたらもっとスピードおとします。許してくれた家族のためにも自分のためにも。

1
今日は本当に久しぶりに団子釣りに行ってきました。
行先は三重県の贄浦漁港、かつて何度も爆釣したホームグラウンドです。エギングは去年も今年も行きましたが団子釣りは2年ぶり、ワクワクしながら出かけました。

釣り場について車から荷物をおろし目的地まで歩きます。いいお天気できもちいい!空にはトビやカモメが舞って海っていいなぁと感じます。
ロケーションは最高、しかし、だがしかし、ものすごく風が強い!
ポイントについて準備をしようにも風が強くてはかどらない。やっと準備ができてさぁ釣るぞ!と思ったらクーラーボックスの上に置いて座る用のクッションが無い。
「あれーさっきまで座ってたのに、おかしいなぁ?」周りを探しても無い。はっと海を見るとはるか沖合にぷかぷか浮いている。あっという間に飛ばされてしまったんです。
仕方なくクッションなしで釣り開始。とにかく向かい風が強い!どんな釣りでも強風は大敵、和尚は自称「風男」と言うぐらい強風の日によく当たる。がんばって釣るがアタリどころか餌もそのまま戻ってくる。
そのエサを触ると冷たい。かなり水温が下がったようだ。
団子釣り師が3人並んでいたがみな一緒。餌がそのまま戻ってくる。エサ取りも来ない。
昼前になって風が少しマシになってきた。よし、これから!と団子を握る手にも力が入る。
ちょうどその頃、親子連れが釣りにやってきました。若いお父さんと小学校3年ぐらいかな?の男の子。
その子供がとにかくずーーーーーーーーーーっとしゃべっているんです。おまけに父親にタメ口でバカにしたように喋ります。そして声が気に障る声。釣り場に来た時から
「ほんまに釣れるんかここ、パパ。釣れへんかったらどないするん?パパ」
お父さんは何も言わず子供のいう事を聞いています。
以下子どものいう事と和尚の心の声です。
「エサのゴカイめっちゃ気持ち悪い、なんやねんこいつ、パパ早く付けて!パパも怖いの?手で持たれへんの?」(餌も付けられへんねんやったら釣りにくな!)
「あ、釣れたわ!おれ天才や!これなんて言う魚?え、パパもしらんの?アホやなぁ」(お前も知らんねやろ!)
「この魚ベラらしいわ、ガシラ釣りたいわ、パパなんでここガシラ釣れへんの?」
「パパも釣ってみ」(お父さんはお前の世話で釣られへんのやないか!)
「あ〜今ウキ動いてたのに、パパヘタクソやなぁ。どんくさいわ」
「あ〜風が強くて帽子が飛びそう、風怖いわ、パパ風止めて」
そして和尚がベラを釣ったけど外道なので逃がしたら
「ベラや、でもうちが釣ったベラの方が大きいわ」
けっきょく2時間ほどしたら
「パパ飽きてきたわ、もう帰ろう。パパさっさと道具片付けて帰る準備しーや」
そして帰っていきました。正直ほっとしました。とにかく横に来てずーっと絶え間なく一人でしゃべっていたので正直イライラしていたんです。
そしたら後ろで釣っていた方が
「やっと静かになったか・・・」とボソッといわはったんです。
あ〜同じこと思ってる人が他にもおったんや、良かった。と思いました。

けっきょくお目当てのチヌ・グレは釣れず、妻に「おかずの用意お願いします」とLINEして帰りました。
来年こそは釣るぞ、もっと早い時期に来ようっと。

1
最近困っていることがあります。それは美味しいパンが食べられないこと。
以前から一つのお店でその店がオープンしたころから買っていました。とてもおいしく、我が家好みのパンを提供してくれるお店です。
でも最近思うことがあります。
「パンが小さくなっている」
「食事パンが無くなった」
「好みのパンが無くなった」
「パン生地自体は変わらないが、他の中身の質が落ちている」
この4点です。

すべてのことに言えるのは原材料価の高騰です。そら輸入小麦使って、バターで無くマーガリン使って、イースト使って発酵させれば抑えることができるでしょうが、そんなお店のパンなら食べないしそのお店のオーナーは頑固に天然酵母でバター使って国産小麦でパンを作っています。
そして人手不足。世の中仕事を探している人はいっぱいいるのに、人手が足りないところも山ほどあります。お互いのニーズが合致しないことと、個々人の能力(意識)低下も原因の一つでしょう。
現にそのパン屋さんで今レジをやっている何人かは期間がたっても「う〜ん???」という仕事をします。
焼きたての食パン1本買ったときに、
「焼たてなので切ることができませんがよろしいですか?」「はいけっこうです」
ということは焼たてで熱を持っていることはわかっているわけですよね。なのにその食パン1本をビニール袋に入れて袋の口を閉めてしまうので結露してパンがびちゃびちゃになってしまっていました。普通袋の口は閉めません。
トレーに取ったピザやその他の惣菜パンをトングで袋に入れるときにぞんざいに扱うので上に乗ってる具が落ちてしまったり・・・。
挙句の果てにレジを打ち間違えたりするのでそれ以降レシートをきっちり確認するようにしています。
以前いた店員さんたちはこんなことはなかった。みんなしっかりしていたしお客さんの顔を覚えていた。そこらがみんな辞めてしまうというのは店側に問題があるのかな?とも思ってしまう。
いい職人さんが一人いたが、その子は2年という約束でそのお店にいた。その子が辞めてからこういう状況に陥っている。同時期によくできるレジの人も辞めてしまった。きっとどこかで自分のお店を出しているんだろう。一緒に店員さんも付いて行ったのかもしれない。そのお店が知りたいところだ(あくまで憶測だけど)。

食事パンや好みのパンがなくなっているのは需要が取れないからだろう。以前はあったが売れないとどうしても人手不足だから作らなくなってしまうのだろう。夕食をパスタやアクアパッツァなんかにしたときに一緒に食べる食事パンがほしい。チャパタもフォッカチャもカイザーも無くなってしまった。バケットすら最近は無いときがある。固く歯ごたえのあるドイツパンが食べたい。そういったパンを日常的に食べたいと思ったら都会に住まなければならないのかな。

あくまで和尚の私感だけど、パンが小さくなるなら中身の質が落ちるなら同じレベルを保って値上げをしてほしい。安かろうまずかろうはいらない。多少高くてもおいしくて安全なものを求めている。
なんか開店当時から食べているのでそのお店がこんなふうになっていくのは悲しくなってくる。

最近近くで好みの味の美味しいパン屋を見つけたが金土日だけの営業。もちろん開店と同時に1時間も待たずに売り切れる。みんな美味しいものはよく知っている。

パッと行って美味しいパンが食べられるお店探し、新居の方でもそろそろしないといけないなぁ。

4
12月に娘の車が納車される。来春から車通勤、いきなりもなんなので早めに納車して慣れてもらおうという考えだ。車はもちろんスバル、試乗して娘はオレンジ色のXVを選んだ。なんせ4月からの通勤路にはあの有名な名阪国道を毎日通らなければいけない。安全な車が必要だ、3ナンバー車は必須だ。

今まで妻の軽四R2を乗っていたので普通車に慣れてもらおうと和尚のアウトバックで練習してもらう。基本車なんて乗ってしまえば車両感覚さえちゃんとしていればすぐに乗れるもんなのだと思うんだけどやるに越したことはない。
助手席に和尚が座って教習所のように走るのだ。二種免保持者だからちょうどいいだろう。
横に乗ってみて感想としては「蛙の子は蛙」だと思った。素直に褒めてやってもいいけど増長するのでぼちぼち褒めていこうと思う。
これでアウトバックも普通に乗れるのなら長距離の移動も運転分担してもらえるかなと言う甘い考えは持たないで「運転は父の仕事」というプライドを持って家族を安全に運びたい。

さて次は「スムースに車庫入れ出来るか」を課題に取り組んでもらおう。もちろん駐車スペースに車を停め終わったら降りて両側のラインから均等な距離に車が入っているかメジャーで測らなければならない。
和尚は免許とりたての18歳の時それを繰り返し練習した。だってきっちり入っていたらきれいやん。

1
私は野鳥観察会のリーダーをすることがあるので自己研鑽のためときおり他の野鳥観察会に参加しています。
極力日本野鳥の会主催ではなく、いろんな公園や自治体が企画する観察会に参加します。理由は自分もそんな団体でボランティアで観察会のリーダーをするからです。
どう違うか、学ぶべきところはないか、そしていいところがあったら持って帰り実践しようと思います。

さて10月18日の日曜日に愛知県の某野鳥公園の主催する観察会に参加してきました。普段は入ることができない公園内の保護区に入ることができるのが魅力に感じました。
当然野鳥公園の主催だからそこのスタッフがリーダーをするのだろうと思っていましたが、某日本で一番大きな野鳥団体の方がリーダーでした。
集まった参加者は子供連れのご家族や本格的に野鳥観察をしている人などいろいろ混在した形。そう、こういう状況でどのようにリーダーをするのかが腕の見せ所なんです。
そして観察会が始まりリーダーの方が「双眼鏡を使ったことが無い方」と質問されたので一人の方が手をあげました。とうぜん教えるのかと思ったら「のぞいて適当にピント合わせて見てください」ってそれはないやろう!
いきなり「???」から始まった。
歩いていくが何も説明はない。沈黙のままどんどん進むと思ったらしゃべっているのだが声が小さく滑舌が悪いのでしゃべっていることがわからなかったのだ。ちょっと後ろにいた和尚でこれだから後方は何をやっているかわからないだろうなぁ。
あいにくなことに鳥も出ない、というか和尚は数種類すでに見つけているのだがリーダーが足を止めて探したり説明したりということをしないのだ。ただ黙々と歩いていく。

そして少し広いところに出て池を観察するブラインドがあるところに来た。
「あぁここで説明いろいろするんだな」と思いきや「ここにこんな鳥がいます」とは言ったがそのあとはほったらかし。その状態でそこに1時間ぐらいいた。その日は非常に暑く、27℃まで気温が上がっていた。
そして自分は日陰に入り、参加者は日向で野鳥をやみくもに探している。
スコープに何種類かの野鳥を入れ子供たちに見せてみたりした。自分は一般参加者だから勝手に先に行くことはできないのでせめてこれぐらいはと思ったのだ。
やっとそこから移動。水路沿いに歩く。「ここにはカワセミというきれいな鳥がよくいるんです」 
和尚が2羽のカワセミを見つけた。「あそこにカワセミがいますよ」と言うと「え、どこどこ?」とリーダーのおっさんが騒いだのでカワセミは逃げてしまった。
子どもたちは「つまらない、もう帰りたい」と言っていた。そらつまらないだろうと思う。

そんな調子で2時間の観察は終わった。 確認した野鳥は28種類、そのうち和尚が15種類を見つけた。
個人的には33種類を確認していた。

毎月観察会は開催されている。いつでもこんな調子なのだろうか?いつでもあの人がリーダーをするのだろうか?自分で鳥を探せること、識別できる技術を持っていることと、人に伝える技術は全く別のものだと和尚は思っている。公園のスタッフの方が若いし話をするのも声が大きく上手だ。なぜそこのスタッフで開催しないのか不思議に思った。
とにかく年寄りのリーダーはアカン。これは以前別の公園の観察会でも感じたことだ。
今回の観察会も大いに参考になった。絶対あんなリーディングはしないでおこうと心に誓う和尚であった。

このページのトップヘ