2007年01月09日

三銃士魂

c620e5ab.jpg古い話題だが、1・4ドームの “三銃士興行”(あえてこう言わせてもらう)、解説を務めた高山をはじめ賛否両論のようだが、オレは「アリ」。
ネットの活字での情報だけではあるが、胸が熱くなった。
本気で「コイツムカツク」とおもったことは、3人お互いがきっと数限りなくあったであろう。しかし、盟友として、強敵(トモと読め)として、万人が計り知れないお互いへのリスペクトの気持ちも無かったはずがない。トップが乱心しだし混乱した団体のために体を張ってともに闘った仲間の絆は、絶対に当事者にしかわからないかけがえの無いものである。ましてや彼らの場合、その闘いの代償として1人が人生をゴールしてしまっているのである。残されたカリスマと天才は、現在の立場のしがらみのため、キングのために一緒に何かすることさえできなかったのである。きっと内心ハラワタが煮えくり返るぐらいムカツきもどかしい気持ちもあっただろう。
多分、その気持ちにフンギリをつけたのが今回のドームである。三銃士時代の新日が好きであった世代の誰もが待ち望んだ、しかし行いかけて潰れ、そして結局キングの急死によって叶わぬ夢となってしまった幻の「三銃士興行」。残された三銃士の2人にとってはこの2年ずっと胸の奥に引っ掛かっていたのではないかと思う。今回は、興行のため「だけ」にキングを利用したのでは断じて無い。オレにはわかる!これを誰が批判する権利があるのであろうか。
だからオレは「アリ」と思う。

“ 破壊なくして創造なし。 ”

今年は私も再度この言葉を思い出してやっていきたい。
改めてキングのご冥福をお祈りいたします。

ところで誰か上の画像(今週の週プロの表紙)もっと大きくてきれいなのありませんか?あったら頼むからください!!
funkyd at 19:18│Comments(0)TrackBack(0)

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