2007年11月24日
三大煮込み+1 大坂屋@門前仲町
大坂屋
最寄駅:門前仲町 / 越中島
料理:居酒屋
07年10月 再訪、今回も前回と同じような時間帯に入店 常連と思しき先客
は4組5名 そのうちお一人は前回もカウンター端に座ってたご老人だ
瓶ビールとモツ串3本でスタート お決まりのお新香も出てきます


こちらのモツ煮は串で出されます 種類はシロ、フワ、軟骨の3種類のみで
鍋の中での割合はシロ5、フワ3.5、軟骨1.5てな感じでしょうか
長年継ぎ足されてきたカウンター内の平鍋は常にグツグツいってます
良く写真見たら軟骨の写真が抜けてました この後3本追加で玉子スープで〆

これ以外のメニューはオニオンスライスだけです(笑)
前回の写真見ても分かると思いますが、モツの平鍋に
殻のまま生卵いれて暫くグツグツ、絶妙のタイミング
で取り出された玉子は見事な半熟、黄身トロ〜っで旨!!
↓過去の写真、記事もどーぞ 今回も満足で帰宅
*******************************
07年5月 関東?東京?三大?四大?いや五大?と煮込みに関して
多数、少数意見共に様々な説があるようです
ネット上や雑誌等で一番数多く言われている「三大煮込み」は「大はし」
「岸田屋」と「山利喜」でしょうか
その3軒を最近再訪してたもので、以前から気になってた一軒「大坂屋」に
行ってきました、実は前の週の土曜日にも開店時間6時を狙って行ったのです
が「臨時休業」の張り紙(泪)普段から土曜は臨休あり?の可能性高いのか?
そんなこんなで翌月曜に門仲再訪(笑)開いてて良かった〜
6時10分頃入店先客3組3名 6〜7名がやっとのカウンターと壁向き合いの
2名カウンターのみ カウンターの向こうに串に刺さったモツをグツグツと
煮込む大きな平鍋に女将さん一人 女将さんの後ろにある小さな座敷はお客用?
それとも女将さんの為のスペース?
牛モツ煮込み鍋の前に着席 お新香(サービス?)と手拭(おしぼりじゃない)
が出され「瓶ビールと3本ください」お新香に小さいフォーク付きなのは
こちらのは箸を出さないからで、お手拭はタレのついた串を掴んだ手を拭く為
なのです お新香なかなかいけます 女将さんから良く煮込まれた串を3本


色からすると物凄く濃厚、味濃いように見えますが、見た目ほどではなく
いい味加減です 大鍋の中身はシロ、フワ?、軟骨の3種のみ(軟骨少な目)
焼酎にチェンジ、なみなみと注がれたグラスと別に「冷たくしますか」と
氷入りグラスも出してくれたのでロックで(嬉)
鍋のモツ串が減ってくると冷蔵庫から下茹でされたモツ串を鍋に投入!
私の隣の老紳士が「あまり煮込んでない串も結構いけるんですよ」と教えて
くれたので早速それを3本追加 なる程シロに限っては煮込みの浅い串には
脂が残ってるのでコッテリさがありますね あとは好き好きで
串1本120円がどうなのかは経験してそれぞれの判断にお任せします
この後3本追加して〆に「玉子スープ」女将さん徐に玉子を殻のまま大鍋に
投入、暫く放置して殻をむいて器にいれ大鍋の汁をかけて完成


旨い!添えられたスプーンで玉子割ってトローっと出てきた黄身と白身とスープ
をそのまま食べるも良し、モツに絡めて食べるも良し!絶妙の半熟具合!!
すると反対側のお客さんが「私が食べたのは貴方のと違って茹で卵にスープの
かかった物で、その半熟タイプが食べたかったんだけど何でかなあ」なんて
初訪の私に聞かれても・・・(汗)
もしかして「玉子」(茹で)と「玉子スープ」(半熟)があるのかな?
それとも、たまたま鍋に入れたの忘れちゃってたとか(爆)
確認できなかったのは先客の老紳士たちとの会話がはずんでしまったからで(汗)
決して入り易い感じではないし、常連率かなり高い、小さい店ですが初訪の
私にも分け隔てなく接してくれますし、他の方との会話も楽しめます
メニューはモツ、オニオンスライス、玉子スープのみ 今回オニスラは未食
ですがモツと玉子スープはお勧め!是非!!
ここをいれて「三大煮込み」という意見があるのも頷けました
いいお店です!また来ます。
最寄駅:門前仲町 / 越中島
料理:居酒屋
07年10月 再訪、今回も前回と同じような時間帯に入店 常連と思しき先客
は4組5名 そのうちお一人は前回もカウンター端に座ってたご老人だ
瓶ビールとモツ串3本でスタート お決まりのお新香も出てきます


こちらのモツ煮は串で出されます 種類はシロ、フワ、軟骨の3種類のみで
鍋の中での割合はシロ5、フワ3.5、軟骨1.5てな感じでしょうか
長年継ぎ足されてきたカウンター内の平鍋は常にグツグツいってます
良く写真見たら軟骨の写真が抜けてました この後3本追加で玉子スープで〆

これ以外のメニューはオニオンスライスだけです(笑)
前回の写真見ても分かると思いますが、モツの平鍋に
殻のまま生卵いれて暫くグツグツ、絶妙のタイミング
で取り出された玉子は見事な半熟、黄身トロ〜っで旨!!
↓過去の写真、記事もどーぞ 今回も満足で帰宅
*******************************
07年5月 関東?東京?三大?四大?いや五大?と煮込みに関して
多数、少数意見共に様々な説があるようです
ネット上や雑誌等で一番数多く言われている「三大煮込み」は「大はし」
「岸田屋」と「山利喜」でしょうか
その3軒を最近再訪してたもので、以前から気になってた一軒「大坂屋」に
行ってきました、実は前の週の土曜日にも開店時間6時を狙って行ったのです
が「臨時休業」の張り紙(泪)普段から土曜は臨休あり?の可能性高いのか?
そんなこんなで翌月曜に門仲再訪(笑)開いてて良かった〜
6時10分頃入店先客3組3名 6〜7名がやっとのカウンターと壁向き合いの
2名カウンターのみ カウンターの向こうに串に刺さったモツをグツグツと
煮込む大きな平鍋に女将さん一人 女将さんの後ろにある小さな座敷はお客用?
それとも女将さんの為のスペース?
牛モツ煮込み鍋の前に着席 お新香(サービス?)と手拭(おしぼりじゃない)
が出され「瓶ビールと3本ください」お新香に小さいフォーク付きなのは
こちらのは箸を出さないからで、お手拭はタレのついた串を掴んだ手を拭く為
なのです お新香なかなかいけます 女将さんから良く煮込まれた串を3本


色からすると物凄く濃厚、味濃いように見えますが、見た目ほどではなく
いい味加減です 大鍋の中身はシロ、フワ?、軟骨の3種のみ(軟骨少な目)
焼酎にチェンジ、なみなみと注がれたグラスと別に「冷たくしますか」と
氷入りグラスも出してくれたのでロックで(嬉)
鍋のモツ串が減ってくると冷蔵庫から下茹でされたモツ串を鍋に投入!
私の隣の老紳士が「あまり煮込んでない串も結構いけるんですよ」と教えて
くれたので早速それを3本追加 なる程シロに限っては煮込みの浅い串には
脂が残ってるのでコッテリさがありますね あとは好き好きで
串1本120円がどうなのかは経験してそれぞれの判断にお任せします
この後3本追加して〆に「玉子スープ」女将さん徐に玉子を殻のまま大鍋に
投入、暫く放置して殻をむいて器にいれ大鍋の汁をかけて完成


旨い!添えられたスプーンで玉子割ってトローっと出てきた黄身と白身とスープ
をそのまま食べるも良し、モツに絡めて食べるも良し!絶妙の半熟具合!!
すると反対側のお客さんが「私が食べたのは貴方のと違って茹で卵にスープの
かかった物で、その半熟タイプが食べたかったんだけど何でかなあ」なんて
初訪の私に聞かれても・・・(汗)
もしかして「玉子」(茹で)と「玉子スープ」(半熟)があるのかな?
それとも、たまたま鍋に入れたの忘れちゃってたとか(爆)
確認できなかったのは先客の老紳士たちとの会話がはずんでしまったからで(汗)
決して入り易い感じではないし、常連率かなり高い、小さい店ですが初訪の
私にも分け隔てなく接してくれますし、他の方との会話も楽しめます
メニューはモツ、オニオンスライス、玉子スープのみ 今回オニスラは未食
ですがモツと玉子スープはお勧め!是非!!
ここをいれて「三大煮込み」という意見があるのも頷けました
いいお店です!また来ます。
