2007年06月17日
カ・ノーリ@恵比寿
イタリア料理 CA NORI
最寄駅:広尾
料理:イタリア料理
07/05/26約束通りの訪問3回目(笑)気に入ったら通っちゃいます
同じくここを気に入ってくれた友人とも相談し、今回はパスタ3種にトライ
よってアンティパストはバーニャカウダの1品のみ

野菜は契約農家の無農薬野菜で文句なしの旨さだし
バーニャカウダソースも、良いアンチョビ使って
るんだろな〜いいお味です 野菜の種類も多くて
お代わりしたい位の旨さ 正直パスタ前の一品位の
期待しかなかったので、目から鱗状態(失礼)
一人暮らしのオヤジに美味しい野菜はありがたい
ワインは数少ない(失礼)品揃えから選んだものが品切れで、スタッフ任せ
出てきたのはCHIANTI CLASSICO Le Canpanne キャンティクラシコ レ カンパネ
一瞬?でしたが、なかなか酸味とタンニンのバランス取れた飲み易さでした
良く見たら扱いは「ヴィナリウス」 流石!
こちら確かにワインの品揃えは少ないけど、お手ごろで良く選ばれたワインを
そろえてます ちょっと褒めすぎかな(笑)
魚介とブロッコリーのオレキエッテ 海老のカペレッティ(名称失念)


オレキエッテとは「耳」(耳たぶ)のことで、その形から呼ばれたものだ
そうで、同じくカペレッティは「帽子」の形からきていると言う事(スタッフ談)
どちらも手打ちのモチモチ感が味わえて美味しいです カペレッティは
詰め物に海老のすり身?がタップリで、さながら厚めの皮の海老水餃子?
味の表現力が乏しく恥ずかしい(恥)
しかし、こちらの手打ちパスタの真骨頂はやはりロングパスタ
今回は内蔵タップリのミートソース タヤリン

タヤリンの名称の由来については聞きそびれました
太目のタレアテッレというかきしめんというか(笑)
ミートソースといってもモツの味が前面に出てます
から「モツは苦手」という方には向いてません
私と連れは問題なし 3皿すべて綺麗に完食
反省点は「パスタ3種頼む時はショート1にロング
2がベスト」あくまで私と友人の場合ですけど参考までに(笑)
さてメインですが今まで連れの友人が「短角牛を以前食べた時、ママが家で
焼いてくれたステーキと同じだった」というトラウマ?があったので
こちらでは過去避けてたのですが、毎回「短角牛」に興味津々の私の顔を
見て察したのか「食べてみようか」と言ってくれたので注文決定!!(嬉)

ミディアムレアからミディアムに焼き上げられた肉
柔らかいじゃないですか、美味しいじゃないですか
サシたっぷりの蕩けるような、脂の旨味を味わう肉
ではありませんが、赤身部分、肉本来の美味しさが
味わえます 確かにその部分によってアレッ?っと
感じる事もりますが、問題ないでしょう
友人は美味しいと評判のフレンチで短角牛を食べて
トラウマになったのです、しかもシャラン鴨の選択を蹴ってまでだとか
ワイン・フレンチ大好きで詳しいのに「何で?」と聞いたら自分でも
分からず、頭では「シャラン鴨」と言ってるのに実際には「短角牛」が
口から出てしまったそうで・・・まあでも今回で友人のトラウマは消え
去る事となりました 今日もお腹一杯食べたしメデタシメデタシ ごちそうさま
************************************
07/04/20だめ元で2日前に予約いれたら取れました 再訪(嬉)
予約の9時半 やはり店内はカウンターもテーブルも一杯(小さい店)
スプマンテのあとはBRAN CAIA 04ブランカイア トレ
こちらワインの品揃えは少ないのですが美味しくて
リーズナブルな物をセレクトしてありあり難いですね
前回のタウラージも良かったけどこのブランカイアも
美味しいCPの良いワインです 前菜はスミイカの香草
パン粉焼きオレンジサラダ添え(写真失念)
プリプリのスミ烏賊は旨味タップリ、酸味、甘さ控え目
のブラッドオレンジとも合いますチョットびつくり!
パスタは桜エビとカラスミのタリオリーニにジェノベーゼ・バジリコペースト


前回の記事↓でも言ってますが、ここの手打パスタは本当に美味しいです!!
好みの問題ですから「ええ〜っ」、「普通」との意見はあるかもしれません
でもたとえ人が何と言おうと構いません(笑)完全の私の好み!!
パスタはアルデンテが基本 でもここのパスタはコシをもった手打独特の
優しい噛み応えがあるのです ただし今回のジェノベーゼがチョット塩っぱ
かったのは残念。私は短角牛にしたかったのですが 連れが難色を示すので
地鶏のグリルに変更 何たって連れが以前あるところで短角牛のステーキを
食べたら「むか〜し、お母さんが家でフライパンで焼いてくれたステーキと
同じ味がして・・・」まぁサシのたっぷり入った肉がタイプの方に短角牛は
向いてませんからね。


地鶏グリルは皮パリッパリで、肉はジューシーと申し分ない旨さ!元々こちらは
炭火焼が売りのお店ですからね たまたまパスタが私のツボということで(笑)
食後酒もお気に入りがありまして、前回は自家製オランチェッロ(レモンチェッロ
のオレンジ版)でしたが今回はライモンチェッロ(ライム版)これマジヤバ
マジウマです。2品とも自家製なのですが何故か一番ポピュラーなレモンチェッロ
は市販のものしかありません(笑)
書いてるだけで また行きたくなっちゃった 隠しておきたい小さなお店ですが
興味ある方は是非!
********************************
07/02/24久々に良いイタリアンの店発見しました(嬉)。
場所は恵比寿です。モツ好きな私でも何でそこまで予約困難な店か?
と不思議な有名もつ鍋店の近くにあります(笑)超人気のスウィーツ
のお店もちかいですね。
お店の名前はCA・NORI(カ・ノーリ)炭火焼が売りのマンマの
味のイタリアン。シェフは「ラ・グロッタ」での経験もお有りとか
カウンター4席、テーブル8席という小さな店もあり、現在は予約も
結構苦労します、私もこの初訪以来2〜3度トライしてますが今だ
再訪かないません(泪)
さて初訪レポート。初めての店は期待と不安が入り混じります
水牛モッツァレラとトマトのカプレーゼ、豚すね肉のコンフィ
契約農家があるようで野菜にも拘り感じられます。スペシャルでは
ありませんがCPは良いと思います。
つぶ貝と菜の花のキタッラ、仔牛肉ラグーのガルガネッリ
これは旨い手打パスタですね、特にキタッラは「ラ・ゴーラ」時代の
沢口シェフのパスタを思い出させるものでした。沢口シェフの料理と
言うと野太くワイルドなイメージなのですが、私的にはどちらかというと
沢口シェフ=パスタだったりします(私が特別かな?)
話を戻しましょう。とにかく美味しかった、この時点で再訪決定(笑)

店内暗めなので写真控えてましたが、せめて1枚は・・・
メインは白金豚の炭火焼(350g)付け合せに炭火焼野菜盛合わせ
炭火焼を前面に出してるのでサイズ的に、どうしてもオーバー300g
になってしまうそうです。私は短角牛に興味津々300なら一人でも(爆)
これにスプマンテ2、ミモザ1、赤ワインのタウラージ1本、ドルチェ2品
エスプレッソ2、オランチェッロ1で〆て約23000円(2名)
尋ねると「レモンチェッロは市販物ですがオランチェッロは自家製です」
このレモンチェッロのオレンジ版、オランチェッロがまた旨いんだな〜
エスプレッソの頃合でシェフがご挨拶。お二人で切り盛りされてるので
ゆっくり話は出来ませんでしたが好印象。あ〜、早く行きたいな〜
小さな店ですから予約が無難。遅い時間は飛び込みも??
最寄駅:広尾
料理:イタリア料理
07/05/26約束通りの訪問3回目(笑)気に入ったら通っちゃいます
同じくここを気に入ってくれた友人とも相談し、今回はパスタ3種にトライ
よってアンティパストはバーニャカウダの1品のみ

野菜は契約農家の無農薬野菜で文句なしの旨さだし
バーニャカウダソースも、良いアンチョビ使って
るんだろな〜いいお味です 野菜の種類も多くて
お代わりしたい位の旨さ 正直パスタ前の一品位の
期待しかなかったので、目から鱗状態(失礼)
一人暮らしのオヤジに美味しい野菜はありがたい
ワインは数少ない(失礼)品揃えから選んだものが品切れで、スタッフ任せ
出てきたのはCHIANTI CLASSICO Le Canpanne キャンティクラシコ レ カンパネ
一瞬?でしたが、なかなか酸味とタンニンのバランス取れた飲み易さでした
良く見たら扱いは「ヴィナリウス」 流石!
こちら確かにワインの品揃えは少ないけど、お手ごろで良く選ばれたワインを
そろえてます ちょっと褒めすぎかな(笑)
魚介とブロッコリーのオレキエッテ 海老のカペレッティ(名称失念)


オレキエッテとは「耳」(耳たぶ)のことで、その形から呼ばれたものだ
そうで、同じくカペレッティは「帽子」の形からきていると言う事(スタッフ談)
どちらも手打ちのモチモチ感が味わえて美味しいです カペレッティは
詰め物に海老のすり身?がタップリで、さながら厚めの皮の海老水餃子?
味の表現力が乏しく恥ずかしい(恥)
しかし、こちらの手打ちパスタの真骨頂はやはりロングパスタ
今回は内蔵タップリのミートソース タヤリン

タヤリンの名称の由来については聞きそびれました
太目のタレアテッレというかきしめんというか(笑)
ミートソースといってもモツの味が前面に出てます
から「モツは苦手」という方には向いてません
私と連れは問題なし 3皿すべて綺麗に完食
反省点は「パスタ3種頼む時はショート1にロング
2がベスト」あくまで私と友人の場合ですけど参考までに(笑)
さてメインですが今まで連れの友人が「短角牛を以前食べた時、ママが家で
焼いてくれたステーキと同じだった」というトラウマ?があったので
こちらでは過去避けてたのですが、毎回「短角牛」に興味津々の私の顔を
見て察したのか「食べてみようか」と言ってくれたので注文決定!!(嬉)

ミディアムレアからミディアムに焼き上げられた肉
柔らかいじゃないですか、美味しいじゃないですか
サシたっぷりの蕩けるような、脂の旨味を味わう肉
ではありませんが、赤身部分、肉本来の美味しさが
味わえます 確かにその部分によってアレッ?っと
感じる事もりますが、問題ないでしょう
友人は美味しいと評判のフレンチで短角牛を食べて
トラウマになったのです、しかもシャラン鴨の選択を蹴ってまでだとか
ワイン・フレンチ大好きで詳しいのに「何で?」と聞いたら自分でも
分からず、頭では「シャラン鴨」と言ってるのに実際には「短角牛」が
口から出てしまったそうで・・・まあでも今回で友人のトラウマは消え
去る事となりました 今日もお腹一杯食べたしメデタシメデタシ ごちそうさま
************************************
07/04/20だめ元で2日前に予約いれたら取れました 再訪(嬉)
予約の9時半 やはり店内はカウンターもテーブルも一杯(小さい店)
スプマンテのあとはBRAN CAIA 04ブランカイア トレこちらワインの品揃えは少ないのですが美味しくて
リーズナブルな物をセレクトしてありあり難いですね
前回のタウラージも良かったけどこのブランカイアも
美味しいCPの良いワインです 前菜はスミイカの香草
パン粉焼きオレンジサラダ添え(写真失念)
プリプリのスミ烏賊は旨味タップリ、酸味、甘さ控え目
のブラッドオレンジとも合いますチョットびつくり!
パスタは桜エビとカラスミのタリオリーニにジェノベーゼ・バジリコペースト


前回の記事↓でも言ってますが、ここの手打パスタは本当に美味しいです!!
好みの問題ですから「ええ〜っ」、「普通」との意見はあるかもしれません
でもたとえ人が何と言おうと構いません(笑)完全の私の好み!!
パスタはアルデンテが基本 でもここのパスタはコシをもった手打独特の
優しい噛み応えがあるのです ただし今回のジェノベーゼがチョット塩っぱ
かったのは残念。私は短角牛にしたかったのですが 連れが難色を示すので
地鶏のグリルに変更 何たって連れが以前あるところで短角牛のステーキを
食べたら「むか〜し、お母さんが家でフライパンで焼いてくれたステーキと
同じ味がして・・・」まぁサシのたっぷり入った肉がタイプの方に短角牛は
向いてませんからね。


地鶏グリルは皮パリッパリで、肉はジューシーと申し分ない旨さ!元々こちらは
炭火焼が売りのお店ですからね たまたまパスタが私のツボということで(笑)
食後酒もお気に入りがありまして、前回は自家製オランチェッロ(レモンチェッロ
のオレンジ版)でしたが今回はライモンチェッロ(ライム版)これマジヤバ
マジウマです。2品とも自家製なのですが何故か一番ポピュラーなレモンチェッロ
は市販のものしかありません(笑)
書いてるだけで また行きたくなっちゃった 隠しておきたい小さなお店ですが
興味ある方は是非!
********************************
07/02/24久々に良いイタリアンの店発見しました(嬉)。
場所は恵比寿です。モツ好きな私でも何でそこまで予約困難な店か?
と不思議な有名もつ鍋店の近くにあります(笑)超人気のスウィーツ
のお店もちかいですね。
お店の名前はCA・NORI(カ・ノーリ)炭火焼が売りのマンマの
味のイタリアン。シェフは「ラ・グロッタ」での経験もお有りとか
カウンター4席、テーブル8席という小さな店もあり、現在は予約も
結構苦労します、私もこの初訪以来2〜3度トライしてますが今だ
再訪かないません(泪)
さて初訪レポート。初めての店は期待と不安が入り混じります
水牛モッツァレラとトマトのカプレーゼ、豚すね肉のコンフィ
契約農家があるようで野菜にも拘り感じられます。スペシャルでは
ありませんがCPは良いと思います。
つぶ貝と菜の花のキタッラ、仔牛肉ラグーのガルガネッリ
これは旨い手打パスタですね、特にキタッラは「ラ・ゴーラ」時代の
沢口シェフのパスタを思い出させるものでした。沢口シェフの料理と
言うと野太くワイルドなイメージなのですが、私的にはどちらかというと
沢口シェフ=パスタだったりします(私が特別かな?)
話を戻しましょう。とにかく美味しかった、この時点で再訪決定(笑)

店内暗めなので写真控えてましたが、せめて1枚は・・・
メインは白金豚の炭火焼(350g)付け合せに炭火焼野菜盛合わせ
炭火焼を前面に出してるのでサイズ的に、どうしてもオーバー300g
になってしまうそうです。私は短角牛に興味津々300なら一人でも(爆)
これにスプマンテ2、ミモザ1、赤ワインのタウラージ1本、ドルチェ2品
エスプレッソ2、オランチェッロ1で〆て約23000円(2名)
尋ねると「レモンチェッロは市販物ですがオランチェッロは自家製です」
このレモンチェッロのオレンジ版、オランチェッロがまた旨いんだな〜
エスプレッソの頃合でシェフがご挨拶。お二人で切り盛りされてるので
ゆっくり話は出来ませんでしたが好印象。あ〜、早く行きたいな〜
小さな店ですから予約が無難。遅い時間は飛び込みも??
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この記事へのコメント
1. Posted by たけ 2007年06月18日 20:44
リピートしてますね(笑)
気になっているのですが、最近忙しくてなかなか伺えません(><)
7月になったら落ち着くかなぁと思っているのですが、今から予約を入れておいた方がよさそうですね。
FUNKYさんがこれだけ食べてこの値段というのも興味深いです。
気になっているのですが、最近忙しくてなかなか伺えません(><)
7月になったら落ち着くかなぁと思っているのですが、今から予約を入れておいた方がよさそうですね。
FUNKYさんがこれだけ食べてこの値段というのも興味深いです。
2. Posted by FUNKY 2007年06月19日 00:07
たけさんのシブレット程ではありませんがリピート中(笑)
とにかく小さなお店で、私は遅い時間専門ですが曜日や
時間によっては早めの予約が必要と思います
現在のところ時間制限なし一本勝負(爆)
>これだけ食べてこの値段
本当にリーズナブルな値段なんです、しかもサービス料ナシ! 是非
とにかく小さなお店で、私は遅い時間専門ですが曜日や
時間によっては早めの予約が必要と思います
現在のところ時間制限なし一本勝負(爆)
>これだけ食べてこの値段
本当にリーズナブルな値段なんです、しかもサービス料ナシ! 是非
