2009年04月22日
たまには本格イタリアン イル マンジャーレ@麻布十番
延び延びになっていたお祝い事、理由の1つは、私をフレンチに連れて行こうとする
友人と互いに都合の良い日が水曜日オンリー すると何故か第一候補ル・デッサン始め
フレンチって水曜定休多くない?何か理由あるの?「どーしよう?」の問合せに
「イタリアンでも良かったら気になる店が1軒・・・」てな訳で 私の希望を汲んで
もらってイル マンジャーレ@麻布十番 またまたフレンチ修行はお預け(笑)
これまでシェフとして数々の店を転々と(失礼)して来た鵜野さんがオーナーシェフと
して独立したお店です
ラ・ボスケッタ@白金を訪問した時、てっきりオーナーシェフなのだと思ったら
総料理長という事だったのですね 失礼いたしました
予約の7時30分 テーブル約30弱?、カウンター6席程度がほぼ満席
ブロックの仕切りは薄いカーテン、どこかアジアンテイストな感じ?(笑)
オープンキッチンは鵜野シェフの顔も良く見えます


写真はクリックで拡大
メニューは8500円(税サ別)のコースと単品 迷いましたが「イタリア料理の
原点に立ち戻って」とのシェフのコメントもあったし、とりあえずコースを選択
STUZZICHINOストゥッツィキーノって聞きなれない単語ですが、所謂「つき出し」
アミューズって事 ポロ葱入り冷製スープ(ムース)コンソメジュレにキャビア?と
思ったら、とんぶり?? 右写真アンティパスト(冷)ホウボウのカルパッチョ
雲丹ソース ホウボウ自体は美味しいが雲丹ソースは、それが狙い?なのか雲丹の
風味、味わいがイマイチ
アンティパストは温もあって
フォアグラのソテー
白アスパラガスのピュレ
添え だったのですが
話に夢中で写真忘れ(恥)
ここまでの3点はどれも
美味しい、美味しいけど
え〜っとイタリア料理の
原点に帰ってって?
スプマンテ、グラス白に
続いて赤はボトルで
ニーノ・ネグりのマゼール ヴァルテリーナ スペリオーレ インフェルノ 05
キアヴェンナスカって葡萄は初耳だったけど調べたら何とネッビオーロでした
方言?別称?同じネッビオーロ種でもクローンレベルでは別種と言われても私ごとき
には??です ネッビオーロ的な重さというか濃厚さは今ひとつでしたが、値段も
比較的リーズナボーですし飲みやすい でもインフェルノ(地獄)って・・
これは地獄を思わせる崖のような葡萄畑で造られるところからきてるようで、
ちなみにマゼールは「素晴らしい」 地獄のような(立地)畑から造られる素晴らしい
ワインってことだそうです でもこの日は、名前忘れたけどグラスの白が旨かった

プリモピアットは4種類からのチョイス 2種選んで取り分けもOKなのですが、
鵜野シェフの代名詞とも言える冷製カルボナーラがっつり食べたかった(連れも)ので
互いに一皿ずつ(笑)地養鶏の温泉玉子添えw/黒トリュフ 間違いのない旨さ
ボスケッタの時とポーションの違いもあるけど、こんなにスープパスタごとき汁ダク
ではなかった?気もするのですが、まあ無問題 鵜野シェフ的進化でしょうか

単品メニューから追加、地鶏レバと砂肝のスパゲッティーニ ウンブリア風
どこがウンブリア(州)風なのかは分かりませんでしたが、これは美味しい
好みもあるでしょうが、個人的には絶妙のアルデンテ!この時点で、こちらの店は
コースも悪くないですが、単品のメニューの方がシェフの言う「イタリア料理の原点」を楽しめそうと感じました 次回は単品がっつりでいこう!

セコンド・ピアット 魚1肉2からのチョイス イベリコ豚 肩ロースのグリル
シンプルながら素材の良さを感じさせてくれる一皿

和牛ほほ肉・野菜の赤ワイン煮 肉は柔らかく、野菜も美味しい 赤ワインもオレンジ
ソースもまろやかな味わい 濃厚赤ワイン煮じゃないところは好みです

ソルべ、タルト、フルーツの盛合わせ 食後エスプレッソ普通、連れの紅茶はガラス
ポットにタ〜ップリ 先にも述べましたが、こちらはコースより単品で好きなものを
ガッツリってのが良さそうですね(あくまで個人的感想)カウンターもあるしLOが
22時だから、一人で遅い時間にふらっと利用なんてのもいいかな
ソムリエが料理にあわせてワイン数種をセレクトするグラスワインコース5000円〜
なんてのもありました 招待してくれた方に感謝
友人と互いに都合の良い日が水曜日オンリー すると何故か第一候補ル・デッサン始め
フレンチって水曜定休多くない?何か理由あるの?「どーしよう?」の問合せに
「イタリアンでも良かったら気になる店が1軒・・・」てな訳で 私の希望を汲んで
もらってイル マンジャーレ@麻布十番 またまたフレンチ修行はお預け(笑)
これまでシェフとして数々の店を転々と(失礼)して来た鵜野さんがオーナーシェフと
して独立したお店です
ラ・ボスケッタ@白金を訪問した時、てっきりオーナーシェフなのだと思ったら
総料理長という事だったのですね 失礼いたしました
予約の7時30分 テーブル約30弱?、カウンター6席程度がほぼ満席
ブロックの仕切りは薄いカーテン、どこかアジアンテイストな感じ?(笑)
オープンキッチンは鵜野シェフの顔も良く見えます


写真はクリックで拡大
メニューは8500円(税サ別)のコースと単品 迷いましたが「イタリア料理の
原点に立ち戻って」とのシェフのコメントもあったし、とりあえずコースを選択
STUZZICHINOストゥッツィキーノって聞きなれない単語ですが、所謂「つき出し」
アミューズって事 ポロ葱入り冷製スープ(ムース)コンソメジュレにキャビア?と
思ったら、とんぶり?? 右写真アンティパスト(冷)ホウボウのカルパッチョ
雲丹ソース ホウボウ自体は美味しいが雲丹ソースは、それが狙い?なのか雲丹の
風味、味わいがイマイチ
アンティパストは温もあってフォアグラのソテー
白アスパラガスのピュレ
添え だったのですが
話に夢中で写真忘れ(恥)
ここまでの3点はどれも
美味しい、美味しいけど
え〜っとイタリア料理の
原点に帰ってって?
スプマンテ、グラス白に
続いて赤はボトルで
ニーノ・ネグりのマゼール ヴァルテリーナ スペリオーレ インフェルノ 05
キアヴェンナスカって葡萄は初耳だったけど調べたら何とネッビオーロでした
方言?別称?同じネッビオーロ種でもクローンレベルでは別種と言われても私ごとき
には??です ネッビオーロ的な重さというか濃厚さは今ひとつでしたが、値段も
比較的リーズナボーですし飲みやすい でもインフェルノ(地獄)って・・
これは地獄を思わせる崖のような葡萄畑で造られるところからきてるようで、
ちなみにマゼールは「素晴らしい」 地獄のような(立地)畑から造られる素晴らしい
ワインってことだそうです でもこの日は、名前忘れたけどグラスの白が旨かった

プリモピアットは4種類からのチョイス 2種選んで取り分けもOKなのですが、
鵜野シェフの代名詞とも言える冷製カルボナーラがっつり食べたかった(連れも)ので
互いに一皿ずつ(笑)地養鶏の温泉玉子添えw/黒トリュフ 間違いのない旨さ
ボスケッタの時とポーションの違いもあるけど、こんなにスープパスタごとき汁ダク
ではなかった?気もするのですが、まあ無問題 鵜野シェフ的進化でしょうか

単品メニューから追加、地鶏レバと砂肝のスパゲッティーニ ウンブリア風
どこがウンブリア(州)風なのかは分かりませんでしたが、これは美味しい
好みもあるでしょうが、個人的には絶妙のアルデンテ!この時点で、こちらの店は
コースも悪くないですが、単品のメニューの方がシェフの言う「イタリア料理の原点」を楽しめそうと感じました 次回は単品がっつりでいこう!

セコンド・ピアット 魚1肉2からのチョイス イベリコ豚 肩ロースのグリル
シンプルながら素材の良さを感じさせてくれる一皿

和牛ほほ肉・野菜の赤ワイン煮 肉は柔らかく、野菜も美味しい 赤ワインもオレンジ
ソースもまろやかな味わい 濃厚赤ワイン煮じゃないところは好みです

ソルべ、タルト、フルーツの盛合わせ 食後エスプレッソ普通、連れの紅茶はガラス
ポットにタ〜ップリ 先にも述べましたが、こちらはコースより単品で好きなものを
ガッツリってのが良さそうですね(あくまで個人的感想)カウンターもあるしLOが
22時だから、一人で遅い時間にふらっと利用なんてのもいいかな
ソムリエが料理にあわせてワイン数種をセレクトするグラスワインコース5000円〜
なんてのもありました 招待してくれた方に感謝
| 採点:★★★★ |
