岩手

2006年04月11日

盛岡麺食いツアー 24

2日目は「東屋」市内に5〜6店舗を持つ蕎麦屋さん。
石臼朝挽き粉の手打ちもりそば2枚と、東屋のご主人と
蔵元が協力して復活させたと言う吟醸酒「中津川」注文



お蕎麦もお酒も美味しい。特にお酒は中々のものでした。
お蕎麦は美味しいけど、やっぱ更科は・・・
帰りは玄関の外まで見送ってくれます。しかも若い女性
他の支店の前を通った時も同様の見送りをしてました。
マニュアルでしたか・・・

2軒目は「米内」元は精肉業を営む焼肉屋で前沢牛等の
和牛に拘るお店だそうです。
前沢牛ヒレ、ロース各1、に冷麺注文。





ヒレ、ロースあわせて5000円。最上級の前沢ブランド
ではないにしても、柔らかな肉質、焼きすぎないよう
気を付けてと。柔らかさ以上の味の感動とまではいきませ
んでした。冷麺のスープは牛骨以外に和牛の肉塊を50Kg
入れてるそうで美味しい。正直昨日の冷麺より好みです。
ボリュームもあります。

3軒目はじゃじゃ麺と迷いましたが「らーめん千草」に
行くことにしました。久慈市に本店を持つ鶏だけで出汁を
摂ったラーメンで香味野菜等も使用せず、チャーシューも
鶏肉という拘りようです。盛岡駅地下の「めんこい横丁」に
あります。チャーシュー麺を注文。



煮込み鶏そばみたいなもの想像してましたが鶏肉以外は
見た目普通のラーメン。どこか懐かしさ感じる味ですね。
ただ1000円はちょっと割高感あるかな。鶏好きには
お勧めかも。

有名な石割桜も開花はまだまだ先。寒さはだいぶ緩んできた
ものの数日前は雪も降ったそうで、見ごろは5月とか
春まだ遠い盛岡でした。


funkyttfresh22live at 11:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2006年04月10日

盛岡麺食いツアー4

盛岡三大麺ツアー。「わんこそば」はその食べ方の性質上
他のものが食べられなくなりそうで普通の蕎麦に変更。
1軒目は「直利庵」で酒蕎麦を注文。TVで見てから気に
なってたんですよ。小さめの蒸篭2枚の蕎麦に直接酒を
かけ、お汁につけて食べるというもの。写真の徳利はお酒





お酒は燗冷まし?煮切り?ツンとくることはありません。
独特の風味で美味しいですが、個人的にはこちらに限らず
更科より藪系というか田舎蕎麦っぽいほうが好みでして。
なめこおろし、胡桃、もみじおろし、削りぶし、ネギで
色々な味が楽しめます。2枚の蒸篭の下にも浅めの器が
あり、溜まった酒をそのまま飲むも良し、蕎麦湯で割って
飲むも良し。中華ソバも美味しいと聞いてたので追加。
見た目は普通のラーメンですが、限りなく蕎麦に近い
中華そば、というか限りなく中華ソバに近い蕎麦というか
私の好みではありませんでした。

2軒目は「白龍」パイロン。じゃじゃ麺の店は数多くあり
ますが、こちらがじゃじゃ麺発祥のお店です。古い造りの
細長い店内は昼時をとっくに過ぎてるのに5割の入り、
私の後にも入店あります。中盛りと水餃子を注文。



中でもボリュームあります。非常に簡単に言えばですが
ジャージャー麺のうどん版。肉味噌と麺を良く混ぜて酢
ラー油、大蒜、生姜等で好みに味付けて食べます。
麺は柔らかめ、美味しいけど肉味噌も少し欲しいかな。
一気に吸い込んだら卓上の玉子かきまぜカウンターに
「チータンお願いします」と言うと、それに出汁と肉味噌
を追加してくれます。つけ麺のスープ割りスタイル。
地元の人達は殆どの方が、麺を残さずチータンしますが
私は少し麺を残してチータンするのが私のお勧め(笑)
もちろん「味噌多目」で。
後から聞いたのですが2〜3回食べないと、じゃじゃ麺の
良さは分からないと言われました(どっかの店みたい)
次回は三軒茶屋の「じゃじゃおい軒」かな?
丼にたっぷり具の入った水餃子8個入りは、お味GOOD
こちらではタレの皿におろし生姜と刻みネギ。常識だそう
です。ところ変わればですね。ふむふむ。

3軒目は夜遅くに行った「盛楼閣」盛岡駅前の焼肉屋です
肉もちょっぴり食べましたが、これはイマイチ。
目的は冷麺(苦笑)



7段階ある辛さから今日は普通を注文。辛さは確かに普通
味も普通でした。ここ以外でも盛岡冷麺の元祖「食道園」
とか「平壌冷麺」って表記してるとこあるんですよ、でも
尋ねると「いえ、そば粉使ってない盛岡冷麺ですよ」って
なんだか???
う〜、めし粒たべたい〜!


funkyttfresh22live at 19:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック