おかしなエステ代表浅倉ブログ

風俗店おかしなエステ五反田・神田/秋葉原・上野を運営するファニーグループ代表のブログ

2016年11月

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第5話「鈴」

<第4話「嬢の本質」

前回までのあらすじ

オープンから6時間、お客様0、電話0で
死ぬほど気まずいところ、
とうとう初のお客様がやってきた!
僕は待機室から飛び出し・・・


【第5話:鈴】



「いらっしゃいませ!!!」


記念すべき初の来客。初の接客。


僕自身も女の子の写真を見せながら

お客様にご案内するのは初めてだった。 


初来店のお客様が無表情に呟く。


「システムを教えてもらえますか?」 


「あ、はい!当店のシステムはですね・・・・。 」



僕は嬉しさでいっぱいだった。



 (やっとだ、やっと、女の子にお客様を案内できる!!)


(くぅ〜、本当嬉しい!) 


(マジで良い子紹介しますんで、期待して下さい!)


(さてさてさて、誰がいいかな。)


(Aちゃんかな?Yちゃんかな?それともMちゃんかな?)


内心そんな感じで

僕はウキウキしながらシステムの説明を始めた。



「当店は日本人の女の子限定のエステでして、

マッサージを行なった後に

最後はハンドサービスでフィニッシュとなります。」



「フェラとかないの?」



「あ、はい!当店はエステなのでな」


「じゃいいや。」


 立ち去る男性


「あ、」


バタン




ドアが閉まる。




チリンチリーン





入口ドアの呼び鈴の音が

店内に虚しく鳴り響く。





第6話に続く


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第4話「嬢の本質」

<第3話「魔のドア」


【第4話】


ガチャリ、


ギィィィィ



恐る恐る待機室のドアを開けた。



ババッ





9人の女の子達全員が一斉に僕の方に振り向く!


IMG_4483















突き刺さる視線。



(仕事!?)





という顔で僕を見ている。





(いえ、違うんです)





(言いづらい・・・・)





「みんな、ほんっとうにゴメンナサイ。」



「今、暇な思いさせてるけど、必ず、ここに来てよかったって思ってもらえるようにするので。」



「必ずするので・・・。」





まずは謝るしかなかった。



そして、

信用してくれるかは置いておいて、


とにかく少しでも先行きの安心をしてもらうために、


今後お店がどうするかを話す必要があった。 



現状を受け入れてもらいつつ、

お店を続けてもらうために、
 


僕は言った。




「広告をさらに増やすので、どの雑誌がいいか、 一緒に良い媒体を選んでくれませんか?」 




ドキドキ





ドキドキ




ドキドキ




(何言ってんだこいつって思ってるんだろうな。。。)





ポカーンと僕を見る女の子達






・・・・・・





・・・・・・






・・・・・・







いいですよ〜(ニッコリ)


オープンなんだからしょうがないよね〜



!!

 

今でも忘れられないが、


この瞬間から


僕は真面目に、

お店の女の子達のためなら


死ねる


と心の底から思ったのだ。



今でもその心は続いている。




 






というのは冗談で、


この瞬間、

お店の女の子達は

「感謝すべき存在」として

僕の心に深く刻まれたのだった。



僕がエステの女の子達に敬意を持っていると言っているのは

これが原点だ。


女の子それぞれ、

稼ぐ必要、理由があるから、

この仕事を選んでいる。


奨学金を返している、学費を払っている

水商売のように器用に嘘をつけない

などなど、人それぞれ色々ある。


なのに


働く目的を初日から満たせていない

無能な小僧が目の前に居て、


挙句の果てには素人丸出しの発言をしているのに、


本心まではわからないけど、 


嫌な顔ひとつせず、

笑顔で対応してくれた。


思い詰めていた僕には

これが本当にありがたかった。


これが、


癒やしの才能を持つ

エステ嬢という人種なのだ。


(そんなの人によって違うとか動機がどうとか異論も出るだろう。
しかし、僕にとってお客様の前に送り出したいエステ嬢というのはこういう人種の女性達なのだ。)


おこがましくも、
お客様より先に女の子に癒されてしまったのは、
僕だったのだ。



その感動を、感覚を体験を、


純度100%でお客様に届けるのが僕の役目だ。


これが、お店の真の価値だ。

これが出来なければ、


お店の価値はない。




極論だが、


勘違い丸出しの腹黒い女の子とかだったら、

こうはいかない。



「えー、てゆうか暇じゃないっすか?」


とか平気で言われるだろう。



でも、


男を癒すのが仕事の

「癒し系」のエステ嬢がそれを言うはずがない。



そういうのが本当に心地いいのだ。



恩は返さなければ。



暇させてしまって本当に申し訳ない。

その分一人ひとり、必ず良い思いをさせたい。


本心で思った。


それがプラスになることも

仇になることもあると、

あとあと気付くことになるが、


それはまた少し、先の話。



話を戻そう。



僕は広告代理店の人が持ってきていた媒体リストを持ち、

待機室で広げた。



「うーん、どれがいいんですかねぇ。」


無能丸出しだが、

素人なんだし、頼るしかない。



そこには経験者の女の子もいたので、

色々と教えてくれた。


前のお店はここ出してましたよ〜



なるほどなるほど。


一通り話を聞いているうちに、

ワイワイと良いコミュニケーションも取れたので、

思い切って相談したのは結果的に正解だったと思えた。 


なぜなら立ち上げ直後の風俗店では非常に貴重でありがたい

「一体感」が出来たからだ。


「いや、本当助かります。本当にありがとう!」




とその時だった。



ガチャリ



チリンチリンチリーン




お店のドアが開いた音。



「やってますか?」




いらっしゃいませええぇぇぇぇ!!



僕はスっ飛んで

待機室から受付カウンターに飛び出した。


(お客さんだ!)





第5話「鈴」に続く


PS:

クイズ

そもそも女性紹介文や写真は何のためにあるのか?

 

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第3話「魔のドア」

<第2話「女性待機室」

【第3話】

沈黙の美女9人がミッシリといる、

その待機室の閉じられたドアに

僕は畏れを感じていた・・・。


IMG_4481















(怖すぎる・・・。) 



なぜこうなってしまったのか。。。



お店の看板には大きく


「半額」


という張り紙。


僕はこれでイケるもんだと思っていた。


しかし蓋を開けたら


10時にオープンしてから現在16時



実質6時間経過




その間、



来店もなければ電話も鳴らない・・・・。



来店0、電話0

何も起きない。



多分これは、

無名の個人店だったら風俗店開業において


間違いなく通る道なのだろう。



それにしても女の子に申し訳なさ過ぎる。




どうする・・・。



どうする・・・。



どうする・・・。




ただ

ここでムッツリと何事もないように接することはできない。


だってそれは不信感と退店に繋がるのだから。


僕は拙い頭で考えに考えた。


今の現状を受け入れてもらいつつ、


暇でも続けてもらえる方法はないか。



・・・


・・・


・・・



これしかない。。



意を決して僕は・・・・



仕事を待っている美女がミッシリといる


待機室のドアを開けた。





ガチャリ




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第2話「女性待機室」 

<第1話「オープン半額セール」

【第2話】


朝10時、


遂にオープン。


待機室には9人の美女がミッシリ!




今日から、始まる・・・。



当時の受付所はこうだ。

IMG_4479















新橋烏森口、雑居ビルの2F



入り口の扉を開けると右手に写真を並べたカウンター。


カウンターの奥に

僕と先輩の男子スタッフ2人が並んで座っている。



ここで予約や面接希望の電話を受ける。



カウンターの正面にはお客様用の待合室。


待合室の横には壁があり、その壁の向こうには


女の子の待機室があった。


朝10時の10分前に早番9人全員が到着。



待機室には9人の美女がビッシリ


厳選したメンバー



壮観な顔ぶれである。


さあ、いよいよ始まるぜ!!!




・・・・・


・・・・・


・・・・・ 


1時間後

AM11:00




2時間後

PM12:00


PM13:00


来店はおろか、電話も一本も鳴らず・・・。



待機室には「稼ぎに来ている」9人の美女がビッシリ




・・・・


・・・・


 
PM14:00




PM15:00




待機室には「稼ぎに来ている」9人の美女がビッシリ




来店者0人:電話0




PM16:00



6時間経過




来店者0人:電話0




待機室には
「稼ぎに来ている」9人の美女がビッシリ


IMG_4479















やばいやばいやばいやばい




うおおおおおおおおおおおおおお




メッチャ気まずい!!!!





どうすんだこれ。




初日に訪れたピンチ。




お客様が来ない・・・。



 
沈黙の女の子達。




横に見えるのは待機室の閉められたドア。


中にいるのは朝から待機中の9人の美女たち。




待機室のドアが静かにオーラを放つ。


IMG_4482















(怖すぎる・・・・・。)




>第3話「魔のドア」に続く 
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