親愛なる会員様

こんにちは。浅倉です。

以前から水面下で動いている「独自ルート確保」ですが、

やっとのことで自信を持ってオススメできる女の子が

決まりました!



こちらの子も未経験になります。

スタッフとも話していたのですが、
未経験て本当に何から何までフレッシュで、

こういった、
自分ではお店の面接に来ないような女の子を

超頑張って納得してもらって入店につなぎ、

お客様に他では味わえない
感覚を味わっていただく、


ということは、本当に大事なのだと実感しております。


さて、この子の名前はまだ決まっておりません。


これは面接直前の話ですが、

LINEのアイコンを見る限り、
スラッとした美人さんだったので、

僕としては結構期待していました。


そして、駅についたらスタッフが
事務所への道順を説明するので
電話が欲しい旨を伝えていたのですが、


プルルルルルル、プルルルルルル



いよいよ女の子から
電話がかかってきました。


電話に出たのは千田。


・・・・

・・・・

・・・・


何やら話しています。


そして電話を切った瞬間、

僕は聞きました。


「どうだった!?話し方どうだった?声どうだった?」


最近、僕を知った方もなんとなく
感じてきていると思いますが、


僕は良い女の子への執念が
半端なくあるので、


めちゃくちゃ細かく女の子を見ています。


面接採用になるのは、
はっきり言って10人に1人程度。


僕は毎回の面接で、その10%にかけて
全力でやり取りをしています。


ですので、


面接自体も電話のやり取りから
すでに始まっているのです。


そして千田は言いました。


千田「話し方、穏やかですごく丁寧ですね。ただ・・・声がハスキーっぽいです。」

浅倉「まじか」


フッと微妙に薄まる期待感・・・。


到着を待っている間、

事務所にはスタッフの久米と千田がいたのですが、
余裕の表情でPCに何かを打ち込んでいる久米に、
僕は言いました。


LINEのやり取りは俺が浅倉としてやってるんだけどさ、
扉を開けた瞬間、もしも俺の中で基準外だったら、

久米、


お前のことを俺が、


「浅倉代表、面接の子来ました。」



って言うから。


浅倉さん(本当は久米)、面接頼むね。


と伝えました。


すると、


久米「待ってくださいよ!どう見てもこの中で僕が一番小物感出てるじゃないですか!しかも風俗って思ってない女の子に話すなんて僕には無理っすよ!」


昔にプレステ2か何かの販売日にTVで


プレステ購入のために、ヨドバシか何かのオープンの行列の混乱に苛立った男性が


「物を売るってレベルじゃねーぞ!」


とキレてましたが、そのくらいの熱を持って、
久米は断固拒否してきました。


まあ、冗談だったのですが、あの反応は面白かったですね。


ちょっと長くなってきたので、続きは後日にお話しますね。


ちなみにこの子は、2月4日にデビュー予定です。

お楽しみに!

浅倉