馬場の仕事論(約3分)

今日は少し小話を。


ラジオ音声収録のため五反田に行った時のことです。


五反田店の馬場とは創業当初から一緒に

お客様が来なすぎてハァハァ言いながら、


それこそ

血と汗と涙を垂れ流しながら頑張ってきたのですが、

会うのはかなり久々だったのですね。


なので、今、彼がどういう状態なのか、
というのが実はわからなかったのですよ。 


でも、今回の収録で安心しました。


彼がはっきりと


「自分は誇りを持ってやっている」


と言い切っていたからです。それも自然に。


私はその言葉に実は、頼もしさと、

さらなる信頼をおきました。


「ああ、これ大丈夫なやつだ」


と。



風俗店の店員って何かと掲示板とかに

・職業の中でも最低レベル
・無能
・社会不適合者

とか、とにかく見下されたり、

誹謗中傷の的にされるんですね。


ミスや不手際などを起こして言われてしまうのは
当然なのですが、


風俗の場合はそれに加えて

「所詮風俗店員だから」無能、最底辺・・・

みたいな差別的ニュアンスの言われ方が

あるのもまた事実だったりします。


でも、


やっぱり私としては

どんな職種であれ、

職種関係なく、


「仕事師」


であれば、それは誇れると思うのですよ。




そんな中で馬場が


「自分のやるべきことをしっかりとやり通している」


お店の方針、女の子やお客様などへの人としての考え方

それらをしっかりと理解して実現していく。


これに対して「誇り」を持ってやっている


と言っていたのです。


馬場は本物の「仕事師」だと

改めて実感しました。


私は、嬉しかったです。


彼や他スタッフ、女の子、支えてくれているお客様たち


この人たちのためにも、より一層、


自分も頑張ろうと強く思った次第です。



・男性スタッフには明るい未来を

・女性キャストには最高の環境を

・お客様には絶対の満足を


提供していきます。


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「見えない」ものこそを大事に
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風俗店は

女の子をお客様に派遣することが仕事ですが、

それは作業的なものであって、


提供するのは女の子のサービスだけど、


本当に提供するべきものは「見えない」もの。


「心身共に癒された」という満足感


だと思っています。


そのために必要なのが

「個人個人の好み把握」や「厳選採用」「情報シェア」

だったりします。


またこの辺は別の機会に詳しくお伝えしたいと思います。


馬場の仕事論(約3分)


PS
我々のような社会的弱者だからこそ、
できることがあります。

今後証明していくので、ご期待ください。

浅倉