December 16, 2011

冬季は、部屋の温度が低いと、SRーXは立ち上がりが悪かったのですが
今回はウォーミングアップなしで、問題なく安定しています。

STAXが中国の企業に買収されたようですが、スタックス工業(株)時代
の製品を使いつづけているので、あまり気になりません。有限会社に
なってからは、コネクタ1個を購入しただけです。



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November 29, 2011

SRーXMk2のメンテナンスが終了しました。たぶん。
治具なしの作業はやはり、五里霧中?の感があります。

SRーXとSRーラムダの、ARC Ass'y(ヘッドバンド)を交換してSRーΛ
は再び長い?冬眠に入りました。

RAMDA_3
 Λの
ARC Ass'yに交換したSRーXMk2
これがBestフィット! 


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November 17, 2011

Lchの音圧が低めなので振動膜を再度張り直しました。
今度の手順は加熱工程を追加しました。

1.円形の仮枠にドライヤーで加熱しながら振動膜を張る。
2.振動膜のアルミ枠に両面テープを接着。
3.アルミ枠を振動膜に接着し、不要部分をカット。
4.導電スプレー処理、乾燥。
5.組み込み。(この工程で振動膜にバネによるテンションが加わる)

一週間程度、様子見です。



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November 09, 2011

SRーXMk2は、ダイアフラム(振動膜)のテンションを緩いバネで
行っています。そのため、若干シワがあっても組み込むと無問題と
なります。それでも限度はあるので、今回は張りなおしになりました。

何を好き好んで、サランラップを使って再生しているのかと思われる
かたも。私にはSRーΛのサ行の声や、 装着感に我慢ができないのです。
007や009も装着感が……。

以前も書いたのですが
装着感は、頭や耳の形など人それぞれですが、私のこれまでの
ベストはゼンハイザーのオープンエアータイプです。軽くで側圧も
程々なのに、顔を振ってもずれが少なく良い品でした。



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November 08, 2011

SRーΛとSRーXMK2を同時に使用中ですが、SRーXの能率が
悪くなってきたので、エレガードを再塗布しました。ダイアフラムが
若干シワになっていましたが、そのままテストするとビリツクことも
なく音がでているのでこのまま様子をみることに。

これで、また三年くらいは持つでしょうかね?

ESP再生システム
PCーUSBオーディオー自作D級パワーアンプーSRD5ーESP
       |ーー自作6FQ7ドライバーーESP

MSーDOS時代からのMicroSoftとさよならして、最近はほぼ
Linuxです。シミュレーションも、再生も移行終了です。

追記
Lchはさすがに、振動膜のたわみがひどかったので、能率が悪く
なってしまいました。三年ぶりに膜の張替えをしました。作業時間
は30分くらい今のところはOKです。

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October 15, 2011

1u/160Vの電解コンデンサーを0.1u/400Vのフィルム・コンデンサー
と交換、バイアス電圧が200V近くまで上昇したのでOKとして終了。
容量は1/10になりますが、これで十分。(SRDー7mk2も0.1u
$(KGrHqYOKkYE3RnBYMZ1BN5vG,ShVg~~_35

ふと、パワーアンプとSRDー5の組み合わせに問題がないかと不安
よぎりました。パワーアンプはトライパスのTA2020を使ったキット
出力が片側GNDではなく、BTL駆動です。GNDが共通になっていると
まずいかな? SRDー5は左右独立なのでOKのようです。

このD級アンプ(高効率)とアダプターの組み合わせは夏場に重宝
します。連続で使ってもパワーアンプのIC(TA2020)は人肌の温度です。

音圧の確認のため、SRーΛ(無印) を久しぶりに使ってみました。
カケ心地の違和感と、中域から高域にかけての下品な感じが個人
的にダメで、また箱に戻すことになりそうです。こんな調子で30年
近く構造がシンプルなので、コンデンサー型はあたりが良いと長く
使えますネ。



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October 14, 2011

SRD-5は、ノーマル・バイアス用のアダプターです。500円で中古を入手
しました。汚れはおとして、そのままで使っていました。

とりあえず、音は出ている状態の SRD-5 でしたが、十分な音量が
得られなくなったので分解。カバーを外しました。

DVC00002

バイアス電圧はかなり低めで100Vもありません。1u/160Vの電解コンデンサ
は要交換。出力のローパス・フィルターの抵抗が焦げてました。(両ch)

DVC00006

灰色の部品が1u/160Vの電解コンデンサーです。
ここまでで、気力が失せました。ということで、続きます。



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October 11, 2011

電源も問題ですが、回路は50%の負帰還がかかって
いることもネックになります。

平衡回路(SEPP、SRPP含む)を合成する回路では、
出力は2倍になります。片側100Vでは、合成出力は
200Vです。

CSPPでは50%の負帰還によって出力は100Vに
なります。

T2で採用されたEL34を使ったCSPP出力回路です。
asc]

シミュレーション結果は高性能ですが、
raw

グラフは、片側の
プレート〜カソード間の電圧(赤)、出力(緑)です。
ほぼ 1/2 になっています。その分、歪みや矩形波の応答は良好ですが。

出力段だけではなく、前段も高出力電圧、低歪が要求されます。


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October 09, 2011

三極管以外でも構成できます。6BM8を使って
cspp

スクリーン・グリッドとカソードの配線を間違えてしまいそうな
接続ですが、シミュレーション結果は良好です。

AC特性(入力信号にフィルタをかけてあるので影響がありますが)
クリップボード02

FFT解析
fft

矩形派の応答
raw-1

ppで10W近いパワーの球なので、矩形波の応答もすばらしいです。
が、フローティング電源×4+αの複雑さを考えると。


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Circlotron は、クロスシャント・プッシュプル回路の一種で
 原理図をみると名前の由来がわかります。

circlotron_25
クロスシャント・プッシュプル回路で有名なAMPには
マッキントッシュのMC275などがあります。 

どうもメリットよりも、デメリットの方が多そうですが
こんな出力段もできますということで。

Draft1

出力が、直結にできて高域も十分に伸びています。
低歪というほどではありませんが、歪みも少ないです。

問題は、フローティング電源だけで、4電源ということか。
 


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