2004年07月30日

ビックトーナメントにキーパーの活躍は必須

私は・・・

『曽ケ端 準』選手です!!


過去のオリンピックやワールドカップを考えてみました。GKの活躍なくして好成績は収められないと思いました。シドニーでは黄金世代に混じってオーバーエイジの楢崎が流血しながらも日本のゴールを必死で守っていました。アトランタでもブラジル戦を筆頭にヨシカツが何本もファインセーブを連発してマイアミの奇跡を呼び起こしました。

それだけビックトーナメントにおいてGKの活躍は必要不可欠だと判断しました。1点の重みを最もわかっているのはGKだと思います。そこで、期待を込めて曽ケ端選手に一票をいれさせてもらいます!  

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トラップバック(基本が大事)

ずっと前から考えていたことがあります。それはこのブログというサービスをつかってなにかおもしろいことをやりたいと。いわゆる企画ものを一度開いてみたいというのが本心です。ブログというものは誰かに読んでもらえないければ独り言と変わりません。なるべくこの世界の輪を広くしたい。

そこで考えたのが月に一度、サッカーについてお題を決めて、お互いの意見を出し合ってみませんか?毎月30日はサッカーの日にしませんか?幸いブログにはコメント、トラックバックという機能がついています。これを利用してやろうと思います。


それでは最初のお題を発表します!!


『アテネオリンピック、日本代表のキーマンは?』


まずはできるだけ多くの方に参加していただきたいので、みなさんになじみやすいテーマにしました。自分の応援しているチームの選手でもかまいません。自分が期待している選手でかまいません。応援メッセージでもかまいません。選手の説明なんかは最高ですね。それではお願いします。

この中から選んでください!


1 曽ケ端 準(鹿島アントラーズ)
18 黒河 貴矢(清水エスパルス)
2 田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)
3 茂庭 照幸(FC東京)
4 那須 大亮(横浜F・マリノス)
12 菊地 直哉(ジュビロ磐田)
15 徳永 悠平(早稲田大)
5 阿部 勇樹(ジェフ市原)
6 今野 泰幸(FC東京)
7 森崎 浩司(サンフレッチェ広島)
8 小野 伸二(フェイエノールト)
10 松井 大輔(京都パープルサンガ)
13 駒野 友一(サンフレッチェ広島)
14 石川 直宏(FC東京)
9 高松 大樹(大分トリニータ)
11 田中 達也(浦和レッズ)
16 大久保 嘉人(セレッソ大阪)
17 平山 相太(筑波大)


よかったらコメントまたはトラックバック 
http://blog.livedoor.jp/fuoriclasse10/tb.cgi/5159161していただけないでしょうか?責任をもってみなさんからのアンケート結果を集計します!!ぜひ多くの方の参加をお待ちしています!!


14時キックオフにて24時間はこのイベントにすべてをつぎ込みます。27時間テレビならぬ『24時間ブログ』を決行します!アンケートの集計や他のブロガーさんのところにおじゃまします。それでは宜しくお願いします!!  
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アンケート結果

今野 泰幸 ・・・ 4票(kurivip様、mido様、tomochico様one様)
小野 伸二 ・・・ 4票(あっきー様、lonely boy様jan様est様
大久保 嘉人 ・・・ 2票(yusukeoi様ukiyo-stranger様
曽ケ端 準 ・・・ 1票(kaz管理人)
那須 大亮 ・・・ 1票(ちひろ様
徳永 悠平 ・・・ 1票(kino様
森崎 浩司 ・・・ 1票(未定様
石川 直宏 ・・・ 1票(さむ様
田中 達也 ・・・ 1票(cuite_panda様

30日22時55、更新しました
今は左手にコントローラー右手にマウスといった状態です。

31日1時25分、更新しました。
未だ左手にコントローラー右手にマウス、真ん中に漫画(デスノート)といった状態です。

31日2時10分、更新しました。
ソフトをウイイレからサカつくにかえました。漫画はデスノートからバカボンドにかえました。

31日3時15分、更新しました。
夜食をつくりました。カレーうどんこってりかため具なしです。うまいとは口が裂けてもいえない。

31日6時30分、更新しました。
メンテナンスかよ、っていうか起きてる意味ないよ・・・。

31日11時30分、更新しました。
一回落ちそうになった。極楽加藤のすごさを知った。しかも彼はあの放送の後にまた走ったというから男だよ。

31日13時45分、更新しました。
新撰組再放送みてます。サノスケかっこいい。あと15分で24時間達成。

31日14時00分、更新しました。
一応24時間ブログのほうは達成しました。でもアンケートのほうはオリンピックまで、いつでも大歓迎ですよ!これからも様々な企画をやりましょう。国内・海外問わずいろんなテーマでやりたいですね。一応僕の中では30日は『サッカーの日』にします!

31日23時30分、更新しました。
ぬぉぉぉぉぉぉ、川口ぃぃぃぃぃ!神降臨!!久しぶりだよこのテンションは(涙)
  
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2004年07月29日

FRENDLY MATCH レアル・マドリーvs東京ヴェルディ

世界一サッカーのうまい連中を見てきました。この感動は言葉では表せません。選手がなにかするたびに鳥肌が立ちました。すごいというのをもはや超越したうまさです。生で見ると一つ一つのプレーがどれだけ高度なのかがわかるんですよ。ジダン、ロナウドがいなくてもあのチームは恐ろしい。とても幸せな90分間でした。

ゴールしたとかしないとかはもうどうでもよかったです。人生観が変わったというかサッカー観が変わりました。マンチェスターに行ったときよりも衝撃だったかもしれません。

試合前、5対5の練習をやっていたのですがすごく小さい枠の中で、ダイレクトで正確に相手に取りやすい位置に送る。再びダイレクトで次の相手に送る。すべてが連動して行っていて、無駄のない動きはまさに芸術でした。

ボールを持っていない選手=オフザボールの選手をこんなに真剣に観戦したのは初めてでした。サムエルのラインコントロール、フィーゴとサルガド、ベッカムとエルゲラ。ここまで計算してボールを出している、または追いかけているのかと感心させられました。ジェフの選手が回しているのではなく、回されているんだと。次元が違うサッカーが目の前に映し出されていたのです。

結局何がいいたいのかというと、マドリッドに住んでいる人達がすごくうらやましく感じました。これは嫉妬以外何者でもありません。Jリーグは質ではなく地域性が優先されるかもしれませんが、やっぱりマドリーのサッカーがおもしろいからスタジアムに足を運ぶのでしょう。洋楽が好きな人や洋画が好きな人と同じだと思います。日本のサッカーの向上は技術の向上なくしては厳しいかなと思いました。

追記:ベッカム様の人気はすごかった。入場のとき、フラッシュの数が半端じゃなかったし、黄色い声援も飛んでいました。それに比べパボンに対してほとんど声援がありませんでした。本人も自覚しているかもしれませんが、なにかかわいそうでしたので精一杯声を出して「パボン」と叫びました。彼に伝わったか分かりませんがなかなか頑張っていたと思います。

サルガドが難しい体勢でカシージャスにヘッドで折り返す好プレーに対して、拍手一つでないこの国のサッカー浸透度はまだまだだと実感した一日でもありました。  
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2004年07月27日

オーフェルマルスが引退

先ほど残念なニュースが私の目の前に飛び込んできました。それはオーフェルマルス選手の引退のニュースです。このニュースを見て非常に悲しくなりました。私がちょうどサッカーを見始めたとき、彼が大活躍していました。両サイドをえぐるようなドリブルにうちにきりこんでのシュート・・・。まさにウイングの鏡といえる男でした。そんな彼が31歳というまだまだプレーできる年齢で引退してしまった。

本当にお疲れ様でした。彼がサイドでボールを持つと何かぞくぞくするものがありました。98年のワールドカップで彼のプレーを始めてみてからウイングというポジションの大切さを教わりました。決して得点力はないけど、相手との一対一を制してラストパスを供給する。何度も何度も挑戦するオーフェルマルスにかっこよさを感じました。スピードがある選手だけに怪我も多く一年間をコンスタントに出場することはできませんでしたが、それでも出場した試合は彼らしさを発揮していたと思います。

ひとまずはゆっくり休んでまた指導者として帰ってきてください。お疲れ様でした。


ここからキャラが変わりますのでご注意を!!

ベッカム、モリエンテスが出演するとのことで録画しておいたスーパーニュースを見ました。モリエンテスに対する失礼極まりない態度に怒りがこみ上げてきました。ベッカムと同等に扱うのは無理だとしてあそこまで放置するのは許せない。なんなんだ(怒)結局、モリエンテスのインタビューは一言で終わってしまい、あとはすべてベッカム。それでもモリエンテスは大人の対応で笑顔をみせている。熱いよ〜!(イケメンランキングでモロが入ってないのもありえん。)

ベッカムは全く悪くないよ!!悪いのはあの局だ。大体マドリーのサッカーを見たこともないようなキャスターがインタビュアーやってる時点で終わりじゃん。ミーハーとかじゃなくて礼儀というものがあるんじゃないのかな。最低限のことができないならはじめから呼ぶなよ。いいのかよ・・・、仮にも日本を代表するテレビ局があんなんで。本当に泣けてくる。モリエンテスさんごめんなさい・゚・(つд∩) ・゚・。明後日はゴール期待してます!!  
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2004年07月26日

マンチェスターUがアメリカツアー

スミスとバラック




我がマンチェスターUがアメリカ遠征でバイエルン・ミュンヘンと試合をしたそうです。結果は0−0のドローでPKで負けたそうです。どうしてPKなんかやるのかわからないけど負けは負けです。

スターティングメンバーで判断するとやる気を感じませんね。このメンバー全員完璧に知っている人は相当のマンUファンです。

キャロル、バーズリー、マックシェイン、スペクター、ロイ・キーン、ジェンバ・ジェンバ、ジョルディッチ(ジョーンズ)、リチャードソン(チャドウィック)、イーグルス(オシェイ)、スミス、ベリオン

この中で実際来シーズン出場機会が与えられそうなのはキャロル、キーン、ジャンバ・ジェンバ、スミス、オシェイ、ベリオンくらいでしょうか。他に知っているのはイーグルス、リチャードソン、ジョルディッチ、チャドウィックくらいです。イーグルスはカーリングカップで先発出場したので覚えています。確か右サイドのプレーヤーでスピードがありました。まだ若いのでこれかの成長を期待したいと思います。

それからマンUニュースとしてはユーロで活躍したロナウド君と新戦力のエインセ君がオリンピックに持っていかれてしまいました。これで開幕戦は出れないくなったわけで、チェルシー戦不安でいっぱいです。さらに2人ともオフシーズンがないのでコンディションがよくない状態で新シーズンが始まる。オリンピックで見たい選手だけど、マンUファンとしては複雑だ。

明日はインテル、ボカの試合がありますね。情報としてはインテルは主力がほとんどこないとか。マンUもこんな状態だったし、やっぱどのチームも所詮営業なんだね。マドリーはどうなんだろう?観戦予定だけに不安だが、ある程度メンバーは落ちても有名選手がずらりと揃っているので大丈夫かな。噂ではモリエンテスの背番号が4番らしい。ジダンの5番もびっくりしたが、モリエンテスの4番はちょっとへこむ。



この二日間は千葉の御宿にいってきました。初めてボディボードというスポーツをやりました。波に乗るって難しいですね。サーファーをなめていましたが誤ります。あなた達はすごい!ボディボードはこれからも挑戦していきたいと思います。あー日焼けして背中いてー・・・。仰向けで寝れないのがつらい。

御宿ってここね  
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2004年07月23日

仕事人・今野の評価

あと一時間後、私は千葉に初上陸します!
初?じゃあ成田空港はどうなんだ?ディズニーランドは?とつっこまれそうですが、あれは東京ディズニーランドであり、新東京国際空港であります。残念ながら東京です(いや無理やりかな)


全然関係ないんですけどU−23の今野、怪我で離脱してしまったそうですね。例え復帰してもコンディション不良でおもうようにプレーできないと思います。とくに彼のような運動量豊富な選手にとって恥骨炎は致命傷。山本監督はどうしてサブに鈴木啓太を用意していなかったのか。これは大きなミスになる。まさか怪我するとは思わなかったではすまない。それくらい計算した上で親善試合を行うべきだし、韓国戦ははっきりいって調整でもなんでもなかった。一方的に押される展開で、残ったものは今野の負傷と疲労くらい。小野が合流してこそ本当の日本代表の船出だと思う。この時期に親善試合をバンバン組んでどうなの?山本さんの目指すことにいまいち理解できないよ。

今野はうちのサカつくのチームでも大活躍の選手だけに何か親近感がわく。いや彼のとりこになっているのかもしれない。基本的に俺はボランチ(セントラルミッドフィルダー)というポジションにあこがれている。なぜなら攻守において最もボールにタッチする回数が多い。確かに地味なポジションかもしれないが、チームのバランスをとる上で最も重要なポジションだと思う。日本人では今野以外にシンジ、イナ、名波、福西が好きだ。海外でいえばスコールズ、ジェラード、アルベルダ、キーン兄さん、ピルロ、コクー、そしてグァルディオラあたりかな。

別にサッカーだけじゃなくて、組織にいるかぎりボランチの役割の人っていると思うんだ。そういう人をもっと大きく取り上げるべきじゃないかな。でもそういう人は大概、人が見ていないところで仕事をこなしているから難しいね。でもボランチの役割をしっかりこなしている人がいるからこそ、目立つ人がいるんだということを忘れてはいけないと思った。  
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F.A.PREMIERSHIP ニューカッスルに小錦誕生

たまにはNEWCASTLE UNITED(新城)について書いてみようと思います。何気にニューカッスルというチームは日本人から好かれている。その理由は攻撃的サッカーにあるだろう。俺もプレミアの中ではマンチェスターUについで好きなチームである。

昨シーズンはそうでもなかったが一昨シーズンは超攻撃的フットボールで観客を魅了した。攻撃的すぎて大敗することもしばしばあった。手加減をしらないというか力の抜き加減ができないチームである。スピードに乗らせたらプレミアナンバーワンだろう。とにかくダイアー、ベラミーの縦への突破は魅力的である。

課題はやはり守備と言うことになる。もちろん最終ラインはウッドゲイト以外は皆、怖いくらいに安定感がなく凡ミスを繰り返す。特にブランブルは恐ろしい。なにが恐ろしいのかというと自分の能力に気づいていないから怖い。彼には正確なフィードを望んでいる人なんて誰もいないはずなのにリオ・ファーディナンドの真似をして前線へロングパスを送る。びっくりするくらい質が悪い。(誰かつっこめよ)オブライエンが固定されるかと思ったが彼もスピードに難があり信頼は得られていない。早急に補強するべきだ。

補強と言えばギャリー・スピードがボルトンに移籍してしまった。中盤でバランスを取れる唯一の選手だったがあっさりとセント・ジェイムズパークに別れをつげた。代わりにはいってくるのが我がマンチェスターUのニッキー・バット様だという。まだまだ老け込む年齢ではないし、やれるぞ!彼はベッカム、スコールズ、ギャリー・ネビルといった最強ユース世代のキャプテンだった男だ。早く怪我を治してほしい!マンU以外なら新城をすすめるよ。

そして、前線は・・・

みなさんお待ちかねのあの男ですよ!!

▼いい笑顔じゃね?
コニシキ





バルサを干された永遠の天才、ほそすぎるKONISHIKIことパトリック・クライファート君です。ついにきましたよ。以前は『あんな田舎くせえチームは行かん!』と豪語していた男があっさり撤回しちゃったよ。世の中要領だよ、ははは。

どうするんだろう?シアラーと2トップは縦へのスピードがなくなる。個人的にはベラミーとの2トップが面白いと思う。バルサとは違って左サイドから素晴らしいクロスをロベールがあげてくれる。果たして何点とれるだろうか。この変人君は時々すごいことしでかすし、すごいポカもする。まるで読めないだけに予想も難しい。目標はプレミア初挑戦ということは加味して15得点。これが彼の成功と失敗をわける境界線になりそうだ。

今年のニューカッスルは微妙な位置にいる。下手をすると成績不振で落ち込む可能性も無きにしも非ずだ。下位のチームが順調に戦力補強をしてるにもかかわらず、新城はいっこうにすすんでいない。昨シーズンが好成績なら継続路線もありだが、弱点がハッキリしている状態での新シーズン開幕は危ない。早めにセンターバックとセントラルミッドフィルダーを獲得してくださいな。そうすれば期待できるよ。ファンタジスタが多いからな〜(笑)  
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2004年07月22日

ダバディーさんからメッセージ

ダバディーさんからこんなメッセージを頂いた。

『ナビを見るなんてサッカーっぽくない!!
だったらVIRTUA STRIKERでいいよ。または他のアーケード・ゲーム。そしてジダンのことは違うと思う。ジダンこそが頭を上げて、周囲を確認してからパスを送る。当然ジダンにナビがついてない!ジダンに魔法ではなくて、視野がある!その視野はまさに「ワイド」。
最後に画面が近ければ、近いほど、サッカーではなくてゲームだという事実がばれる。ちょっと非現実的にになると思う…
いうまでもなく「ワイド」でやれば、やるほどサッカー的なやり方でプレーせざるを得ない!(サッカーっぽくないドリブルや鬼のワンツー、ペナルティー・エリア内のアイス・ホッケーっぽいパス回しもできなくなる!)
是非マスター・リーグのワン・シーズンぐらいを「ワイド」でやってみてください!』


ヴァーチャ・ストライカーまでやっているとは・・・。(ゲーセンかよってるのかな、そりゃないよね)ジダンについては僕の言葉不足だったようで、勘違いを生んでしまった。もちろん頭を上げてルックアップする場面がほとんどだが、彼はノールックでダイレクトヒールというシーンをよく見る(クロアチア戦でCKから一本あったよね)。これがサッカーをたしなんでいる人には、どれだけ難しいことをやってのけているのかわかるだろう。

で、ここからが大事!!

実際に10試合ほど「ワイド」でやってみた(トリビア風)

最も顕著に現れたのがボール支配率。圧倒的にボールを持っているほうが有利になる。すなわち普段からボールを大事に扱う僕にとっては非常にやりやすかった。ただパスがつながりすぎてコンピューターはなにもできず・・・。今までダイレクトプレーが主流になっていたが、周りが見れるのでワントラップおいてからのパスが主流となった。

一番気になったのはオフサイドライン。これだけ視界が広かったらラインが分かりやすい。よってオフサイドが全くなかった。さすがにこれは現実とかけ離れてしまっていると思う。

あと、ナビを見るのってけっこうリスクがあるよね。だってドリブルしながらあの小さい点を負い続けるのは相当視野が広くなくては不可能だと思う。そういう意味でナビ=視野と置き換えました。これは実際のサッカーでドリブル中に下を見ないで回りを見ることぐらいに難しい。

ワイドをやっていて感じたのは『サッカーをしている感覚』よりも『サッカーを見ている感覚』に近かった。これが僕の中での答えだ。僕はウイイレはプレーをしている側としてとらえているのかもしれない。ここにお互いの相違が生まれたのかな。ファンタジーを求める僕と現実味をもとめるダバディーさんのサッカー観(ウイイレ観)の違いなのかもしれないなー。

まぁゲームなんで好きなように楽しめばいいんだけどね。

みなさんも一度「ワイド」で試してみて、感想を聞かせてください!ウイイレ7インテルはもう終わりだというのに急に燃えてるなんておかしな話だ(笑)  
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2004年07月21日

ウイニングレイレブンの視点

今、ダバディーさんのブログを見ていたらウイイレはワイド画面だと熱く語っていらっしゃる。これにはさすがに黙っていられない。

断固として反対する!!

ノーマルでやってこそウイイレマスター!!確かにワイドでやれば視界は広いのでパスコースは広がる。しかし、何のために下にナビがついているのだろうか。あれを見ればフリーの選手はほとんどわかる。俺にとってもっとも痛快なのは『対戦相手の視界では見えない選手にパスを送る』こと。ジダンのプレーが何故すごいのか。それは予測ができないプレーを突然のごとくやってのけるからだ。それと同じでウイイレでも相手が予測できないプレーはできる!

よってワイド反対!!見やすいよりも見にくいほうが絶対おもしろいって!  
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