2005年12月12日

F.A. PREMIERSHIP マンチェスターUvsエバートン

兄弟ゲンカ ミッドウィークにベンフィカに敗れ、ヨーロッパの舞台から姿を消したユナイテッド。そのショックを引きずったまま、今シーズン2度目のエバートン戦に臨んだ。試合は、前半7分にマクファーデンに先制を許す厳しい展開。しかし、16分にスコールズのロングパスに抜け出したギグスが鮮やかに決め同点に追いつく。その後も、一方的に攻めたてるユナイテッドだったが、ゴールは遠く引き分けのまま試合終了。これで首位チェルシーとの差は12と広がり、優勝へ黄色信号が灯った。

個人採点

ファン・デルサール:6.0  普段は正確なキックを見せる彼だが、この試合では相手に渡してしまうなど、らしくない部分が見られた。失点の場面も、本調子なら決められなかった。
リチャードソン:5.5  キーンに守備力がないと指摘された彼だが、確かに慣れないポジションに四苦八苦。持ち前の攻撃力も殺された。
シルベストル:6.0  可もなく不可もなく。
ファーディナンド:6.5  相変わらず足元の技術は素晴らしい。守備だけでなく攻撃時における組み立てにも一役買っている。
ギャリー・ネビル:6.0  失点の場面は、彼がラインをずるずると下げたことが要因。ただ、オーバーラップのタイミングやクロスの精度は素晴らしかった。

ギグス:6.5  同点弾は見事だったがそれ以外は目立ったプレーはなかった。
スコールズ:6.0  ギグスとの相性は完璧。CKのこぼれ球をキープしようとして、相手にとられたプレーはいただけないを通り越していた。
スミス:5.0  自分自身をコントロールできていないせいかm、ミスが目立ちファウルも多かった。
パク:6.0  前を向く姿勢は賞賛に値する。あとはゴールにつながるプレーを期待。

ルーニー:6.0  プレーにムラがあり、今日は悪い方向に出てしまった。彼が決定機を確実に決めていれば試合は楽になった。
サア:5.0  復帰直後とはいえミスが多い。簡単なパスを相手に渡しているようでは問題外。ルーニーとの距離感が遠く、コンビネーションは最悪だった。

ロナウド:5.0  途中出場で流れをよくするどころか悪くしてた。プレーが雑で得点に絡む雰囲気がしない。
フレッチャー:5.0  なにもできなかった。
ロッシ:−  時間がなかった。

Posted by fuoriclasse10 at 12:00│Comments(2)
この記事へのコメント
試合開始直後のファンデルサールのキックミスであわや失点ってとこはいただけないなぁって思いましたよ。
マクファーデンの角度のない位置からのシュートは強力でしたね。
あそこの角度から撃つとはさすがに思わなかった。
Posted by 未定 at 2005年12月15日 21:31
ファン・デルサールがああいうプレーをするとは思いませんでした。
マクファーデンのシュートはファーを狙ってくると読んでたのかもしれませんね。プレミアはホント信じられないシュートを撃つ選手が多いです。。。日本人にも見習ってほしいですね。
Posted by kaz at 2005年12月16日 22:32