2005年12月18日

FIFA 世界クラブ選手権 サンパウロvsリバプール

キャプテンの孤軍奮闘 世界クラブ選手権決勝。リバプールは南米王者のサンパウロと対戦した。前半27分に、ミネイロに12試合ぶりの失点を許し、厳しい展開に。その後、必死な猛攻を仕掛け、シュートは数えること21本。しかし、最後までサンパウロゴールを割れずタイムアップ。悲願の世界王者にあと一歩届かなかった。

レイナ:6.0  可もなく不可もなくといったところ。失点はディフェンス陣が崩されたので、仕方がない。それよりなぜ背番号が「12」だったのか最後までわからなかった。

ワーノック:5.5  不安定なボールの持ち出し方をし、あっさりと相手にボールをとられる場面も。クロスの精度はそれなりによいがまだまだ発展途上。
ヒーピア:5.5  簡単に裏をとられるシーンがたびたび、相手の2トップに苦戦していた。
キャラガー:6.0  決定的場面を何度か防いだが、ヒーピア同様、テクニックのあるフォワードに手を焼いていた。
フィナン:5.5  攻撃、守備にメリハリがなく存在感が薄い。

キューウェル:5.0  もはやヘタレの代名詞となってしまった。ボールを奪われること数知れず。
シッソコ:6.0  素早いチェックはよかったが、それ以外は特に何もしていなかった。
シャビ・アロンソ:7.0  ボールキープやパスの出し方・受け取り方は天才。ジェラードと彼だけは戦っていた。
ジェラード:7.0  不甲斐ないチームでシャビ・アロンソと共に気をはく。チャンピオンズリーグの再現はなかったが、よく動きチームに貢献していた。

ルイス・ガルシア:6.0  オフサイドになってしまったが、シャビ・アロンソとの息はぴったり。しかし、いつもの忍者っぷりは発揮できなかった。
モリエンテス:5.5  前半開始早々の決定機をはずしたのはいたい。ボールが回ってこず、あえなく交代。

リーセ:5.5  流れをかえることができず、クロスも相手にあてているばかり。
シナマ・ポンゴル:6.0  相手に脅威にはなったが、それ以上でもなくそれ以下でもなかった。
クラウチ:−  時間がなかった。

Posted by fuoriclasse10 at 22:49│Comments(0)