ふらっと

ふらっと山へ出かけるのが趣味です。 低山の山登りを中心に身近な自然(野草、花、鳥等)や 気にとめた事を書き散らしています。

秋の葉いろいろ

 秋は紅(黄)葉の季節 ふだん目にも留まらぬ木々が目を惹きつけます。

IMG_0258ヒメシャラs
 ヒメシャラ
 花も素敵ですが、この葉の紅葉は目を惹きます。

IMG_0270マルバノキm
 マルバノキ
 この葉の紅葉も見事です。

IMG_0278トチノキm
 トチノキ
 大きな葉ですが軽やかに感じます。

IMG_0326アズキナシs
 アズキナシ
 茶色がかった黄葉は渋い。

IMG_0311シロモジm
 シロモジ
 この葉は山のフォークでしょうか?

IMG_0370カジカエデs
 カジカエデ
 赤でなくとも目に留まります。

 モミジだけでなく惹きつける彩りの葉は多い。
 葉の図鑑を持って歩くのが楽しい季節になりました。

 

小布施他

 先月の事ですが、栗の産地である北信濃の小布施町に行ってきました。


IMG_0068小布施4s
 小布施の街角

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 訪れた時に栗祭りが開かれていました。
IMG_0048栗の剥き方m
 栗ヶ丘小学校生徒の研究発表より

IMG_0049小布施の栗
 同上
 栗は徳川三大果だったのですね。勉強になります。
 栗ケ丘小学校とは素敵な名です。由来は統合の時に元の小学校の一つ、小布施小では無く、名物に因んだ名にしたようです。因みに中学は小布施中です。


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 奥に栗の木が見えます。

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 酒造場

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 小路の塀

IMG_0050神社m 
 栗ヶ丘小の南の神社
 屋根が綺麗です。

IMG_0070林檎畑s
 付近の林檎畑
 この写真にはありませんが、リンゴ畑に鷲を模した凧のようなものが飛んでいるのを見かけました。凧の様ですが、案山子と呼ぶようです。役割を重視した名の付け方のようです。

IMG_0076道の駅紅葉m
 小布施の公園


IMG_0077コスモスm
 コスモスが咲いていました。

 もちろん栗を堪能しました。

 学校といえば、昨日 今年亡くなった恩師を偲んだ集まりを飲み屋で行いました。
高校時代のO先生偲んでの会ですが、O先生は教務室の引き出しにはいつも酒が入っておりあろうことか自分が飲むだけでなく、皆に飲ましていました。それも男女問わずです。
 今でしたら、いや当時としても問題の教師でした。そんな担任の話題で盛り上がり、ラクビーの授業で不当タックルをしたことがあるとの同級生からの告白があり、恩師はセーフだと言っていたとか。(やらせてないのが救いです。)また、同級生が酔っ払った恩師を家まで送ったとこや、亡くなる少し前にはオムツを脱ぎ捨てて奥さんにおこられていた事等、皆ばらされてました。皆が先生をOと呼び捨てにし、この教師にしてこの教え子ありという偲ぶ会でした。
 O担任以外にも教科書を年3回程しか使わず某政党寄りの話をしていた人とかで、皆あまり授業にです、自分も四時限目に近くの飲食店で昼を食べていたら校長が入ってきてこんにちはと挨拶した思い出があります。校長も正規の時間ではないようでお互いに大人の対応?で終わりました。
 そんな自分たちの同級も元校長であったり、今も某大学の監督であったり、何も言わずしれっと飲んでいたのが一流企業の元常務であったり、当時斜(ハス)ッパな姉ちゃんが某大学病院の検査技師をしていたとか驚くことも多い。1クラスの中で20名も集まったのは恩師の遺徳?でしょうか。多分に恩師は自分たちの世代が一番の思い出であると良く言っており長く連絡をとっていたからでしょう。行動に出していれば、伝わるものがあるという事でしょうか。
 沈黙を守っている知恵は無益なり キケロ 
自分もブログをさぼらないようにしなければなりません。恩師に教えられました。

海上(カイショ)の森 秋の散策

 秋の里山(瀬戸市海上かいしょの森)を歩いてきました。そういえば昨年も一昨年も訪れた時も風邪を患っていました。今回も完治していませんが、野歩きした方が気分が良いので、山には行かず散策に止めました。季節の変わり目はいつも風邪気味の様です。

IMG_0171海上の里m
 海上の里
 子供が川遊びをしています。

IMG_0151海上の紅葉1m
 紅葉の道

IMG_0142紅葉m
 日が当たると青、黄、紅と色が鮮やかです。

IMG_0140紅葉2m
 盛りの前の紅葉は勢いがあります。

IMG_0163モミジs


IMG_0126キダチノコンギクs
 足元に見慣れないキクが咲いていました。
 調べて見ると、帰化植物のキダチノコンギクの様です。

IMG_0202コムラサキm
 コムラサキはムラサキシキブと異なり綺麗に纏まっています。

IMG_0177ハゼノキs
 ハゼノキ
 もみじに負けず、ウルシの仲間の紅葉も見事です。

IMG_0181地蔵の足元ノシメトンボs
 お地蔵さんの足元に、ノシメトンボが停まっていました。

IMG_0197海上の森より名古屋方面m
 海上の森より西(名古屋)方面

 もみじ以外はまだ紅葉には早く、もう少し楽しめそうです。
 ここは決して紅葉の名所でもなく、ちょっとした小場所ですが散歩には良い所です。
 体調は散策の所為か、多少しんどいですが、気分が良くなりました。


ナワシログミ ホトトギス

 風邪をこじらせて、更新が遅れていました。
今年は寒暖の差があり、体調の維持がしにくく感じます。
秋もゆっくり進んでいます。

IMG_0016ナワシログミm
 ナワシログミ
 バラ目グミ科の植物。名の通り、苗代の時期(4〜5月)に実が熟し食べられます。
 花はナシの果肉に似て結構地味です。

IMG_0008ホトトギスs
 ホトトギス
 ユリ目ユリ科 別名:油点草
 名の由来は花びらがホトトギス(鳥)のお腹にある模様に似ていることから。
 ホトトギスは見たことがあるが、お腹をじっくり見たことがありません。どの程度似ているのでしょうか?

IMG_0075紅葉


IMG_0037安曇野2m
 安曇野(10月末)

寒かったり、暖かくなったり今年はゆっくり目に秋が進んでいるようです。

九州旅行 後編

 翌日、熊本県の北東部にある黒川温泉より南の宮崎県にある高千穂峡へ向かう。

IMG_9817植栽s
 阿蘇の風景を眺めながら車で移動すると鶴や人形の形をした植栽が目に付いた。
どうも、お店が客寄せで変わった植栽を作っているようです。


IMG_9819くまモンかも?s
 これはくまモンでしょうか??


IMG_9815小鹿s
 何故か鹿も居ました。
 店では小振りのみかんを買いました。

IMG_9824うぶやま牧場の風車s
 うぶやま牧場の風車
 牧場ですが、ポニーやヤギなども居ました。
 地産のソフトクリームが美味しかった。

IMG_9851伏流水
 少し時間がかかりましたが高千穂に着きました。

 高千穂峡は、その昔に阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった峡谷だそうです。
伏流水を見ても溶岩が水を通しやすく、溶岩の積もったある程度の深さまで浸透し固い地盤に当たってから流れ出すのでしょう。

IMG_9860地質s
 溶結凝灰岩の柱状節理が見えます。模様が美しい。

 地形の模様で思い出しましたが、新穂高ロープウェイから見られる北アルプスの笠ヶ岳の横縞模様もカルデラ火山の堆積物の浸食跡です。日本は至る所に火山の痕跡があります。シラス台地、関東ローム層等。

IMG_9835高千穂峡3m
 高千穂峡
 溶結凝灰岩が柱状になっています。

IMG_9841高千穂峡4m
 こちらは有名な撮影スポットです。
 当日はボート屋は休みで、渓谷のスケールが判りにくいのが残念です。

IMG_9856高千穂峡7m
 滝は真名井の滝です。

IMG_9862高千穂夜神楽s
 ここは近くに岩戸神社があり、天岩屋戸神話由来の神楽が脈々と伝わっている地でもあります。11月半から神楽のシーズンに入ります。

IMG_9861高千穂夜神楽説明s
 神楽の説明
 *写真をクリックすると大きく表示されます。

IMG_9865天手力男命m
 天手力男命 天の岩戸を開いた男神です。

IMG_9871トンネルの駅s
 トンネルの駅
 山は親父岳 祖母山の南の山です。
 親父とは熊の事です。残念ながら九州では、熊は昭和16年に確認されてから見つかっていません。九州の山は自然林が少なく、ドングリも少ないの途絶えたのでしょう。

IMG_9869神楽s
 地元:上野(かみの)中学の生徒が神楽を舞っていました。
神話の里、かみの中学だけに受け継ぐ担い手があるのは心強い。

IMG_9872焼酎の熟成s
 トンネルの駅は九州横断鉄道計画のトンネルが頓挫し、地元の神楽酒造の貯蔵庫となりました。1100mを超すトンネル内は気温が17度余り保たれ、樽で熟成された焼酎はウイスキーのようです。

IMG_9874神楽酒造s
 酒精が強い通好みの味と思います。

 高千穂からは北上し、湯布院へ向かいました。
IMG_9879根子岳1m
 阿蘇の根子岳

IMG_9884放牧2m
 牧草地 *クリックすると大きく表示されます。

IMG_9890車窓の風景野焼き1s
 野焼き

IMG_9894車窓より九重s
 九重登山口
 ここは割と黒川温泉に近い。

 湯布院に着きました。
IMG_9906宿s
 宿のフロント棟

IMG_9897フロントs
 フロント

IMG_9907宿泊棟s
 宿泊棟

IMG_9911庭園s
 宿泊棟は14部屋で他に離れが数軒ありますが、庭園が三千坪と広い。
カエデが多かったのですが、紅葉には早すぎたようです。

 露天風呂(半露天部分もあり)からは由布岳が見えます。盆に酒を載せ嗜んでいる方もいました。大きなお風呂ですが、混んだ時で5名ほどでゆったり出来ました。
 絵の富士と違って、本物の由布岳が見えます。寛げました。
 食事ではクロメ(佐賀関で取れた海藻)の入った味噌汁が旨かった。
 汁の底をかき混ぜ、出た来たねばりのある海藻の旨さと食感が堪りませんでした。

李白 「山中問答」
  
 問余何意棲碧山  余に問ふ 何の意ありてか碧山に棲むと
 笑而不答心自閑  笑って答へず心自から閑なり
 桃花流水杳然去  桃花流水杳然として去る
 別有天地非人間  別に天地の人間に非ざる有り

誰かが私に、君はどういうわけでこんなみどり深い山に棲んでいるのかと。
そんな質問に私は笑っているだけだ。

そんな俗人の問いかけにはおかまいなく、のどかな気持ちである。

桃の花片が水に浮かんで、はるかに奥深いところに流れてゆく。

ここには人間世界とはちがった別天地があるのだ。

もともと湯布院は上記のような世俗と離れた地でしたが、今は大混雑の観光地です。

IMG_9943由布岳1m
 由布岳

IMG_9936金鱗湖1m
 湯布院の金鱗湖

IMG_9934青紅葉
 この時は、まだ青もみじでした。

IMG_9941由布院看板1m
 前に訪れた時と比べ随分観光地化されていました。

IMG_9944湯布院2s
 土産店がたくさんあります。

IMG_9945湯布院散策s
 湯の坪街道

 福岡に移動しました。
IMG_9950サザエさん通りs
 サザエさん通り
 ササエさんの作者 長谷川町子さんは福岡の人だったことを初めて知りました。
後ろの建物は西南学院です。

IMG_9952サザエさん発案の地m

IMG_9957サザエさん通り2m
 通りを北へ、海側へ向かいます。

IMG_9959福岡タワーm
 福岡タワー

IMG_9968博多の海2
 サザエさん通りを北に突き当たると海に出ます。

IMG_9962マリゾンm
 左はマリゾン 結婚式場です。

IMG_9965サザエさんの海m
 カツオやワカメはこの海から名付けられたのでしょう。
 予期せぬことに出合うのも旅行の楽しみです。
 博多の海は綺麗でした。

IMG_9974ヤクオクドームm
近くにあるヤフオクドームにも立ち寄りました。

 今回来て、外国人の観光客の多さに驚きました。中国、台湾、韓国が近い所為でしょうか?
湯布院の湯の坪街道では、団体がバスで来られ、4割近いのではと思いました。
風呂や食事の良さは九州ならではでした。宿以外でも博多でのもつ鍋、道の駅での牛串や名物、御菓子等と堪能できました。

それでも、やはり一番は阿蘇の雄大さを実感できたことでしょうか。


九州旅行 前編

 久々に湯に浸かりたくなり、家族で九州に出かけました。

IMG_9701セントレア2m
 飛行機で出かけるイメージはこんな感じですが・・・
 *セントレアにて 背景は伊勢湾と鈴鹿山脈


IMG_132547出発S
 搭乗したのはバスのようなプロペラ機でした。
 少し出発が遅れており、機長が頑張って少しでも回復しますとマイクで
 説明があり、フレンドリーな機体でした。

IMG_9706讃岐s
 真ん中のプロペラの先付近に富士山型の山が見えます。
 飯野山(讃岐富士)標高422mです。瀬戸内海が綺麗です。


IMG_9716瀬戸内海1s
 呉近くの島 丸い島は豊島 左は上蒲刈島


IMG_9729佐田岬半島s
 四国の佐田岬半島 付け根に伊方の原発がありますが、確実に
断層がありそうです。


IMG_9732佐賀関m
 九州 大分の佐賀関 関サバの産地です。


IMG_9745阿蘇五山m
 熊本空港に降り、阿蘇を通り、黒川温泉を目指しました。
 途中、カブト岩展望所に寄りました。
 ここからは阿蘇五山が見えます。
 根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳

 お釈迦さまが寝ているように見えるので、阿蘇涅槃像とも呼ばれます。
 13時30分過ぎにセントレアを出ていますので、夕暮れが近づいています。

IMG_9747阿蘇カルデラs
 阿蘇カルデラ 立っている場所も向こう側の壁のような山も外輪山。
 大きいですね。

IMG_9748阿蘇2m
 円空仏の様にも思えます。

IMG_9749阿蘇3s

IMG_9757黒川温泉宿s
 夕暮れに宿に着く


IMG_9759和風旅館s
 付近の隠れ家のような宿

IMG_9764黒川温泉7s
 少し遅いが温泉街を歩いてみました。

IMG_9763黒川温泉6s
 路地に入ります。

IMG_9769黒川温泉9s

IMG_9772黒川温泉9s
 川は黒川です。

IMG_9779部屋の名
 部屋は花の名で、部屋の花に因んだ掛け軸が飾ざってありました。

 お風呂も10近くあり、露天風呂からは黒川が眺められます。
 室内からも竹林を眺める大浴場がありました。
 良い風呂でした。

 追加:宿の最上階には天文館もあり、金星や星座、天の川等解説付きで実況で見る事が出来ました。
 説明の方はポインターを使っていましたが、夜空に使っても良く解り、こんな使い方もあるのかと感心致しました。  

IMG_9797穴湯共同浴場s
 朝の散策 穴湯共同浴場 100円で入れます。

IMG_9786ヤマゼリ1s
 ヤマゼリ

IMG_9799がまだせs
 地震の被害が大変だったようです。

IMG_9803黒川温泉2m
 湯煙と黒川

IMG_9806黒川温泉1m
 黒川温泉は日本人好みの温泉街で和風のしっとりとした良さがあります。また、海外の方も少なく、昔にタイムスリップをしたような気分になりました。
久々に馬肉を食べました。味も良かったのですが、量は「すごかけん」で苦しかったです。

IMG_9807シロヨメナs
 シロヨメナ

IMG_9808ナガミノツルケマンs
 ナガミノツルケマンと思います。

 その2へ続きます。

竜ヶ岳(鈴鹿)

 今回は軽めの山ということで、鈴鹿の優美な山
 竜ヶ岳へ行って見ました。

IMG_9552宇賀渓S
 宇賀渓より竜ヶ岳を望む

IMG_9556スズカアザミ1m
 本場のスズカアザミと思います。

IMG_9560キャンプ2s
 キャンパー
 最近はキャンプブームでキャンパーが多い。

IMG_9561ノコンギクs
 ノコンギク

IMG_9562道1s
 林道を暫らく歩き、遠足尾根から上がることにした。

IMG_9563シラネセンキュウs
 シラネセンキュウ

IMG_9565岩に浸み出した雫s
 竜の雫と呼ばれる場所
 川も無いのに水が岩から浸みだしています。
 赤い岩は流紋岩でしょうか??

IMG_9567マツカゼソウs
 マツカゼソウ

IMG_9571レイジンソウ2s
 レイジンソウ

IMG_9572カワチブシs
 トリカブト

IMG_9576御在所釈迦m
 南側 釈迦ヶ岳 御在所山

IMG_9579伊勢湾三河湾m
 手前に伊勢湾 奥に三河湾
 横長の島のように見えるのが中部国際空港(セントレア)

IMG_9580乗鞍御嶽s
 左奥より 北アルプス 乗鞍岳 御嶽山

IMG_9589草原の山1m
 遠足尾根の上部は背の低い笹原になっています。

IMG_9596道3s
 まるでゴルフ場のような道

IMG_9598中央アルプスm
 こちらは中央アルプス 右に恵那山 さらに右は悪沢岳、赤石岳

IMG_9609山頂近づくs
 竜ヶ岳

IMG_9615オトギリs
 オトギリソウの仲間

IMG_9617山頂へm
 山頂まであとわずか

IMG_9621御池藤原2m
 左奥 御池岳 右に藤原岳

IMG_9622西側m
 山頂西側の風景

IMG_9628山頂1m
 山頂(西側より)

IMG_9644濃尾平野s
 眺めを楽しむ

IMG_9629琵琶湖s
 琵琶湖(高島市方面)

IMG_9637西側よりs
 西側より山頂方面を望む

IMG_9630伊勢湾口m
 伊勢湾口 真ん中うっすらと神島
 左奥手前 知多半島 奥に渥美半島

  景色を堪能し下ることにした。

IMG_9650遠足尾根上部m
 遠足尾根上部

IMG_9653一服s
 そろそろ樹林へ

IMG_9655振り返るm
 降りてきた道を振り返る

IMG_9657樹林の中s
 樹林

IMG_9658樹林2s
 樹林の道

IMG_9660アケボノソウs
 アケボノソウ

IMG_9672渓を渡るs
 台風の増水で渡しがなく、石の間を跳び越す。
 上流は淵になっており、水の落ち際を渡った。

IMG_9675破壊された吊り橋s
 吊り橋も台風で壊れていた。
 壊れた橋の残骸を利用して川を渡った。

 何度か流れを渡ったが大雨で沢道は荒れていました。
 慎重に道を選べば濡れずにいけます。
 危険な個所もありますので、遠足尾根がお勧めです。


取り留めもない事

 最近体調がすぐれず何かと思っていると、医療関係に従事している娘から睡眠時無呼吸ではないかと言われ、耳鼻科で見てもらった所、どうやらその様です。詳しくは入院検査を受けないと判らないのですが、思いあたる症状がいくつも当てはまります。

 最近の医療は進んでいて訪れた耳鼻科では検診中に少しこちらへと言われレントゲンを撮り戻るとすでに自分のレントゲン写真が医師のPCに表示されていました。それをもとに説明をされ基幹病院の紹介状を貰う。わずか15分程でした。医者によってやり方が随分違うものです。検査を受けないとはっきりはしませんが、取り敢えず命にはかかわる病気でないので、一番の悩みは体力が落ちている事ぐらいでしょうか。

 他にも義理の父母の介護の為、引っ越しと合わせ新居の建築も進めていて業者との打ち合せで、空いている日が埋まります。この秋は最後の名古屋になりそうです。けっこう費用は掛かりますが、義理の父が住むのを楽しみにしており、建築は良い暇つぶしになるでしょう。
(県内ですが、春に尾張北部に転居します。)
 他にも同期の二人の早期リタイヤ挨拶が届いたり、いろいろあります。

 様々な思いに耽っていると吹奏楽の音が聞こえてきました。

IMG_9516吹奏楽s
行って見ると神社の秋祭りが行われていました。

IMG_9517秋祭り1s
吹奏楽では昭和歌謡からアニメまで幅広いジャンルが演奏されていました。

IMG_9530五条橋s
五条橋
外へ出たついでに西区の円頓寺に行って見ることにしました。

IMG_9525五条橋より2s
五条橋から見た堀川
高校の先輩の家もこの近くにあったのですが、マンションになっていました。

IMG_9533円頓寺s
 五条橋の西には川沿いに美濃街道があり、その西に円頓寺の商店街があります。
この商店街も他に同じく、衰退していますが新しいチャレンジもあります。

IMG_9538下駄屋s
 みかけなくなった下駄屋がありました。

IMG_9539下駄屋2
 スリッパもあるので履物屋でしょうか。

IMG_9535ボルダリングs
 ボルタリングの練習場がありました。

IMG_9540酒屋の看板s
 酒屋
 左と中は有名です。右の藤市酒造は愛知県稲沢の酒蔵です。
 銘柄は古登婦幾(ことぶき)の様です。

IMG_9541S40年代の店s
 昭和40年代の店はこんな感じでした。
 実際はもっと木の棚や物入が多かったと思います。
 
IMG_9536日本体験s
 日本体験
 良い旅行が出来ると良いですね。

IMG_9537kabukiカフェs
 歌舞伎カフェと書かれています。
 お寺カフェは入ったことが有りますが、歌舞伎カフェはどんな
 所か気になります。今度、入ってみますか。
 
IMG_9542円頓寺s
 商店街の名の由来の法華の円頓寺
 近くには真宗高田派の名古屋別院もあります。

IMG_9545各所銀座s
 各所銀座の一つ
 うむ銀座の定義はなんでしょうか??
 6〜7店の店で良いのか疑問です。
 
IMG_9547屋根神s
 屋根神
 名古屋近郊で見られる屋根の上の祠
 名古屋では熱田、秋葉、津島の神を奉るものが多い。

IMG_9549四間道s
 四間道(美濃街道の一つ西側の道)
 この辺りは風情のある家屋が多かったのだが、今では数えるほどで、写真を撮るのにも苦労します。

IMG_9550天満橋s
 天満橋(五条橋の下流)
 ツタの葉の紅葉が綺麗です。

 多少、ガタがきていますが、どうやら対処は好きな事をすることでしょうか。もちろん検査もします。次回は山のご案内をします。

秋探し

 暑い夏も終わり秋が感じられる季節になりました。
ただ、週末の天気が悪い日が多く、山歩きや野歩きがご無沙汰です。

IMG_9461カエデm
 せっかちなカエデの枝があり、一片のモミジを見る事が出来ました。

IMG_9491エノキの実m
 こちらは鳥たちが好きなエノキの実
 熟成度により実の色が異なります。

IMG_9510カツラ2m
 台風で葉が無くなってしまうかもと近場の紅葉をもとめ、名古屋丸紅ビル(日銀名古屋支店横)のカツラの様子を見に行ってきました。
この場所には15本ほどあるので少し風情が感じられます。

IMG_9512カツラm
 かなり早かったようです。

 台風の被害が少なくなることを祈っています。

カランとコエ

 名古屋の東山動植物園の人気者はイケメンゴリラのシャバーニなのですが、類人園舎にはもう一つのアイドルがいます。

IMG_9258チンパンジー親子2m
 チンパンジのカラン(左)とコエ(右)です。 *母親はカズミ
 双子ですが性格が違いカランがやんちゃでコエはおとなしい

IMG_9270カラン3m
 お転婆なカラン(二匹は姉妹です。)

IMG_9281カラン コエ1m
 左 カラン 右 コエ
 カランの持っているのはおやつのヨーグルト
 カランがやや色白です。
 10月に1歳を迎えます。

 カランとコエの名は子宝草(カランコエ)からつけられました。
 チンパンジー舎も新しくなっており、食事の時間がお勧めです。
 命名が気に入っています。母親の名が濁らず、カスミだったらさらに素敵だったと思います。


新城 秋の野歩き

 愛知県の東部 新城南部の野に秋の花を見に行ってきました。
 
IMG_9296コマツナギs
 コマツナギ

IMG_9293コマツナギ3s
 コマツナギの花の拡大

IMG_9297ノアズキs
 ノアズキ

IMG_9300サワヒヨドリs
 サワヒヨドリ

IMG_9305ギボウシm
 ギボウシ

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 ワレモコウ(赤茶)とツリガネニンジン(白)の競演

IMG_9316キツネノマゴs
 キツネノマゴ

IMG_9318ヘクソカズラm
 ヘクソカズラ
 有川浩さん著の「植物図鑑」で名誉回復中です。

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 タムラソウ

IMG_9321コゴメバオトギリm
 コゴメバオトギリ

IMG_9322アオツヅラフジs
 アオツズラフジ

IMG_9324ゲンノショウコs
 ゲンノショウコは咲き始めは雄しべだけで、右の状態だか、
やがて雌しべが発達し、左の状態になります。
兄弟(姉妹)の花がおあつらえ向きに咲いていました。

IMG_9327キンミズヒキs
 キンミズヒキ

IMG_9328エンシュウハグマm
 エンシュウハグマ これからです。

IMG_9329ニホンアマガエル1s
 ニホンアマガエル

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 アキカラマツ

IMG_9339コガンピs
 コガンピ
 
IMG_9342オミナエシm
 オミナエシ

IMG_9346オケラs
 オケラ

IMG_9347サワシロギクs
 サワシロギク

IMG_9348シュロソウs
 シュロソウ

IMG_9366フモトミズナラm
 フモトミズナラは愛知の西部に多い。
 ここに有ることを知りませんでした。
 気が付かなかっただけか? 自生?

IMG_9349コナラs
 コナラ 

IMG_9351ネムノキs
 ネムノキ

IMG_9359ミカワマツムシソウ2s
 ミカワマツムシソウ
 舌状花の生育が悪い。

IMG_9372キキョウs
 キキョウは野生でほとんど見られないが、この地では侵入する植物が少ないのか残っています。

IMG_9376ヤナギノギクs
 ヤナギノギク

IMG_9377蛇紋岩地m
 蛇紋岩地は土地が痩せ、植物の育成が限られている。

IMG_9386ツルボ1s
 ツルボ

IMG_9392矮性サルスベリ チカレッドs
 矮性サルスベリ チカレッド??
 土壌の所為もあるでしょうが、高さが30冂度。それにしても小さい。

IMG_9395シマジタムラソウ2s
 おそらくシマジタムラソウ
 秋のタムラソウとは違い雄蕊が真っ直ぐで、葉が丸い。
 この辺りでしか見られない花の一つです。

IMG_9400初秋m
 三河東部はかつては穂の国と言われていた。
 古代日本ではサ神信仰というものがあり国名の相模、佐渡、薩摩、土佐、上総、下総、若狭がその名残で榊、桜、五月、早乙女の「サ」は稲の事を示すらしい。神座の意味でサクラということでそれが花の名の由来です。
 穂の国で花を見るのは伝統にかなったものかもしれません。
 *「サ」神信仰にはネットで詳しい説明があります。興味のある方は調べてみて下さい。

IMG_9403ハキダメギクm
 ハキダメギク

IMG_9406ムクゲm
 ムクゲ

IMG_9408ヌスビトハギ3s
 ヌスビトハギ

IMG_9409ナンバンギセルs
 ナンバンギセル

IMG_9407ツルボ3m
 15日に樹木希林さんが亡くなれました。
 軽みと重みの同居した素晴らしい方でした。
 書も素敵でした。
 10月に公開される映画「日々是好日」は見に行かねばと思っています。

 これからも多くの方の心の中で生き続ける方です。
 やさしい色の野の花 ツルボを奉げます。


御嶽山(摩利支天) 後編

 後編になります。
 二の池から少し下る摩利支天山が見てて来た。

IMG_9088摩利支天3m
 この辺りは風が強く体感温度は15度以下に感じる。
 長袖でも寒く防寒具を着ることにした。

IMG_9091賽河原1s
 賽の河原東方面
 中央アルプスその左の甲斐駒ヶ岳も見えた。

IMG_9092賽河原2s
 賽の河原
 奥左手が摩利支天に繋がる外輪山になります。

IMG_9096クロマメノキ?m
 クロマメノキでしょうか?

IMG_9099三の池s
 三ノ池

IMG_9100御岳山s
 御嶽山

IMG_9102ミヤマオトコヨモギs
 ミヤマオトコヨモギ
 葉に特徴があります。

IMG_9109継子岳s
 継子岳

IMG_9111六の池s
 今日は雨の後で普段では見られない六ノ池が出現していた。

IMG_9113タカネヨモギs
 タカネヨモギ

IMG_9119トウヤクリンドウm
 トウヤクリンドウ

IMG_9124摩利支天山頂s
 摩利支天山山頂

IMG_9136爆裂火口の外輪壁を行くs
 摩利支天山が爆裂火口の作った外輪山であることが判る。

IMG_9139継母岳s
 継母岳 剣ヶ峰の西にあります。

IMG_9140五の池小屋01s
 五ノ池小屋
 手前に五ノ池があります。今日は水が溜まっている。

IMG_9150左奥剣が峰m
 左奥に本峰の剣ヶ峰が見える。

IMG_9156左奥摩利支天山m
 摩利支天(左奥)を振り返る 右最奥は継子岳

IMG_9161中央アルプスm
 中央アルプス 尖った山が宝剣岳です。

IMG_9165奥に日和田富士s
 北の継子岳は別名 日和田富士と言われ綺麗な裾野を持つ

IMG_9176荷揚げヘリs
 風が収まってきたらヘリでの山頂部復旧の為の荷揚げが始まった。

IMG_9178御岳講2s
 御嶽講の白い装束の方が多い。

IMG_9187ロープウェイs
 ロープウェイで標高2050mから一気に下る。

 名古屋から直線距離で約100km 東京から富士山の距離と同じ位だろうか。
火山でもあり霊山でもあるのは似ている。違いは知名度と植生の違いだろうか。
動物では雷鳥やオコジョは見なかったが、ホシガラスやイワヒバリを見ました。
花の終わった高山植物も多く見る事が出来ました。



御嶽山(摩利支天) 前編

 八月の終りに友人達と避暑を兼ねて楽な登山ということで、ロープウェイを使って御嶽山の峰の一つ 摩利支天山(標高2859m)へ行ってきました。


IMG_9032御岳北側s
 ロープウェイの駅より御嶽北部
 御嶽山は南北に3.5Kmあり、東部から見ると山脈の様に見える。

IMG_9030鏡の中の御嶽01s
 鏡の中の御嶽山頂部
 上の写真の左側になります。

IMG_9028幻の滝四の池s
 幻の滝
 標高2690m四の池から流れる日本最高所の滝
 雨の後しか見られない為、幻の滝と言われる。

IMG_9041ヤマハハコs
 ヤマハハコ

IMG_9042シラタマノキの実s
 シラタマノキの実

IMG_9055霊山s
 御嶽講の霊山としても有名
 この日も多くの信者の方が登られていた。

IMG_9063テントウムシ02s
 テントウムシ
 図鑑で調べたが種類が判らなかった。
 ダイモンテントウと判りました。
 千島や中部の高山のテントウムシ。ハイマツに付くアブラムシを食べるらしい。
 岐阜県のHPでは乗鞍で確認記録があるのみと書かれています。
 http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/kankyo/shizenhogo/c11265/daimontentou.html
 写真を逆さにして見るとなるほど、大の字が現れます。


IMG_9043ウラジオナナカマドs
 ウラジロナナカマド

IMG_9053イワギキョウm
 イワギキョウ

IMG_9068岩室山荘m
 左 石室山荘 右上 覚明堂

IMG_9075山頂シェルター建設m
 御嶽山頂
 侵入禁止のなので、望遠で撮影
 シェルター等整備が進んでおり、今月26日に山頂が解禁される。

IMG_9082二の池s
 二の池は標高2905mと日本最高所の湖沼
 写真をクリックすると大きくする事ができます。*他も同じ。

IMG_9086手向けた花s
 二の池の湖畔に手向けられた花
 池は大量の硫黄が入り濁っている。


 後編に続きます。


酷暑の夏のアラカルト

また台風が近づき、やっと例年並みの温度になってきました。
本当に今年の夏は暑く、街も歩けれませんでした。
少し涼しくなり、撮ったものを少しUPします。

IMG_8868サイs
 動物園ではカバ? と思いきやサイの行水
 あまりの熱いので水の中で寝ていました。

IMG_8848コアラs
 コアラは安定の睡眠
 たぶん一日20時間位は寝ているのでは?

IMG_8861シマウマの欠伸m
 シマウマの欠伸 暑けりゃ欠伸もでます。

IMG_9012どまつり01
 暑い中、日本どまんなか祭りも開かれていました。
 お疲れさまでした。

IMG_8836ヘラオモダカs
 ヘラオモダカ
 水田の雑草ですが、見ると逞しさに元気が貰えます。

IMG_8752ハッチョウトンボ
 ハッチョウトンボ(雄)
 暑い時は尾が立っています。

IMG103418南京町150
 今年は神戸の南京町の150周年でもあります。
 神戸は名古屋に比べ涼しかったです。


夜叉ヶ池

 10日ほど前の記事になりますが、しばらくご無沙汰していた夜叉ヶ池に福井県側から上がってみました。

IMG_8871カツラの大木m
 駐車場脇にあるカツラの大木
 幹回り6.4m 高さ32m 樹齢400年との事

IMG_8873ゲンノショウコs
 ゲンノショウコ

IMG_8876イワタバコs
 イワタバコ

IMG_8884ソバナ01s
 ソバナ

IMG_8888テンニンソウs
 テンニンソウ

IMG_8892イラクサ
 イラクサ

IMG_8893谷m
 地元の人に聞いたが40年程前林道がなかった頃は
 イワナがたくさんいたとの事です。
 
IMG_8895キンミズヒキs
 キンミズヒキ
 
IMG_8898トチの大木s
 トチの大木
 幹周り10m 樹齢300年以上

IMG_8904ミズヒキs
 ミズヒキ
 
IMG_8913道1m
 ブナの道
 標高650m付近

IMG_8923花の色は移りにs
 終期のアジサイ
 花の色はうつりにけりな...と言いますが
 裏返った装飾花のアジサイも綺麗です。

IMG_8922ろうたけし紫陽花s
 臈長(ろうた)けしあじさい
 盛期とはまた違った趣があります。 

IMG_8926道2m
 道 夜叉ヶ池まで1000m地点(水平距離と思われる)
 
IMG_8937ツルニンジンs
 ツルニンジン
 
IMG_8938夜叉が池3m
 夜叉ヶ池
IMG_8946夜叉が池1m
 夜叉の頭途中より

IMG_8945サワオトギリ2s
 湖畔のサワオトギリ

IMG_8947覆われた道s
 夜叉の頭 先ほど小熊出たらしい
 道もご覧の通り、ササに埋もれ廃道化してきている。

IMG_8948三周ヶ岳m
 三周ヶ岳

IMG_8964カライトソウm
 カライトソウ

IMG_8966ホツツジs
 ホツツジ

IMG_8968ゲンゴロウとおたまs
 オタマジャクシとゲンゴロウ
 オタマジャクシはモリアオガエルでゲンゴロウはもちろんヤシャゲンゴロウです。
 判りにくいのでゲンゴロウの部分を切り取ってご案内します。

IMG_8968ヤシャゲンゴロウs
 中央やや上にヤシャゲンゴロウ

IMG_8972夜叉が池5m
 人が入れなくなり、夜叉ヶ池は以前より水が綺麗になった。

IMG_8975オトギリソウの仲間s
 おそらくサワオトギリが水不足か高温で紅葉したと思われます。

IMG_8988ブナs
 ブナの大木

IMG_8996キツリフネ2s
 キツリフネ
 
今回、福井県から登って夜叉ヶ池の地形が少し判かりました。
池の手前に小さな尾根があり(二重稜線)、山の崩壊で沢が
せき止められ池になったようです。
夜叉壁上部ではゼンテイカ(ニッコウキスゲ)の花後の姿を見ました。

ニンフォイデス

 今回は涼し気な花の紹介です。

8819ニンフォイデス01m
 ニンフォイデス(ミツガシワ科)
 ガガブタではないかと思われた方もほぼ正解です。ともにミツカシワ科ニンフォイデス属(アサザ属)の花でガガブタの方が花も葉も半分くらいです。こちらは海外産で大きい。写真では判らないですね。名の通りニンフ(ギリシャ神話の妖精)のイメージを感じさせる花です。

8821ニンフォイデス05m
 熱帯の花ですが、爽やかに感じます。
 高山で見るイワイチョウはミツガシワ科イワイチョウ属で白い花の形が何となく親戚であることを思い出させます。そんな所も涼し気に感じる所以かもしれません。
 
 
 

伊吹山(北斜面)

 厳しい暑さが続きます。高山へ行く計画を立てていましたが、夏バテで近くの伊吹に行って見ることにしました。*10日程前の記事になります。

8596キンミズヒキm
 キンミズヒキ(バラ科)

8590ゲンノショウコ赤m
 ゲンノショウコ 赤花 (フウロソウ科)

8602荒れた山s
 昨年よりの豪雨により荒れた斜面

8609ウツボグサm
 ウツボグサ(シソ科)

8611シモツケソウm
 シモツケソウ(バラ科)

8613ヤマガラシm
 ヤマガラシ(イブキガラシ:アブラナ科)

8615イブキトラノオs
 イブキトラノオ(タデ科)

8616キヌタソウの実m
 おそらくキヌタソウの実(アカネ科)
 7冂度の小さな植物に実が成っていた。
 実の大きさは2ミリほど。小さく可愛らしい。

8633伊吹北尾根s
 伊吹北尾根

8619ヒヨクソウs
 ヒヨクソウ(オオバコ科)

8622ヒメフウロ2s
 ヒメフウロ(フウロソウ科)

8640北斜面2m
 数年前と比べ岩が露出し、植物が少なくなった斜面

8645キオンs
 キオン(キク科)
 ハート型にも見え写してみました。

8648ゲンノショウコ白s
 ゲンノショウコ(白花)

8652アキアカネm
 アキアカネ

8659伊吹山s
 伊吹山

8661転がる月m
 転がりそうな日中の月

8678アサギマダラs
 アサギマダラ

8689マツカゼソウm
 マツカゼソウ(ミカン科)

8697カワラナデシコs
 カワラナデシコ(ナデシコ科)

8702シデシャジンs
 シデシャジン(キキョウ科)

 伊吹の北斜面には2年ぶりに入りましたが、道が豪雨で変わっていて驚きました。
樹木や植物が減り、地面が露出している場所が増えました。山も前に比べ白く見えます。
植生は落ち着くまである程度の年数がかかりそうです。花はイブキコゴメグサが見られないように例年に比べ遅れており、数も減っていました。豪雨と猛暑は山にも影響が出ているようです。


コスプレサミット

炎天下の中、名古屋でコスプレサミットが行われていた。
例年この一番暑い時期に、なぜ名古屋でコスプレと思うのですが?

IMG_8732コスプレ07m

IMG_8728コスプレ6m
 豚さんのお隣のご婦人も良い雰囲気を出しています。

IMG_8740コスプレ9m
 年々海外の方の参加が目立つようになってきた。

IMG_8735コスプレ9m
 楽しいです!

IMG_8714セラームーンm
 セーラームーンは人気でした。

IMG_8721コスプレ04s

IMG_8723コスプレ4m

IMG_8709コスプレ03m
 尻尾があります。
 悪魔の虜は多く、人気でした。

IMG_8737コスプレ8m
 スパーダーマン

IMG_8724コスプレ05m
 熱いだっちゃ!
 うる星やつらのヒロインでしょう。

 暑い中、お疲れ様でした。

クガイソウ

 今回も尾のような花の紹介です。

IMG_8441クガイソウs
 クガイソウ(オオバコ科)
 *横の写真を縦にしています。
 
 似た花にルリトラノオがありますが、この植物はクガイソウとは違い葉が対生です。

 それにしても暑い日が続きます。クーラーの効いた職場から帰り、家に着いたら暑さで気持ち悪くなりました。室温を見たら温度は31度程なのに?? 熱中症でしょうか? それともクーラー病? 多分に道中がクーラーの排気で40度以上あったからでしょう。

 寝ていても気持ち悪さが解消しないので、坐って電解質飲料を取り、涼んだら少し楽になりました。なんだか登山の休憩の仕方に似て、頭はあまり下げない方が良さそうに感じます。
 
 山の花は涼し気ですね。
 
 

オカトラノオ

 信州へ行った時、燕岳だけではなく、他でも少し花を見ました。

IMG_8432オカトラノオs
 オカトラノオ(サクラソウ科)
 
 初々しい花を道端で見かけました。

 
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