ふらっと

ふらっと山へ出かけるのが趣味です。 低山の山登りを中心に身近な自然(野草、花、鳥等)や 気にとめた事を書き散らしています。

新城 秋の里山の花

 愛知県の東部 新城南部の野に秋の花を見に行ってきました。
 
IMG_5364エンシュウハグマ01m
 エンシュウハグマ(キク科)
 自宅から新城までは、ほぼ県の端から端までと遠くなってしまった。
 それでもこの花は名の通り、遠州か東三河でしか見られない。

IMG_5365エンシュウハグマ02s
 同上
 咲き出しの花は可憐でした。

IMG_5354コウヤボウキm
 コウヤボウキ(キク科)

IMG_5369サジガンクビソウ01m
 サジガンクビソウ(キク科)

IMG_5371サワシロギク02m
 サワシロギク(キク科)

IMG_5372オケラm
 オケラ(キク科)

IMG_5373ヤマハギm
 ヤマハギ(マメ科)

IMG_5375ツリガネニンジン青m
 ツリガネニンジン(キキョウ科)
 ツリガネニンジンは普通白かやや青みを帯びた白色のものが多い。
 この写真の株は青みが強く目立っていた。

IMG_5380ツリガネニンジン01m
 同上

IMG_5385オミナエシm
 オミナエシ(マツムシソウ目オミナエシ科)

IMG_5387ワレモコウm
 ワレモコウ(バラ科)

IMG_5386ヤマハッカ
 ヤマハッカ(シソ科)

IMG_5398ミカワマツムシソウ09m
 ミカワマツムシソウ(マツムシソウ科)

IMG_5397ミカワマツムシソウ02m
 同上

IMG_5411キキョウm
 キキョウ(キキョウ科)
 まだ残っているかもと思い、やや日当たりの劣る場所を調べたら、出会うことが出来ました。

IMG_5419ヤナギノギク01m
 ヤナギノギク(キク科)
 蛇紋岩地に咲くヤマジノギクの変種、葉は線上で2mm程度。

IMG_5384野菊咲かん
 同上
 秋陽の中 野菊咲かん。

IMG_5422マアザミ02m
 マアザミ(キク科)

IMG_5425ヒヨドリバナ01m
 サワヒヨドリ(キク科)

IMG_5427ノコンギクm
 ノコンギク(キク科)

IMG_5428ゲンノショウコ白m
 ゲンノショウコ(フウロソウ科)

IMG_5430ナンテンハギ02m
 ナンテンハギ(マメ科)

IMG_5431ミヤマヒキオコシm
 ミヤマヒキオコシ(シソ科)

IMG_5432ヤマハギ02m
 ヤマハギ(マメ科)

IMG_5434ボタンズル01m
 ボタンヅル(キンポウゲ科)
 つる性の植物がぶら下がり風に揺れていた。

IMG_5442コスモスm
 休耕地がコスモス畑になっていた。

IMG_5448コスモス畑m
 同上

 「小さきは小さくさかん」という言葉があります。意は個性の尊重ということ。大きく咲かそうとすることばかりが大事ではなく、小さくとも咲かしたことが大事です。

 そういえば電池は体積や重量が小さければ小さいほど優れています。
 蛇紋岩地の貧栄養地でけなげに咲く花を見て、頑張っていると感じます。来年も期待できそうです。花はパワースポットなのかも知れませんね。

 19号台風の被害が少ないよう祈っています。今度は復旧が捗りことを期待しています。


伊吹山 9月末

 秋の花の様子が気になり、伊吹山へ行ってきました。

IMG_5259伊吹麓ヒガンバナm
 麓のヒガンバナ

IMG_5260ゲンノショウコ白m
 ゲンノショウコ 白花

IMG_5261ノブキm
 ノブキ(キク科)

IMG_5267ヒヨドリバナs
 ヒヨドリバナ

IMG_5269ツユクサm
 ツユクサ

IMG_5271ヘラバナヒメジョオンm
 ヘラバナヒメジョンでしょうか

IMG_5272ヤマハッカ01m
 ヤマハッカ(シソ科)

IMG_5274琵琶湖03m
 琵琶湖

IMG_5275レモンエゴマm
 レモンエゴマ(シソ科)

IMG_5279ススキ01m
 ススキ

IMG_5281ススキ02m
 同上

IMG_5280ゲンノショウコ赤01m
 ゲンノショウコ 赤花(フウロソウ科)

IMG_5282ハクサンフウロm
 ハクサンフウロ(フウロソウ科)

IMG_5290伊吹5合目01m
 5合目

IMG_5294イブキジャコウソウs
 イブキジャコウソウ(シソ科)

IMG_5295ナギナタコウジュ?m
 ナギナタコウジュ(シソ科)

IMG_5299八合目先m
 八合目先

IMG_5301アキノキリンソウm
 アキノキリンソウ(キク科)

IMG_5302シオガマギクm
 シオガマギク(ハマウツボ科)

IMG_5311テンニンソウm
 テンニンソウ(シソ科)

IMG_5312リンドウ02m
 リンドウ(リンドウ科)

IMG_5313ワカサハマギクm
 ワカサハマギク(キク科)
 以前より伊吹山山頂部に咲くリュウノウギクと見られていた野菊は遺伝子を調べるとワカサハマギクの一種と判ってきた。

IMG_5315伊吹山山頂二人m
 二人の景色(伊吹山頂部 北側)

IMG_5317イブキトリカブトm
 イブキトリカブト(キンポウゲ科ヤマトリカブト群)

IMG_5320ひと時m
 一息 (伊吹山頂部)

IMG_5325伊吹東斜面m
 東側斜面
 前と比べると岩の露出が増え白くなっています。

IMG_5326山頂03m
 山頂

IMG_5324琵琶湖8m


IMG_5327コイブキアザミ01m
 コイブキアザミ(キク科)
 :伊吹山山頂部特産 絶滅危惧種脅

IMG_5329ノダケ花後m
 ノダケ(セリ科)の花後と思います。

IMG_5330キンミズヒキ?花後m
 キンミズヒキの花後でしょうか。

IMG_5331琵琶湖5m
 山頂部より琵琶湖

IMG_5334山頂部南西m
 山頂部南側

IMG_5337下山m
 下山

IMG_5343さざれ石s
 さざれ石(石灰質角礫岩)
 石灰石が長い年月の間に雨水で溶解され、そのとき生じた粘着力の強い乳状液(鍾乳石と同質)が次第に小石を凝固したもの。

IMG_5347琵琶湖午後4時
 夕近づく琵琶湖

 この日は9月末ではあったが、登山口で27度と大変高温でした。
 異常気象の所為か、今回も花が少なく感じました。
 

ツリフネソウ

 この花は花器の釣舟に似た姿からツリフネソウと名付けられています。
IMG_5237ツリフネソウm
 フウロソウ目ツリフネソウ科
 花の形はハチが入りやすいような形状です。
右上の蕾を見るとの小さな距あります。距はコーン状の咢の付属物です。
前面に開いているのが花びらになります。
*左上端はミゾソバの花

カリガネソウ

 9月は初鴨のシーズンです。自分は見ていませんが、弥富(愛知)の野鳥園ではコガモが見られたようです。
 今回、鴨ではないのですが、今回はカリガネ(雁)の名の付いた植物の紹介になります。

IMG_4887カリガネソウm
 カリガネソウ(シソ科)
 名の由来は花の姿がカリガネ(雁)に似ているらしいが、雁自体が北方でしか見られなくなっています。別名の帆掛草の方がふさわしいかもしれません。

IMG_4886カリガネソウ2m
 同上

 けふからは日本の雁ぞ楽に寝よ  一茶 
                     
 遠方からの飛翔お疲れ様です。
 雁が渡ってくる頃咲く カリガネソウ、別名の帆掛草も風に縁があります。
 秋風を感じ咲く花です。この植物は水鳥と同じく少し湿った場所を好みます。


名もなき池(モネの池)

 9月もそろそろ終わりです。ですが朝晩はともかく、日中は30度とまだまだ暑い。
 低山の登山は厳しく、岐阜県関市洞戸の名もなき池(モネの池)へ行ってきました。

IMG_5197モネの池001m
 スイレンの葉が少し色づいています。
緋鯉の色で池の中が紅葉の先取りをしているようでした。
*写真をクリックすると拡大できます。

IMG_5206モネの池02s
 睡蓮

IMG_5198モネの池隊列m
 隊列
 山里で芸術の秋を堪能しました。

金糞岳

 友人たちと滋賀県と岐阜県の県境の山 金糞岳(かなくそだけ)へ行ってきました。

この山は標高1317m、滋賀県第二の高峰の山。*一位は伊吹山
変わった名の由来は滋賀県側麓に鉱山跡があり鉱石を精製する際にでる金屎(かなくそ)と思われる。

IMG_5003ブナの目立つ尾根m
 メインルートの滋賀県側の林道が崩れており、岐阜県側から鳥越峠手前の県境稜線近くまで上がった。
 *写真は駐車地からみた県境稜線 幹の白い樹木はブナ。

IMG_5002イヌタデm
 駐車地のイヌタデ(アカマンマ)

IMG_5006シロヨメナm
 このノギクはシロヨメナでしょうか。

IMG_5009ブナ林02m
 ブナ林

IMG_5014アカモノm
 アカモノ(ツツジ科)

IMG_5015御岳2m
 奥に御嶽山

IMG_5020蕎麦粒山m
 さらに北へ目を向けると奥に雲を纏った白山らしい姿が見える。
 手前の中央のやや尖った山は蕎麦粒山

IMG_5025ホツツジ02m
 ホツツジ(ツツジ科)

IMG_5034ホツツジ01m
 同上

IMG_5079金糞岳山頂m
 金糞岳山頂 *帰路写す
 駐車地より1時間ほどで山頂へ着く。広い山頂だが展望は良くなく、西の白倉岳へ行ってみた。

IMG_5028伊吹山m
 南奥に見える伊吹山

IMG_5036ナツハゼか02m
 はやくも染まっていた紅葉の樹木はナツハゼでしょうか?

IMG_5040金糞岳02m
 白倉岳より金糞岳を振り返る

IMG_5041琵琶湖竹生島m
 白倉岳西側より琵琶湖
 うっすら竹生島も見えます。

IMG_5048アキアカネ01m
 アキアカネ
 まだ暑かった所為で稜線付近にはアカトンボが多く飛び交っていた。

IMG_5051金糞へ戻るm
 西側(白倉岳側)の稜線は低木が多く眺めが良い。

IMG_5052アキノキリンソウ01m
 アキノキリンソウ(キク科)

IMG_5061横山岳m
 北側 横山岳
 早めの昼食をすませ戻ることにした。

IMG_5065紅葉01m
 金糞岳

IMG_5067源流m
 滋賀県側の谷

IMG_5071シャクナゲm
 シャクナゲ

IMG_5084イワウチワm
 イワウチワ

IMG_5086ススキm
 ススキ

 今年の夏は暑く、山の秋はこれからのようです。


ナンバンギセル

 日中はまだ暑いですが、朝晩涼しくなってきました。
 少し涼しげなナンバンギセルのご案内です。

IMG_4883ナンバンギセルm
 ナンバンギセル(ハマウツボ科)
 名はキセルに似ていることから由来しますが、首をかしげる容姿から「思い草」とも呼ばれ万葉集にも詠まれています。
 
 道の辺の尾花が下の思ひ草今さらさらに何をか思はむ 
                     万葉集 詠み人しらず

 道脇のススキの下に思い草が咲いている。自分も思う人が居るのだけれど、いやいやもう過ぎたことだ。
 自分なりの勝手の解釈です。かしげる紫の花は恋の歌に縁がありそうです。


初秋の京都

9月に入ってもあまりに暑かった。
熱中症の恐れもあり山へは行かず、気になっていた京都の博物館へでかけました。

IMG_4983京都国立博物館001m
 京都国立博物館
 正面が旧館の京都古都館

IMG_4984京都国立博物館02m
 左に近代的な新館が見えます。
 *この場所は出口の為、ここからは入ることが出来ません。

IMG_4970京都国立博物館古都館01m
 旧館(京都古都館:重文)
 正面に京都国立博物館と書かれています。
 この日は特別公開されていました。

IMG_4972京都古都館内部m
 内部

IMG_4978明治古都館内部03m
 同上

IMG_4975風神雷神図m
 尾形光琳の風神雷神図屛風の複製が置かれていました。

 新館の中では俵屋宗達の風神雷神図屛風(国宝)がありました。
 今回は京都国立博物館にある寄贈された名品の展示でした。
 展示されていた美術品は国宝が36点、重文は60点以上とあまりにも多く、頭の中が受け止められずめまいがする程でした。
 自分が良いと思ったのは元時代の顔輝の蝦蟇鉄拐(がまてっかい)図です。展示品の中には空海さんの筆やら教科書でおなじみの伝頼朝像(かなり大きい)、蕪村や等伯、狩野永徳等の絵、如来や天部の仏像など多々あり、収納品の質と量に衝撃を受けました。

IMG_4988豊国神社02m
 豊国神社
 近くには豊国神社や三十三間堂、方広寺などがあります。

IMG_4989和菓子屋m
 和菓子屋

IMG_4999町家m
 町家

IMG_4998京料理講座m
 府大の京料理の講座
 大学でこんな事もやっているようです。流石、京都です。

IMG_4995鬼瓦m
 鬼瓦

IMG_5000鴨川m
 鴨川

IMG_4963高瀬川01m
 高瀬川
 森鴎外の高瀬舟で有名です。

IMG_4986サルスベリm
 サルスベリ

 京都国立博物館は京都駅から割と近く、京都タワーの北を東へ鴨川を渡って行けば、ほどなく着きます。(三十三間堂北)
 酷暑や雨の時はお勧めです。この日は常設展で入場料は520円でした。
物を見るだけになるかもしれませんが、名宝を手軽に見ることができます。 
普段では見ることが出来ないお寺等の伝来の本物が見られ満足でした。



秋の花と昆虫

 前回に続き花に停まる虫たちを主に案内します。

IMG_4926キチョウ01m
 オミナエシとキチョウ
   *写真をクリックすると拡大することが出来ます。

IMG_4928カマキリ01m
 上記のキチョウの左30冂の場所にカマキリがいました。
 蝶を狙っているのでしょうか。
 知らずに花に停まるのも危険なようです。

IMG_4922シラタマホシクサm
 シラタマホシクサ(ホシクサ科)
 東海地方に固有の湿原植物
 湿原で花が星のように光っています。

IMG_4920サワシロギク01
 サワシロギク(キク科シオン属)
 酸性の湿地を好むようです。

IMG_4935セミの抜け殻m
 セミの抜け殻
 アブラゼミではないような気がします。ミンミンゼミでしょうか?

IMG_4905センニンソウm
 センニンソウ(キンポウゲ科)

IMG_4898ヘクソカズラm
 ヘクソカズラ(別名ヤイトバナ(灸花):アカネ科)

 名と違って花はかわいらしい姿をしています。
 「ヘクソカズラ(糞尿蔦)はとあんまりだ....」有川浩さんの小説(植物図鑑)で少しは名誉回復したのかもしれません。

 花は匂わないですが、茎や葉を折ると匂いますのでそっと見るのが良いでしょう。


初秋の湿原

 昨夜は雷雨で夜中、稲妻が光っていました。
 三重県北部では大雨だったようです。
 
IMG_4908ハッチョウトンボm
 夏も終わり、湿原ではシラタマホシクサにハッチョウトンボが停まっていました。
 ハッチョウトンボは例年6月から7月に見られますが、9月に見られるのは珍しい。
 白い球状のものはシラタマホシクサの花です。

IMG_4915ミゾハギm
 ミソハギ(ミソハギ科)
 盆花に使われる小さな花ですが、6枚の花弁が変わっています。
 

IMG_4917ミズギホウシm
 ミズギボウシ(キジカクシ科)
 蕾が橋の擬宝珠に似ていることから名が付いています。
 橋も名も生態も水に縁のある植物です。

 

カエル

 今日で8月も終り。最近、秋雨前線で雨ばかり降っているので雨の好きなカエルのご案内です。

IMG_4467モリアオガエル01m
 モリアオガエル
 淡雪のような卵を山の池付近の樹木に植え付ける緑色の綺麗なカエルです。
 似ているアマガエルは目の前後に黒い帯が太く入っているので見分けが付きます。

IMG_4497ナゴヤダルマガエル01m
 ナゴヤダルマガエル
 トノサマガエルとの違いは背中の斑点が丸くなっています。
 最近、なかなか見られない貴重なカエルです。

IMG_4500ヌマガエルs
 ヌマガエル
 お腹が白いヌマガエル一見土くれにも見えます。
 
IMG_4436ナガレヒキガエル01m
 ナガレヒキガエル
 鼓膜が発達せず、水掻きは発達している。 

IMG_4433アズマヒキガエル01m
 アズマヒキガエル
 鼓膜が良くわかります。睨んで貫禄があるます。

IMG_4443ナガレタゴカジカm
 左:ナガレタゴガエル 右:カジカガエル
 ガジカガエルはフィ フィ フィと綺麗な声で鳴きます。

IMG_4472アマガエルs
 左:アマガエル 右:アカガエル

 農薬等で水田等の虫が減り、カエルも随分少なくなりました。
 水田は綺麗ですが、カエルの声の騒がしさが昔話になりそうです。

 *アクアトト岐阜(世界淡水魚水族館)にて


起(おこし:美濃路の宿場)

 新しい新居(一宮市)付近のご案内、今回は美濃路の宿「起」になります。
*起は「おこし」と呼びます。

IMG_4361起宿脇本陣跡01
 起宿脇本陣跡:起宿記念館(旧林家住宅:一宮市)

IMG_4392宿場地図
 美濃路の位置
 名古屋から清州を経て木曽川にぶつかる場所が起宿になります。

IMG_4393美濃路の特徴m

IMG_4391宿場規模一覧1

IMG_4390美濃宿勢一覧m
 木曽川の渡し場になるため規模が大きい。

IMG_4362起宿脇本陣跡02


IMG_4380お庭01m
 記念館の庭

IMG_4372蜘蛛の巣がきm
 親戚でもある起宿本陣11代目国学者:加藤磯足の蜘蛛の巣書き
 虫になぞらえて64首の和歌が書かれている。

IMG_4383起宿ジオラマm
 起宿のジオラマ

IMG_4382美濃路の川01m
 木曽川を起川と呼んでいたのは知りませんでした。
 長良川は墨俣川ですね。

IMG_4386舟橋01
 船橋

IMG_4388舟橋説明m
 将軍や朝鮮通信使の通行の際に使われていたようです。
 船が274隻とあり、かなりの費用が掛かり、滅多に使われることはなかったようです。

IMG_4387朝鮮通信使感想
 今日、8/22日は日韓の軍事協定の破棄が韓国から伝えられ日本の防衛線が対馬沖になるのでは大問題になっています。
 この船橋ではないが軍事同盟に相当な金額を日米は費やしているはずですが、破棄の発表には驚きです。
 お仲間になる北朝鮮の将軍様もおそらく、裏でこっそり情報を流してくれるのを期待していたと思います。本音は「来るな」と思っているかもしれませんね。普通では犠牲が多く、不可能と思われる決断が文大統領に出来たことはある意味、あっぱれともいえるかもしれません?(どうしても白黒つけたかった?) 話が出来ないのは困ったものです。それにしても本当にどうなるのでしょうか? ドンパチは止めて欲しいものです。

IMG_4412木曾川m
 木曽川(起川)

IMG_4395イタセンパラm
 イタセンパラ(タナゴの仲間)
 *木曽川流域以外に富山、淀水系にも生息する。

IMG_4401起土人形m
 起土人形

IMG_4359三岸美術館m
 付近には三岸(節子)があります。
 所縁のある人は起工業高校デザイン科卒の鳥山明氏(ドクタースランプ等で有名)や婦人運動家の市川房枝氏がいます。

 川の流れは昔とどう変わったのでしょうか。洪水が減ったのは評価されるべきことでしょう。滔々とした流れはおかしな政治と違い悠久の歴史を感じさせます。

別山 後編

 三ノ峰から北の小ピークを越えるとはっきり別山が見えてきた。

IMG_4784別山05m
 かなり疲れてきたが、後は下って登るのみ。

IMG_4788お花畑05m
 花に癒される。(ゼンテイカ(別名:ニッコウキスゲ)等)

IMG_4791オオシラビソm
 オオシラビソ

IMG_4794クガイソウ他m
 クガイソウの花畑

IMG_4796キスゲの咲く道m
 ピークは過ぎたと思うが、ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)もかなり残っている。

IMG_4798ニッコウキスゲの咲く道02m
 同上

IMG_4800三ノ峰02m
 振り返ると三ノ峰の丸いピークが存在感を示す。

IMG_4801別山平01m
 こちらは別山の肩の部分に広がる別山平

IMG_4806イワショウブ03m
 イワショウブ

IMG_4811シラタマノキm
 シラタマノキ

IMG_4812オトギリソウ01m
 オトギリソウ

IMG_4813ミヤマダイコンソウm
 ミヤマガイコンソウ

IMG_4814ゴゼンタチバナm
 ゴゼンタチバナ
 *御前は白山の御前峰の事。
  花のシーズンにはかなり遅いが何とか見ることができた。

IMG_4815ヨツバシオガマ01m
 ヨツバシオガマ

IMG_4816別山神社m
 別山神社

IMG_4817別山山頂m
 別山山頂
 標高は2399.6m。膝のあたりが2400mとなります。
 遠方を見ると微かだが日本海らしき境界線を感じた場所もあった。

IMG_4819白水湖01m
 湖は白水湖、白山の飛騨側からの登山口があります。
 その左奥の山は三方崩山。

IMG_4823槍穂高連峰01m
 槍穂高連峰
 槍の手前(下)側の尖った山は笠ヶ岳。
 *写真をクリックすると拡大できます。

IMG_4821白山01m
 
白山
 別山まで来ると白山の全貌がはっきりしてきた。

IMG_4824白山拡大m
 白山拡大
 この日は台風の影響で風が強く早々に退散することにした。

IMG_4830別山平m
 中央の平らな部分が別山平

IMG_4836カンチコウゾリナ01m
 カンチコウゾリナ

IMG_4838御手洗池01m
 別山平の御手洗池

IMG_4843御手洗池02m
 同上

IMG_4841イワイチョウ01m
 池の周りに生い茂る丸い葉はこのイワイチョウです。

IMG_4845イブキトラノオm
 イブキトラノオ

IMG_4846ミヤマリンドウm
 ミヤマリンドウ
 他にオヤマリンドウと思われる植物も見ることができた。

IMG_4848タカネウツボグサとキアゲハm
 タカネウツボグサとキアゲハ

IMG_4851チングルマm
 チングルマ

IMG_4853ニッコウキスゲ04m
 ニッコウキスゲ

IMG_4857斜面の花m
 斜面の花畑

IMG_4858避難小屋下りm
 下り

IMG_4859下り01m
 しばらく尾根伝いに下る。

IMG_4645無人販売m
 3時過ぎに登山口へ戻る。
 この山は火山で途中の水場がなく、夏場は多めに持参すると良い。
 1L余で少し不足しました。下山後、ジュースで渇きを癒しました。
 この日は2軒の風呂屋が休みで、直帰し、一宮の自宅に帰ると6時半過ぎでした。
 
 三ノ峰からはバテ気味で花の鑑賞も疎かでした。時期が遅かったのか探し方が悪かったのかクロユリやハクサンコザクラ、ランの仲間を見ることができなかったのが残念です。それでも多くの花を見ることができ、山歩きを堪能しました。

 *花の名は検証が不十分です。間違いがある場合はご連絡頂くと幸いです。


別山 前編(三ノ峰まで)

 8月6日 日帰りで白山山系の別山(標高2399m)へ行ってきました。
 暑い日が続き、少しでも涼しい山をということで選びました。

IMG_4854別山03m
  別山

IMG_4638夜空m
 一日の行動時間を長くできるよう前夜発で移動しました。
 駐車場で夜空を見上げると満点の星が輝いていました。
 夏の大三角あたりの天の川を撮っています。
 *上小池駐車地にて

IMG_4643案内板01m
 ここの駐車地は荒島岳の勝原登山口から20kmほど奥にあります。
 行き帰りとも40kmの間、対向車に遇いませんでした。
 結構山奥です。

 一日が長いので、朝5時に出発しました。
IMG_4647大栗ノ木s
 樹齢250年の大栗の木

IMG_4649シシウドm
 シシウド

IMG_4658登山口m
 登山口
 登山口は駐車地から20分程下がって場所にあります。

IMG_4659三ノ峰登山案内図m
 登山口からでも別山までの往復は10時間強です。
 とりあえず、三ノ峰を目指して登ります。

IMG_4660ソバナm
 ソバナ

IMG_4663アカショウマm
 アカショウマ

IMG_4664三ノ峰m
 六本檜に出ると行く手に三ノ峰が見えました。

IMG_4665勝原方面m
 勝原方面まだ日が低い。
 中央奥左のやや尖った山が荒島岳です。

IMG_4667ホツツジm
 ホツツジ

IMG_4670アカモノの実m
 アカモノ

IMG_4675道標02
 三ノ峰まで2.5kmとなっていますが直線距離と思われ、まだまだ時間がかかります。

IMG_4676三ノ峰03m
 尾根に出てしばらく行くとブナやミズナラ林に別れを告げ、チシマザサやダケカンバが見られるようになりました。

IMG_4683ミヤマトウキm
 ミヤマトウキ

IMG_4688三ノ峰s
 三ノ峰が近づいてきました。

IMG_4690ハクサンシャジンとノギランm
 ハクサンシャジンとノギラン

IMG_4695ダケカンバm
 ダカカンバ林(雪の多い場所でよく見られます。)

IMG_4707白山別山三ノ峰m
 中央やや左奥に白山が見えます。
 その右の尖った少し見えるピークが別山。
 右の大きな山は三ノ峰の前衛尾根です。

IMG_4713ミヤマコゴメグサ02m
 ミヤマコゴメグサ

IMG_4716花畑08クガイソウm
 お花畑 クガイソウ、マルバダケブキ、カノコソウ、アザミ等

IMG_4717花畑07メタカラコウオオバギボウシm
 メタカラコウ、オオバギボウシ等

IMG_4723花畑04m
 結構多くの花が咲いています。
 オオバギボウシ、マルバダケブキ、ヤマハハコ、アザミ等

IMG_4728キリンソウs
 キリンソウ

IMG_4729マルバダケブキ01m
 マルバダケブキ

IMG_4730ハクサンオミナエシ02m
 ハクサンオミナエシ

IMG_4733ハクサンシャジン001s
 ハクサンシャジン

IMG_4735ハクサンシャジン06m
 同上

IMG_4715タカネマツムシソウm
 タカネマツムシソウ

IMG_4736タカネマツムシソウ01m
 同上

IMG_4738ハクサンタイゲキ02m
 ハクサンタイゲキ

IMG_4741タカネナデシコ01m
 タカネナデシコ

IMG_4750タカネナデシコイワオウギm
 タカネナデシコとイワオウギ

IMG_4744キンバイソウs
 キンバイソウ

IMG_4761キンバイソウ02m
 同上

IMG_4745ウスユキソウs
 ウスユキソウ

IMG_4748ヒトツバヨモギm
 ヒトツバヨモギ

IMG_4749イワオウギm
 イワオウギ

IMG_4753ハクサンサイコ01s
 ハクサンサイコ

IMG_4754ダイモンジソウm
 ダイモンジソウ

IMG_4755クガイソウ01m
 クガイソウ

IMG_4759お花畑03m
 風衝斜面にはお花畑が広がっていました。

IMG_4760お花畑01m
 同上

IMG_4764クロトウヒレンm
 クロトウヒレン

IMG_4767ハクサンフウロ01m
 ハクサンフウロ

IMG_4768別山03m
 別山

IMG_4773別山へm
 三ノ峰まであと少し。

IMG_4774シモツケソウs
 シモツケソウ

IMG_4775カライトソウ01m
 カライトソウ

IMG_4776ハイマツm
 ハイマツ

IMG_4777三ノ峰避難小屋m
 三ノ峰避難小屋

IMG_4778ピンクの花m
 ピンクの花達
 タカネナデシコ、ハクサンフウロ、シモツケソウ

IMG_4779別山02m
 別山
 *左奥 白山

IMG_4780御岳山m
 御岳

IMG_4781三ノ峰山頂m
 三ノ峰山頂
 8時59分到着、駐車地から4時間程でした。

IMG_4783勝原方面01m
 登山口および勝原(荒島岳)方面
 自然のままの風景が見渡せます。

 後編に続く。

 *花の名は検証が不十分です。間違いがある場合はご連絡頂くと幸いです。


伊吹山 7月末

 夏の花の様子が気になり、伊吹山へ行ってきました。
 さざれ石公園上部より登る。

IMG_4323伊吹東m
 朝は天気が不安定でした。

IMG_4234さざれ石公園上部m
 駐車地上部

IMG_4325ナデシコ01m
 カワラナデシコ

IMG_4231ヤマホタルブクロm
 ヤマホタルブクロ

IMG_4245ヒメギスs
 ヒメギス

IMG_4251クルマバナs
 クルマバナ

IMG_4252アキカラマツ1s
 アキカラマツ

IMG_4262キランソウ02m
 キランソウ

IMG_4265鹿の足跡m
 鹿の足跡
 昨今、シカやアナグマ等獣が増えています。
 この日も鹿を見かけました。

IMG_4266曇m
 伊吹北尾根

IMG_4267伊吹北斜面3m
 北斜面
 
IMG_4276キオンm
 キオン


IMG_4279北斜面2m
 北側斜面
 
IMG_4285伊吹山駐車場m
 伊吹山ドライブウェイ

IMG_4287アキアカネ01s
 アキアカネ

IMG_4295ヤマガラシ02m
 ヤマガラシ
 
IMG_4302シモツケソウ01m
 シモツケソウ蕾
 
IMG_4305薬草畑01m
 薬草畑

IMG_4308マツカゼソウm
 マツカゼソウ

IMG_4317ベンケイソウm
 ベンケイソウ

IMG_4300カタツムリs
 石灰岩の山は陸貝が多い。
 
IMG_4306ミヤマムグラ
 ミヤマムグラ

IMG_4303ウツボグサ01m
 ウツボグサ


IMG_4301シロツメクサ01m
 シロツメクサ
 
IMG_4258キュウリグサ01s
 キュウリグサ

IMG_4268ヒメフウロ
 ヒメフウロ
 
IMG_4272ヒメフウロ01m
 同上

IMG_4277キオン02m
 キオン

IMG_4241タケニグサm
 タケニグサ

IMG_4238オカトラノオm
 オカトラノオ

IMG_4320アジサイm
 駐車地近くではまだアジサイが盛りでした。

 鹿の所為か、異常気象の所為か例年よりも花が少ないと感じました。
 *植物の同定には自信がありませんのでご容赦ください。
 

一宮七夕祭り

今回初めて、尾張一宮の七夕祭りをほんのひと時ですが、見てきました。

一宮七夕祭り
服織神社(真清田神社の境内にある摂社)の織物の神・萬幡豊秋津師比賣命に感謝し、一宮の主軸産業である機織工業の繁栄を願う祭り。

IMG_4346一宮七夕祭り11m
 一宮の名の由来になった真清田神社

IMG_4349由緒m
 熱田神宮と同じで、尾張氏ゆかりの神社です。
 社殿の配置(建物)が一直線に並ぶ左右対称の尾張造の建物です。
 かつて(明治26年以前)は熱田神宮も尾張造でした。
 他にも津島神社、国府宮などがあります。

IMG_4334一宮七夕21m
 繊維の街だからでしょうか? 浴衣姿が多い。

IMG_4340めだか掬いm
 金魚すくいならぬ めだかすくい
 めだか屋さんが行っていました。ポイが破れない可能性が高い為か、上限が定められています。最近はメダカが人気です。

IMG_4343一宮七夕祭12m
 飾り付けのパネルも流行りものが多い。

IMG_4341一宮七夕祭り14m

IMG_4344出店m
 この日は日中に訪れたため、若年層が多く、夜は踊りなどで盛り上がるようです。
 このお祭りは7月の最終日曜日までの四日間となります。
 祭りが終わると八月が目前です。
 今年は梅雨明けが遅く、暑い夏は1か月あまり。猛暑になるようですが、なんとか乗り切りたい。


7月後半の花 

 まだ梅雨は開けませんが、夏の花が変わって行きます。
 秋の七草の中で、今見られる花を主に紹介します。

IMG_4190キキョウ01m
 キキョウ(キキョウ科)
 ご存じ秋の七草で有名な植物ですが、花は6月末から9月頃まで咲きます。おしべがめしべに先んじて成長するので、しべの状態で花の鮮度が判ります。自家受粉しないような仕組みになっています。
 写真の下端に写っている風船のような蕾も花に負けず注意を惹きます。

IMG_4173ヤマハギ03m
 ヤマハギ(山萩:マメ科)
 秋の七草の一番に出てくる花です。実際は草ではなく、木になります。漢字が「草冠に秋」ですから一番になるのも頷けます。

 万葉集では一番良く詠まれた花です。自分は以前、この花が何故、万葉集で好まれたのか解りませんでした。最近になってこの花の美しさは葉と枝の調和に優れているのではと思うようになりました。

IMG_4177ヤマハギ02m
 葉と枝の付き方が調和があります。
 元祖和風の植物ですが、英国ガーデンの植物のような気もします。
 何時から花の一番が桜に変わったのでしょうか?

 そうそう、花札では7月の札は「萩に猪」です。

IMG_4171オミナエシ01m
 オミナエシ
 こちらも秋の七草のひとつです。

IMG_4218ヤブカンゾウm
 ヤブカンゾウ(キスゲ亜科) 

IMG_4182ヤブミョウガm
 ヤブミョウガ(ツユクサ科)
 7月の後半から湿気の多い林縁に咲きます。
 ヤブとは名が付いていますが、花が多いとかなり見栄えがします。
 
IMG_4216一宮タワー02m
 私事ですが、先週末、一宮市に引っ越しをしました。
 写真は一宮市のシンボル、一宮タワーの高さ138mと市の名に因んでいます。
 暫くは引っ越しの片づけと義理の両親の介護もあり、出不精になりそうです。
 

夏の控えめな花と雑感

 今年の夏は梅雨が続いていることもあり、今のところ涼しく、凌ぎやすい。
 今回は気候に合った控えめな花達をご案内します。

IMG_4195ウドm
 ウド(ウコギ科)
 ご存じ山菜で有名な植物、花は同じウコギ科のヤツデに似ています。

IMG_4156ヤブレガサm
 ヤブレガサ(キク科)
 花の時期は暑く、地味な花の為、若葉の頃と違い注目度が低い。

IMG_4178リョウブm
 リョウブ(リョウブ科)
 令法(リョウブ)は幹がナツツバキやサルスベリに似た割と目立つ木ですが
 花は7月に控えめな花が咲きます。
 樹木は日当たりの良い場所を好み、群生していると樹冠が白く、雲のようにも見えます。名に因み、令和元年に相応しい花(樹木)と思います。

IMG_4180オオハンゲ01m
 オオハンゲ(サトイモ科)
 カラスビシャクの仲間です。
 付属体が長く、地味な花色ですが忘れられない姿をしています。

IMG_4149モンシロチョウm
 モンシロチョウ(紋が見えます。)

 昨日、出かけた帰り、片側1車線の道の横断歩道を渡っていると道路中央を超え反対車線に入ったあたりで左から車が曲がってきました。

 歩行者信号が青に変わってから渡り始めたので、当然私の側の信号は青のままです。(横断歩道上、それも車の進行車線側にいました。)そのまま進むと車にひかれるので止まりました。「危ないなあ!」と運転者を見てみると80歳代と思われるおばあさんでした。
 停まるでもなく車はそのまま去りましたが、おばあさんへは「憤り」というよりも「大きな事故を起こさないか心配」になります。
 「オイ!」とか大声を出してパニックにでもなったらどこかへ飛び込むかもしれませんね。免許返納は自分の行く将来の事でもあるので今回の事は自戒にもなりました。

 おばあさん! 横断歩道に人がいたら止まりましょう! 見えているのかな? (視野が狭くなっているのに気づいていないかも? 他の要因もあり) 家族が心配するので車は止めることを勧めますよ。気を付けて下さいね!

IMG_3764高齢者事故m
 高齢者運転による数台が絡んだ事故(今年の6月 名古屋にて)
    駐車場から出てきた時、アクセル操作ミスのようです。
 街を歩いていて見かけました。

半夏生

今日は半夏生。雑節の一つ。
夏至(6月21日頃)から数えて、10日目か11日目の7月2日頃から七夕
(7月7日)頃までの5日間を半夏生といいます。
田植えは、半夏生の前に終わらせ、農作業を休む時期です。


IMG_4128ハンゲショウ03m
 こちらは植物のハンゲショウ(半夏生/半化粧)
 別名:カタシログサ(ドクダミ科)
 白い葉は本家 ドクダミの花のように苞葉になりきれていない葉だとされています。
 カタシログサの名は白い葉の裏は緑で、片白草の名の由来になります。

 また、半夏雨は半夏生の頃に降る大雨の事です。
 九州南部等、大雨になっている場所があります。
 大事にならぬよう願っています。


雨に馴染む花

 今日は熱帯性低気圧の影響で雨。
雨に馴染む花を紹介します。

IMG_4103アジサイ01m
 アジサイ(アジサイ科)
 初夏の定番です。

IMG_3691甘茶01m
 「アマチャ」
 アジサイの変種がアマチャですが、アジサイにはアマチャにない毒があります。
 花祭りに使われます。

IMG_4014アジサイ01m
 装飾花も綺麗です。
 
IMG_4129アジサイ07m
 雨の日に見ましたが、水は弾かない様です。
 
IMG_4028アジサイ05m
 装飾花

IMG_4019アジサイ04s
 中央の両性花

IMG_3732乙女の舞01m
 「乙女の舞」

IMG_3725日本寺01m
 「日本寺」
 名の通り寂びた佇まいです。

IMG_3704ハッチョウトンボ01s
 ハッチョウトンボ
 日本で一番小さなトンボ
 この雄の体長は17から21ミリ。
 しがみついている姿が愛らしい。

IMG_3674ヒメコウホネ01m
 ヒメコウホネ(スイレン科)
 絶滅危惧種 東海地方では金華山近く特別保護地区があります。

IMG_4078スイレン02m
 スイレン(スイレン科)

IMG_4105スイレン03m
 雨のスイレン池

IMG_3655魚像021m

 荒れた天気になるとの事です。
 我儘ではありますが、適度に降り、水害にならぬ程であって欲しい。


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