2018年07月13日

13. スリップが剥かれ露出される美澄の素肌

「よし、しっかり楽しめたかな? ではスリップを剥ぎ取れ」

リーダー的な男が告げると、うほうほ喜んだ二人の男が薄い滑らかな生地を破り剥ぎ取った。
美澄は抵抗する隙も無く下着だけに剥かれた。
お揃いのブラとショーツだけで隠された局部以外は、全てが男たちの目に露出された。

「うぉぉっ、なんて白い肌、一点の曇りもない。すべすべだぁ」
「むっちりしたもち肌だなぁ」
「ボン、キュッ、ボン、最高のくびれとムッチムチバスト」

ひとしきり鑑賞のコメントを口々にすると、男たちは美澄の肌に手を伸ばして素肌を這いまわした。

「このピッチピチした弾力たまらん、股間にビンビンくるぜ!」

良介も美澄の太ももから腰にかけて素肌を弄り回した。生きのいい瑞々しい素肌は良質の高級魚の白身のようにぷりぷりと指をはじき返す。良介の指に反応して素肌自体が惹き込んでくるようだった。

美澄は、またハイヒールがステージの床に着くか着かないかの高さまで下ろされ、男たちと同じ目線まで戻った。

「おっぱいも揉んでいいかね」
「いいよな」


男がついにブラの上から揉み始めた。

「たまらんぜこの感触、うほっうほっ」


豊満なむっちりとしたふくらみの感触が生地越しに伝わり男は嬉々として吠えた。
そして嬉しそうに上下に揺するとリズミカルに美澄のバストも揺れる。張りがあるのか揺れが増幅されるようで動きを増した。

「んんんんーーん、むむむむっっっっ」

美澄は男たちの視線を揺れ動くバストに集中的に感じ恥ずかしいのかいやいやと首を横に振りながら悶えたが、縛られた手で自由を奪われ男たちの目や手から逃れることはできない。

揺れる美乳の動きはブラジャー越しながら刺激は強すぎ、男たちの興奮度をさらに高めた。

前から後ろから、上から下まで、男たちは分担しながらそして思い思い交代しながら着衣は下着だけの美澄に群がった。
傍目には、腹を空かせた野獣が美味の獲物に群がっているように見えた。

男たちは手だけではなく口でも美澄の素肌を舐め始めた。
しゃがんでハイヒールから脛に舌を這わせるのもいれば、後ろから美澄のうなじあたりを集中的に舐めるもの、むっちりした太腿を舐め回したり、晒された脇の下をベロベロ舐め回すものもいた。
皆もちろん手の動きも同時に忘れない。

美澄は全身に受ける刺激に激しく困惑した。もちろんこんなことは初めてだった。群がる男たちの熱気も伝わってきた。しかしいったいなぜと思う間もなく美澄は肌に加わる刺激と男たちのエネルギーで理性以上に快感が刺激され高揚してくるのが分かった。
身もだえ呻くとそれに比例して男たちの動きも強まった。

美澄は逃れられない境遇に戸惑い悶え続けた。


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