「よし、しっかり楽しめたかな? ではスリップを剥ぎ取れ」
リーダー的な男が告げると、うほうほ喜んだ二人の男が薄い滑らかな生地を破り剥ぎ取った。
美澄は抵抗する隙も無く下着だけに剥かれた。
お揃いのブラとショーツだけで隠された局部以外は、全てが男たちの目に露出された。
「うぉぉっ、なんて白い肌、一点の曇りもない。すべすべだぁ」
「むっちりしたもち肌だなぁ」
「綺麗な顔でボン、キュッ、ボン、最高のくびれとムッチムチバスト」
ひとしきり鑑賞のコメントを口々にすると、男たちは美澄の肌に手を伸ばして素肌を這いまわした。
「このピッチピチした弾力たまらん、股間にビンビンくるぜ!」
良介も美澄の太ももから腰にかけて素肌を弄り回した。生きのいい瑞々しい素肌は良質の高級魚の白身のようにぷりぷりと指をはじき返す。良介の指に反応して素肌自体が惹き込んでくるようだった。
美澄は、またハイヒールがステージの床に着くか着かないかの高さまで下ろされ、男たちと同じ目線まで戻った。
「おっぱいも揉んでいいかね」
「いいよな」

男がついにブラの上から揉み始めた。
「たまらんぜこの感触、うほっうほっ」
豊満なむっちりとしたふくらみの感触が生地越しに伝わり男は嬉々として吠えた。
そして嬉しそうに上下に揺するとリズミカルに美澄のバストも揺れる。張りがあるのか揺れが増幅されるようで動きを増した。
「んんんんーーん、むむむむっっっっ」
美澄は男たちの視線を揺れ動くバストに集中的に感じ恥ずかしいのかいやいやと首を横に振りながら身悶えたが、縛られた手で自由を奪われ男たちの目や手から逃れることはできない。
揺れる美乳の動きはブラジャー越しながら刺激は強すぎ、男たちの興奮度をさらに高めていった。