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芙蓉峰の如是我聞

中国語から故事成語、最新の中国事情、実際の中国ビジネスまで、中国に関連する様々なことを紹介します。 特に、中国ビジネスは、この10年で私が自ら体験した、捏造一切なしの、真実のレポートです。

29 8月

高雄はどうして高雄と言うのか

台湾(tai2 wan1/タイワン)の高雄(gao1 xiong2/ガオション)市に行きました。

正確には、中華民国(zhong1 hua2 min2 guo2/ジョンフアミングオ)と言うべきなのかもしれません。

高雄の話題になると、私が必ずする話があります。
高雄はどうして高雄と言うのか。

以前から何度も言っていますが、あまり知られていないようです。
私はもっと、有名になっていい話だと思います。

台湾の歴史についてよく知っている訳ではないので、聞きかじりですが、昔、この集落は「タアカウ」と言ったそうです。
原住民であった平埔族マカタウ族の言語で「竹林」という意味でした。

そして、清の時代、今の福建(fu2 jian4/フジェン)省を中心とした地域から、漢族の人たちが侵略してきました。

もっとも、このとき、台湾すべてを支配していた訳ではなく、島の西側だけだったとも言います。

漢人がやってきた時「タアカウ」という言葉に漢字を当てました。

日本語では、カタカナで「タアカウ」と表記することができますが、中国語では漢字にしなければなりません。
そこで、考え出されたのが「打狗」(da3 gou3/ダーゴウ)でした。

「タアカウ」と「ダーゴウ」、まあ、似ていなくもありません。
ただ「打狗
(ダーゴウ)」って、イヌを叩く、という意味です。

何かいわれがあるのかもしれませんが、恐らくないでしょう。
面白がって付けたものだと思います。

そこには原住民の人に対するリスペクトを全く感じません。
ただ、そういう時代ですから、それを悪いと言っている訳ではありません。

その後、日清戦争で台湾は日本に割譲され、日本人が侵略してきました。

そして、この村の「打狗(ダーゴウ)」という名前に対し、嫌悪感を覚えます。
こんな名前ダメだ!ということで「ダーゴウ」に発音の似た「高雄(たかお)」という名前を当てました。

高雄と言えば、日本人の心とも言える京都の名所の地名です。

いい名前であれば、この街をよくしていこうという気にもなるでしょう。
変な名前であれば、どうせ変だしとなってしまいます。

ちなみに、高雄よりも北側の嘉義(jia1 yi4/ジアイー)県に「打猫」(da3 mao1/ダーマオ)という場所がありました。
これは、猫を叩く、という意味です。

これじゃいけないということで、日本人が付けた名前が「民雄(たみお)」でした。
中国語では「民雄」(mi2 xiong2/ミンション)と言いますが、猫を叩くに比べれば、すっといい名前だと思います。

高雄は現在「高雄」(gao1 xiong2/ガオション)と呼ばれます。

中国語でそう読むので当然ですが、歴史を考えれば、私はむしろ、原住民の言葉を活かした「高雄(たかお)」と読んだ方がいいような気がします。


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28 8月

長栄航空に乗りました

台湾の高雄(gao1 xiong2/ガオション)へ行ったことはありますが、成田空港からは、今回が初めてでした。

直行便が出ていて、日系であれば日航があるようです。

日航を使っても、怒られることはないでしょうが、それでもやっぱり高いので、ちょっと気が引けてしまいます。
今まで、中国系に乗ってきた性(さが)なのかもしれません。

それ以外では、中華航空(中华航空)(zhong1 hua2 hang2 kong1/ジョンフアハンコン)と長栄航空(长荣航空)(chang2 long2 hang2 kong1/チャンロンハンコン)、その他聞いたことがない航空会社が何本かありました。

中華航空は、通常「華航」(hua2 hang2/フアハン)と言い、英語というか日本語では、チャイナエアラインと言います。

ややこしいのは、中国国際航空は「国航」(guo2 hang2/グオハン)と言いますが、こちらの英語名というか日本語名は、エアチャイナです。

華航は、スカイチーム「天合聯盟(天合联盟)(tian1 he2 lian2 meng2/ティェンハリェンモン)ということですので、南航(nan2 hang2/ナンハン)のマイレージを貯めることができます。

もう一つの長栄航空は、こちらはスターアライアンス「星空聯盟(星空联盟)(xing1 kong1 lian2 meng2/シンコンリェンモン)です。

いろいろ考えてというか、本当は華航がよかったのですが、帰りの便が取れなかったので、仕方なく長栄航空にしました。

長栄航空、私は初めて乗りました。
英語ではEVA AIRと言うようです。

よく、エバー航空というので、私は「エバー」は「EVER」かと思っていましたが「EVA」だそうです。
これじゃ、エバー航空ではなく、エバ航空じゃないかと思いました。

成田から高雄までの飛行時間は3時間半ということでした。

もっとかかるイメージがありましたが、これであれば、上海へ行くよりちょっと長いという感じです。

中国系の飛行機とは、いろいろ違う点がありました。

どうしてなのかわかりませんが、中国系の飛行機では、パイロットの乗る操縦席を必死に隠そうとします。
乗客から見えないよう見えないようにするので、どんな秘密があるのだろうかと、ついつい覗いてみたくなってしまいます。

長栄航空は、当然、飛行中は閉まっていましたが、出発の前とか、ドアは開いていて自由に見ることができました。
自由に見られるとなると、別に見なくてもいいやと思ってしまうのは、変な話です。

また、フライトモードにすれば、携帯電話の電源を入れていてもいいようです。

フライトモードは、普通「飛行模式
(
飞行模式)(fei1 xing2 mo2 shi4/フェイシンモーシ)と言いますが、ここでは「飛航模式(飞航模式)(fei1 hang2 mo2 shi4/フェイハンモーシ)と言っていました。
まあ、同じことです。

中国では、携帯電話は、飛行中はフライトモードであっても使用することは禁止です。
もっとも、多くの人がスマホでパチパチ写真を撮っています。

また、上昇時と着陸時は、すべて電源を切らなければいけません。
これも、とても切っているようには思えません。

同じ飛行機なのに、どうして中国はあんなに厳しくするのか、よくわかりません。
誰も言うことを聞いていないのに、本当に不思議です。

守れないきまりであれば作るな!と思うのですが、きまりがないと、いざと言うときに責任逃れができないので、やっぱり必要なのでしょう。

客室乗務員の人は「謝謝」(xie4 xie/シエシエ)を何度も言っていました。
中国系ではあり得ないことです。

中国系も、客室乗務員の人はニコニコしていて礼儀正しいですが、こんなに「謝謝」を多発しません。
やっぱり、台湾らしいなと思ってしまいました。

飛行機の中で読んだ新聞は、当然ですが「繁体字」(fan2 ti3 zi4/ファンティズー)でした。
これが本来の漢字なのでしょうが、一度「簡体字(简体字)(jian3 ti3 zi4/ジェンティズー)に慣れてしまうと「繁体字」を読むのは骨が折れます。

なお、新聞に、中華民国105年と書かれてあったのは、ちょっと印象的でした。


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28 8月

バンクーバーの不動産が暴落しました

カナダのバンクーバーの不動産が暴落しているそうです。

カナダは、中国語で「加拿大(jia1 na2 da4/ジアナーダー)と言います。
首都のオタワは「渥太華(渥太华)(wo4 tai4 hua2/ウォタイフア)ですが、あまり聞かないような気がします。

むしろ、よく出てくるのはバンクーバー(Vancouver)で、中国語では「温(温哥华)(wen1 ge1 hua2/ウェンガフア)と言います。

バン(Van)の部分に「温」(wen1/ウェン)をもってきたということは、やはり「V」と「W」の音は似通っているということなのでしょう。
もっとも、中国語には「V」で始まる音がないため、仕方ありません。

「中華(中华)(zhong1 hua2/ジョンフア)の「華()(hua2/フア)が付いているのは、特に意図はないのでしょうが、それでも何か意図があるのではないかと思ってしまうのは、中国人がカナダに移民する場合、そのほとんどがバンクーバーに行くからです。

もうバンクーバーと言えば中国人、中国人と言えばバンクーバーと言っても過言ではないかもしれません。

冗談ではなく、本当に、多くの人がカナダに移民しています。

私の代理店の知り合いでも、家族がカナダに移民、もしくは留学していて、恐らく帰っては来ないのだろうという人が4人ほどいます。
いや、
2人は確か、アメリカ留学でした。

そして、その、中国人が大好きなバンクーバーの不動産が暴落したと言われています。

何でも、イギリスのある会社が出した全世界豪邸指数「全球豪宅指数」(quan2 qiu2 hao2 zhai2 zhi3 shu4/チュェンチウハオジャイジシュウ)なるものによれば、20156月から20166月までの間で、バンクーバーの伸び率は36.4%で、全世界で一番だったそうです。

「豪宅指数」の定義はよくわかりませんが、不動産価格が上がっているのは確かなようです。

ちなみに、2位は上海で、22.5%でした。
意外だったのは、7位に東京が入っていて、9.2%値上がりしていることです。

知りませんでしたが、東京の不動産も、じりじりと値を上げているようです。
誰が買っているのかというのは、何となく想像がつきます。

バンクーバーも、中国人が買っていました。

そして、カナダ人住民が、これ以上不動産の価格が上がるのは耐えられないということで、カナダのブリテンコロンビア省が対策を打ち出します。
中国語では「不列顛倫比亜(不列颠哥伦比亚)(bu4 lie4 dian1 ge1 lun2 bi3 ya4/ブリエディェンガルンビヤー)省」と言いますが、長くて面倒くさいためか、通常「BC省」と略されます。

そして、82日から、外国人がバンクーバーの不動産を購入する際、15%の税を支払わなければならなくなりました。
どうも、売却してお金をもらった人が払うのではなく、購入者が払うようです。

これにより、バンクーバーの不動産市場は急速に冷めてしまいました。

ちなみに、バンクーバー西区では、昨年の81日から14日まで、52軒売れたそうです。
ところが、今年の同時期は、たった
3軒しか売れませんでした。

不動産価格は、10日で24.5%も暴落したと言われます。
これにより損した中国人も少なくないようです。

お金を持った人にはたくさん来て欲しいけれども、ただ、あまりにたくさん来られても困るということなのでしょう。

バンクーバーとしても、いろいろ矛盾を抱えているようです。
そして恐らく、全世界の人が、同じ悩みを持っているのだと思います。


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27 8月

あっと言う間のスピード逮捕です

いつものように、ヤフーニュースの中でですが、日本では、ほとんど注目されていないようです。
もっとも、よその国のお話ですから、それが当然だと思います。

中国で、この数日間、一番注目されているニュースと言えば、やはり、山東(山东)(shan1 dong1/シャンドン)省臨(临沂)(lin2 yi2/リンイー)市の電話詐欺「電信詐騙(电信诈骗)(dian4 xin4 zha4 pian4/ディェンシンジャピェン)による、女子学生死亡事件でしょう。

この9月に、大学生になるはずだった徐玉玉(xu2 yu4 yu4/シュユーユー)さんは、学費9900元を電話詐欺により奪い取られ、ショックのあまり亡くなってしまったというものです。

最近、電話による詐欺がそれこそたくさん増えています。
そして、警察に通報しても、全く相手にされないことが多いようです。

この国には、
お金持ちがたくさんいて、中にはそれこそ人を騙すためにふりをしている人もいますが、毎日のように、自分がいかに裕福な暮らしをしているかということを、SNS上で見せびらかしています。
これを「
炫富(xuan4 fu4/シュェンフー)と言います。

お金持ちに飽き飽きしている中、貧しい人の悲しい話が飛び込んできて、多くの人民が徐さんに同情したのでしょう。
警察は何をしているんだ!という声の大合唱になりました。

この人民の声について、お役人もやばいと感じたようです。
公安部が、この案件については、十分注視するという声明を出しました。

注視するということは、しっかり捜査する、ということです。

ということで、関連する警察に「ちゃんと捜査しろ」と命令を出したのでしょう。
あっと言う間に容疑者たちが捕まってしまいました。

6名の容疑者のうち、4名は捕まり、残りの2名は現在逃走中ということですが、顔写真から身分証明書番号まですべて公開されています。
2名が捕まるのも、時間の問題だと思います。

詐欺師たちに対し、私も激しい憤りを感じていましたので、正直、よくやったという思いです。

功を焦った誤認逮捕であればとんでもないことですが、まさか6名の容疑者をでっちあげるなんて、絶対やらないとは断言できませんが、まあ、やらないのではないかと思います。

ただ、よくよく考えると、そこまでするか?という気もしない訳ではありません。

もっとひどい凶悪事件でさえ、顔は出さず、モザイク処理をするのが普通です。
モザイクは、中国語で「馬賽克(马赛克)(ma3 sai4 ke4/マサイカー)と言います。

容疑者たちの情報を人民に晒しているのは、犯人逮捕のためと言うよりも、人民の怒りを鎮めるためにやっているような気がしてなりません。

主犯格だと言われる、鄭金鋒(郑金锋)(zheng4 jin1 feng1/ジョンジンフォン)さんと黄進春(黄进春)(huang2 jin4 chun1/フアンジンチュン)さんは、ともに福建(fu2 jian4/フジェン)省泉州(quan2 zhou1/チュェンジョウ)市の人でした。

現在逃走中の陳文輝(陈文辉)(chen2 wen2 hui1/チェンウェンフイ)さんと鄭賢聡(郑贤聪)(zheng4 xian2 cong1/ジョンシェンツォン)さんは、陳さんが泉州市安渓(an1 xi1/アンシー)県、鄭さんが泉州市永春(yong3 chun1/ヨンチュン)県の人です。

安渓県と言えば、中国烏龍茶の里「中国烏龍茶之郷(中国乌龙茶之乡)(zhong1 guo2 wu1 long2 cha2 zhi1 xiang1/ジョングオウーロンチャジーシアン)と言われています。
「鉄観音(铁观音)(tie3 guan1 yin1/ティエグアンイン)の産地です。

ただ、近年は、お茶による稼ぎがあまり多くないことから、一部、若い人を中心に、電話詐欺の犯罪に手を染める人が増えてきたと言われます。

そして「電騙之郷(电骗之乡)(dian4 pian4 zhi1 xiang1/ディェンピェンジーシアン)とまで言われるようになってしまいました。

今回、容疑者は、ほとんどが福建省の人です。

これでまた、福建省のイメージが、悪くなってしまうのだと思います。


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27 8月

臨沂でまた、大学生が騙されました

先日、山東(山东)(shan1 dong1/シャンドン)省の臨(临沂)(lin2 yi2/リンイー)市で詐欺に遭った、これから大学生になるはずであった徐玉玉(xu2 yu4 yu4/シュユーユー)さんの話を紹介しました。

これから大学生になる人を、中国語では「準大学生(准大学生)(zhun3 da4 xue2 sheng1/ジュンダーシュエション)と言います。

これからお母さんになる、即ち、今妊娠している人は「準媽媽(准妈妈)(zhun3 ma1 ma/ジュンママ)です。

ようやく集めた学費である9900元を、全部騙し取られてしまいました。
徐さんは落胆のあまり、ショックで亡くなってしまったという悲しい事件でした。

もっとも、ネット上では、騙し取られたのがショックなのではなく、通報しても、警察が相手にしてくれなかったのが、ショックだったのだ!という声で溢れています。

何でも、9900元程度では、警察は真面目に動いてくれないのだそうです。
事実かどうかわかりませんが、経験者たちがそう語っていましたので、本当かもしれません。

確かに、毎日これだけたくさんの詐欺事件があり、警察としても、いちいち捜査なんてしていられないかもしれません。

それにしても、そんなことで亡くなってしまうのか?という気もしない訳ではありません。
それだけショックだったということなのでしょう。

そして、えっ?と思いますが、この臨沂(リンイー)で、最近、男子大学生も詐欺に遭って亡くなってしまいました。
8月23日のことです。

臨沂と言っても、厳密には、臨沂市管轄の臨沭(临沭)(lin2 shu4/リンシュー)県になります。

臨沂は、沂河(yi2 he4/イーハー)のほとりにあるのでこの名がありますが、臨沭も、沭河(沭河)(shu4 he2/シューハー)のほとりにあるのでこの名があります。

臨沂の東南にあり、その下は江蘇(江苏)(jiang1 su1/ジアンスー)省です。

臨沭県臨沭鎮の、山東理工大学の学生である宋振寧(宋振宁)(song4 zhen4 ning2/ソンジェンニン)さんも、電話詐欺に遭いました。

これを、中国語では「電信詐騙(电信诈骗)(dian4 xin4 zha4 pian4/ディェンシンジャピェン)と言います。

宋さんの場合は、公安局から電話があり、宋さんのカードで6万元が使用されている、というものだったそうです。

初めはウソだろうと思っていましたが、銀行口座や個人情報等すべて正しかったため、ついつい信じてしまったようです。
そして、どういう経緯かわかりませんが、お金を振り込んでしまいました。

騙されたことがわかり、ご両親に相談したところ、仕方ないね、と慰めてくれたそうですが、宋さんは自責の念に駆られていたのかもしれません。
翌日、ソファーの上で亡くなっているのが発見されました。

別に、自殺という訳ではありません。
どうも思いつめたためか、心臓発作を起こしてしまったようです。

それだけ悔しく、悲しかったのでしょう。

本当に、詐欺師たちに対しては、憤りを覚えます。

もっとも、不思議なのは、詐欺師たちは、どうして個人情報を知っているのかということです。
まあ、不思議でも何でもなく、お金のために漏らしている人がいるからだということはわかっています。

この国で、個人情報は、だだ漏れと考えた方がいいでしょう。

本当?と思う話には、すべてを疑ってかからなければいけませんが、それでもたまに、本当の場合があるので厄介です。

それにしても、実際に騙された立場ではないので、何とも言えませんが、大学生もちょっと弱すぎるような気もします。
もう少し、前向きに考えることができなかったのか、そこまで落ち込む必要はなかったのではないか、と思えて仕方ありません。


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