広州(广州)(guang3 zhou1/グアンジョウ)では「広州聖豊索菲特大酒店(广州圣丰索菲特大酒店)」(guang3
zhou1 sheng4 feng1 suo3 fei1 te4 da4 jiu3 dian4/グアンジョウションフォンスオフェイタダジウディェン)に泊まりました。
五つ星ホテルです。
正直、こんないいホテルに泊まりたくないのですが、ここに泊まる!と決められてしまったため、仕方ありません。
貧乏性のためか、高級ホテルに泊まると、何だか落ち着つず、緊張してしまいます。
私には、四つ星ホテルぐらいがちょうどいいようです。
高級房(高级房)(gao1 ji2
fang2/ガオジファン)という、45m2の部屋が、朝食無しで、735元でした。
もっとも、21日前に予約し、3泊以上するのが条件です。
しかも、宿泊代全額を「担保」(dan1 bao3/ダンバオ)しなければなりません。
「担保(ダンバオ)」とは、保証金のようなものです。
必ず泊まります!という意思表示ですが、泊まらないとこの金額はすべて没収されてしまいます。
また、キャンセル不可となっているので、これってちょっと酷い話だなと思うのですが、仕方ありません。
通常は、1泊分の「担保」で、それも1日前までのキャンセルは受け付けてくれるのですが、その分安くなっているということなのかもしれません。
「索菲特」(suo3 fei1 te4/スオフェイタ)とは、SOFITELのことです。
「聖豊(圣丰)」(sheng4 feng1/ションフォン)というのは、広東聖豊集団(广东圣丰集团)(guang3
dong1 sheng4 feng1 ji2 tuan2/グアンドンションフォンジトゥアン)という会社があるため、投資会社なのでしょう。
住所は、広州大道中(广州大道中)(guang3
zhou1 da4 dao4 zhong1/グアンジョウダダオジョン)の988号ということです。
広州大道と言えば、名前からもわかりますが、広州の主要な幹線道路です。
宿泊する当日は、北京から広州に入りましたが、フライトが3時間以上遅れました。
本来ホテルには、21時にはチェックインできるはずでしたが、ホテルに着いたのは23時半頃です。
疲れていたので、早く休みたかったのですが、前にいる人は、ややこしい人のようです。
予約ができてなかったのか、何だかもめています。
もめるのは勝手ですが、こういう場合、なかなか終わらないのを知っています。
かなり待っても終わりそうにないので、他に人はいないの?「没有人嗎(没有人吗)?」(mei2 you3 ren2 ma/メイヨウレンマ)と聞きました。
ちょっと待って!と言われましたが、ちょっとじゃないことを知っているので、再度、今度はボリュームを上げて「没有人嗎?」と叫びます。
すると、マネジャーのような人がスタスタスタとやってきて、すぐに手続きしてくれました。
やっぱり、大きな声を出さないと相手にしてもらえないのでした。
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