瀋陽(沈阳)(shen3 yang2/シェンヤン)では「瀋陽麗都索菲特酒店(沈阳都索菲特酒店)(shen3 yang2 li4 du1 suo3 fei1 te4 jiu3 dian4/シェンヤンリドゥスオフェイタジウディェン)に泊まりました。

5つ星ホテルです。

住所は、青年大街(qing1 nian2 da4 jie1/チンニェンダジエ)386号で、要するに、青年大街沿いにあります。

40m2の高級大床房(大床房)(gao1 ji2 da4 chuang2 fang2/ガオジダチュアンファン)が、朝食付きで、685元でした。

5つ星ホテルでこの価格は、
ちょっと安いと思います。
何でも、15日以上前に予約したので、安かったようです。

それでも、直近で予約しても、部屋があればの話ですが、820元ということなので、まあ、ビックリするほど高い訳ではありません。

668元のものもありますが、こちらには「内賓専享(宾专)(nei4 bin1 zhuan1 xiang3/ネイビンジュアンシアン)と書かれていました。

「内賓()(nei4 bin1/ネイビン)とは、外国人客「外賓()(wai4 bin1/ワイビン)の反対で、中国人客のことです。

中国では、たまに、こういう外国人差別をすることがあります。
また、中国人しか泊まることができないというホテルも、たくさんあります。

外国人が泊まることをできるホテルを「渉外酒店(涉外酒店)(she4 wai4 jiu3 dian4/シャワイジウディェン)と言います。

特に、安いホテルや、4つ星、5つ星であっても、できたばかりのホテルの場合は、注意する必要があります。
「渉外」でなかった場合、どんなに頑張ってごねても泊まることはできません。

これは「渉外」が、認可制になっているからで、外国人をイジメるためというよりも、中国人からより多くのお金を巻き上げるために、こういう制度を取っているようです。

前の会社では、だいぶ儲けてはいたのですが、かなり節約していたので、この価格帯のホテルに泊まることはありませんでした。

今から10年以上前になりますが、大学時代の友人と、瀋陽で会ったことがあります。

私は、なるべく安く、そうかと言って、それほど悲しくはない、そこそこのホテルを選びました。

こういうのを「性価比高(性价比高)(xing4 jia4 bi3 gao1/シンジアビガオ)と言います。
コストパフォーマンスが高いという意味です。

友人は、5つ星のホテルに泊まっていました。

この青年大街には、5つ星ホテルが結構あります。
どのホテルだったか忘れてしまいましたが、すげぇ!と思ったものです。

もしかすると、このホテルだったかもしれません。

そんな私も、5つ星ホテルに泊まることに、すっかり慣れてしまいました。

今から思えば、毎年1億円以上の配当を、それこそ何年にも渡り、親会社に払っていたのですから、もう少し贅沢してもよかったかなとは思います。

って、フォンミーの人からは、来た来た来た!芙蓉峰の愚痴がまた来た!と言われそうです。

言っているだけなので、気にしないでください。
できるだけ安い価格の、できるだけいい部屋を探すのは、それはそれで楽しいことでした。

れにしても、40m2って結構広いです。
どんな部屋かよと思ってしまいました。

まあ、普通に立派な部屋です。

5つ星ホテルのいいところは、バスタブ「浴缸(yu4 gang1/ユガン)が付いていることです。

中国の法律では、5つ星ホテルの部屋には、バスタブを付けなければいけないことになっています。

もっとも、中国では、法律を守らなくても怒られない場合があります。
よって、たまに、5つ星でも、バスタブがない!なんて部屋を見かけることがありますが、本来は、インチキのはずです。

朝食も、普通に立派でした。
いろいろあり、見るだけで何だかうれしくなってしまいます。

ただ、私が
食べるのは、基本的に麺だけなので、外で食べた方が、安上がりである上、味もいいのかもしれません。



<関連記事>

瀋陽で、ウォシュレットのあるホテルを探しました

瀋陽は、どうして瀋陽と言うのか

ヒルトンホテルの「煎餅果子」が美味でした

瀋陽では、瀋陽世茂希爾頓酒店に泊まりました

広州では、広州聖豊索菲特大酒店に泊まりました

ビックリです!広州のホテルでヤフーの検索ができました