2011年05月11日

第18回ふろしき会議

5月5日(木)、第18回目のふろしき会議を開催しました。
場所はパレルモ地区にある、「Eco Pampaホステル」。

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目立つ黄緑色の外観、中に入るとロビーが。
ロビーの家具は全て中古品なのだそうです
さすが、ブエノスアイレス初の3Rホステル。3R(Reduce=リデュース=廃棄物を出さない、Reuse=リユース=再使用する、Recycle=リサイクル=再資源化する)の環境に配慮したアイデアがあちこちに見られます。

また、内装もおしゃれ・・・若いオーナーのセンスの良さがうかがえます

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4月末に誕生日迎えた、実はGIFT最年少のJuan君。
Pablo君からのプレゼントを開けているところです

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仲良しの2人。MarthaさんとPablo君です。
取っ手付きふろしきバッグを作っています。

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Pablo君がパタゴニア地方でのワークショップ
の報告をしています。

さて、またまたイベント情報です
5月22日は国際生物多様性の日
6月5日は世界環境デー
です。

それに合わせて5月22日(日)~6月5日(日)まで、
この
エコパンパホステルで「ふろしき週間」開催します!!
期間中はホテルのロビーにはふろしきの展示、
5月28日(土)、午後4時から ふろしきデモンストレーション、
6月4日(土)、午後4時から ふろしき実践クラス があります。
会場・Guatemala 4778
(Palermo Soho地区、地下鉄D線、Plaza Italia駅から徒歩8分)

詳しくはメールまたは電話でお問い合わせください。
info@furoshiki.org.ar
Tel・4383-4497


br_decobanner_20110409113458応援ふろしく!!





2011年05月08日

パブロ君大活躍@パタゴニア

アルゼンチンのふろしき王子、パブロ君がチュブ州にあるコモドロ・リバダビア市でふろしき講座を開催しました
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ブエノスアイレスから1839Kmのところにあるパタゴニア地方の都市。
↓地図の赤い点のところです。首都ブエノスアイレスが黄色い点です。
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パブロ君はブエノスアイレスでは、もともと折り紙の先生として知られています
今回はそんなパブロ君と縁のある「おりがみパタゴニア」というグループがふろしきにとても興味を持ってくれて、「今度はぜひふろしきを
」と声がかかったのだそうです。4月25、26、27日と3日間にわたって、計76名がふろしき講座に参加パブロ君は地元のラジオ、新聞にも取材されたとか。
彼がいーーーーーっぱいその時の写真を取ってくれたので、今回はその一部をご紹介します。


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みなさんの笑顔がとても印象的
最後には、参加者全員でふろしきをつなげて輪を作り、写真を撮ったそうです。
パブロ君はふろしき装飾技術も研究し、すっかり自分のものにしています。結び目を薔薇の花のように綺麗に巻きつける技もお手のもの。
Flor(スペイン語で花)+Shiki=Florshiki(フロールシキ)という新語を作り、盛り上がったと活き活きと話してくれました。

こんな風に手作りで参加者全員の名札を作成
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br_decobanner_20101015232725グラシアス!



2011年05月05日

日亜学院文化センターのワークショップ

4月30日(土)の午後、ブエノスアイレスにある
日亜学院文化センターにてふろしき講座を開催しました。
同様の講座を開催するのはこれで2回目です

声をかけてくださった文化センターの三井所長は
GIFTの集まりにもたくさん参加してくださっているので、もうすっかりふろしき研究会メンバーです。

過去の講座の記事はこちらをご覧ください。

今回のふろしき講座担当はAyumiとAsamiです。

日系人、アルゼンチン人、老若男女合わせて18名が参加してくれました。

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一人で参加した人も、友人や家族と来た人も、
ふろしきの使い方を実践しながら、自然と隣の人たちとの会話が弾みます


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リュックを作った後は、参加者全員で集合写真を撮りました


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応援ありがとうございます。


2011年05月02日

大使館広報文化センター

4月20日(水)、日本国大使館広報文化センターでのワークショップの様子です。
1~3月はバケーションシーズンのため、街に人気のなくなるブエノスアイレス。
そのためお休みしていましたが、4月から新たに復活今回で第6回目になります。

今回は3名が初参加。
パブロ君が大活躍してくれました!
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左の2人は親子です。
娘であるパウラさんはパブロ君のお友達で、最近はよくふろしき会議にも参加してくれています。
今回はお母さんを連れて参加してくれました。
知り合いが知り合いを呼ぶことで、ふろしきのつながり
ができています。
パブロ君やマルタさんも、そうしたつながりの中心となりかれこれ1年半も活動を続けてきてくれました。
良い出会いに感謝です
本当にありがたいことです。

マルタさんは仕事がいつも丁寧です。仕上がりもきれい。
ふろしきのデザインについて説明しています。
このふろしきで箱を包むときれいに見えるように計算されているんですね。
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ふろしき帽子に会場は盛り上が
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パブロ君はカメラを向けるといつも面白い顔をしてくれます。
帽子をかぶると、自然な流れで記念撮影をすることになります

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参加してくださったみなさま、どうもありがとうございました。
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文化センターでのふろしき講座は毎月第3水曜日の午前10時から開催です。
お電話かメールで事前にお問い合わせください。要事前予約です。
info@furoshiki.org.ar
Tel・4383-4497

みなさんの参加をお待ちしています


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2011年04月27日

フロレンシオ・バレーラ日本人会でふろしき

4月24日(土)の午後、ブエノスアイレス市郊外にあるフロレンシオ・バレーラ日本人会の婦人部の集まりでふろしき講座を開催しました。
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まずはJICAボランティアの関野さんの指導のもと土曜日恒例の体操を

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ふろしきリュック・ふろしき帽子はブエノスアイレスの日系社会ではすっかり浸透しているみたい
記念撮影は欠かせません
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このふろしき帽子、アルゼンチンでやると「これはGorro de Canchaだね!」と言われることが多いです。

帽子でカンチャ
これがGorro de Cancha(競技場用の帽子)。
サッカー観戦をするときにかぶる帽子です。さすがサッカー大国アルゼンチン・・・
この帽子の発祥も一枚の布なのだそうですよ!昔は布で帽子を作ってサッカー観戦の際の日よけにしていたのだそうです。

ふろしき講座後には、アルゼンチン名物「Factura」ことあまーーーい菓子パンを食べながら談笑。
「Factura」はスペイン語で「領収書」という意味なんですが、なぜかアルゼンチンではクロワッサン、チュロス、菓子パンなどをひっくるめて「Factura」と呼びます

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バレーラ日本人会では、5月末の日本舞踊の発表会に向けて練習をしているところだそうです。
踊りの練習を見せていただきました。
かれこれ10年近く踊りを勉強しているベテランです。
みなさんとても姿勢が良くて、とびきり明るくて、とびきり若い
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講座に参加してくださった皆様、呼びかけ人の関野さん、ありがとうございました。

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2011年04月24日

「日亜荘」でふろしき講座

ブエノスアイレス郊外、エスコバルという町にある「日亜荘」という日系の高齢者施設に行ってきました

ブエノスアイレス市内からバスに乗って約1時間。
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エスコバルは日本人が多く移民した町。今でもたくさんの日系人が花卉栽培を営んでいます。
毎年9月ごろ行われる「花祭り」は一度見る価値あり
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日亜荘に着きました!
今日はとてもいい天気。からっとしていて空が澄んで見えます秋晴れですね

日本から来るときには、もちろんふろしきを数枚持ってきたというおばあちゃんたち。
ふろしきに夢中です。
「これは麻の葉模様だね・・・懐かしいわぁ。」
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「面白い柄のふろしきだねぇ・・・」
ふろしきの包み方が散りばめられて柄になっている、新しいデザインのふろしきを見ながら。
また『Mottainai』という文字入りのふろしきも持っていったら
「私たちはまさに『もったいない世代』だよ!」
とおばあちゃんたち。
ふろしきは日常的に使っていたから、むすび方もとっても綺麗

それでは、リュックを作ってみましょう・・・
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最後にリュックを作って撮影
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とても喜んでくださったおばあちゃんたち。
「これを持って旅に出るわ
ま、待ってください

こちらに移住した当時のお話などを聞くこともでき、私も大変勉強になった一日でした。
「また来てね」と固く握手するお別れはとてもなごり惜しく、みなさんの優しさに心が温まりました

ありがとうございました。

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まだまだ続くよ!


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