2011年04月19日

ビニール袋の収納に・・・雑貨紹介

オモシロ・おしゃれ雑貨天国のアルゼンチン

事務所にはさかさまに吊られた鳥さんが・・・
こ、これは一体・・・
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こんなところからビニール袋がでてきた
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これはビニール袋ホルダー
お腹はビニール袋でいっぱいです。
キッチンに一羽あると便利ですそして可愛い
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思わず誰かに教えたくなる、ユーモアたっぷりの雑貨を作っているのはここ↓
Pla Objetos Criados

http://www.estoespla.com.ar/


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2011年04月16日

ふろしきの練習

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大使館広報文化センターでのワークショップ
4月20日(水)午前10~12時です!
お電話かメールで事前に参加申し込みしてください
info@furoshiki.org.ar
Tel・4383-4497

ワークショップを目前に、マルタさんの家に集まってふろしきの練習です。
もうすっかりカメラに慣れっこのブルーノ君
カメラを向けると顔とポーズを決めてくれます
すっかりふろしきマスコットキャラクターの自覚があるみたい
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休日ということでアンドレアさんの旦那様、アルフォンソさんも参加してくれました。




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2011年04月09日

第17回ふろしき会議

4月7日(木)、第17回ふろしき会議を開催しました

マテ茶を飲みながら談笑中。
ふろしき講師、パブロ君とマルタさん。そして、ひらいさん。
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Juan君が会議を仕切って、いつもは脱線しがちな会議も、今回はとてもスムーズに進行していきました。
でもJuan君の声がしゃがれ気味・・・最近は気温の日較差が激しいので、風邪をひいている人が周りにたくさんいます。
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お待たせしました、
大使館広報文化センターでのワークショップ
4月20日(水)午前10~12時です!
お電話で参加申し込みしてください
Tel・4383-4497

会議の最後に地震の時に日本にいて、最近アルゼンチンに戻られたひらいさんが今回の震災について、写真を見せながらお話をしてくれました。
大地震の後の、初めての会議。
実際に日本の状況を肌で感じてきたひらいさんの話、やはり気持ちが伝わったようです。みなさん静かに聞き入っていました。
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今回の震災の犠牲者の方々のご冥福を祈り、黙祷をささげました。

いつもの集合写真。
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お疲れ様でした!



br_decobanner_20110409113112ブルーノ君はもう幼稚園がはじまったようで、今回の会議には欠席。なのでせめてブログランキングアイコンだけでもブルーノ君に登場してもらいます!



2011年04月07日

日系イベントでのふろしき紹介

4月3日(日)、FANA(在亜日系団体連合会)が主催するイベント、「秋の祭り」でふろしき講座を開催しました。イベントの収益はGlewという生活援護施設の運営費になるということです。


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会場はCOA(沖縄県人連合会)のホール。アルゼンチンは日本からの移民の70%が沖縄出身ということで、ブエノスアイレスには沖縄県人会の立派な会館があります。上の写真はエイサーを踊る日系の若者たち


参加したのはAyumiとAsamiです。
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当初は高齢者の方の集いの中でのふろしき講座を予定していましたが、会場がイベントのメインホールに移ったことで子供からお年寄りまで、また日系・非日系関係なく、たくさんの方が参加してくれました。
20分の講座の中で、バッグの作り方をいくつか紹介しました。


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2011年03月26日

震災のこととマルタさんのこと

みなさんこんにちは。
すっかり涼しくなったブエノスアイレスです。

このブログを、皆さんどこでどんな気持ちで読まれていますか。
この2週間、みなさん色々なことを感じ、考えたことと思います。
私もそうです。

賢くミニマムに丁寧に暮らす。
家族、友人を大切にする。
情報収集をして、社会の動きに敏感になる。
感情的で一時的な支援ではなく、長く続けられる支援を始める。
結局、当たり前のことのようで、少し手が落ちていたところをきちんとやろうという思いに落ち着きました。

GIFTの代表、マルタさんです。
スカーフをハンドバッグに装着して、着せ替えバッグ。
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彼女はいつも愛情深い人です。
「愛してる」「大好き」と口に出して言う、人をほめる、抱きしめる。
愛情を出し惜しみしません。
いつも会うときには数年来の友人に会った時のように、
別れる時にはまるでそれが最後のお別れのように抱きしめます。
さすが、南米。大げさだな・・・と思うときもありました。

でも、今回の震災でそれがどんなに大切かを感じました。
照れずに、あまのじゃくにならずに、面と向かって愛情、感謝、謝罪の気持ちを伝える・・・これも、自分の身近な人にすらなかなか出来なかったこと。震災後に心配してかけた離れている家族との電話は、とても心の距離が近く感じました。

愛情表現の出し惜しみも、「もったいない」。


br_decobanner_20110108120934最後まで読んでいただいて、
ありがとうございます!




2011年03月17日

被災者の方々へ、お見舞い申し上げます。



FRENTE A ESTA TRAGEDIA,LOS INTEGRANTES DE FUROSHIKI,CUYA PREMISA ES AYUDAR AL PROJIMO Y MEJORAR EL MEDIO AMBIENTE,ENVIAN SUS FORTALEZAS ESPIRITUALES PARA CONTRIBUIR CON LA SOCIEDAD JAPONESA PARA SALIR ADELANTE.

 
このたびの大震災におきまして、心よりお見舞い申し上げます。

アルゼンチンから、応援の言葉を送ります。
被災者の皆様、日本がこの状況を乗り越えるよう、祈っています。

GIFT一同、これからもふろしきの普及を通して、地球に優しい生活普及に努めます。

2011年3月15日
アルゼンチン、ブエノスアイレス
GIFT代表 マルタ・カブレラ



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