2010年01月28日

第3回ふろしき会議が開催されました


みなさんこんにちは!
アルゼンチンふろしき研究会(GIFT)事務局です。

第3回目の幹事会が開催されました。
前回の会議からさらに2人増えて、メンバーは9名。
新しく加わったのは、Andreaのお母さんであり、生け花の先生であるMarthaと、アルゼンチン日系人で現地NGOで働いているJudithの2人。こんな時、アルゼンチン人の社交性の高さが発揮されます。初対面でも、気遅れせずに自分の意見を言い、冗談を言い合い、すっかりグループに溶け込んでいました。

第1回ワークショップの日時が決定しました!
2月26日(金)、20名ほど参加者を募って開催する予定です。
今回の会議はワークショップ開催のための内容を詰めました。
当日実践する包み方も、アルゼンチンならでは。「マテ茶のセット(保温ポットとお茶をつくる容器)が包めるものがいい」とか「ワインボトルが包めるものがいい」「安全に運べて、なおかつファッション性も重視」など意見が飛び交い、最終的に9つに絞りました。

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また、GIFT公式ホームページおよびGIFTオリジナルふろしきも作成中です。
デザインは、お楽しみに・・・
2010年01月26日

シリーズ「ふろしき研究会」とは・その5

シリーズ「ふろしき研究会」とは?

 

その5 会員になるには?

 

「ふろしき研究会」(GIFT)には、どなたでも入会できます。年齢、国籍、性別等いっさい問いません。

 

会員になったことによる特典は、特にありません。

 

会員のみなさまには、年に2GIFTのメルマガを送信させていただく予定です。また、「活動参加案内」をその都度メールにて送信させていただきます。参加、不参加は、ご自由です。

 

入会金、会費等は、無料です。

 

会の運営は、会員等の自主的な物資提供、ボランティアによる労務提供によって行ってまいります。会の活動に参加するための交通費、雑費等につきましても会員の自己負担となります。

 

しかし、現在は、GIFTの組織がまだ未整備のため、一般公募は行っていません。新会員は、既存役員から紹介のあった方のみに限定させていただいているのが現状です。

 

今回にて、シリーズ 「ふろしき研究会」とは? ” は終了となります。内容につきましては、幹事会での検討の結果まだまだ変更になるものと思われます。その際は、随時、このブログにてご案内させていただきます。

 

 投稿:hirahira

 

 

2010年01月21日

シリーズ「ふろしき研究会」とは・その4

シリーズ「ふろしき研究会」とは?

 

その4 その活動は?

  

「ふろしき研究会」(GIFT)の活動の第一歩は、まず、会員が相互に情報交換することにより、「ふろしき」について、その歴史、素材、環境とのかかわり等について会員自身の見識を深め、また、「ふろしき」の原点である「物を包む」技術を向上させることです。

 

その上で、アルゼンチンでの「ふろしき」の活用方法について研究します。その際、会員には、「ふろしき」=「物を包む」との考えを超えて、自由な発想でいろいろなアイデェアを出していただきたいと思います。

 

さて、「ふろしき」について、一定水準の知識と技術を習得された会員の皆さんには、GIFTのインストラクターとして、「ふろしき」ワークショップ、各種イベントでの講話、実演をお願いすることになります。

 

なお、その活動は、この日本語版プログとスペイン語版ブログにて随時紹介させていただきます。

 

 投稿:hirahira

2010年01月20日

シリーズ「ふろしき研究会」とは・その3

シリーズ「ふろしき研究会」とは?

 

その3 その目的は?

  

「ふろしき研究会」(GIFT)の設立の目的は、Think Globally, Act Locally”(世界的視点で考え、個々に行動する)との環境運動の理念に基づき、会員が「ふろしき」を題材に考え、行動することです。

 

具体的には、会員が、「ふろしき」をとおして、アルゼンチンの方々と「MOTTAINAI」について考え、「包むこと」を再検討することです。

 

このことにより、少しでもごみの減量化が進み、アルゼンチンが一歩でもリサイクル社会の実現に踏み出してくれることを願っています。

 

私たちが、このような活動をする上において、長年この国で生活してこられた日系社会の方々とのパートナーシップは不可欠であります、今後、いろいろな面に置いて、ご支援、ご協力を賜ることになると思います。

 

また、「ふろしき」により、移民国家アルゼンチンにおいて、それぞれのルーツを超えて、友好の輪が広がれば、私たちとしてこんなに嬉しいことはありません。

 

 投稿:hirahira

 

2010年01月01日

シリーズ「ふろしき研究会」とは・その2

シリーズ「ふろしき研究会」とは?

 

その2 その正式名称は?

 

「ふろしき研究会」の日本語の正式名称は、「アルゼンチンふろしき技法研究会」です。略称は、「ふろしき研」です。

そして、そのスペイン語の名称は、”Grupo de Investigadores de Furoshiki Técnica” です。その略称は「GIFT」です。

 

スペイン語の名称については、ローカルの幹事の皆さんにいろいろアイディアを出していただき、最後に略称を作るのために”Técnica”を付けてくれました。日本語の名称はそれに合わせたものです。略称のGIFTは英語で「贈り物」の意味があり「ふろしき」にはぴったりで気に入っています。

 

日本語でもこの会を「ギフト」と呼んで、愛称として広めていきたいものです。

 

 投稿:hirahira