2010年04月28日

ワークショップ in ロサリオ

4月22日と23日、ふろしきワークショップを開催!

会場は首都ブエノスアイレスからバスで4時間ほどの
アルゼンチン第3の都市、ロサリオにある
「Kretz」という電子はかりの製造会社です。
最近意識して見るようになったのですが、
アルゼンチンのスーパーやお肉屋さんに大抵置いてあるのは
Kretz社のはかりです。
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Kretz社の社長ダニエル氏。
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副社長である奥様とふろしきを興味深そうに手にとって観察しています。
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お二人は日本に行った経験があり、その時に日本の企業をたくさん訪問したそうです。

Kretz社では「Kaizen(改善)」というチームを当番制で組織しているそうです。
業務内のKaizenはもちろんのこと、
環境にも配慮したKaizenを目指しています。
誰も使わない部屋の電気は自動的に切れる、
敷地内に植林、不用品を集めて寄付、ごみの分類など・・・
ムリ・ムダを省き、よりよい会社にするためのアイデアは、このKaizenチームの提案から生まれたものです。
さて、今回そのKaizenチームのメンバー対象ワークショップを開催しました。
2回に分けて行い、約20名が参加しました。
はかりも包めて運べるんです!
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布がバッグに変身。リュックも好評でした。
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最後に包んだボトルを手に持って記念撮影。
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まるで家族みたいなアットホームな雰囲気の会社でした。
ふろしきからまた新しいKaizenヒントが生まれたでしょうか。
みなさまお忙しい中、興味を持って参加してくださりありがとうございました

2010年04月22日

ふろしきワークショップ開催

4月20日火曜日、ワークショップが開催されました。
AIMA(アイマ)という、アルゼンチン国際女性グループの会員の方たちに
15名近く集まっていただきました。
このグループはアルゼンチンの方、またその他の国の女性たちで構成されていて、
お互いの文化・風習を通して交流を図りながら知識を深め、
協力しあう国際女性の会です。
みなさん知的で素敵な女性ばかり。

初めはアレハンドロ君によるふろしきの歴史についてのお話し。
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それから、「物」を大切にするということを
江戸時代の人たちの暮らしとからめてお話し

そのあとお待ちかねのワークショップ。
「真結び」
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やはりワインボトルの包み方は覚えたいところです。
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取って付きのバッグ
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箱包み
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最後にAIMAの会長である、ベアトリスさんから激励のお言葉を頂きました。
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いろいろと調整をして下さったAIMA会員のYさん、
ワークショップに参加したAIMAの皆さま、どうもありがとうございました!
2010年04月21日

ふろしき寄贈

アルゼンチン在住のY様より
ふろしきを3枚寄贈していただきました。
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アレハンドロはふろしきを持ってうれしそう

以前GIFT主催のワークショップに参加して下さったYさん
それが縁で、何かとGIFTに協力して下さっています。
どうもありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

                  2010年4月20日
                    GIFT一同

2010年04月17日

JICAでのワークショップの記事

2月にJICAアルゼンチンで開催したワークショップの記事が
現地の日系人グループが作成する
Arternativa Nikkei」というフリーペーパーに掲載されています。

GIFTメンバーである、沖縄系日系人の喜屋武Judith執筆。
下記のURLからご覧ください。

http://www.alternativanikkei.com.ar/noticias/nota.asp?id=311

第6回役員会が開催されました!

昨日、木曜日に第6回役員会が開催されました。

来週に控えた第2回GIFTワークショップ。
20日火曜日にAIMA(アルゼンチン国際女性協会)というグループを対象に開催予定です。

活動の機会もだんだん広がってきて、
メンバーから様々なワークショップの提案がありました。

GIFTのメンバーもふろしき技術を日々磨いています。
役員会の後は、いつものミニワークショップ。
また今日は作成中のGIFTのホームページに載せる、
ふろしきの包み方のデモンストレーション映像を撮影しました。
スペイン語ホームページは近日中に公開予定です。
お楽しみに!