2010年05月29日

ポイ捨て

ポイ捨ての多いブエノスアイレスで
こんな袋を配っていました。

RIMG0051

"Cuando tirás un papelito
por la ventana,
más que un papelito,
es un papelón"
「窓から紙くずをポイ捨てしたら
それは紙くず(papelito)というより
笑いの種(papelón)だ。」

"Seamos limpios,
seamos el ejemplo de nuestro hijos"
「街をきれいに(limpios)しよう
私たちの子供たちのお手本(ejemplo)になろう」

と書かれています。
この袋自体はバスなどによくある
エチケット袋のような姿形です。
大きさは
約15×30センチ。

この袋の使い道は…
携帯ゴミ箱?
ゴミを捨てたい時にゴミ箱がなかったら
ポイ捨てせずに
この袋に入れなさい、ということでしょうか。

言葉が韻を踏んでいて思わず
「なるほど~」
と感心。

2010年05月27日

ブエノスアイレス 3Rホテル?

先日、雑誌をぱらぱらとめくっていたら…
「ブエノスアイレスにECO-FASHIONホテル」の記事。
今年の3月にオープンしたばかりの「Hostel Pampa」。
ホテルより、ちょっと経済的なホスタルクラスの宿です。
「3R」のアイデアを広めながら、このホテルも環境にやさしいホテルづくりを実践しているのだそうです。
見た目はごくごく普通のホステルといった感じ。

http://www.hostelpampa.com.ar/ecopalermo.html

場所はブエノスアイレスの若者ファッションの発信地、パレルモ・ソーホー地区です。ここからファッションのように「3R」も若者に広められていくような気がします。

まだ行ったことはないのですが、今度行って色々と話を聞いてみたいと思います!

投稿・Ayumi

Andreaさんの記事

GIFTメンバーのアンドレアさんが
「Hacer  comunidad(コミュニティづくり)」というページに
ふろしきについての記事を書きました。
歴史など、なかなか詳しく書かれています。
どうぞご覧になってみてください↓

http://www.hacercomunidad.org/Nota.aspx?IdNota=7411

2010年05月21日

GIFT会議

5月20日木曜日、
第7回GIFT役員会が開催されました。

新メンバーはフランシスコ君。
大学で社会学を学んでいるという彼は、
剣道も習っており、道着を毎回布に包んで持ち運んでいたということです。
今回は、ブックフェアーでふろしきのチラシを見て、
GIFTのホームページ
http://www.furoshiki.org.ar/espanol/
にアクセスし、GIFTの活動に興味を持ち、メールをくれました。
francisco

今回は6月に控えた2つのワークショップの話を詰めました。
今度はブエノスアイレスから電車で1時間ほどのデルタ地方でのワークショップも。
発案者は下の写真の左から2番目の、アンドレアさんです。
数々のエコツーリズムのプロジェクトにかかわっている彼女は、
GIFT発足以来からずっとこのデルタ地方のとある島にある学校での
ふろしきワークショップの案を温め続けていました。
furoshiki_7_1

会議後はフランシスコ君に結び方、包み方をレクチャーしました。
furoshiki_7_2

furoshiki7_todos


2010年05月18日

ふろしきの本の贈呈

東京の原宿にあるふろしき専門店の「むす美」のアートディレクターである山田悦子様より、ご本人が監修し、文を書かれているふろしきの本「風呂敷つつみ A Complete Guide to Furoshiki(バナナブックス)を贈呈していただきました。               

Dibujo

 

ありがとうございます。GIFTの蔵書として大切に保管し、活用させていただきます。

    2010513
                    GIFT一同