2010年12月15日

Eco Pampa Hostel見学

ブエノスアイレスの3Rホテル、その名も「ホステル・エコ・パンパ」を見学、オーナーさんにお話を聞くことができました!
以前の記事でも書いたとおり、かねてから行きたいと考えていたホステルです。

地下鉄D線の「Plaza Italia」駅から4ブロックの立地の良さ。
パレルモ・ソーホーという若者に人気の地区にひと際目を引く黄緑色の建物!
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今回案内してくれたのはオーナーの一人である、パブロ君。
pabloeco

一体どこが3Rホテルなの?!と見てみると、まずはロビーで納得。
家具は全て中古品なのだそう。
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この長椅子は教会で使われていたものを色を塗って再利用。
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お部屋はいたってシンプル。
シーツなどのリネン類は、漂白、染色されたものを使わず、素材そのままの色のものを使っています。
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建物はホテルとして1900年初めに作られて、それから劇場、レストラン、バー・・・と変遷を遂げた後、またホテルとして使われるようになったということです。
建物のつくりは昔のまま。アルゼンチンのモノを大切にする心、ここにあり?!
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ゴミ箱にも分別表示ラベルが貼られています。
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「買い物に行く時にはお買い物バッグを使おう」
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部屋の中にも、オーナーの環境への配慮が感じさせる表示があちこちに。

オーナーのパブロ君は、日本を旅行したことがあり、その時にトイレの水レバーが大と小に使い分けられていたことに感心したそうです。
Inodoros
アルゼンチンではめったにお目にかかれない!

歯を磨いているとき、手を洗っているときは水を止めよう。
Ba_os

部屋が明るい時には電気は消そう。
Ventanas 2
宿泊者に対してなにも目くじら立てて「エコな暮らしを実践しなきゃ!」と言っているわけではありません。あくまでも宿泊客の自主性にお任せ。ここを選んだ人たちは、ここでの滞在を楽しんでいるようでした。
だんだん本格的なバケーションの時期が近づいてきている時期。お客さんも増えてきています。人の出入りがやや活発でした。

屋上にもお邪魔させていただきました。
ソーラーパネル・雨水タンクなどの設備がここに。
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宿泊者はハーブを摘んで調理に使えます。
Huerta organica
コンポストです。
ミミズが土の下にたーーーくさん隠れていました。
Compostera

料金
部屋 バス・トイレ付き バス・トイレ付き(部屋外)
シングル U$D 55
U$D 50
ダブル U$D 75
U$D 65
トリプル U$D 25  



ドミトリー U$D 15
 



エコノミーシングル

U$D 45
(テレビ・エアコンなし)


エコノミーダブル

U$D 50

Eco Pampa Hostel

Tel/(54-11)-4831-2435
住所/Guatemala 4778


http://www.hostelpampa.com.ar/menu.html


皆さま、Eco Pampa Hostelにお越しあれ

br_decobanner_20100801024841最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました。
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