2010年01月26日

シリーズ「ふろしき研究会」とは・その5

シリーズ「ふろしき研究会」とは?

 

その5 会員になるには?

 

「ふろしき研究会」(GIFT)には、どなたでも入会できます。年齢、国籍、性別等いっさい問いません。

 

会員になったことによる特典は、特にありません。

 

会員のみなさまには、年に2GIFTのメルマガを送信させていただく予定です。また、「活動参加案内」をその都度メールにて送信させていただきます。参加、不参加は、ご自由です。

 

入会金、会費等は、無料です。

 

会の運営は、会員等の自主的な物資提供、ボランティアによる労務提供によって行ってまいります。会の活動に参加するための交通費、雑費等につきましても会員の自己負担となります。

 

しかし、現在は、GIFTの組織がまだ未整備のため、一般公募は行っていません。新会員は、既存役員から紹介のあった方のみに限定させていただいているのが現状です。

 

今回にて、シリーズ 「ふろしき研究会」とは? ” は終了となります。内容につきましては、幹事会での検討の結果まだまだ変更になるものと思われます。その際は、随時、このブログにてご案内させていただきます。

 

 投稿:hirahira

 

 

2010年01月20日

シリーズ「ふろしき研究会」とは・その3

シリーズ「ふろしき研究会」とは?

 

その3 その目的は?

  

「ふろしき研究会」(GIFT)の設立の目的は、Think Globally, Act Locally”(世界的視点で考え、個々に行動する)との環境運動の理念に基づき、会員が「ふろしき」を題材に考え、行動することです。

 

具体的には、会員が、「ふろしき」をとおして、アルゼンチンの方々と「MOTTAINAI」について考え、「包むこと」を再検討することです。

 

このことにより、少しでもごみの減量化が進み、アルゼンチンが一歩でもリサイクル社会の実現に踏み出してくれることを願っています。

 

私たちが、このような活動をする上において、長年この国で生活してこられた日系社会の方々とのパートナーシップは不可欠であります、今後、いろいろな面に置いて、ご支援、ご協力を賜ることになると思います。

 

また、「ふろしき」により、移民国家アルゼンチンにおいて、それぞれのルーツを超えて、友好の輪が広がれば、私たちとしてこんなに嬉しいことはありません。

 

 投稿:hirahira

 

2010年01月01日

シリーズ「ふろしき研究会」とは・その2

シリーズ「ふろしき研究会」とは?

 

その2 その正式名称は?

 

「ふろしき研究会」の日本語の正式名称は、「アルゼンチンふろしき技法研究会」です。略称は、「ふろしき研」です。

そして、そのスペイン語の名称は、”Grupo de Investigadores de Furoshiki Técnica” です。その略称は「GIFT」です。

 

スペイン語の名称については、ローカルの幹事の皆さんにいろいろアイディアを出していただき、最後に略称を作るのために”Técnica”を付けてくれました。日本語の名称はそれに合わせたものです。略称のGIFTは英語で「贈り物」の意味があり「ふろしき」にはぴったりで気に入っています。

 

日本語でもこの会を「ギフト」と呼んで、愛称として広めていきたいものです。

 

 投稿:hirahira

 

 

2009年12月26日

シリーズ「ふろしき研究会」とは・その1

シリーズ「ふろしき研究会」とは?

 

その1設立の趣旨は何?

 

20091126()にアルゼンチン、ブエノスアイレス在住の数名の呼びかけで始めた「ふろしき研究会」は、呼びかけ人たちが驚くほどのスピードで広がりを見せています。現在、幹事会で会の規約づくりを協議しているところですが、その設立趣旨としては、

 

アルゼンチンにおいて、「ふろしき」の活用方法を例に、MOTTAINAI意識を広めることにより、ごみ問題の解決、3Rの促進、そして地球環境の保全を図る。

 

としています。

 

「ふろしき」については、既にいろいろな日本の団体等により紹介されていて、その講習会で包み方の経験をしたことがあるというアルゼンチンの人たちも多くいます。特にパレルモ地区にある「日本庭園」では、定期的にふろしきの講習会が開催されています。

 

このような中で、私たちは、設立趣旨にありますように、レジ袋に変わるもの、ごみ減量・リサイクルにつながるもの、そして地球環境の保全と、ごみのかなりの割合を占めるといわれている「包装のあり方」にこだわり活動を続けて行きたいと考えています。

 

その第一歩として「真結び」があります。レジ袋に変わる運搬手段として「ふろしき」を活用してもらうためには、運搬途中でほどけることのないようにしっかりと「真結び」で結ぶ必要があります。これがアルゼンチンの人たちには結構難しいようです。

 

 投稿:hirahira