2010年08月10日

旅にもふろしき

旅の荷物をまとめるのにもふろしきが活躍

RIMG0007
小物はハンカチサイズのふろしき、
衣類は75センチサイズのふろしきに包み
お土産のワインもふろしきでぐるぐる包んで緩衝材代わりに。
これで旅行の準備もばっちり!

これは、3月のワークショップの際にJuan君が考えた「水ボトル包み」
DSC02797

Andreaさんに背負ってもらいました。
サンドバッグのように見えなくもない
RIMG0033
バックパックの要領で、これでも旅行にいけそうです。

ふろしき人気急上昇中↓
br_decobanner_20100801024841

2010年07月18日

特別な形の箱を包む!

いつも会議の後には包み方の研究をします。

今回のテーマは、「特別な形の箱の包み方」。
RIMG0016
パブロさんは三角形に挑戦!

RIMG0018
きれいに包めました!

アンドレアさんも大成功。プリーツがきれい。
アルゼンチンの人は器用な人が多いような気がします。
・・・と、私が人一倍不器用だからそう思えるのかもしれませんが・・・
RIMG0023

群馬県桐生市のホームページに三角形の包み方が載っています。↓
http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/42fed222e9b38157492568fd002b273a/d132e6cae6570c0f49256a2200280ce2?OpenDocument

それ以外のお題、ハート形、ひし形、三角錐形の包み方は、包み方のお手本などなく、全て自分で考えなければなりません。
RIMG0024
これはハート形。

大きすぎるかな?というくらいの布で包むと、うまくいくようです。

RIMG0021

RIMG0027
完成作品たち。
これからもワークショップを開催しながらも新しい包み方を研究していきます!

またふろしきも、茶道や華道と同じように、ただテクニックを学ぶのが重要なのではなく、ふろしきのたたみ方(整理しやすいように、次の人が使いやすいように)、包み方(受け取る人の気持ちを考えながら)にも気を配る。普段の生活の中での振る舞いが大切です。
「ふろしき学校もないし、ふろしき免許もない。でもふろしき道だって、自分たちで作ることが出来る。」とGIFTアドバイザーのHさん。今日のミニワークショップ用の色々な形の箱も、Hさんが作ってくれたのです。

RIMG0019
ありがとうございました。お疲れさまでした!

2010年03月27日

ビン包みのいろいろ

会議の後、ボトルを包む研究発表会を行ないました。

ワイン天国のアルゼンチンですもの、ワインを包むことは日常茶飯事です(あれ?私だけですか?)
 1、2本包みはとってもポピュラーですが今回は4、6、8本に挑戦!みんな、自分の開発した包み方を披露しました。
たくさんアイデアがでた中の、一例をご紹介いたします。
RIMG0011
アンドレアの包み方は本包からヒントを得たとか。

RIMG0012
ファンの包み方は色の組み合わせも可愛い。

RIMG0019
折り紙講師・パブロはやっぱり研究熱心。

RIMG0026
この後8本包みにも挑戦しました。
みんな包むだけでなく、ちゃんと持ち運びができるように取っ手の部分もしっかり付いています。そして、ビンとビンが接触することなく包まれているので安全面もカバーしています。
包み方なども、このブログを通してご紹介できたらと思います。