もろみ粉末1もろみ粉末

黒酢もろみ純粉末
150g入り 価格1,800円(税抜)


◆黒酢もろみ1袋は、通常のいただき方で何日分になりますか?
1袋150gですので、目安の10gずつ毎日召し上がったとしたら15日分ということになります♪

◆ 便秘解消のためにはどれくらいの量を食べたらよろしいでしょうか?
…便秘解消のためには、不老仙が一番良いと思いますが、
黒酢もろみで便秘が解消されたお客様もいらっしゃいます。
通常の召し上がり方は、1日2回、1回5g(小さじ2杯程度)を目安に案内しております。

◆どのような方法で摂取すればいいですか?
黒酢もろみ粉末はもともとアミノ酸たっぷりですのでお料理に入れると、うま味が増して美味しくなります。
季節的に、お鍋料理に溶いて入れるのも良いですね。
あとは炒め物やお味噌汁に入れても美味しいです。
酸味は消え、うま味だけが残り、味の素のような代わりになります。
加える分量は、決まりが無く(ご家庭の作る量によって異なるため)、味見をしながら コクが出てきたところで良いと思います。そんな風にして、もろみ粉末を様々なお料理に意識的に加えることで、お酢の成分をいつのまにか多く摂ることができ、お腹の調子を整えることがより期待できそうです。粉末が苦手な方々には、薩摩の元気というもろみ94%使用の丸剤タイプをご愛飲いただいております。

◆黒酢と黒酢もろみの違い(成分や効能)を教えてください。
…黒酢もろみは、黒酢を作る過程で生まれる一種の沈殿物です。ちなみに、黒酢のもろみともろみ黒酢とは全く別のものになります。
弊社で取り扱っております黒酢は、原料の玄米(国産米100%)に麹菌(黄麹)、地下水のみを使用して仕込みます。かめ壺の中で発酵させ、最低1年以上と時間をかけて熟成されます。
その熟成の際にかめ壺の底に玄米が沈澱してできるのが黒酢もろみです。
他の玄米は発酵して黒酢に溶けてなくなってしまいます。
ただし、この黒酢もろみは、独特の苦みや渋みがあるため、そのまま食用にするには適していません。おいしくはありません
ですから今のところは、サプリメントなどで摂るのが主流になっていますね。
搾った原液が7トンに対し、取れるもろみの量は、約400kgになります。もろみの占める割合は6%ということになりますので、とても貴重なものです。
前述の通り、もろみは黒酢を作る過程で底に沈殿したお酢の栄養分の固まりですので、黒酢由来の有効成分を全てしっかり持っておりますが、アミノ酸に関してはもろみの方が多く入っており、コレステロール値を改善する効果は黒酢そのものよりももろみの方が強いという報告もあります。
黒酢は身体に良いと分かっていても、液体のため、外出先で気軽に飲めない、またはどうしてもお酢が苦手という方にもろみをオススメしております。

◆もろみ粉末を水に混ぜると、黒酢になるのですか?
前述の通り、もろみは酢をつくる過程で生まれる一種の沈殿物であり、独特の渋みや苦みもあります。お酢の栄養分の固まりではありますが、溶かしたらお酢になるというものではありません。