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こんにちは。


企画の田中です




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私  食べる事が 大好きで・・・・




今年の夏の楽しみのひとつだった  

「軽井沢フードフェスティバル CU-CALクーカル inハルニレテラス」

8月20日から31日まで限定 軽井沢に全国の人気シェフが集まり

臨時リゾートレストランが開催されるのです。



2006年からはじまっているので 数年間空振りしていました。。。



今年はやっと予約がとれて  


行ってきました




私が行った日は、


新宿「トラットリア・ブリッコラ」の北村征博シェフ



長野「オステリア・トリオンフォ」の立石滋シェフ

が担当。


ほぼ毎日 シェフが入れ替わります。



今年の会場は

星のや 近くの

軽井沢 ハルニレテラスの中のイタリアンレストラン   

 「トラットリア イル・ソーニュ」で。



ハルニレには行っていても  今まで入ったことのないレストランなのでますます楽しみに。


インテリアも  

雰囲気も

もちろん お料理も



クーカル オリジナルのメニュー表もあり・・・


ますます気分は盛り上がります。


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直接 北村シェフが テーブルまでお料理を持ってきてくれます。

少しシャイに感じる北村シャフは 今回のお料理の素材や思い入れを話してくださいました。

軽井沢地元の珍しい食材を使っているそうです。

こういった直接シェフからお話が聞けるのが クーカルの楽しいところです。


北村シェフの 新宿のお店にも行ってみたくなりました。



最初に


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「佐久鯉とルバーブのカルピオーネとそのテリーヌ ウイキョウのオレンジ風味添え」


佐久鯉??鯉??

「うッ、 鯉 苦手・・・   しかも生・・・」

ためらいながらパクついてみると 

全く 魚臭さや泥臭さは無く   美味しい

身もしっかりして 食感もとてもいい。


泥臭い鯉コクのイメージから  すっかり 鯉料理の 認識が変わってしまいました。



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「信州黄金シャモと高原野菜のサラダ」




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「棚田さんの鮎と鈴々沢うりのカネーデルリプレサーティ」

魚 二代 苦手物    鯉の次に    「鮎」 


やっぱり川魚は ちょっと・・・・


さっきの鯉料理の実力を信じて・・・


パクつくと  「美味しい~」


これも全く 泥臭さや 魚臭さは無くて、 

魚二代  苦手もののが克服できて  今日の最大の収穫です。




そして  もう一人のシェフ  名ソムリエの  立石滋シェフ

とても気さくな おじさま


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名ソムリエに 選んでいただいた 白ワイン 


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鮎や鯉とも 合う やさしい味。



東京から 長野の善光寺の近くにお店を移転されたと聞き

今度行きます、とお約束。





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野沢温泉村のそば粉を使ったピッツォッケリ


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鈑田夏鹿のソーセージと塩づけ赤身のソテー 小諸の有機野菜添え


これも初体験の  「鹿」

もちろんですが・・・ 牛とも豚とも鳥とも違う・・・



そして、もっと他の種類も食べたいというリクエストにも 応えてくれ


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軽井沢の辛いピーマンを使った リゾットを急遽作ってくださいました。



なんて やさしいのでしょう





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信州旬の果物の小さなソルベ3種


とうとう最後になってしまった デザート

お腹も満腹。心も満腹。



鮎と鯉と鹿


それぞれの命をいただいて 人間は生きているわけですが・・・

とても美味しくお料理をしていただいて 美味しくいただけるのは 幸せだなと感じました。