こんにちは。コーディネーターの増野です



今日は、日常生活から感じたカーテンについて少しだけお話します。


カーテンはインテリアの中でも広範囲を占める為、部屋の印象を大きく左右します

お家造りでは、内装が決まり打ち合わせも最後に決めることが多いので、
内装の仕上げとなるとても大切なインテリアの一つです!


最近は、特にリビングの大きな掃き出し窓にバーチカルブラインドや、
ウッドブラインドなどのメカ型のカーテンを採用されるお客様が増えています。


私の実家でもリビングにはバーチカルブラインドを付けていますが、窓辺がスッキリとして
スタイリッシュな見た目が魅力的です。


全開にした時の開放感が心地よくお気に入りの空間なのですが・・・
子供が出来て発見したことがあります。


子供にとっては、ユラユラうごいている何か。がとても興味深く不思議なものに見える。
=触ってみたい、遊びたくなる  ものになります。

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こんな感じで、
いないいないばあっ!を自分でしてみたり、かくれんぼしてみたり、
大人が操作しているコードも自分で触ってみたくなるんです。


バーチカルブラインドの場合、
バランスウェイトといってルーバー(生地)を安定させるための部材がありますが、
こちらはルーバーのバタつきを抑える役割をしていますが、
切れやすいというデメリットもある為、小さなお子様がいるご家庭は注意したほうがいいかもしれません。


また、メカ系の操作コードは
小さな子供の手の届く場所にあったりするので注意が必要です。


メーカーによっては、操作方法も小さい子供に配慮されてあったり、

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クリップがコードに付いているので、
手が届かないようにまとめることができます。




カーテンのスタイルは
家族構成やライフスタイルに合わせて機能をうまく使用して、
小さなお子様のいる家庭でも安心してオシャレな空間を楽しめる提案をしていきたいです。