ご無沙汰しておりました。新築事業部の浅見です。

 先日、前々から気になっていた眼の手術を受けました。
 数年前のこと、黒目に白いゴミのようなものが付いていて取ることが出来なく、眼科を受診した際にこの病気が発覚しました。
 その病名は「翼状片(よくじょうへん)」という眼の病気で、白目の表面を覆ている半透明の膜(結膜)が繁殖して黒目(角膜)にかけて三角形の形で入り込んでしまう病気です。原因は、屋外での作業や運動をされる方に多くみられ、紫外線や風によるほこりなどが大きく影響しているそうです。
 思えば、学生の頃は屋外での部活動、社会人になってからは現場監督業務、趣味ではスキーに登山などのアウトドアが好きで、屋外にいることが多かったのが原因なのでしょう。
 皆様も屋外にいる時や、車を運転する時など可能な限りサングラスを着用して大切な眼を守っていきましょう!
 ちなみに、手術は目の玉を3針縫ったのですが、すごく痛かったです・・・

今回の話題は、「彩の国ロードサポート」活動についてです。
これは月に1回のペースで実施されている古郡建設と古郡ホームのスタッフによる、県道の清掃と美化活動です。担当している道路は県道深谷嵐山線で、具体的には深谷駅東側にある中央陸橋から17号国道の交差点までの区間で、このような看板が設置されています。

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今回担当したのは、深谷駅東側の中央陸橋でした。

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こんな感じで、草刈りやゴミ拾いを行っていきます。
このサポートには、小中学校や高校、銀行、自治会、ライオンズクラブ、一般企業など様々な団体が加盟していていろいろな道路で活動をしています。
道路を通る際、ロードサポートの看板を意識してみるのも面白いかもしれません。
まず私たちに出来ることとして、道路にゴミを捨てないことだと思います。
自分で出したごみは、自分で片付けるということを徹底していきたいと改めて感じた活動でした。