A.FのBLOG

祖母山系の三尖~障子岳に登山しました。

コースは四季見橋~三尖~黒岳~親父山~障子岳~親父山~四季見橋の周回コースを歩きます。
登山口は駐車スペースが確保されており、5台位停める事が可能です。
駐車場の橋に親父山周回コースの看板が設置してありましたので、
内容を参考にさせてもらい、駐車場から100M程先の三尖稜線コースから山に取りついて行きます。
登り始めから第一ピークまでは樹林の中の展望の無い急登の登山道を登ります。
三尖~障子周回 (5)-tile



















第一ピークを越えると、樹林の間から周囲の稜線が見えてきます。
登り始めて50分程で最初のピーク三尖に到着しました。
三尖山頂は一部展望が得られる程度なので、
少しの休憩を挟み、先に進む事にしました。
三尖~障子周回 (9)-tile









三尖から黒岳まではそんなに危険ではないのですが、登山道の横が
切れ落ちているような場所もあるので、慎重に進みます。
時々顔を見上げると、黒岳の山頂直下の迫力のある大岩壁が目の前に迫って来ます。
三尖~障子周回 (12)-tile









黒岳山頂に到着しました。
山頂からは眺望を得られないので、すぐ近くの展望台に移動します。
展望台からは眼下にのんびりとした三秀台の高原の景色が広がり、
今日登って来た三尖稜線も見ることが出来ました。
三尖~障子周回 (16)-tile









黒岳から親父山、障子岳に向かい歩きます。
親父山を過ぎた歩き易い縦走路からは山系の主峰である祖母山の山容を
眺めながら気持ち良く歩く事が出来ました。
1600M辺りの稜線上では紅葉が始まっているようでした。
三尖~障子周回 (17)-tile



















障子岳の山頂に到着しました。
山頂からは360度の大展望が広がります。
祖母山系の山は勿論、九州脊梁山地の山等、
高範囲の山並みを見渡す事ができ大満足の眺望でした。
三尖~障子周回 (24)-tile









障子岳からは一旦親父山まで戻り、
そこから最短コースの登山道を使い下山しました。
秋の一日天候にも恵まれ初秋の気持ち良い登山を行う事が出来ました。
休憩込で5時間程の行程でした。

(おわり)


宮崎県都農町にある、尾鈴山に登山しました。
東九州道が全線開通しているので、高速を利用すると、
自宅から3時間30分程で登山口の白滝登山口に到着しました。
駐車場周辺には尾鈴山だけの固有種とされている、
≪キバナノツキヌキホトトギス≫の黄色い花が幾つか咲いていました。
駐車場にある案内看板を確認した後、林道を尾鈴山登山口に向かい歩き始めます。
林道沿いにある小さな滝を眺めながら進んで行きます。
尾鈴山2018 (1)-horz









林道を50分程歩くと、尾鈴山の直登コースの登山口に到着しました。
一合毎に看板が設置してある樹林の中の急勾配の登山道を登ります。
9合目を越えると、このコース唯一眺望の得られる展望台があります。
尾鈴山2018 (5)-horz









展望台のすぐ先で万吉山への分岐点を左に曲がり、
尾鈴神社の鳥居を潜ると登山口から1時間30分で
1405Mの尾鈴山山頂に到着しました。
今回の登山は白滝経由の周回コースを辿るので、
山頂には長居せず次の目的地、長崎尾・矢筈岳に向かいます。
尾鈴山2018 (8)



















主稜線縦走路にはヒメシャラの美林が多くあり、気持ち良く歩く事が出来ます。
何度かアップダウンを繰り返し、長崎尾、矢筈岳に登頂しました。
(※矢筈岳山頂には木城町からのマイナー登山道が合流しているので、
  迷いこまないように注意が必要です。)
尾鈴山2018 (9)-horz









矢筈岳から下ると一旦林道に出て、白滝方面の標識に従い、
再度登山道に取りつきます。植林地を下って行き、
展望台から白滝を眺め、更に下って行き、川を渡渉します。
川の左岸にある白滝分岐標識から5分程で
大瀑布の白滝直下に到着しました。
滝は高さ70M以上あり、水量も多く見応え十分でした。
尾鈴山2018 (13)-horz












白滝から下ると大きな木製の大橋を渡ります。
白滝から駐車場までは距離にして約5KMあるそうです。
ここからはトロッコの軌道後を連続して現れる瀑布群を眺めながら、
ゆっくりと下山しました。 (休憩込みで全行程7時間でした。)

おわり

NAC夏山合宿で祖母山に登山しました。
今回は北谷登山口から山中テント泊の周回コースで登山を行いました。
登山口では、標高が高いせいかそこまで暑さは感じませんでした。
1日目の行動は9合目の幕営地迄なので、昼食を済ませた後に入山します。
01北谷登山口



















登山口から千間平コースで登って行きます。
尾根上に登り上がるまでは樹林帯の緩やかな勾配の登山道を進みます。
参加者全員荷物が重たいのでゆっくりと高度を稼いでいきます。
02登山道



















千間平付近の1446Mピークからは視界も良好で、
くじゅう連山や阿蘇山などの大パノラマが広がっていました。
03展望台1



















広場のある国観峠に辿り着くと祖母山の山頂が正面に見えてきます。
山頂付近には次々と雲がかかっていました。
少し長めの休憩を取った後、9合目幕営地に向かいます。
国観峠からは登山道を9合目標識ある場所まで進み、
標識に従い分岐点を左に曲がります。
05国観峠



















幕営地に到着後、全員でテント設営と夕食の準備を行います。
行程通りの時間で日中行動する事が出来たので、
時間にゆとりがあり、明るい内に夕食を済ませることが出来ました。
夕食後テントに戻り早めに就寝しました。
06テン場



















2日目の朝、まだ暗いうちから起床し、洗面、朝食を素早く済ませ、
テントを撤収し山頂に向かいます。
この日は夜中に雨が降ったようで、
地面が濡れており滑りやすいので慎重に進みます。
07山頂へ



















祖母山山頂に到着しました。
天気は回復傾向のようですが、周囲の山々には雲がかかり、
祖母・傾の縦走路稜線は見えませんでしたが、
何とか雲の切れ目から大障子岩、前障子岩の鋭鋒を観る事が出来ました。
山頂からは涼を求めて、風穴コースで下山して行きます。
11山頂4



















下山途中にある風穴に寄ってみました。
中に入ると、涼しくヒンヤリしていて、とても気持ちが良いです。
13風穴



















風穴からは沢沿いの登山道を下って行き、渡渉を数回行い下山しました。
久しぶりのテント泊登山でしたが、高山らしい涼を満喫する登山でした。

(おわり)


前回犬ヶ岳の石楠花を観に出かけたので、
日を改めて犬ヶ岳同稜線上の経読岳に登山しました。
コースは経読林道を起点として、山頂、黒仁田峠を通過する周回ルートで歩いてみました。

スタートは豊前市新貝集落最奥部のゲートのある場所から歩き始めます。
ゲートから林道を40分程歩くと最初の林道分岐点に到着します。
ここの分岐は直進して行きます。
経読岳2018-5月 (1)-tile









林道を道なりに進むと途中伐採地があり、豊前方向の展望が開けていました。
林道から標識に従い山に取りついて行きます。
ここからは九州自然歩道を進みます。
経読岳2018-5月 (3)-tile









山への取りつきから急登を15分程あえぐと、平らな稜線上に飛び出します。
ここからは株は少ないのですが、石楠花が開花していました。
石楠花の間を抜け山頂に向かいます。
経読岳2018-5月 (8)-tile



















経読岳山頂に到着しました。
山頂付近の石楠花をゆっくり鑑賞し、周回ルートなので
山頂を乗り越え犬ヶ岳方向に進んで行きます。
経読岳2018-5月 (12)-tile









下山途中、犬ヶ岳までの稜線と、鋭鋒の小屋ヶ岳がすぐ近くに見えていました。
経読岳2018-5月 (14)-tile









黒仁田峠からは再び登山口まで林道を下って行きました。
林道歩きが長い山行でしたが、石楠花の開花にも間に合い
いい時期に登山する事が出来ました。

(おわり)

豊前市の犬ヶ岳に登山しました。
ちょうど石楠花の開花時期のようで登山口の駐車場には
九州各地や山口県からもハイカーが訪れているようでした。
コースは恐れ淵コースから登り、ウグイス谷コースを下る
メインルートで登山します。
犬ヶ岳石楠花登山2018 (1)-tile









恐れ淵の渡渉点を橋と鎖を使って渡って行きます。
渡渉場所は滑りやすいので、注意しながら渡りました。
犬ヶ岳石楠花登山2018 (3)-tile









登山開始から1時間30分程で主稜線の大竿峠に到着しました。
この辺りから山頂にかけての稜線上にはミツバツツジが咲き、見ごろを迎えていました。
犬ヶ岳石楠花登山2018 (5)-tile



















二ノ岳辺りからは今回目当ての石楠花が出てきました。
犬ヶ岳石楠花登山2018 (9)-tile



















登山道沿いの石楠花を鑑賞し、山頂へ向かいます。
さすがにシーズンだけに、山頂は多くの登山者で賑わっていました。
犬ヶ岳石楠花登山2018 (15)-tile









山頂で昼食を摂り、石楠花のトンネル方向に進んで行きます。
昨年より規模は小さくなっているようですが、見応えのある石楠花の
トンネルを潜る事が出来ました。
犬ヶ岳石楠花登山2018 (20)



















下山は笈吊岩の鎖場を下り、ウグイス谷を下山しました。
天気にも恵まれ、大輪の石楠花も鑑賞する事が出来、満足の一日でした。

(おわり)

苅田町の高城山に子供とお花見ハイキングに出かけました。
登山口は殿川ダム上部の千本桜から山頂に向かい直登する、
最短コースで登山しました。
桜が満開を迎えた週末なので、殿川ダム周辺や登山口付近には
お花見目当ての多くの観光客で賑わっていました。
高城山2018 (1)



















駐車場から緩やかに登り始め、5分位歩くと多くの桜が植林されている、
≪千本桜≫に到着します。
品種も数種類あるようで、違った彩の桜が斜面を桜色に染めていました。
ここまで歩いて来て桜を鑑賞する方も大勢いらっしゃいました。
高城山2018 (2)-horz









公園化された千本桜の上部まで登り、来た道を振り返ると、
眼下に殿川ダムや、苅田町の街並みが樹林の間から見えて来るようになります。
高城山2018 (8)-tile









私達も休憩を兼ねて暫く桜を鑑賞した後、山頂に向かい歩き始めました。
千本桜を越えると、登山道は山頂で樹林の中の道に変わります。
斜面が急な場所にはロープも掛けられ、子供にも易しい登山道に整備されていました。
高城山2018 (4)-tile









登山開始から40分程で高城山頂に到着しました。
山頂部は平らで広く、ベンチなども置かれています。
山頂の一部に登山記録帳が置かれてあったので、子供も記載していました。
高城山2018 (11)-tile









今回は花見が目的なので縦走はしないで、来た道を戻りました。
桜が満開で良い時期に登山する事が出来ました。
(おわり)


NACの山行で平尾台にハイキングに出かけました。
登山した日は天気も良く抜けるような青空が広がっていました。

(コース)茶ヶ床園地~中峠~広谷湿原~青龍窟~広谷台~偽水晶山~貫山~四方台~岩山~キス岩~駐車場

茶ヶ床園地に車を停め準備をして中峠方向に車道を歩いて行きます。
登山する日の直前に野焼きをしたようで、大平山の羊群原がよく見えていました。
平尾台ハイク2018 (1)-tile









中峠から更に車道を歩き、分岐の案内板に従い広谷湿原方向に曲がります。
湿原の中の登山道を歩き、鬼の唐手岩を左手に見ながら、青龍窟まで進んで行きます。
平尾台ハイク2018 (3)-tile









青龍窟の中に入ってみました。
この洞窟は平尾台で唯一無料開放されているので、照明などは無く、
中に入ると真っ暗でした。
平尾台ハイク2018 (5)-tile









青龍窟を見学した後、広谷台、偽水晶山へと歩いて行きます。
この両山からは苅田、行橋の街並みから、
国東半島、その近海に浮かぶ姫島までが見えていました。
平尾台ハイク2018 (8)-tile









今回の目的地、貫山に到着しました。山頂で長い休憩を取ります。
気候も良く人気の山なので、山頂には次々とハイカーが登って来られます。
山頂からは、北九州の山々を始め、山口県の山並みまでが見えていました。
平尾台ハイク2018 (10)-tile









貫山から四方台を経由し、途中から脇道へ外れ岩山へ向かいます。
この辺りからは、平尾台独特の地形であるドリーネや羊群原を始め、
福智山の長大な稜線もはっきりと確認する事が出来ました。
平尾台ハイク2018 (12)-tile









岩山から少しだけ寄り道をして、キス岩にも立ち寄ってみました。
岩が沢山あり様々な形の岩があるのですが、
その中でもキス岩は本当によく出来ていて観ていて感心しました。
平尾台ハイク2018 (14)-tile









天気も良く、高台からの眺望も得られ、自然の造形美も楽しむ事が出来た
気持ちの良いハイキングを行う事が出来ました。
(おわり)

広島県の吉和冠山に登山しました。
昨年登山した時には途中撤退したので、
今回は何としてでも山頂まで行きたいという気持ちで臨みました。
登山口へ向かう途中、高速の吉和SA駐車場からは
鋭鋒の吉和冠山の頂が姿を見せていました。
道路の脇の駐車スペースに車を停め歩き始めます。
吉和冠山2018 (1)-tile









登山口から林道を歩き、鉄橋を渡ると本格的な登山道に変化してきます。
この日は先行者が既に入山されているようで、
途中まではトレースがしっかり付いていました。
メンバーで先頭を交代しながら、徐々に高度を稼いで行きます。
クルソン分岐に到着する辺りで、先行者を追い抜いたので、
その先の登山道はトレースが消えかかった道をラッセルしながら進んで行きました。
吉和冠山2018 (4)-tile



















このコース最大の難所、山頂直下の急傾斜の道を直登して行きます。
急勾配なので、ゆっくり時間を掛け、高度を稼ぎます。
急勾配を登っている頃から天候は回復に向かっているようで、
前方には青空が広がってきました。
吉和冠山2018 (11)-tile









登山口からちょうど3時間で吉和冠山の山頂に到着しました。
山頂からは吉和の街並みや周囲の山々の
水彩画のような景色が広がっていました。
吉和冠山山頂2018


























下山は往路を下りました。
昨年途中撤退し登る事が出来なかったけれど、
今年はリベンジ登頂する事が出来て、とても満足しました。

(おわり)

九州地方に大寒波がやって来たので、中国地方への遠征を変更し、
くじゅう連山で幕営訓練を行う事にしました。
( コース ) 牧の戸峠~星生山~くじゅう分れ~北千里~坊ヶヅル~幕営~スガモリ越~大曲~牧の戸峠

登山口の牧の戸峠には、雪山登山をする多くのハイカーで駐車場はほぼ一杯になっていました。
私達も空いたスペースに車を停め、準備をして歩き始めます。
峠の気温は氷点下5℃ですが、風がないのでそれほど寒さは感じませんでした。
駐車場も登山道も氷に覆われて滑るので、アイゼンを装着しての出発になりました。
くじゅう幕営訓練 (2)-horz









牧の戸峠からゆっくり歩いて行き、星生分れに荷物をデポして星生山にアタックします。
登山道は途中まではトレースがありましたが、
稜線直下ではトレースが消えていたので、膝下までのラッセルをして進みました。
この日登頂する山は星生山だけなので、登頂後は久住分れまで進み、
そこから北千里を経由して坊ヶヅルに向かいます。
くじゅう幕営訓練 (5)-horz









坊ヶヅルに到着した直後、一瞬の晴れまが広がり
雪化粧した、周囲の山々を観る事が出来ました。
この後は徐々に天候は荒れて、夜間には暴風雪が吹き荒れていました。
くじゅう幕営訓練 (9)-horz









今回の山行の目的、厳冬期の野営訓練の準備を行います。
明るい内にテントの設営から夕食の準備等を手早く行います。
夜間から朝方にかけては暴風雨が吹き荒れていましたが、
持参したテントは十分な強度があり、耐久性はとても良く、
テント内では快適に過ごす事が出来ました。
くじゅう幕営訓練 (12)



















当初の予定では2日目に大船山を目指す予定でしたが、悪天候のため、
アタックは中止にして、スガモリ越経由で下山しました。
くじゅう幕営訓練 (18)-horz









登頂した山は1座だけでしたが、厳冬期の野営訓練と
ボッカ訓練を行うことが出来ていい登山を行う事が出来ました。

(おわり)


本格的な寒波がやって来て、北部九州にもまとまった雪が降っているようなので、
雪山登山を期待して豊前市の犬ヶ岳に出かけて来ました。
自宅周辺には全く雪は無く、アプローチは比較的楽に登山口付近まで近ずく事が出来ました。
求菩提温泉を過ぎる辺りから雪は本格的に降り始め、求菩提資料館辺りでは道路が真っ白になり、
犬ヶ岳登山口駐車場には既に5cm程の雪が降り積もっていました。
準備をしウグイス谷を歩き始めます。
犬ヶ岳2018 (1)-tile



















ウグイス谷を進み、経読林道に合流します。
ここから中央ルート取りつき点まで1時間程経読林道を、水平に歩いて行きます。
経読林道の雪は深い所で30cm程だったのでワカンは付けずにツボ足で進んで行きます。
林道脇の法面には至る所に大ツララがあり、見事な造形美をつくり出していました。
この日は登山口で知り合った、北九州からの単独登山者と即席のパーティーを組み、
一緒に登山したので、3人で先頭を交代しながら進んできました。
大きなケルンのある中央ルート取りつき点から、再度山に取りついて行きます。
犬ヶ岳2018 (6)-tile



















中央ルートに取りつくと雪は更に多くなり、尾根上では強風が吹き荒れていたので、
この辺りから、完全雪山装備で歩いて行きます。
尾根上の雪は新雪で、凄く滑りやすかったので、時間を掛け
ゆっくり登って行くと直接避難小屋のある山頂に到着しました。
風よけの為避難小屋で行動食を摂り、体力を回復させた後、同じ道を下山しました。
犬ヶ岳2018 (14)



















下山し駐車場に戻ると、車の上には30cm程積もっていました。
犬ヶ岳2018 (15)-vert







































帰りの雪道の道路は来る時よりも多くの雪が積もっているので、慎重に安全運転し自宅に帰宅しました。

(おわり)

山口県の十種ヶ峰に登山しました。
登山した日は早朝かなり冷え込んだようで、山口市阿東町辺りの街中の気温は氷点下になっていました。
国道9号線から地方道に分岐すると、正面に長門のマッターホルンともいわれる鋭鋒の山頂を持つ十種ヶ峰の山容が見えて来ました。
十種ヶ峰2018 (1)-tile









十種ヶ峰には数ヶ所登山コースがあるのですが、この日は神角集落からのコースで登山する事にしました。
 登山口には綺麗な標識や案内看板も設置してあり、分かり易いです。
登山者用の駐車場に車を停めて、集落の中の登山道を歩き始めます。
集落を抜け、動物よけの柵を開けて進んで行き、暫く行くと堰堤が現れその横を進み山に取りついて行きます。ここから通常の登山道らしくなってきます。この日は先行者が既に山に入っているようで、登山道にはトレースが出来ていました。
十種ヶ峰2018 (10)-tile



















登山道は堰堤を越えると、樹林の中の道をジグザグに進み高度を稼いで行きます。
途中にはテープや案内もあるので安心して進んで行けました。
十種ヶ峰2018 (14)-tile









ジグザグの急登が終わると、一旦登山道の勾配は緩み、周囲の景色も見えて来るようになります。
進行方向には、十種ヶ峰の山頂部が見えて来ました。
この日は数組のパーティーが入山しているようで、この場所からも山頂直下の稜線を歩く登山者を確認する事が出来ました。
十種ヶ峰2018 (17)-tile









スキー場からの車道の合流点まで進むと、大きな鳥居がありました。
鳥居をくぐり、100M程進むと、肩の広場に到着しました。
肩の広場で道が、直登コースと熊野権現社を通るコースの二つに分かれます。
私達は直登コースを選択し、最後の急登を登って行きます。
十種ヶ峰2018 (22)-tile









直登コースをゆっくり時間かけて進み、スキー場からのコースと道を合わせ、
山頂へ進んで行きます。登山道を振り返ると、眼下には津和野方向の街並みと、
冬の日本海の海岸線が見えていました。
十種ヶ峰2018 (25)-tile









登山口から2時間40分で山頂に到着しました。
この日は風も無く穏やかな山頂でしたので、ここで景色を堪能しながら、
行動食を摂り、来た道を戻りました。
十種ヶ峰山頂


























想像していた以上に沢山の新雪があり、雪を十分に楽しむ事が出来た登山でした。

(おわり)

山口県の小五郎山に登山しました。
コースは向峠バス停からのピストンで登山を行います。
向峠バス停付近に車を停車させて頂き、
山に向かい集落の中の道を歩き始めます。
小五郎山2018 (2)-tile









駐車場から標識に従い舗装林道を歩いて行きます。
30分程ゆっくりとウォーミングアップも兼ね歩いて行くと、
山への取りつき地点に到着しました。
この登山口から山頂までは無雪期で、1時間50分程掛かるようです。
小五郎山2018 (3)-tile












取りつきからは冬枯れした登山道を歩いて行きます。
まだ登山道には雪が無く、落ち葉の上を歩いて行きます。
高度を上げて行き、向峠のやや手前からようやく雪が現れてきました。
取りつきから約50分程で中間点の向峠に到着する事が出来ました。
向峠で少し長めの休憩を取ります。
樹林の間から安蔵寺山方向の山の稜線が見えて来ました。
ここから山頂に向かい90度進行方向を変え進んで行きます。
小五郎山2018 (8)-tile









向峠から少しだけ雪の積もった主稜線の急登を登って行きます。
前方には樹林の間から青空も見えて気持ち良く高度を稼いで行きます。
なかなかの急登なので時間を掛けゆっくりと登ります。
小五郎山2018 (10)-tile



















向峠から45分で雪原状の平らな山頂に到着しました。
山頂からは寂地山系を始めとし、西中国山地の山々がよく見えていました。
小五郎山2018 (15)-tile









山頂からの景色を堪能し、往路を戻りました。
思っていた程の雪は無かったのですが、
久しぶりに雪の感覚を確かめる事が出来ていい登山でした。
(おわり)

みやこ町の御所ヶ岳にハイキングに出かけました。
標高が低くアプローチも楽で、虫もいないので、
冬枯れしている今時期の登山に最適な山です。

スタートは車道終点から歩き始めます。
登山口に設置してある地図を参考に歩くコースを決めます。
地図に載っている、神社や遺跡群がなるべく多く観られるように
コース設定をしました。
御所ヶ岳 (1)-tile









登山口から150M程直進し神籠石と呼ばれる、中門に到着します。
大規模な列石跡で、かつての山城の面影を垣間みる事が出来ます。
左側の階段を登って行くと、中門を上部から観る事が出来るようになっていました。
御所ヶ岳 (3)-tile









中門から右に進路をとり、階段状の遊歩道を歩いて行きます。
景行神社の辺りは樹木も少なく、周囲の景色が開けてきます。
神社を過ぎる辺りで遊歩道は終わり、自然の登山道に変化してきます。
御所ヶ岳 (7)-tile









奥ノ院から少し登ると、西の門からの道と合わさり、主稜線に合流します。
主稜線上は緩いアップダウンを数回繰り返すと、ほどなく山頂に到着しました。
御所ヶ岳 (16)-tile









山頂からはすぐ近くの馬ヶ岳や英彦山から犬ヶ岳の稜線、
平尾台、福智山山系の山等がよく見えていました。
御所ヶ岳 (14)-vert







































北九州地区の展望台といった感じの山で、半日登山出来る
ファミリーハイクにもってこいの山でした。

(おわり)

2018年戌年・干支の山、地元の犬ヶ岳に登山しました。
例年、1月上旬に雪の状況を観察するために登山を行っているので、
今年も雪の状況を確認するために登山しました。

≪コース≫犬ヶ岳登山口駐車場~ウグイス谷~経読林道~中央コース
        ~山頂~一ノ岳~求菩提山~求菩提資料館下山( 4時間40分 )

登山口からウグイス谷を進み進んで行き、カレ沢を渡り経読林道まで進みます。
経読林道を500M程進むと、笈吊岩分岐に到着します。
この日は中央ルートを進むので、ここをパスして更に経読林道を2KM程進みます。
2018干支登山 (1)-tile



















経読林道を道なりに進んで行くと、尾根が一番出張っている場所に到着します。
ここから尾根に取りつき山頂へ向かい緩い尾根を直登して行きます。
取りつきには分かりにくいのですが、目印もあります。
2018干支登山 (5)-tile









尾根を20分程登ると山頂に到着します。
そもそも中央ルートは冬期ルートで雪の積もった時にこそ、
その楽しさを発揮するのですが、登山した日は温かく、
雪が全くない状態でしたので、単調な稜線上をひたすら登る感じでした。

期待した雪が無く、氷雪訓練にならなかったので、
急遽縦走トレーニングに切り替え、求菩提山まで縦走する事にしました。
一の岳からは冬枯れしているので、近くの山々や英彦山までがよく見えていました。
2018干支登山 (9)-tile



















一ノ岳から4.6KMの求菩提主稜線を辿り、求菩提山に向かいます。
2018干支登山 (16)-tile









求菩提山から中宮や五窟コースを経由し求菩提資料館登山口に下山しました。
雪が無く少し寂しい感じではありましたが、周回登山で、
正月で鈍った身体には良い刺激になりました。

(おわり)


明けましておめでとうございます。
2018年の元旦、御来光を拝むため八面山に出かけて来ました。
車道の終点から山頂を経由し第3展望台に移動し待機します。八面山2018初日の出 (3)八面山2018初日の出 (1)








































上空に厚い雲が掛かり、残念ですが今年はご来光を拝む事が出来ませんでした。
八面山2018初日の出 (4)



















第4展望台の岩場に移動し子供達と記念撮影をした後下山しました。
八面山の御来光登山をされる方が年々増えてきているようで、
今年も多くの方がこの地を訪れていました。

(おわり)


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