2010年11月30日
11月26日に「とちぎ市民討議会2010中間報告会」を開催しました。
市民討議会参加者の中から13名の方に参加していただくことができました。
市民討議会で出た意見の確認作業と追加したい意見などを参加者からお聞きしました。
緊張した雰囲気の中からはじまりましたが、次第に活発な意見が出るようになりました。施設の有効利用や交通の便、渡良瀬遊水地の情報、栃木市のPR活動など、新生栃木市をもっと良くしたいという思いを感じることができました。
また、当日のアンケートからも多くの参加者が市民討議会の前と後で意識が変ったと答えてました。ゴミを拾うようになったり、市内のイベントに参加したり、ボランティア活動をはじめるなど自分達でできる範囲から何かやろうという意識が感じられました。
また市民討議会に対しても意見をいただくことができました。とても貴重な意見であり、今後の参考にさせていただきます。
ご参加いただいた市民の皆様、お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。

市民討議会参加者の中から13名の方に参加していただくことができました。
市民討議会で出た意見の確認作業と追加したい意見などを参加者からお聞きしました。
緊張した雰囲気の中からはじまりましたが、次第に活発な意見が出るようになりました。施設の有効利用や交通の便、渡良瀬遊水地の情報、栃木市のPR活動など、新生栃木市をもっと良くしたいという思いを感じることができました。
また、当日のアンケートからも多くの参加者が市民討議会の前と後で意識が変ったと答えてました。ゴミを拾うようになったり、市内のイベントに参加したり、ボランティア活動をはじめるなど自分達でできる範囲から何かやろうという意識が感じられました。
また市民討議会に対しても意見をいただくことができました。とても貴重な意見であり、今後の参考にさせていただきます。
ご参加いただいた市民の皆様、お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。

2010年10月26日
とちぎ市民討議会2010が今月17日に開催されました。
栃木市では今回で3回目の開催となりました。今年のテーマは「新生栃木市がひとつになるために本気で考える!栃木の魅力!栃木の未来!」です。
市民討議会とは、無作為抽出により参加者を募り、これまで行政に声を届ける機会の少なかった市民の参加を促すという、ドイツの市民参画のシステム、プラヌンクスツェレを参考にしています。声なき声(サイレントマジョリティ)を集約する効果があるといわれています。
今回は18歳以上の栃木市民の中から1000人を無作為に抽出し、参加の依頼をしました。合併後の初の開催ということもあり承諾者が多数だった為、抽選により27名の方に参加していただきました。
参加者の方も初めは緊張しているようでしたが討議を重ねるごとに笑顔で討議を行い活発な意見が出ました。
市民の貴重な意見を報告書にまとめ今後栃木市に提出します。報告書がまとまり次第またご報告させていただきます。
