吉井川を科学するPart1 〔「岡山学」シリーズ3 〕 (シリーズ『岡山学』 (2))

「吉井川をスッポンの多い川にしたい」
 スッポン料理を名物に?
 眺めてみるだけならスッポンは余りにも地味なのだが???

* 吉井川を科学するPart1 (シリ−ズ『岡山学』・岡山理科大学『岡山学』研究会・¥1,470 (税込) ・吉備人出版)
自然科学や地質学、古代史などの専門家が、岡山県の3大河川の一つ「吉井川」をテーマに多角的に分析。高瀬舟による水運や 鉱物やタタラ遺跡、神社の分布など、流域の自然や人々とのかかわりを多角的に分析した研究書。岡山理科大学『岡山学』研究会の第2弾。

<スッポン子亀400匹放流漁協吉井川>
  吉井川のスッポンを増やそうと、吉井川漁協(米本英男組合長)は14日、津山市と鏡野、美咲両町内の吉井川にスッポンの子亀約400匹を放流した。
 福岡県内の養殖業者から仕入れた子亀で、体長3〜5センチ、重さは約20グラム。吉井川はスッポンが冬眠する砂地が多く、5年ほどで30センチ、1キロ程度になるという。・・・・(2009年10月15日  読売新聞)