2011年度 最終報告会

隊長の納富です。

2月8日(水)の午後に、小川町リリック小川にて「2011年度ふるさと支援隊活動報告会」が開催されました。
今年で2年目となる私どもの活動についても報告をさせていただきました。
発表報告者は、納富とM1の姜仲秋くんでした。

DSC_0999

DSC_1004

今年は、諸般の事情もあって昨年ほどの活発な活動を展開できなかったことが悔いとしては残りますが、新たな試みとして地域資源再発見ツアーを催行できたことは非常に大きな成果だと思っています。

その様子をビデオ動画として記録をしましたので、是非ともアクセスしてご覧ください。

今年一年は、地域支援活動の難しさを実感した一年でした。
活動継続の難しさ、活動内容の考案など、地域との強い協力関係の下で展開する必要性を強く感じました。
次年度以降の活動については、現時点では白紙ですが、このような地域との関わりについて今後とも大事にしていきたいと思っています。

ご協力いただいた、「NPOネットワークひがしこだいら」、「ふれあいの里本泉の会」、「ヤマキ醸造」、「本庄農林振興センター」の皆様、本当にありがとうございました。

2011 そば刈り・そば打ち・そば食い&醤油・味噌工場見学@本泉&神泉

隊長の納富です。

しばらく活動報告が滞っていました。心からお詫びしますm(_ _)m。

さて、紅葉深まる11月13日(日)に、本庄農林振興センター「サークルファーム」活動との協働企画として、「そば刈り・そば打ち・そば試食&地域産品工場見学ツアー」を実施しました。

今回の企画の意図は、地域の特徴ある産品の収穫体験ならびに製造現場見学によって、地域の特徴を把握・理解し、何かしらのアイデアを提供できないかというきっかけを作るものであります。

加えて、ツアーを企画・実施することで、ツアー参加者の属性による嗜好分析などをおこない、今後のより実の多い地域ツアーの企画・実施につなげることでありました。

今回の対象は、本泉地区での「そば刈り・そば打ち・そば食い」体験、加えて支援隊の対象地域ではないのですが神川町神泉地区での「地域産品(醤油・味噌)製造工場」見学、というものにしました。

参加者は13名(支援隊隊員含め)、詳細な属性は省きますが、男女はもちろん、幼児・小学生からおじさんまで幅広い年齢層の方が参加してくださいました。
参加くださった皆さん、ありがとうございました。

さて、ツアーの様子を写真で報告・解説します。

集合は本庄駅南口、貸し切りバスに乗っての出発です。
DSC00802
移動は貸し切りバスでした。
DSC00805
圃場はこのような状態。まさに”刈ってください”と言わんばかりです(笑)。
DSC_0692
最初に、圃場を管理している木村さん・今井さんからの説明です。
DSC_0698
早速、そば刈り
DSC00807
隊長の次女も鎌を持って奮闘!!
DSC_0701
最後は機械で一気に・・・・
DSC_0703
そば刈りは30分程度で終わり、一息つきました。

そば刈り後、「いずみ亭」に移動をして「そば打ち体験」です!!

DSC00835
木村会長からのそば打ちレクチャー
DSC_0717
そば打ちは共同作業
DSC00828
子供でも出来ますよ!!
DSC_0719
女性は巧かったです
DSC_0725
楽しいです
DSC_0736
男性も負けてはいません。
そば打ちにのめり込む人の気持ちがよくわかりました。
DSC_0759
隊員の加藤君もなかなかの腕前
DSC_0766
隊長も頑張りました!
DSC_0786
タイからの留学生です。
そばを切るのも打つのも初めて!!
DSC_0788
隊長も子供と一緒にそば切り
DSC00841
さあ、完成だ!!

そば打ち経験が無い参加者が多く、小一時間ほどそば打ちに時間がかかりました。
(普通は30〜40分程度だそうです。。。(^ ^;))

次は、お待ちかねの試食。厨房でそばをゆでていただきました。

IMG_1139
これが茹で上げたおそば・・・ちょっと太いか?
DSC_0799
でも、味は美味しかったです!!
やっぱり、自分で作ったものは美味しいですね。

その後、神泉への移動のバスの中で、いずみ亭の木村会長から、「本泉地区でのそば栽培の歴史、そば打ち指南、地域の活動」などについてのお話を伺いました。
やはり、地域の活動には歴史とドラマがあるんですね。
地産地消、有機農法、地域の技や食の伝導など、非常に奥深いものがあると感じました。

さて、その後、神川町神泉にある「ヤマキ醸造」に向かいました。
「ヤマキ醸造」は、地域のみならず広く名前の知られている、お味噌と醤油の製造企業です。
13日は、ちょうど「べったら市」というイベントの最中で多くのお客さんがいらっしゃっていましたが、我々ツアー一行は、統括マネージャーの角掛さんの案内(しかも、外国人参加者もいたので英語での説明でした)で、醤油・味噌の蔵見学をさせていただきました。
ありがとうございました。
DSC_0803

その後、「べったら市」での買い物などを堪能しました。
DSC_0809
DSC_0811

その後、本庄駅までもどって解散をしました(悔いが残るのは、集合写真を撮り損ねたことです。ゴメンナサイ!!)

11月とは思えないほどの暖かくのどかな一日で、参加された皆さんも非常に満足してくださいました。
帰りの関越自動車道は大渋滞でしたが、皆さん無事帰路についた模様、本当にお疲れさまでした。

最後に、今回のツアーの素案を考えてくださり、また訪問先へのアレンジメントでも尽力いただいた、本庄農林振興センターの青木さん、杉山さん、伊藤さん、本当にありがとうございました。
「ふるさと支援隊」と「サークルファーム」との協働は、今後の活動の可能性の広がりを予感させてくれる素晴らしいものです。今後ともよろしくお願い申し上げます。

2011 あじさいの小道整備&田植えサポート@小平

隊長の納富です。

6月26日(日)、昨年に引き続いて小平地区での「あじさいの小道整備」ならびに「地元小学生他の田植えサポート」作業をいたしました。

実は、この作業には納富は参加することが出来ず、今回は隊員諸君(修士2年の加藤君、修士1年の王さん、小川さん、姜君)が作業にあたりました。

朝、観光農業センターに集合した後、あじさいが咲き始めている霧のかかった小道の両側を中心に、雑草刈りを行ないました。

DSC_0329
DSC_0341
DSC_0343
DSC_0346
DSC_0357

これで、あじさい見物に来られる方も気分よく過ごしてもらえるでしょう。

その後、観光農業センターに戻って一服(笑)。
DSC_0378
DSC_0376

続いての活動は、地元の子供達を対象とした「田植え体験」のサポートです。

もともと田植えの経験が浅い支援隊隊員の諸君も、指導してくださる「NPOネットワークひがしこだいら」の清水さんのサポートの下(サポートしているのかサポートされているのかわからない!!)、子供達と一緒に田植えを行ないました。

DSC_0391
DSC_0406
DSC_0421
DSC_0426
DSC_0431
DSC_0449
DSC_0454

積極的に地元の子供達と接することで、都会とは違う子供の感性に触れることが出来たのが大きな収穫だったのかもしれません。

その後、片付けを終えて、お世話になった方々へのお礼を済ませて解散をしました。

DSC_0482

今回の支援隊活動は、地域活動のサポートという位置づけであり、その中から、私たちの意思や意図で何かを検証するという性格のものではありません。

地域活動に参加をすることで、その地域がどのような”ヒト”で形作られているのか、その”ヒト”達がどのようなことを感じ・考えているのかを、肌身に感じることが出来ることは、支援隊隊員にとって大きな財産になったと思います。

今後も、できる範囲でこのような活動を続けていきたいと思っています。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。




livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ