みんなの党は、在日外国人への地方参政権付与に反対です。渡辺喜美代表は反対派として産経新聞の記事にも取り上げられていましたし、記者会見でも公明党との政策の対立点として明示しています。

誰も書けなかった国会議員の話 (PHP新書)誰も書けなかった国会議員の話 (PHP新書)
著者:川田 龍平
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最も左寄りの川田龍平氏も、著書の中で明確に否定しています。川田氏の論法の面白いところは、対馬や沖縄といった過疎地域への心配ではなく、千代田区や中央区のような大都心の人口の少ない地域で、在日外国人を使った他国の政治介入が心配だ、と言っている点です。

参議院選挙の公認候補、桜内文城氏もブログで反対意見を述べています。

私が知る限りではこれだけの材料が揃っていて、「みんなの党は外国人参政権に明確に反対しないから心配だ」などと言う人がいるのにはちょっと驚きです。

いや、普通の人ならそうなのでしょうが、ブログやツイッターで政治問題を語り合い、外国人参政権に不安を覚える人たちが、これから党勢拡大すると思われているみんなの党について、そんな事も自分で調べていなかったのかと思うのです。

最初にリンクをつけた記事など、産経新聞のニュースサイトで「外国人参政権 渡辺喜美」と検索すればいきなりヒットするのですから、もうこれは「ググれカス」のレベルでしょう。

とはいえ、こういう「反対です」というネガティブな政策論はあまり党として全面に押し出しても意味が無いので、我々支持者がなるべく多くの人に教えてあげるべきだと思います。

みんなの党は、在日外国人への地方参政権付与には反対です。私も渡辺代表と考えは同じで、「参政権が欲しかったら日本人になって下さい」と言います。民団が一番恐れているのは、おそらくこのセリフだと思いますし・・



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【追記】試しにGoogleで「みんなの党 外国人参政権」を検索したら、こんなのが・・これで安心なう?