またかよって感じですが、ここに本当に9万人も集まったら大変なことになるはずです。

「きっこのブログ」に会場の案内図があったので、それをもとにGoogleMapで会場の航空写真を見てみました。

ピクチャ 7←画像はクリックで拡大します

地図の北寄り、「勤労者体育センター」の文字の下の横長の長方形のグラウンドが会場です。


尺がわかるように縮小してみました。
ピクチャ 8

実際に画面に定規を当てて測ってみると、会場の広さは約100m×200m。ここに9万人を集めると、平均で1平方メートルあたり4.5人。人がゆっくり座る場所を作った上に、通路を作ったり横断幕を広げたりできる場所があるはずがない。

報道された写真を幾つか見た感じでは、一人当たり1平方メートルは使っていると思います。まあ、2万人がいい所ではないでしょうか?

宣伝文句に「9万人」という数字を使っておいて、そもそもその数字がデタラメだとすると、何にも信用されないだろうと思うんですよね。「人の命は地球より重い」などと言いたがる人達が、7万人も捏造しちゃって平気なんだろうか・・・所詮この人達に人の命の重さなんて関係ないんだろうと思うわけです。

こういうデマカセをする団体の力を借りて政権交代しちゃったのが、そもそもの間違いだったと今気づいてももう遅い。本来なら、こういう人達とは手を切った上で、政権与党を脅かす論陣を張るべきだったのです。

まあ、無理な相談ですが・・・
コメント欄で指摘を受けたので追記しておきます。

確認したところ「きっこのブログ」 では八重山と宮古の別会場、それから渋滞でこられなかった人をあわせて93700人、とありました。また、主催者の目標は10万人だったそうです。

もし、そうであるならば、普通に考えてメイン会場は5万人収容出来る場所が必要でしょう。2万平米では1平米あたり2.5人、畳1枚に4人が座る状態です。六畳間に24人入れてみればわかりますが、これが2万平米に渡って展開されればパニック状態になります。

また、渋滞で参加出来なかった人は参加人数に入れちゃいけないでしょう。

あんな会場で10万人とか言うとまた検証されちゃうので、先方も先手を打ってきたのでしょうが、笑っちゃいますね。




だって・・・

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-161297-storytopic-220.html

琉球新報《24日に開かれた八重山大会(同実行委員会主催)は、実行委が発足してわずか5日。25日開催の石垣島トライアスロン大会の準備で参加できない人も大勢いたが、予想を上回る500人以上の市民が集い、こぶしを突き上げた。》 

 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-161337-storytopic-220.html

琉球新報《宮古地区大会が25日、宮古島市のカママ嶺公園で開かれ、3千人(主催者発表)が集まった。》

他のところでも確認しましたが、
メイン会場:9万人
八重山会場:7百人
宮古島会場:3千人

だそうです。とすると、やはり7万人の開きはあります。渋滞でまだ到着していない人が7万人も?もし到着していたら会場は阿鼻叫喚の巷と化していたでしょう。

・・・デタラメもいいところですね。