2017年09月24日

居酒屋 たけ@浅草5

17-08-12訪問
(写真)焼鳥 白レバー と つくね
たけ:①焼鳥白レバー450つくね360円170812
8月にあった3連休中日の、土曜日。

連れと2人で、浅草に昼飲みに向かった。
訪れたのは、浅草ドン・キホーテの横道にある、一応馴染みの居酒屋、たけ。

【前回の訪問記】
居酒屋 たけ@浅草

一応馴染み…と言ったのは、僕等2人の事が判るのは、ご主人と、メインで接客を行う高見沢似のお兄ちゃんの2人のみだから。
まあ、この2人に覚えて貰っていれば、ここで不自由する事は無い。

この日も、暖簾を潜った僕等に、
「ここどうぞ!」
とお兄ちゃんが示してくれたのは、予約席の札が立てられていた4人掛けテーブル席。
「予約ってなってるけど、いいの?」
と聞くと、
「このために取ってあったんですから。」
と、嬉しい事を言ってくれた。

…まあ、嘘なのは解っているが。(笑)
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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)浅草中央部:仲見世より西 

2017年09月23日

寿々喜@亀有(ゆーろーど)5

17-08-11訪問
(写真)冷したぬき
寿々喜:①冷したぬき600円170811
8月にあった3連休の初日の、山の日。
近場で昼を済ませよう…と、亀有駅南口のゆーろーどにある蕎麦屋、寿々喜、を、連れと訪れた。

【前回の訪問記】
寿々喜@亀有(ゆーろーど)

3連休のせいなのか、普段はそこそこの入りのこの店が、何と満席になった。
オマケに出前の電話も凄くて、息子さんと思しき男性が、何度も配達に出入りする状況であった。
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2017年09月22日

ラーメン・餃子 ピリカ@亀有5

17-08-09訪問
(写真)担々麺
ピリカ:①担々麺800円170809
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、JR常磐線の高架下、北口側にある馴染みのラーメン屋、ピリカ。

【前回の訪問記】
ラーメン・餃子 ピリカ@亀有

いつもの様にカウンター後ろに並ぶ4人掛けテーブル席の1つに陣取ると、早速、ビールを注文した。
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2017年09月21日

そば処 近江家@亀有5

17-08-08訪問
(写真)ミニ穴子丼セット
近江家:①ミニ穴子丼セット900円170808
連続休暇最後の火曜日、8月8日の話である。
台風5号は日本海に抜け、晴れた。

明日から仕事だし、今日は近場で昼を済ませよう…と、連れが提案してくれた、歩いて行ける蕎麦屋に向う。

店があるのは、西亀有。
有名な、ホワイト餃子 亀有店、から見て、常磐線の高架を潜った反対側にある。

開店時刻を少し過ぎた頃、店に到着。
暖簾を潜る。

小奇麗に整頓された店内には、どこか本格の蕎麦屋の雰囲気が漂う。
勿論、市井の蕎麦屋らしい、気取りのない範囲で…の話だが。

店を切り盛りするのは、厨房に立つ初老のご主人と、接客担当の娘さんらしき2人。
その女性に尋ねてみたところ、何と、以前は何度となく足を運んだ老舗蕎麦屋、百人町近江家、の、孫暖簾分け店との事であった。
曰く、
「百人町の近江屋で修業なさった方の店で修行して、暖簾分けして貰ったんです。」
との事。
なるほど…この店にどこか本格の匂いを感じるのは、そういった出自のためか。

因みに、以前はよく通った、百人町 近江屋、に、最近足を向けなくなったのは、店が改装されてしまったためである。
このブログの記事に、改装後に1度行った時の話を記したが、店の雰囲気がすっかり変わってカフェかファミレスの様な雰囲気になってしまったためである。
料理は変わらず美味かっただけに、残念で仕方がない。
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furutone at 00:01|PermalinkComments(4)亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2017年09月20日

中華四川料理 佳鼎 火鍋屋(かてい ひなべや)@浅草5

17-08-07訪問
(写真)羊肉火鍋 に ホルモン トッピング
佳鼎火鍋屋:①羊肉火鍋950ホルモン300円170807
連れと2人で、休日の浅草散策…というか、昼飲みに。(笑)

辛い物が食べたいね…と言う連れに、
「じゃ、国際通り沿いの火鍋屋に行こう!」
と、家を出たのだった。

【前回の訪問記】
中華四川料理 佳鼎 火鍋屋(かてい ひなべや)@浅草

開店までロックスで時間を潰す連れを、ロックス1階のドトールでアイスコーヒーを飲みながら待ち、開店時刻に合流して店に向かう。

口開けの客として店に入ると、早速、飲み物から注文した。
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furutone at 00:01|PermalinkComments(4)浅草西部 

2017年09月19日

天空ラウンジ TOP Of TREE@:東京ソラマチ31階5

17-08-06訪問
(写真)Treeコース アミューズタワー
TOPofTREE:①Treeコース5940アミューズ8品170806
帰省先の京都から帰京した、8月6日の日曜日。
この日は、連れの誕生日であった。

そんな訳で、午後早目に帰宅して少し休んだ後、服を着替え、予約してあった店に連れを伴いタクシーで向かった。
気の利いた個人タクシーの運転手さんで、ここが一番良いでしょう…と、東京ソラマチ入口前に車を停めてくれた。

そう。
予約していた店は、東京ソラマチの最上階である31階にある、天空ラウンジ TOP Of TREE。

1階の端にある専用エレベーターで上がる時から、眼下に見下ろす風景を観て、連れは喜んでいた。
31階で下り、取り敢えず1週しながら写真をパチパチ。

予約時刻となったので、店に入る。
店は2段構造になっており、僕等は上段の方に席を取っていた。
僕等のテーブルは、上段に3つあるラウンジシートの真ん中。
電話予約の際に希望した、正面にスカイツリーが見えるテーブルである。

店に入った17時半過ぎの時点ではまだ明るかった外も、19時頃になると夜の帳が下り始め、なかなか良い雰囲気であった。
ただ、この店は若いカップルに人気らしく、僕等の両側もそうであったし、見下ろせる下段フロアも、若い女性グループ等、20代~30代前半の客が殆どで、下のフロアは結構賑やかであった。

そのためか、静かに愉しむ年配の僕等の事を、大切に扱ってくれた気がする。
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2017年09月18日

◆京都徒然案内 2017夏◆ 京都鞍馬 渡辺木の芽煮本舗@鞍馬寺仁王門外5

17-08-05訪問
(写真)木の芽煮 小皿盛付け
渡辺木の芽煮本舗:①木の芽煮760小皿盛付け170805
鞍馬寺詣での話は、更に続く。

鞍馬寺本堂に参った帰り道。
山門を出て鞍馬駅に向かうまでの短い道程の途中には、木の芽煮の看板を掲げる店が数軒並んでいる。

ご存知の方も多いと思うが、鞍馬山周辺は山椒の産地なのである。
山椒の若芽と実、刻み昆布の時雨煮を木の芽煮と呼び、この辺りの名産品なのだ。

その中でも、ここ…と決めていたのが、ここにご紹介する、渡辺木の芽煮本舗、である。

住所:京都市左京区鞍馬本町248。
電話:075-741-2025。

ホームページがあるので、ご紹介しておこう。

●京都鞍馬 渡部木の芽煮本舗HP ⇒http://www.kinomeni.jp/

店をご存知の方は、まさかあの古びた店が(失礼!)こんなに立派なホームページを持っているとは、想像も付かぬ事と思う。
店舗紹介の写真をご覧頂ければ、僕の言葉に頷けようと思う。

あんな場所で、あんな店だからこそ、ネット通販が必要なのだ…今の時代。
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furutone at 00:01|PermalinkComments(2)◆京都徒然案内◆ 

2017年09月17日

◆京都徒然案内 2017夏◆ 総本山鞍馬寺御用達 雍州路@鞍馬寺山門前5

17-08-05訪問
(写真)雲珠とろろそば 山菜おこわ
雍州路:①雲珠とろろそば1620山菜おこわ300円170805
京都帰省3日目の、8月5日土曜日。
昨日記した様に、連れと2人で鞍馬寺詣でに出掛けた。
鞍馬駅で下車し、参道を少し歩くと、やがて山門前に出た。

「先に昼ご飯を食べておこうよ。」
と、調べてあった店、雍州路、に足を向けた。
雍州路、は、鞍馬寺山門の脇に建つ、古い木造家屋の和風カフェ。
カフェと言っても、看板は蕎麦と精進料理である。

この店を訪れる客には波がある。
そう。
叡山電鉄が鞍馬駅に到着し、鞍馬寺の参詣客が山門前を通り過ぎる度に、店は混むのである。

丁度、僕等が山門前に通り掛かったのは正午少し前。
店に入った僕等の後から次々と客が訪れ、正午になった時には、満席であった。

ホームページがあるので、ご紹介しておこう。

●雍州路HP ⇒http://www.yoshuji.com/

なかなか雰囲気のある広い店内は、真夏でも日陰には涼風が吹く鞍馬山という事で、エアコンは掛かっていない。
開け放たれた窓を心地良い涼風が吹き抜け、実に心地良く過ごす事が出来た。

そんな素敵な店を切り盛りするのは、女性達。
どうやら店主は年嵩の方の女性らしく、もう一方の若い女性は店員らしかった。

ところで、この店の店名には、総本山鞍馬寺御用達…と、仰々しい冠が付いている。
本当かなぁ…と思いながら店を出て、鞍馬寺の本堂に参ったその帰り道の事。
参道である山道を下る僕等の後から1台の商用バンが走って来て、僕等を追い抜いて行った。
バンの扉には、鞍馬寺の文字。

そう、鞍馬寺の庶務用の車だったのだ。
何せ山の上にある寺なので、何かを調達するにも徒歩で行き来するのは大変なのである。
まして帰りは山道を登るとなると…車は必需品なのであろう。

そして、僕等を追い抜いて行ったその車が停まっていたのは、雍州路、の前であった。
…という訳で、鞍馬寺御用達の冠は、本当の事らしい。
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2017年09月16日

◆京都徒然案内 2017夏◆ 叡山電鉄に乗って鞍馬寺へ5

17-08-05訪問
(写真)観覧車輌 きらら (鞍馬駅にて)
叡電で鞍馬寺へ01観覧車輌きらら170805
京都帰省3日目。
8月5日の土曜日である。

この日の京都市内は、山沿いに雨雲が掛かる、ちと、怪しい天気であったが、連れと2人で鞍馬寺に詣でる事にした。
雲が多くて陽射しは少し弱かったものの、返って蒸し暑さがつのる…そんな日であった。

行き方はというと…。

阪急電車の洛西口から乗り、終点の河原町で下車、四条大橋を渡って祇園側へ。
四条大橋の袂に京阪電車四条駅への階段があり、地下の駅に下りて行く。
(京阪電車が京都市内は地下を走る様になって、もう何年になるであろう…。)

普通列車ながら豪華なシートの車輌が来て、2人共、豪華な車輌に喜んでしまい、記念写真なんぞ撮りながら過ごして、終点の出町柳駅まで行く。

地上に出て、目の前にある叡山電鉄の出町柳駅から鞍馬線に乗り、終点の鞍馬駅まで緑濃い車窓の風景を愉しんだ。

鞍馬駅で下りると、ケーブル電車には乗らず、徒歩で、鞍馬寺の本堂を目指したのだった。

こんな感じである。
鞍馬駅から鞍馬寺の本堂までは、そんなに距離がある訳ではないのだが、くねくねとした山道とも言える参道を歩くと、もう汗だくになってしまい、本堂に着く頃には、持っていたハンカチも着衣も、汗が絞れる位にビショビショになってしまった。
決して大袈裟ではなく、実際に絞ったのだ。(笑)

とても奥の院まで歩く気にはならず、本堂でお参りを済ませて、下山した次第。
…とは言っても、本堂までの間に多数の小さな神社があり、それら全てに参りながら登ったので、許して貰えるのではなかろうか。

そうそう。
途中にある唯一大きな神社、由岐神社では、2人揃ってしっかりとお参りをし、入籍を済ませた連れの息子さんとに、安産祈願のお守りも受けて帰った。(笑)

それでは、出町柳駅で叡山電鉄に乗るところから鞍馬寺の本堂に辿り着くまでを、スナップ写真でご覧頂こう。
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2017年09月15日

◆京都徒然案内 2017夏◆ 京懐石 美濃吉 烏丸四条店@四条烏丸5

17-08-04訪問
(写真)大海老と鱧の天麩羅
美濃吉:①大海老と鱧の天婦羅170804
京都帰省2日目。
午前中、母と連れを伴い四条烏丸で所用を済ませた後、昼ご飯を食べに、四条烏丸交差点から少し北上した所にある、美濃吉 烏丸四条店、を訪れた。
正確に言うと、烏丸通から錦小路に入る角にあるフクトクビル地下1階に、店はある。

烏丸通り沿いの正面入り口も、ビル横の綾小路側の入口も、共に階段のみという事で、ちと、目立たぬ存在と言える。
そんな訳で僕も母も、四条河原町店の方は知っていたのだが、四条烏丸にも支店があるとは、とんと知らなんだ。

今回調べてみて、初めてその存在を知り、こりゃいい…と、予約を入れていたのであった。

接客の仲居に聞いてみると、
「途中で改装していますけど、店自体は、もう40年以上経つんですよ。」
との答えが返って来て、驚いた。
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2017年09月14日

◆京都徒然案内 2017夏◆ 裏寺 百練@裏寺町通四条上ルしのぶ会館2階5

17-08-03訪問
(写真)京風焼ソバ
百練:①京風焼ソバ580円170803
今年も、夏は実家の京都に帰省した。
今日から何日かに亘り、この夏の京都で連れと過ごした話を、記すとしよう。

京都帰省1日目。
JR京都駅に午前11時頃着いた僕と連れは、タクシーを飛ばし、予約を入れていた店に向かった。
店は、四条河原町交差点からちょっと外れた位置に入口がある、裏寺町通に入った奥にある。

観光客はあまり足を踏み入れぬ路地だが、抜け道としてはメジャーで、人混みの四条通を歩く事無く、京極通に抜ける事が出来る。
かく言う僕も、時々利用する路地なのである。

実は、少し前にこの京都徒然案内でご紹介した、居酒屋たつみ、がある路地である。
もっと言えば、店があるのは、たつみ、と同じ、しのぶ会館という建物。
たつみ、は、会館の1階にあり、今回ご紹介する、百錬、は、2階にあるのだ。

何故にここに来たかったのかは、店のホームページをご覧頂ければ、きっとご理解頂けると思う。
「百錬について」をお読み頂きたい。

●裏寺 百錬HP ⇒http://www.hyakuren.com/

予約時刻の正午過ぎ、細い階段を上がって店に入ると、平日という事で近隣の勤め人達を中心に、昼の定食類を食べに来た人々で賑わっていた。
僕等のテーブルは厨房の前に確保されており、厨房で忙しそうなご主人にも声を掛け易く、助かった。

…というのも、訪問数日前に電話を入れた際、電話を受けたご主人は大層ビックリしたらしいからである。
その時の会話は、こんな感じであった。

「いや~っ、昼時に予約電話貰うなんて、初めてなもんで。(笑)」
「昼から一品料理で飲んでも構いませんか?」
「どうぞどうぞ、家は居酒屋ですから。念の為ですけど、お客さん、先斗町の方の店と間違えてませんか?」
「いえいえ、裏寺にあるそちらに伺いたいんです。」
「ありがとうございます! じゃ、お席取っときます!」

そんな訳で、わざわざ予約電話を入れて昼から飲みに来る客の応対を考え、自分の目の前のテーブル席を取っておいてくれたのであろう。
実際、ご主人か接客担当の若者が常に近くに居てくれるお蔭で、注文もし易く、とても助かった。(感謝)
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2017年09月13日

餃子の王将 亀有店@亀有5

17-08-02訪問
(写真)牛カルビ丼
王将:①牛カルビ丼670円170802
夏休み初日の、8月2日。
ゆっくり朝寝して、遅いブランチを取りに、亀有駅北口にある、餃子の王将、へ。

【前回の訪問記】
餃子の王将 亀有店@亀有

運良く連れも仕事が休みで、連れの娘さんも夕方から仕事という事で、家に居た。
そんな訳で、3人揃って繰り出したのだった。

既に13時半を過ぎており、平日という事もあって、店内は落ち着きを見せていた。
1人客、2人客がチラホラと居たが、入口横に置かれたテレビ前に3名以上しか座れないテーブル席があり、そこは空いていた。
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2017年09月12日

寿司 鰻 水喜@浅草5

17-07-30訪問
(写真)うな重
水喜:①うな重2500円170730
日曜日。
連れと2人で、浅草は国際通りにある料理屋、水喜、に、昼ご飯を食べに行った。

【前回の訪問記】
寿司 鰻 水喜@浅草

予め電話を入れた上で、正午過ぎに暖簾を潜る。

奥の個室では6人程の宴会が開かれるらしく、厨房に立つご主人はその準備に余念が無かったが、取り敢えず僕等しか客は居ない状況であった。

僕等はと言えば、いつもの様に、カウンター席後ろの4人掛けテーブル席を取っていた。
ま、暫くは宴会客も来そうにない事だし、ゆっくりするか…と、腰を落ち着けた。
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2017年09月11日

十三湖本家しじみラーメン@青森県青森市5

17-07-18訪問
(写真)特製しじみラーメン
十三湖本家しじみラーメン:①特製しじみラーメン850円170718
昨日の話の、続きである。
居酒屋ふく郎、を出た僕と同僚は、夜の帳の中をてくてく歩いて目指すラーメン屋に向かった。

以前の出張で、相手先との宴会の後、同僚が食べに行った店であった。
その時、僕は食べずにホテルに戻ってしまったため、この機会に食べに行こう…という訳であった。

青森でラーメンと言うと、普通は煮干しラーメンである。
空港の土産物店でも、何種類もの煮干しの袋を売っている。

ただ、煮干しラーメンの店は本格的なラーメン専門店が多い様で、酒の肴となる一品料理は殆ど置いていないか、無い事が多い様である。
オマケに夜は早仕舞いの店が殆どで、夜7か8時には閉店してしまう。

つまり、本当に美味い、青森らしいラーメンが食べたければ、煮干しラーメンの店に行った方が良い。

この日、僕等が向かったのは、既に夜8時を過ぎている事もあり、煮干しラーメンの店ではなかった。
青森県の津軽半島北西部に、十三湖という日本海岸にある汽水湖がある。
汽水湖という事で、蜆が名産品となっており、空港などでも真空パックされた調理済の蜆入りの味噌汁等を売っている。
ちと、脱線すると、この蜆汁は実に美味いので、土産にお勧めである。

話しを戻すと、十三湖の蜆から出汁を取るラーメン屋があるのだ。
十三湖本家しじみらーめん、という。

地元の人間に聞いてみると知らなかったりするので、多分に観光客向けの店…という気もするのだが(苦笑)、同僚が見せてくれた、たっぷり蜆が載るラーメン写真は、なかなか美味そうであった。

店が入る建物に着く。
建物には2軒の店が入っており、入口を入ると、通路を挟んで右に、十三湖本家しじみらーめん、の入口が、左には別の店の入口があり、向かい合っている。

暖簾を潜って店内に入ると、僕等2人だけであった。(苦笑)
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2017年09月10日

居酒屋 ふく郎@青森県青森市5

17-07-27訪問
(写真)ネクタイ塩焼き
ふく郎:①ネクタイ塩焼き480円170727
このところ、青森県に何度か出張している。
しかし、食事となると必ず相手先が一緒で、写真を撮る事は出来ず、ブログに掲載する事は叶わなかった。

ところがこの日は前乗りという事で、僕ともう1人の同僚のみでの晩ご飯となった。
…てな訳で、事前にネットで色々調べ、宿泊するホテルから直ぐの所に、居酒屋を見付けておいた。

夜の7時頃にホテル入りし、荷物を置くと、早速、同僚と2人で繰り出した。

店の名は、ふく郎、という。
JR青森駅から少し離れた、裏通りにある。

店舗紹介の写真をご覧頂ければと思うが、店内にはねぶたの頭等が飾られ、観光客狙いの店でもある様なのだが、客には近隣の勤め人と思われる方々も多く、青森弁が飛び交っている。

接客の女性達も気さくな対応で、なかなか寛げた。

入口から直ぐのカウンター席は、既に地元の方々で満席だったため、宴会がお開きになった後の奥の座敷に上がらせて貰った。
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2017年09月09日

中華料理 藤龍@金町5

17-07-24訪問
(写真)冷しラーメン
藤龍:①冷しラーメン600円170724
会社帰り、連れとJR金町駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みの中華料理店、藤龍、である。

【前回の訪問記】
中華料理 藤龍@金町

暖簾を潜ると先客は居らず、僕等が口開けの客であった。
お気に入りのテーブル席に腰を落ち着けると、寛ぐ事にした。
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2017年09月08日

更科ゆたか@青砥5

17-07-23訪問
(写真)冷しタンタンめん
更科ゆたか:①冷しタンタンめん900円170723
日曜日。
連れと2人で、京成青砥駅前にある蕎麦屋、更科ゆたか、を訪問した。
ちと、久しぶりである。

【前回の訪問記】
更科ゆたか@青砥

暖簾を潜ったのは、既に開店から1時間以上過ぎた、1時半頃であった。

昼のピークを過ぎていたとはいえ、買い物帰りの夫婦連れや1人客で店は賑わっていたが、2つ程、テーブル席が空いていた。
そこに腰を落ち着けると、さ~て寛ごう!と、休日の昼飲みを始めた。
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2017年09月07日

海鮮旬菜 三楽@浅草5

17-07-22訪問
(写真)まぐろ煮付定食 全景
三楽:①まぐろ煮付定食900全景170722
昨日の話の、続きである。
押上にある、とこだい、で、ガッツリ系の肉料理を食べた僕は、もう1軒立ち寄ろう…と、浅草に車を回した。
いつもの様に千束通り商店街に入ったのだが、どうせそう長居はせぬ…と、馴染みの珈琲専門店、しゃん、の隣にあるコインパーキングに、車を停めた。

向ったのは、浅草3丁目交差点から直ぐの料理屋、三楽。
久しぶりの訪問である。

【前回の訪問記】
海鮮旬菜 三楽@浅草

暖簾を潜ったのは、正午過ぎ。
店内には、男性1人客が4組居り、ランチの定食を食べている。
僕もテーブル席に着いたのだが、僕の後からも夫婦連れらしい男女が入って来た。
いずれも観光客ではなく、近隣に勤めていたり、住んでいたりする方々である。

昼時はなかなか忙しそうで、何より。
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2017年09月06日

とんかつ とこだい精肉店@押上5

17-07-22訪問
(写真)増量ハラミ定食 全景
とこだい:①増量ハラミ定食1150全景170722
土曜日。
連れは朝から所用で出掛けたので、1人車を飛ばして、押上駅方面に向かった。
押上駅は、京成電鉄、メトロ半蔵門線の2つの駅があるが、京成橋交差点に隣接している。

その交差点の袂に、目指す店、とんかつ とこだい精肉店、はある。

【前回の訪問記】
とんかつ とこだい精肉店@押上

店の直ぐ近所にコインパーキングがあるので、僕はいつも、そこに車を停める。
開店時刻少し前に着いたため、暫くその辺をブラついて時間を潰して、開店と共に店に入り、券売機で食券を買う。

僕と前後して、1人2人と、男性客が入って来る。
カウンター席しかない店で、客の比率は、男性客の方が多いと思う。
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2017年09月05日

蕎麦處 奈可川@亀有5

17-07-21訪問
(写真)豚しゃぶつけ汁そば
奈可川:①豚しゃぶつけ汁そば170721
会社帰り、連れと亀有駅北口にある手打蕎麦屋、奈可川、で待合せ、晩ご飯を食べた。
この日は連れの娘さんも仕事が休みで、連れと一緒に店に来ていた。

【前回の訪問記】
蕎麦處 奈可川@亀有

連れと娘さんに、お気に入りのテーブル席を取って貰い、少し遅れて僕が合流。
最近この店が、東北地方の各県の味を紹介し始めた事は、既にご紹介しているが、この日は、まだ山形県が続いていた。
因みに、県は月替わりで替わる。
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2017年09月04日

ラーメン・餃子 ビリカ@亀有5

17-07-18訪問
(写真)味噌つけ麺
ピリカ:①味噌つけ麺650円170718
会社帰り、連れと亀有駅北口側の高架下にある、ピリカ、で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。

【前回の訪問記】
ラーメン・餃子 ビリカ@亀有

最近よくやる手で、連れに先に店に入ってテーブルを確保して貰い、後から僕が合流した次第。
後から合流と言っても、殆どの場合、せいぜい5分待たせるかどうか…だが。
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2017年09月03日

ハッスルラーメン ホンマ@浅草5

17-07-17訪問
(写真)とんこく背脂うま辛味噌ラーメン
ホンマ:①背脂ウマ辛味噌ラーメン720円170717
昨日の話の、続きである。
〆を食べずに、老上海、を出た僕と連れ。
実は僕が、極太麺のラーメンはどう?…と、太麺好きの連れを炊き付け、ハッスルラーメン ホンマ、に向かった次第。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
ハッスルラーメン ホンマ@浅草


もう何年になるであろう、本当に久しぶりの、訪問であった。
黒く小さな建物は、以前のままの佇まい。
狭い店内は、L字型カウンター席のみで、8席程。
少し席数が増えた気がするが、ほぼ以前のママである。

大きな違いは、メニュー数が増えた事である。
ラーメン道に徹していたはずなのだが、いつの間にか、酒の肴も置く様になっていた。
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2017年09月02日

中國厨房 老上海 OLD SHANHAI@浅草5

17-07-17訪問
(写真)ホタテと黒豆唐辛子炒め
老上海:①ホタテと黒豆唐辛子炒め1785円170717
7月にあった3連休最後の、月曜日。
連れと一緒に、昼ご飯を食べに浅草へ。
訪れたのは、言問通りの馬道交差点にある中華料理店、老上海。

【前回の訪問記】
中國厨房 老上海 OLD SHANHAI@浅草

久しぶりの訪問である。
開店直後に店に入ったので、僕等が口開けの客であった。

前回はそれ程混まなかったと記憶しているのだが、流石に好天に恵まれた3連休という事もあってか、この日は、後から何組も客が入って来た。
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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)浅草中央部:仲見世より東 

2017年09月01日

コーヒー&カレー こきりこ@浅草5

17-07-16訪問
(写真)スペシャルカレーセット
こきりこ:①スペシャルカレーセット1000円170716
昨日の話の、続きである。

合羽橋本通りにある洋食店、キッチン城山、を出た僕は、国際通りを渡り、花やしきがある方向に歩いて行った。
目指したのは、花やしき裏にある欧風カレーと珈琲の店、こきりこ。

【前回の訪問記】
コーヒー&カレー こきりこ@浅草

既に時刻はランチタイムに突入しており、好天に恵まれた…猛暑なのだが(苦笑)…3連休の中日という事もあって、浅草は観光客で溢れていた。
およそ目立った場所にある店、有名な店は、何処も満席状態であろう。
ならば、目立たぬ場所にある店が良い。
そう考えた次第。

WINS側からひさご通りに入り、途中で右に折れ、こきりこ、に向かう。
店に入ったのは正午過ぎ、12時半近くであった。

風も無い猛暑の真っ昼間だけに、流石に外のパラソル席に座る気にならず、開け放たれた入口ドアから店内に入る。
入口から2つ目の4人掛けテーブル席に腰を落ち着けたのだが、席からは、日射しが燦々と降り注ぐ外の風景が眩しく見えた。
ところが店内は、エアコンがよく効いており、ドアが開け放たれているにも拘らず、実に涼しく爽やか。

何とも贅沢な時間。
休日の昼下がり、常夏のリゾート地に居る様な、そんな気分にしてくれるから、この店は好きなのだ。

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furutone at 00:01|PermalinkComments(4)浅草中央部:仲見世より西 

2017年08月31日

キッチン城山@浅草5

17-07-16訪問
(写真)エビフライとハンバーグ
城山:①エビフライとハンバーグ1300円170716
7月にあった3連休の、中日。
朝から灼熱の日曜日であった。
連れは朝から所用で出掛けたため、1人車を飛ばし、昼ご飯を食べに浅草へ。

いつもの様に千束通り商店街裏のコインパーキングに車を停めると、何処で食べるか作戦を練るため、商店街にある馴染みの珈琲専門店、しゃん、に立ち寄った。
アイスコーヒーの飲みながら30分程考え、思い付いたのは、合羽橋本通り。

しゃん、を出ると、早速、合羽橋本通りに向かう。
因みに、合羽橋本通りは、所謂、合羽橋道具街ではない…念のため。
国際通りにある、浅草今半、の、ビル横の通りで、真っ直ぐ行くと道具街に出る。

さて、国際通りから合羽橋本通りに入って暫く行くと、通りの右手に、目指す店、キッチン城山、がある。

【前回の訪問記】
キッチン城山@浅草

11時半の開店と同時に入り、2人掛けテーブル席に着く。
外は猛暑であったが、店内はエアコンと扇風機で涼しく、生き返る。

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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)浅草西部 

2017年08月30日

中華料理 龍門@青砥5

17-07-15訪問
(写真)肉揚焼そば
龍門:①肉揚焼そば850円170715
7月にあった3連休初日の、土曜日。
連れと2人で、青砥に昼ご飯を食べに行った。
訪れたのは、青砥でお気に入りの中華料理店、龍門。

【前回の訪問記】
中華料理 龍門@青砥

いつもの様に、奥のテーブル席の部屋に通る。
土曜日は餃子が半額のため、結構混み合うのだが、丁度4人掛けテーブル席が空いていたので、席に着いた。
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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2017年08月29日

季京@神楽坂 芸者新道5

17-07-14訪問
(写真)鱚のフライ
季京:①鱚のフライ170714
会社帰り、連れと神楽坂の途中にある上島珈琲店前で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みの小料理屋、季京。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

浴衣を着たいと言う連れの希望に、じゃ、季京、の女将さんに観て貰いに行こうか…神楽坂なら浴衣でも違和感が無いし…と、行く事になったのだった。

いつもの様に予め電話を入れて訪れたのだが、既に予約が2組入っているとの事で、カウンターの両角は埋まっていた。
そんな訳で、カウンターの中央辺りに並んで座った。

僕等は18時前に店に入ったのだが、18時半頃から次々に予約客が訪れ、19時には満席となった。
やはり金曜日は混む。
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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)本郷・水道橋・後楽園・飯田橋・神楽坂 

2017年08月28日

そば切り ぶんぶく庵@金町5

17-07-13訪問
(写真)ゴマだれ冷肉そば
ぶんぶく庵:①ゴマだれ冷肉そば880円170713
会社帰り、連れとJR金町駅北口にある蕎麦屋、ぶんぶく庵、で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。

【前回の訪問記】
そば切り ぶんぶく庵@金町

最近よくやる手で、先に連れに入って貰い、テーブル席を確保し、後から僕が合流。
連れが座るのは、いつも入口から直ぐの左側にある、テーブル席である。

相変わらず賑わっており、19時半の時点で、カウンター席2つを除いて満席であった。
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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2017年08月27日

HONMA ほんま@青砥5

17-07-15訪問
(写真)パン2種 皿に載せて
HONMA:①パン2種皿に載せて170715
昨日の話の、続きである。
京成青砥駅2階にある、ヴィ・ド・フランス、でパンを購入したついでに、もう1軒、駅前の角ビルがパン屋だったのを思い出し、立ち寄った次第。

成人するまで青戸に住んでいた連れから、話には聞いていたのだが、これまで入った事が無い店である。
何でも、連れの母親が、よくピロシキを買ってくれたらしい。

ピロシキは僕の好物。
そんな訳で、入る事にした。

入ってみると…人の気配が無く、ちと、薄暗い。
そして、棚に置かれたパンの数が少ない。

何だか背筋がゾッとして…というのは冗談だが、こりゃ、商売は厳しいのではないか?
…と思っていると、物陰から、もとい(笑)、奥からぬぅっと、老人の店主が現れた。

なるほど、老夫婦が切り盛りしているらしい。
連れが子供の頃からやっている訳であるから、店主夫婦も、すっかりお歳を召された訳である。
パンの数が少ない訳が、これで理解出来た。

そして残念ながら、作るのに手間の掛かるピロシキも、焼かれなくなった様であった。
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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2017年08月26日

VIE DE FRANCE ヴィ ド フランス 青砥店@青砥 5

17-07-15訪問
(写真)パン3種
Vie de France:①パン3種170715
青戸に行った際、京成青砥駅2階への階段を横にある、ヴィドフランス、で買物をしたので、掲載しておこう。

【ヴィドフランスの訪問記】
VIE DE FRANCE ヴィ ド フランス 綾瀬店@綾瀬

食いしん坊の僕は、パン屋に入ると、つい、あれもこれもと買ってしまう。
我ながら困ったものである。(苦笑)
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furutone at 00:01|PermalinkComments(0)亀有・金町・柴又・高砂・青砥