2016年07月25日

季京@神楽坂 芸者新道5

16-06-01訪問
(写真)おまかせ 食事
季京:①おまかせ4800食事160601
連れが、数年在籍した事務所を退職した、翌日の話である。
会社帰りに神楽坂の途中にある、上島珈琲、で、待ち合わせ、茨城県出身の女将さんが1人で切り盛りする小料理屋、季京、を訪問した。
2度目の訪問である。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

初めての訪問後、一度、顔を出したのだが、その日は貸し切りになっていたため、少し間が空いてしまった。

連れは、女将さんが同年という事で、特別な親近感を覚えている。
僕も、すっかり気に入ったので、再訪したいものだと思っていたのだった。

ところで、こういった店には品書きが無い。
黙って座れば飲み物を聞かれ、先付が何種類かある場合、何がいいか聞かれる。
ここまでは、大抵、皆一緒である。

僕等は、面倒なので、この辺りでコースにして欲しいと頼んでしまう。
この日も、前回と同じ4800円のおまかせを頼んだのだった。
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2016年07月24日

グリルさんばん@亀有5

16-05-31訪問
(写真)チキンカツレツミラノ風 と ライス 全景
さんばん:①チキンカツレツミラノ風900ライス全160531
この日は5月31日。
連れが、4年勤めた会社を退職した。
その夜、亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みの洋食店、グリル さんばん。

【前回の訪問記】
グリル さんばん@亀有

お気に入りのテーブル席に着くと、お疲れ様!…と、祝杯を上げた次第。
明日から出勤しなくて良い…と、連れはすっかり上機嫌であった。(苦笑)
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2016年07月23日

真ごころラーメン 竹@亀有5

16-05-30訪問
(写真)冷し中華 大盛 全景
竹:①冷し中華820大盛100全景160530
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みのラーメン屋、竹、である。

【前回の訪問記】
真ごころラーメン 竹@亀有

いつもの様に窓際テーブル席に落ち着くと、早速、飲物から注文する。

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2016年07月22日

お食事処 三好弥 業平橋店@業平橋5

16-05-28訪問
(写真)オムライス 全景
三好弥:①オムライス650円全景160528
昨日の話しの、続きである。
極太タンメンが美味い、来来来、を出た僕と連れは、浅草通りを挟んで向かい側にある、三好弥、の暖簾を潜った。
ここを訪れたのは、2010年。
もうかなり前の事である。

【前回の訪問記】
お食事処 三好弥@業平橋

あの頃は、まだスカイツリーが建設中で、これから向島界隈も賑わう事だろう…と、界隈の店を片端から食べ歩いていた。
ここ、三好弥、も、そんな中の1軒だった訳である。

店内の様子は前回の訪問記に詳しいが、入口から奥に向かって延びる通路を挟んで4人掛けテーブル席が5つ程並び、通路の突き当りに厨房がある、鰻の寝床式の造りになっている。
壁に掛かる品書きを見ると、一品料理も酒も揃っている。

昼時真っ只中ではあったが、幸いにも、一番奥のテーブル席が空いていたため、腰を下ろす事が出来た。

因みに、三好弥、の発祥については前回の訪問記に、【三好弥の由来 「とんかつ三好弥@浅草」より再掲】として掲載したので省略するが、関東一円に40軒余りある、三好弥、は、大きく分けて、とんかつをメインに据える店と、洋食をメインに据える、2つの系統がある。
ここ、業平橋の、三好弥、は、洋食をメインに据える系統に属する。
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2016年07月21日

昔ながらの太タンメン 来来来(みらい)@業平橋5

16-05-28訪問
(写真)タンメン 全景
来来来:①タンメン650円全景160528
休日。
連れと2人で、業平橋近くの浅草通り沿いにある太タンメンの店、来来来(みらい)、に、昼ご飯を食べに行った。
前回同様、開店時刻と同時に、口開けの客となる。

【前回の訪問記】
昔ながらの太タンメン 来来来(みらい)@業平橋

接客担当の奥さんに迎えられ、入口から直ぐのテーブル席に着いたのだが、ご主人は相変わらずの無愛想振り。(苦笑)

2人共、空きっ腹を抱えていたので、早速、注文を入れる事にした。
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2016年07月20日

中華・定食 昇龍@金町5

16-05-27訪問
(写真)台湾ラーメン 全景
昇龍:①台湾ラーメン750円全景160527
会社帰り、連れとJR金町駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、久しぶりとなる、昇龍、である。

【前回の訪問記】
中華・定食 昇龍@金町

たまに覗くのだが、2人でゆっくり座るには、店の中程にある6人掛けが空いていなければならず、なかなか訪問する事が出来ない。
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2016年07月19日

中華料理 藤龍@金町5

16-05-25訪問
(写真)みそつけ麺 全景
藤龍:①みそつけ麺800円全景160525
会社帰り、連れとJR金町駅で待合せ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みの中華料理屋、藤龍、である。

【前回の訪問記】
中華料理 藤龍@金町

奥さんとご主人に迎えられ、いつもの様に、お気に入りのテーブル席に着くと、ウーロンハイを注文した。
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2016年07月18日

神楽坂 鳥竹@神楽坂 わらだな5

16-05-24訪問
(写真)やきとり盛り合せ
鳥竹:①やきとり盛り合せ1296円160524
昨日の話しの続きである。
芸者新道にある小料理屋、寿、を出た僕と連れは、神楽坂に出て少し坂を上り、本家鮒忠、横の路地に入った。

藁を売る店(たな)があった事から、わらだな、と呼ばれる路地である。
この路地を少し進んだ所にあるビル1階に、目指す店、鳥竹、がある。

【前回の訪問記】
神楽坂 鳥竹@神楽坂 わらだな

前回の訪問後に1度、同僚と飲みに訪れている(写真は撮っていない)ため、僕は3度目の訪問となる。

暖簾を潜ったのは、20時を少し回った頃であった。
店は常連達で賑わっており、カウンター席は埋まっていたが、2卓ある小上がりは空いていたので、上がらせて貰う事にした。

前回、ご紹介した様に、この店はご兄弟で切り盛りしている店なのだが、この夜はお兄さんの姿が見えず、代わりに、どちらかの奥さんと思しき女性が、接客を手伝っていた。

ご兄弟共によいお歳なので、姿が見えなかったりすると、ちと、心配になる。
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2016年07月17日

寿@神楽坂 芸者新道5

16-05-24訪問
(写真)菊水 辛口 と お通し2品(暗くてボケてしまった)
寿:①菊水辛口1000お通し2種160524
会社帰り、連れと神楽坂中程にある上島珈琲で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。

訪れたのは、芸者新道にある小料理屋、寿。
暖簾を潜ったのは、18時半であった。

風格のある店構えの引き戸を引いて中に入ると、店内は実に薄暗い。
まだ外が明るかったため、目が慣れるまで暫く掛かった。
そんな訳で、予めお断りしておくと、光量不足で、どの写真も綺麗に撮れなかった。(苦笑)

店内は、入口から奥に向かって伸びるカウンター席が8つと、奥に6~8人座れる卓が置かれた小上がり座敷がある。
店を切り盛りするのは、お婆ちゃんの大女将と、その娘の女将さん。
女手2人で切り盛りする店、なのである。

聞けば、大女将は、店を始めて34年との事。
また、女将はサルサを踊るのが趣味との事で、3人のチームで六本木等のサルサクラブに出向いて踊っているという。
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2016年07月16日

日本料理 割烹 あさ乃@麹町5

16-05-20訪問
(写真)盛り込みコース 大皿盛り込み
あさ乃:①盛リ込ミコース3700大皿盛リ込ミ160520
この夜は、例の会社内の秘密結社(笑)の集まりがあった。
集まったのは、僕を入れて3名。

場所は、千代田区は麹町にある明治41年創業の老舗料理屋、あさ乃、である。
割烹料理店なのだが、かなりの大箱で、部屋数、席数共に相当数ある。

今回は個室を取り、この集まりでは初めてとなる、コース料理を頼んでの開催であった。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(2)半蔵門・麹町・四ツ谷 

2016年07月15日

Mr.デンジャー 浅草観音店@浅草5

16-05-22訪問
(写真)デンジャーステーキ 700グラム ご飯大盛 全景
デンジャー:①デンジャーステーキ700g3450全160522
日曜日。
連れは朝から所用で出掛けたので、車で浅草へ昼ご飯を食べに行く。
千束通り商店街にある馴染みの珈琲専門店、しゃん、の側のコインパーキングに車を停めると、まだ昼時には早い…と、しゃん、で時間を潰す事に。

「あら珍しい。 こんなに早く来るなんて。」
「モーニングコーヒーを飲みに来たよ。(笑)」
と奥さんに迎えられ、2人掛けテーブル席に腰を下ろす。

本日お勧めのマンデリンを飲みながら、何を食べようか…と、思案に耽った。
結局、何にするかは決まらぬまま、30分程時間を潰した後、店を出た。

観音裏をジグザグに歩いて言問通りに出ると、通りの向こうに、Mr.デンジャー、が見えた。
腕時計に目を遣ると、頃合いは良し、そろそろ開く時刻である。

【前回の訪問記】
Mr.デンジャー 浅草観音店@浅草

…という訳で、言問通りを渡ると、店の前まで行ってみた。
硝子の引戸は開けられており、スタッフは皆、開店準備に余念がない。

後5分で開店時刻なので、尋ねてみる事にした。
「入ってもいいですか?」
「どうぞっ! 注文はもう少し待って下さい。」
という事で、カウンター席の端に座って待たせて貰った。

出してくれた水を飲みながら、今日は何をどの位食べようか…と、ワクワクしながら思案する。
やがて、
「お待たせしました! 何にしましょう?」
と、水を出してくれたスタッフが、威勢良く笑顔を向けて来た。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(4)浅草中央部:仲見世より西 

2016年07月14日

しゃもなべ・日本料理 須田@亀有5

16-05-21訪問
(写真)軍鶏親子丼御膳
須田:①軍鶏親子丼御膳1200円160521
休日。
昼ご飯を食べに浅草に行くには、ちと、遅い時間であった。
…という訳で、連れと、亀有駅南口に向かう。

あちこち歩いた揚句、訪れたのは、軍鶏鍋の、須田。

【前回の訪問記】
しゃもなべ・日本料理 須田@亀有

時刻は既に、13時頃になっていた。
何組かの客が既に上がっていたものの、沢山テーブルは空いていたので、僕等も、空いている掘り炬燵に腰を下ろした。
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2016年07月13日

餃子・湯麺 たまき@綾瀬5

16-05-19訪問
(写真)冷し中華 拡大
たまき:①冷し中華拡大160519
会社帰り、連れとメトロ綾瀬駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、お気に入りの、たまき。

【前回の訪問記】
餃子・湯麺 たまき@綾瀬

暖簾を潜ると、テーブル席には、予約席の札が…。
そこで、カウンター席の入口側の端に座る事にした。

この日は、今まで見掛けた事の無い大学生らしき男女4人グループや、OLらしき若い女性の2人連れが来たりして、ご夫婦は大忙し。
皆、何やらスマホを見ながら話をしており、調べて来たらしい。

新しい客の訪問は喜ばしい事だが、これには僕等も驚いた。
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2016年07月12日

季節料理 てんたけ@神楽坂5

16-05-18訪問
(写真)鮪ぬた
てんたけ:①鮪ぬた730円160518

昨日の話しの続き、である。

本多横丁の、おでん せつ、を出た僕と連れは、河岸を替えて2軒目に行こう…と、神楽坂を下り、お気に入りの料理屋、てんたけ、の暖簾を潜った。

【前回の訪問記】
季節料理 てんたけ@神楽坂

暖簾を潜ったのは、19時過ぎ。
既にテーブル席2つは埋まっていたため、カウンター席に通された。
奥の小上がり座敷は空いていたが、20時から宴会が入るとの事で、ご主人は厨房で仕込みに追われていた。

「こりゃ、宴会客が来る前に注文入れなくちゃ。」
と、席に着くなり、早速、注文を入れてしまう事にした。
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2016年07月11日

おでん せつ@神楽坂 本多横丁5

16-05-18訪問
(写真)おでん盛り合わせ
せつ:①おでん盛り合わせ160518
会社帰り、連れと神楽坂の中程にある、上島珈琲、で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、神楽坂から本多横丁に折れて直ぐ右の雑居ビル2階にある、おでん せつ。
開店時刻に暖簾を潜ると、まだ女将さんは仕込み中であった。
「まだおでんは出来てないけど、良ければどうぞ。」
と言われたので、
「他の物食べて、待たせて貰うよ。」
と、入る事にした。

洋装の女将さん1人が切り盛りする店は、カウンター席が4つ、4人掛けテーブル席が1つ、4人掛け小上がり席が2つの、こじんまりとした店である。
僕等は、4人掛けテーブル席に座らせて貰った。

7時過ぎまでは僕等だけであったが、やがて常連達が次々に訪れ、カウンターや小上がりが埋まっていった。
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2016年07月10日

日本蕎麦 寿々喜@亀有5

16-05-16訪問
(写真)冷したぬき
寿々喜:①冷したぬき700円160516
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、北口交番裏手のビル2階にある蕎麦屋、寿々喜。

【前回の訪問記】
日本蕎麦 寿々喜@亀有

酒の肴の種類は多いのだが、どれも程々の美味さでしかない。(失礼!)
…にも拘らず、この店の落ち着いた雰囲気は、会社帰りの疲れた身体を癒してくれる。
この、いつ訪れても確実に空いており、しかも静かで落ち着いている…というのは、勤め帰りの僕等にとって、重要な要素なのである。
正に、雰囲気も味の内、である。
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2016年07月09日

中国料理 一番@亀有5

16-05-15訪問
(写真)青椒肉絲丼 全景
一番:①青椒肉絲丼999円全景160515
三社祭の本社神輿氏子各町渡御が行われた、日曜日。
午前中の内に、一之宮から三之宮まで撮影が終わったのだが、歩いたり走ったりして、終わった時にはすっかり疲れてしまった。(苦笑)
その時の様子は、既にご紹介している。

【三社祭2016】
■三社祭2016■ 5月14日(土)町内神輿連合渡御~5月15日(日)本社神輿氏子各街渡御

そんな訳で、僕は亀有までタクシーで戻り、家に居た連れと息子さんと合流して、一緒に昼ご飯を食べた。
訪れたのは、亀有駅南口にある中華料理店、一番。

【前回の訪問記】
中国料理 一番@亀有

丁度昼時という事もあり、昼ご飯を食べに来た客で、店は賑わっていた。
空いていた4人掛けテーブル席に着くと、
「汗かいて、喉が渇いた~。」
生ビールを注文するところから、始めたのだった。
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2016年07月08日

生蕎麦 琴富貴@本所吾妻橋5

16-05-14訪問
(写真)親子丼セット 全景
琴富貴:①親子丼セット900円160514
昨日の話しの、続きである。
吾妻橋東詰にある、どぜう ひら井、で、ゆったりと酒食を愉しんだ後、河岸を替えて〆を食べよう…と、吾妻橋に向かって歩を進めた。

その途中、ふと、横道に折れた先に、生蕎麦 天ぷら 琴富貴、と大きな看板を付けた建物が目に入った。
丁度、道が二股に分かれる股の所に建つ店で、遠目ながら実に目立つ。

「蕎麦はどう?」
と言う連れに、
「いいねぇ。蕎麦で〆ようか。」
と、その横道に折れ、店に向かった。

その建物まで行ってみると、二股の股の所に建つのは天麩羅屋の方で、蕎麦屋の方は、その建物の右隣に建つ建物である事が判った。
天麩羅屋の方は締まっていたが、右隣の蕎麦屋は営業していたので、暖簾を潜った。

店内は、ランチメニューを食べに来た近隣の方々で、とても賑わっていた。
皆さん普段着で、三社祭なんぞ無関係…といった感じで、1人でのんびりと、或いは、家族で楽しげに、蕎麦や丼物を愉しんでいる。

因みに吾妻橋の向島側は、貞観2年、第3代天台座主の慈覚大師円仁により創建された、由緒ある古社、牛嶋神社の氏子であり、
「三社祭ぃ~? 知らねぇ~なぁ~。」
というプライドを持っている。(…と思う。)

里が京都で幼年期より親に連れられ寺社仏閣に通い、長じてからは民俗学や仏教を趣味としている僕からすると、第3代天台座主 慈覚大師 円仁、は超の付く有名人の1人であり、親近感を持ってしまう。

ちと、脱線した。(笑)
話を元に戻そう。

店内には、2人掛けテーブル席が3つ、3人掛けテーブル席が1つ、4人掛けテーブル席が3つ、配されている。
その殆どのテーブルが埋まっていたが、一番奥のテーブルが空いていたので、そこに腰を下ろす事にした。

家族経営らしく、店主と思しきご主人夫婦を中心に、皆、忙し気に立ち働いていた。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(3)向島・本所吾妻橋・業平橋・押上・平井 

2016年07月07日

どぜう ひら井@本所吾妻橋5

16-05-14訪問
(写真)どぜうくりから焼
ひら井:①どぜうくりから焼1250円160514
この日は、三社祭の町会神輿連合渡御が行われた、土曜日。
朝、突然帰省して来た息子さんを家に残して(笑)、僕と連れは昼ご飯に出掛けた。
向かったのは、吾妻橋東詰近くにある泥鰌屋、ひら井。

【前回の訪問記】
どぜう ひら井@本所吾妻橋

三社祭のクライマックスとなる土日の浅草は、普段以上に混み合う。
このため僕等は、空いている向島側で昼ご飯を食べてから、三社祭に向かう事が多い。
ひら井、は、三社祭の際、よく使う店である。
ここでゆっくり酒食を愉しんだ後、吾妻橋を渡って、浅草に入るのである。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(5)向島・本所吾妻橋・業平橋・押上・平井 

2016年07月06日

真ごころラーメン 竹@亀有5

16-05-13訪問
(写真)五目チャーハン 大盛 と マーボードーフ 全景
竹:①五目チャーハン大盛マーボードーフ全景160513
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、環七沿いにある馴染みのラーメン屋、竹、である。

【前回の訪問記】
真ごころラーメン 竹@亀有

いつもの様にご主人と母上に迎えられ、窓際のテーブル席に落ち着く。
カウンター席は、晩ご飯を食べる1人客で、結構埋まっていた。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(2)亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2016年07月05日

季京@神楽坂 芸者新道5

16-05-12訪問
(写真)おまかせ 食事
季京:①おまかせ4800食事160512
会社帰りに連れと待ち合わせ、神楽坂は芸者新道にある小料理屋で、晩ご飯を食べた。

連れより一足先に神楽坂に着いた僕は、目当ての店を先に覗いてみた。
店に着いたのは、まだ開店時刻少し前であったが、既に暖簾が掛かっていた。

店の名は、季京、という。
雑居ビルの1階、少し奥まった所に、暖簾が掛かる。

引き戸を少し開け、店内を覘き込むと…。
厨房をコの字型に囲むカウンターの端の席に、和装に真っ白い割烹着を着た色白の女将が椅子に腰を下ろしており、驚いた顔を僕に向けて来た。

「6時半頃に2人で伺いたいんですが、初めてなので、端の方を取っておいて貰えますか?」
と尋ねる僕に、女将は笑顔になって、
「はい。 そちらの端がいいんじゃないかしら。」
と、入口に立つ僕から見て、左側に見えるカウンターの端を指し示した。

「いいですねぇ。 じゃまた、後程参ります。」
「お待ちしております。」
と笑顔で頭を下げる女将を後に店を出ると、連れとの待ち合わせ場所である、表通りの上島珈琲に入った。

やがて時刻になり、連れと落ち合うと、一緒に暖簾を潜った。

真っ白い割烹着がよく似合う色白の女将は、茨城県行方市出身。
聞けば、
「話せば長くなるんですけど…。」
と前置きをして、語り始めた。

それによると、28歳で店を始めて、神楽坂で21年目との事。
神楽坂では、3度、場所を移しており、今の場所に移って12年目という。

カウンター席15席程という席数は、女将が1人で切り盛りするには、ちと、多い様な気がする。
しかし、見知らぬ客同士の間は1席空けて…と考えると、丁度良いのかも知れぬ。
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2016年07月04日

グリル さんばん@亀有5

16-05-11訪問
(写真)エビフライカレー 全景
さんばん:①エビフライカレー1000全景160511
会社帰り、連れと亀有駅北口の馴染みの洋食店、さんばん、で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。

【前回の訪問記】
グリル さんばん@亀有

僕の方が一足先に店に入り、いつもの様に通路左側のテーブル席に着いた。
奥さんが水の入ったコップを運んで来てくれながら、
「奥さんは?」
と尋ねて来たので、
「後から来ます。」
と応じると、取り敢えず、僕の飲物と2品を注文した。
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2016年07月03日

中華工房 和@亀有5

16-05-10訪問
(写真)焼肉丼 大盛 と ニラ玉炒め と 餃子 箱姿
和:①焼肉丼大盛ニラ玉餃子箱姿160510
この日、連れは帰りが遅くなるとの事であった。
僕は、猫用トイレの砂を買うため、駅北口にあるドラッグぱぱすに寄ると、真っ直ぐに帰宅した。

家に帰って部屋着に着かえると、缶ビールを開け、さて何を頼もうか…と、グラスに注いだビールを飲みながら宅配用の品書きをアレコレ物色する。
結局、ご飯物が食べたいという事で、和、に出前を頼む事にした。

【前回の利用記】
中華工房 和@亀有

料理を注文して30分も経たぬ内に、料理は届いた。
相変わらず早い。続きを読む

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2016年07月02日

日本蕎麦 寿々喜@亀有5

16-05-09訪問
(写真)かつ丼セット 全景
寿々喜:①かつ丼セット1100全景160509
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
立ち寄ったのは、駅前北口にある蕎麦屋、寿々喜、である。

【前回の訪問記】
日本蕎麦 寿々喜@亀有

店内には先客が何人か居たが、皆1人客で、掛かっている静かなものであった。
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2016年07月01日

亀寿司@浅草5

16-05-08訪問
(写真)にぎりずし 全景
亀寿司:①にぎりすし750円全景160508
昨日の話しの、続きである。
久しぶりに、浅草地下街に潜った僕と連れは、1軒目の、福ちゃん、で軽く飲んだ後、2軒目の店に向かったのだった。

訪れたのは、同じ浅草地下街にある寿司屋、亀寿司、である。
現在は、店先に『亀』の一文字の電光看板を出しているが、以前は、『味とネタは一級、値段は二級』の電光看板を出していたという。
看板は変われども、美味い物を安く…という心意気は今も変わらぬとの事。
もう10年以上前になるが、初めて浅草地下街を訪れた時から、ずっと気になっていた店であった。

こじんまりとした店内には、カウンター席が5つ、4人掛けテーブル席が1つ、3人掛けテーブル席が1つ、しかない。
暖簾を潜った時には、お爺ちゃんの店主が1人で切り盛りしていたのだが、12時を過ぎて暫くすると、お婆ちゃんもやって来て手伝いを始めた。

店内のテレビには、何故かNHK-BSが掛かっていた。
そんな訳で、WINSがごったがえす日曜日というのに客に競馬親爺は居らず、酒を飲み、寿司を愉しむために集った常連達で、賑わっていた。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(4)浅草東部 

2016年06月30日

浅草やきそば 福ちゃん@浅草5

16-05-08訪問
(写真)牛スジ焼そば
福ちゃん:①牛スジ焼そば500円160508
朝から晴天に恵まれ、陽射しの強かった日曜日。
連れと浅草地下街の、福ちゃん、に、昼ご飯に行った。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
浅草やきそば 福ちゃん@浅草

年々振りかの訪問である。
久しぶりに潜る浅草地下街は、何軒かの店が入れ替わり、新しくなっていた。

お目当ての、福ちゃん、に着いたのは、丁度、開店時刻。
…と言っても、扉の無いオープンスペースの店なのだが。

既に焼きそばの焼き場では、ご主人らしきガッシリとした男性が、焼そばを焼いていた。
カウンター席の端の方に近付き、
「もう大丈夫ですか?」
と、カウンターで準備をしていた若い女性に声を掛けると、
「はい、大丈夫ですよ! お好きな所へどうぞ!」
との事。

一番端の、荷物が置けて落ち着ける席に並んで腰掛けると、久しぶりの、福ちゃん、を、愉しむ事にした。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(4)浅草東部 

2016年06月29日

中華料理 日進@浅草5

16-05-07訪問
(写真)チャーハン
日進:①チャーハン700円160507
昨日の話しの、続きである。
西参道の、ふくちゃん、を出た僕と連れは、2軒目で〆を食べよう…と、ひさご通りを目指して歩いた。

讃岐うどんの、釜う、に入りたかったのだが、昼時真っ只中という事で、案の定、店先には行列が出来ていた。
じゃあ蕎麦にするか…と、歩を進め始めたところで、連れが、
「久しぶりに、ここはどう?」
と、暖簾が掛かっている、日進、の前で立ち止まった。
風を抜けさせるためであろう、入口の引戸が開け放たれており、暖簾の下から空いている店内が見て取れた。

【前回の訪問記】
中華料理 日進@浅草

「そうだね、入ってみようか。」
と、暖簾を潜ったのだった。

昼時だというのに、席数のある広い店内には、僕より少々年嵩の男性1人客がポツンポツンと2人居るのみで、ガランとしていた。(笑)

そんな店を切り盛りするのは、以前訪問した際も居た、接客をしてくれるお婆ちゃんと、厨房にいる姿の見えぬ料理人。
ご夫婦なのではないか…と思われるのだが、厨房の料理人は声も聞こえぬため、解らず仕舞いであった。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(4)浅草中央部:仲見世より西 

2016年06月28日

牛すじ ふくちゃん@浅草5

16-05-07訪問
(写真)牛すじ煮込
ふくちゃん:①牛すじ煮込500円160507
土曜日。
いつもの様に、連れと2人で浅草散策。

昼ご飯に入ったのは、西参道にある、牛すじ ふくちゃん。
随分久しぶりの訪問となる。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
牛めし ふくちゃん@浅草

前回訪れた際は、場末感満載のうらぶれた雰囲気が堪らぬ店…という印象であった。(失礼!)

今回訪れてみると、女将の他に中国人の中年女性が1人加わり、店内も競馬親爺達で賑わって、何だか活気があった。
勿論、活気があったと言っても、ワイワイと五月蠅い訳ではなく、皆真剣にテレビの競馬中継に見入っている訳で、店内はいたって静か。

レースが終わる度に、
「アァ~ッ!!」
「ウ~ン…。」
といった、呻き声とも吐息とも取れる声なき声が店のあちこちで漏れ、店に集う親爺達の人生のペーソス(哀愁)で、店が満たされる。(苦笑)

そんな中に腰を下ろした僕等2人は、周囲で演じられる哀愁劇場の邪魔にならぬよう、小声で話しながらも、明らかに注意とは違う注文ペースで、美味い美味いと料理を愉しんだのであった。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(2)浅草中央部:仲見世より西 

2016年06月27日

大衆季節料理 鳥栄@神楽坂 本多横丁5

16-05-06訪問
(写真)うなぎ白焼
鳥栄:①うなぎ白焼2800円160506
昨日の話しの、続きである。
河庄、で、女将さんと名残りを惜しんだ後、さて、では2軒目は何処にするか…という事になった。

周囲をぐるりと見回すと…。
河庄、の向かいに、大衆季節料理 鳥栄、の電光看板が目に入った。

この店についても、一応、下調べはしてあった。
焼鳥、そして鰻が看板の店、である。
ただ、藍染の暖簾には、白い文字で、鳥、魚、うなぎ…と染め抜かれており、魚も扱う店である事が判る。

「ここにしよう。」
と、暖簾を潜ったのだった。

入口から奥に向かって、白木のカウンターが真っ直ぐに延び、席が9つ並んでいる。
カウンターの右側は厨房、カウンターの後ろは通路を挟んで、小上がり卓が2つ、並んでいる。
僕等が店に入った時には、カウンター席の奥に2人と、その後ろの小上がり卓の2人の計4人の常連達が、店の者達と共に、巨人戦をテレビ観戦していた。(笑)
寛いだ雰囲気に、僕等も安心して、案内されたカウンター席の端に腰を下ろした。

店を切り盛りするのは、親子二代のご夫婦らしい。

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furutone at 00:00|PermalinkComments(2)本郷・水道橋・後楽園・飯田橋・神楽坂 

2016年06月26日

神楽坂 河庄@神楽坂 本多横丁 ~残念ながら平成28年3月15日で閉店しました~5

16-05-06訪問
(写真)女将さんとの別れを惜しんでツーショットの連れ
河庄:①女将に閉店顛末を聞く160506
昨日の話しの、続きである。
ゴールデンウイーク谷間の金曜日の夜、てんたけ、を出た僕と連れは、2軒目を求めて本多横丁に向かった。
河庄、はどうだろう…と思ったからである。

【最初で最後となった訪問記】
神楽坂 河庄@飯田橋

僕も連れも、あの気さくな雰囲気と本格的な料理をすっかり気に入り、また行きたいね…と、話し合っていたのだった。

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furutone at 00:00|PermalinkComments(6)本郷・水道橋・後楽園・飯田橋・神楽坂