2016年12月07日

餃子・湯麺 たまき@綾瀬5

16-10-11訪問
(写真)ワンタンメン
たまき:①ワンタンメン500円161011
会社帰り、連れとメトロ綾瀬駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、僕等がお気に入りのラーメン屋、たまき、である。

【前回の訪問記】
餃子・湯麺 たまき@綾瀬

勿論、安くて美味いからであるが、店を切り盛りする老夫婦に会いたいから…という面もある。
跡継ぎがいる様にも見えぬため、お二人が元気な内に、しっかりと記憶に留めたいのだ。

この日は、テーブル席に先客が居たためカウンター席で食べたのだが、帰り掛けに勘定を払う際、
「今日はテーブルが空いてなくて、ごめんなさいね。」
と、お婆ちゃんが謝って来た。
こんな気遣いを見せてくれるのも、通っていればこそ。
「いいんです、いいんです。カウンターも悪くない。」
と、笑顔で受けて、店を辞した。
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2016年12月06日

七輪浜焼きと鮨 番屋余市 上野店@上野5

16-10-10訪問
(写真)握り寿司 粋 全景
番屋余市:①粋1500円全景161010
10月にあった3連休最終日の、月曜日。
昨日の話の、続きである。

御徒町で24時間営業の居酒屋、釧路、で朝飲みした僕と連れは、2軒目を求めて上の方向に足を向けた。
上中通りを歩いて、パチンコ屋の手前の路地で左折した所にある居酒屋、番屋余市、が開いていたので、入る事にした。
以前から気にはなっていたのだが、入るのはこれが初めてである。

既に開店時刻から30分程経っているにも拘らず、僕等2人が口開けの客であった。
奥にある4人掛けテーブル席に案内され、ゆったりと腰を落ち着ける。

居酒屋には珍しく、店員は皆さん年配の男性で、何だか妙に安心感がある。
鰊や鮭漁で漁夫の泊まる小屋を意味する番屋の名の通り、店内は漁師小屋の様に飾られ、料理も、七輪での浜焼きを中心に魚介料理が揃う。
また、僕が訪れた上野店は隣に寿司屋を併設しており、握り寿司も注文する事が出来る。
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2016年12月05日

居酒屋 釧路@御徒町5

16-10-10訪問
(写真)手羽先2本
釧路:①手羽先2本298円161010
10月にあった3連休最後の、月曜日。
御徒町にある24時間営業の居酒屋、釧路、に、連れと朝飲みに行った。(笑)

店に着いたのは9時半頃であったろうか、店内に入ると、まだ朝だというのにそこそこ混んでいる。
殆どの客が、グループ客である。
年齢層は様々で、大騒ぎの若者グループも居れば、僕等より年嵩の男女4人組…なんて客も居た。

4人掛けテーブル席に案内されたので、早速、飲物から注文する。
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2016年12月04日

こち亀200巻記念 亀有駅デコレーション5

16-09-26撮影
(写真)ホーム外壁に貼られた巨大ポスター6枚
こち亀記念①ホーム外壁ポスター3枚
秋本治氏によって40年に亘って描かれて来た「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の最終200巻が、9月17日に発売された。
あっという間に完売御礼、増刷が間に合わぬらしい。

最終話が掲載された少年ジャンプまで再版されたというから、亀有住人の僕としては、驚きを隠せない。
みんな、そんなに両さんが好きだったっけ???(笑)

閑話休題。

JR東日本も、旅客増員のチャンス!!これを逃す手は無い!!…と、きっと考えたのであろう。
9月17日から9月30日までの期間、JR亀有駅を、「こち亀」で埋め尽くした。

それにしても短い期間であったが、期間中は、改札前の床を撮影する客達があちこちで立ち止まって混雑したりと…色々あったらしい。(苦笑)
僕も、土日の昼間、改札前の床に観入る人々や撮影する人々、階段の途中に立ち止まる人々の姿を、目にしている。

そんな亀有駅デコレーションの有り様を、連れに頼んで撮影して貰っていたので、ご紹介しよう。
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2016年12月03日

中華料理 龍門@青砥5

16-10-09訪問
(写真)上海焼きそば
龍門:①上海焼きそば700円161009
10月にあった3連休中日の、日曜日。
昼まで2度寝してしまい、昼ご飯は近場で済ませよう…と、連れとタクシーで京成青砥駅前の中華料理屋、龍門、に向かった。

【前回の訪問記】
中華料理 龍門@青砥

京成青砥駅の出入口がある高架下でタクシーを降りると、店は直ぐである。
既に昼時真っ最中という事で、客も多く入り、店は賑わっていた。

4人掛けテーブル席が2つ空いていたので、その1つに腰を落ち着ける。

以前は、ご主人の孫と思われる若者が厨房を手伝っていたのだが、彼の姿は無く、厨房にご主人と中国人の料理人、接客は中年女性が1人の、3人で切り盛りしていた。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2016年12月02日

東瀛(とうえい)@鶯谷5

16-10-08訪問
(写真)店に置かれていた風俗情報誌…松茸伸び放題ですと!!(笑)
東瀛:①店に置かれた風俗情報誌161008
10月にあった3連休初日の土曜日、昨日の話の続きである。

JR鶯谷駅北口改札から直ぐの食堂居酒屋、信濃路、を出た僕と連れは、2軒目に向かうため、信濃路、の裏を通る路地に入って行った。
店の裏に回ると分るのだが、信濃路、の店舗の上には、元三島神社の社殿が建っている。
路地を進むと右手に神社の鳥居が現れるのだが、大きな木々の繁る、古社である。
やがて路地は二手に分かれるので、路地の左にある駐車場に沿って進み、左折した所に、目指す店がある。

店の名は、難しい漢字で、東瀛(とうえい)、という。
中華料理をメインにした、中華居酒屋である。

店の入口は2つあり、1つは今説明した通りで、周囲はラブホテル街という、実に入り難い、怪しい雰囲気。(苦笑)
もう1つは、表通りの言問通り側にある。
言問通り側の入口は、雑居ビルの1階。
ビルの入口に赤く大きな看板が上がっていて目立つのだが、店自体の入口は雑居ビルの奥にあり、これもまた実に怪しい。(苦笑)
何れも、店舗紹介に掲載しているので、ご覧頂ければと思う。

閑話休題。
東瀛、は、朝7時開店と、24時間営業の、信濃路、程では無いが、朝から酒が飲める。
朝7時から深夜零時まで、通し営業している。

この2軒が朝から営業しているのは、ラブホテル街に近接する立地と何らかの関係があると思われるのだが、ここではひとまず置いておくとしよう。(笑)

さて、これも店舗写真でご確認頂きたいが、店の中は意外に広く、小上がり座敷有り、4人掛けテーブル席ありで、席数は多い。
僕等2人は朝9時50分に入ったのだが、1人の中年男性客が、先客として飲んでいた。
ここで待ち合わせをしていたのであろう、後から中年女性が入って来て、一緒に飲み出した。

いったいどういう間柄なのか…と、目を見開き耳をダンボにしていたのだが、よく考えてみると、僕等2人も、傍から見れば同じ様に見えている事に気付き、詮索を止めた。(笑)
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2016年12月01日

お食事・呑み処 信濃路 鶯谷店@鶯谷5

16-10-08訪問
(写真)厚揚げ煮
信濃路:①厚揚げ煮300円161008
10月にあった3連休初日の、土曜日。
連れと2人で、朝飲みに繰り出した。
訪れたのは、鶯谷にある、信濃路。
24時間営業、年中無休でやっている、朝から飲める店として有名な食堂居酒屋である。

店は、JR鶯谷駅の北口改札から出て右を向くと、線路沿いの小道沿いに看板が見える。
改札口から、ほんのちょっとの所である。

到着したのは、朝8時。
建物は大きく2つからなっており、左側の建物に入口があり、右側の建物の入口は自動販売機で塞がれている。
この2つの建物は中で繋がっており、厨房は共通で、左側の建物にある。

左側の建物は、店先の看板や店内の造りから察するに、カウンターで食べさせる駅蕎麦店だったらしい。
店内は、奥に向かって長く延びる鰻の寝床式で、カウンター席のみ。
通路右手にある厨房前にカウンター席がズラリと並び、それと背中合わせに、壁に向かってズラリと並ぶカウンター席がある。

右手の建物はテーブル席が並んでおり、こちらが元々の食堂店舗だったと思われる。
左右の建物は、入って直ぐの所で繋がっており、原則としてグループ客は右の建物に通される。

僕等は2人だったので、左側のカウンター席の建物に案内された。
「奥の方が空いてますんで!」
という接客の中年男性の声に従って通路を進むと、確かに、奥の方が空いていた。
まだ朝の8時だというのに、厨房に向いたカウンター席が8割方埋まっているのには、驚いた。

客層はというと…年齢は様々、得体の知れない方々。
深夜営業の飲食店の店員の様な若者達から、職業不詳としか言い様の無い中年男性、初老の男性達。
1人客は殆ど居らず、2~3人連れが多い。
殆どが男性客で、女性客はというと、店が跳ねて男性客と飲みに来たらしい方が、2人混じっているのみであった。

そんな、一種独特な雰囲気…浅草で競馬親爺達に混じって飲み食いしている僕等には慣れっこだが…に包まれ、
「ここ、いいねぇ。」
「ホント、楽しそう。」
と、ワクワクしながら注文を始めた。
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2016年11月30日

手造り惣菜の店 倉井ストアー@立石5

16-10-07訪問
(写真)特大チキンカツ定食 全景
倉井ストアー:①特大チキンカツ定食600全景161007
所用で休んだ、金曜日。
用事を済ませた僕は、帰り道、京成電鉄の堀切菖蒲園駅で連れと待ち合わせた。
堀切菖蒲園駅前からタクシーに乗り、平和橋通りに出て、水戸街道方向に向かう。
水戸街道と立体交差する本田広小路を真っ直ぐ進み、葛飾警察署を越えて左折、少し行った所で、タクシーを降りた。
訪れたのは、倉井ストアー、という、スーパーと食堂がくっ付いた様な店である。
スーパー部分と食堂部分の広さを比較すると、食堂部分の方が広い位で、何とも面白い店舗であった。
元々は、スーパーに併設されたお食事処らしいのだが、現在では、食堂がメインで、スーパー部分がオマケの様な感じになっている。

…と言うのも、スーパー部分で売られているのは、主に飲み物とお弁当なのである。
しかも、飲み物の大半は缶酎ハイを始めとする酒類で、食堂部分に持ち込んで飲む事が出来る…これについては後述する。

スーパー部分と食堂部分は、奥の通路で繋がっており、繋がっている通路に面して、厨房がある。
厨房前には平台が置かれ、厨房で作った惣菜類が、パックに入れられて売られている。

面白いのは、食堂部分で一品料理の注文が入った時。
厨房前の平台に置かれたパック詰めの惣菜に、注文された一品料理がある場合、パックから出して皿に空け、それを電子レンジで温めて、運んで来てくれるのだ。
皿に空けて温める分、パックに書かれていた値段より、ちと、高くなる。(笑)

さて、食堂部分様子を説明しよう。
食堂部分には、4人掛けテーブル席が7つ、置かれている。
トイレもあり、食堂横の引き戸から外に出て、左側である。

注文は壁の貼紙を見て行うのだが、定食は全て600円と、実に安い。
また、隣のスーパー部分から自分で取って来る酒類…缶酎ハイ、缶ビール、日本酒は全て290円。
氷も200円で売っている。
飲物は他に、大瓶ビール450円。

その他の店内の貼紙については、店舗紹介の写真でご確認頂ければと思う。

僕等は昼前に食堂部分の暖簾を潜ったのだが、既に2人程の男性客が飲んでいた。
昼過ぎになると、近隣の様々な職種の勤め人達が1人で、何人かでと、次々に訪れ、いつしかテーブルは満席に。
厨房前の平台に並ぶ惣菜や弁当を買って帰る主婦や勤め人もいて、店は結構な賑わいを見せたのだった。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(1)堀切菖蒲園・お花茶屋・四ツ木・立石 

2016年11月29日

中華料理 鳳来@金町 5

16-10-06訪問
(写真)モヤシソバ
鳳来:①モヤシソバ620円161006

会社帰り、JR金町駅で連れと待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みの中華料理店、鳳来、である。

【前回の訪問記】
中華料理 鳳来@金町

いつもの様に、窓際に並ぶ4人掛けテーブル席に腰を落ち着けると、早速、飲み物から注文する。
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2016年11月28日

真ごころラーメン 竹@亀有5

16-10-04訪問
(写真)ネギラーメン
竹:①ネギラーメン720円161004
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みのラーメン屋、竹、である。

【前回の訪問記】
真ごころラーメン 竹@亀有

ご主人と母上に迎えられ、いつもの様に、窓際のテーブル席に着くと取り敢えず飲み物を注文し、何を食べようか…と、相談を始める。
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2016年11月27日

蕎麦處 奈可川@亀有5

16-10-03訪問
(写真)月見うどん ご飯 納豆 全景
奈可川:①月見うどん770ご飯納豆全景161003
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは手打蕎麦の、奈可川。

【前回の訪問記】
蕎麦處 奈可川@亀有

会社帰りに地元亀有で、ウーロンハイではなく、ゆっくりと日本酒で寛ぎたい…と思うと、奈可川、を訪れる。
僕の中では、そんな位置付けの店になっている。

勿論、運良くお気に入りのテーブル席が空いていれば…の話である。
店のご主人も僕等2人の事を覚えてくれたらしく、最近では、厨房の手が空いた時など、
「お、今日は(このテーブルが)空いてたみたいだねぇ。」
と笑いながら、厨房から出て来たりする様になった。

どうも、いつも同じ場所に座るカップルという事で、覚えられたらしい。(苦笑)
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2016年11月26日

明星 銀座デリー監修 カシミールカレーラーメン5

16-10-02撮影
(写真)カシミールカレーラーメン カップ 横景
カシミールカレーラーメン:①カップ横景161002
連れが、セブンイレブンで見付けた!…と言って、買って来てくれた。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(4)雑感など 

2016年11月25日

たこ焼大ちゃん@立石5

16-10-02訪問
(写真)たこ焼
大ちゃん:①たこ焼430円161002
昨日の話の、続きである。
ゑびす屋食堂、で、朝飲みと洒落込んだ僕と連れが店を辞したのは、11時頃であったろうか。

ブラブラとシャッターの締まった立石の仲見世を歩いて駅前まで出ると、再び別の道を通って奥戸街道の方に向かってみたり…と、あちこちを散策した。

…と、亀有に支店のある、たこ焼 大ちゃん、の本店の前に出た。

【亀有店の訪問記】
たこ焼大ちゃん 亀有店@亀有

時刻は12時過ぎ。
開店間もないため、店先に置かれたベンチに男性が2人、たこ焼が焼けるのを座って待っている。
連れが、たこ焼食べようよ…と言うので、それもいいね、と、男性2人の次に並ぶ事にした。

僕等の後からも、常連らしきフィリピン女性2人や、これも常連らしき男子中学生等、5~6人が並ぶ状態に。

僕等が、店の横にある公園の石垣に腰を下ろしてたこ焼を食べ終え、ごみを捨てに店に戻ってみると、行列は10人程に伸びていた。
なるほど、人気の店である事が判った。

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2016年11月24日

ゑびす屋食堂@立石5

16-10-02訪問
(写真)生あげ煮
ゑびす屋:①生あげ煮250円161002
休日。
連れと2人で、立石で朝から飲める店を訪れた。
訪れたのは、ゑびす屋食堂。
朝7時開店で通し営業の、食堂である。

食堂と言っても、そこは立石。(笑)
普通に朝ご飯を食べに来る客なんぞ、極々稀で、皆、朝から快調に飛ばしている客ばかり。

僕等が訪れたのは、9時頃であったろうか。
数人の男性1人客が居り、中には既に、すっかり出来上がっている客も居る。(笑)

店は、暖簾を潜ると、右手に向かって伸びている。
入口の正面は通路になっており、奥に2階の住居への階段がある。
入って右前方に広い厨房が拡がっており、厨房を取り囲む様に、L字型カウンター席が並ぶ。
カウンター席の席数は、そう…7~8席程あろうか。
店の外壁に並ぶ様にして、テーブル席が3つ、置かれている。
1つは4人掛けテーブル、もう1つは2人並んで座るテーブル、もう1つは、壁に付ける様に長テーブルが置かれており、壁に向かってカウンターの様に2人と、横に1人の3人掛け。

入口から見て一番遠い突き当りは小上がりになっており、2人卓が3つ、壁沿いに並んでいる。

先客はカウンター席と、2人掛けテーブル席に居たので、僕等は4人掛けテーブル席…と言っても4人で使うのは無理と思われる席に着く事にした。

そんな食堂を切り盛りするのは、40前後のご夫婦である。
ご主人の方は、もう少し行っているかも知れぬ。

朝から呑兵衛が集う店にも拘らず、まだ小学生らしい3人の子供達が、時折、店に顔を出したりして、なんとも和やかな、微笑ましい雰囲気が漂っていた。
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2016年11月23日

中華料理 あさひ@浅草5

16-10-01訪問
(写真)やきそば
あさひ:①やきそば750円161001
休日。
連れと、浅草北部の柳通りにある中華料理屋、あさひ、で、昼ご飯を食べた。
何年振りかになる、訪問である。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
中華料理あさひ@浅草

因みに、現在の、あさひ、は、僕が以前のブログ、★下町外飯徒然草★に掲載している頃とは、店の外観も変わり、店主も代替わりしている。

鰻の寝床式に奥に向かって伸びる店内は、当時とあまり大きく変わっておらず、厨房前にカウンター席が8つ並び、壁沿いに4人掛けテーブル席が3つ並ぶ。

以前と違っているのは、訪問客の多さ…であろう。
代替わりしてから、食べログの店情報が公式情報になり、それと共に高評価を得るようになっている。
その影響(効果?)に違いないのだが、11時半の開店直後からスマホを片手にした様な客が次々と訪れ、12時前には、カウンター席2つを残して満席となってしまった。

その後も、常に2~3人が店先に並び、中には、店先に並ぶ席待ちの客を見て通り過ぎ、10分程するとまた店を覗きに来て…を何度か繰り返した、一見して地元の客ではないと判る夫婦連れ等、僕等が居る間中、客足が途絶える事は無かった。

僕等2人は、食べログの口コミ等を見て、こりゃ~土日は混みそうだ…と、11時半の開店間も無く店に入ったため、4人掛けテーブル席に座る事が出来た。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(4)浅草北部・橋場・清川・日本堤・竜泉 

2016年11月22日

ラーメン・餃子 ピリカ亀有店@亀有5

16-09-30訪問
(写真)担々麺(辛口)
ピリカ:①坦々麺(辛口)800円160930
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、常磐線の高架下にある、ピリカ 亀有店。

【前回の訪問記】
ラーメン・餃子 ピリカ亀有店@亀有

前回、久しぶりに訪問してみて、店内のテーブル席が変わっている事を知り、2人で訪れるには良い!…と、すっかり気に入ったのであった。
以前と同様、何を注文しても出て来るのが早いところも良いし、安くて美味いところも、良い。

そんな訳で、ここに掲載した日以降も、何度か足を運んでいる。
その反動で、ピリカ、の向いにある日本蕎麦屋、寿々喜、に足を向ける事が、トンと無くなってしまった。(苦笑)
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2016年11月21日

季京@神楽坂 芸者新道5

16-09-29訪問
(写真)焼物
季京:①焼物鱸カマ塩焼160929
会社帰り、連れと神楽坂の上島珈琲前で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、芸者新道にある馴染みの…女将さんに覚えて貰ったので、一応、馴染みという事で(笑)…小料理屋、季京。
連れと訪れるのは、久しぶりであった。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

予め電話を入れていたので、暖簾を潜ると席は確保されていた。
この日は、いつもの席は3人組の予約客に譲って欲しいとの事で、常連達が座る方に席が取られていた。
恐縮しながら席に着いたのだが、常連の1人の男性と楽しく歓談する事が出来て、とても楽しい時間を過ごす事が出来た。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)本郷・水道橋・後楽園・飯田橋・神楽坂 

2016年11月20日

グリル さんばん@亀有5

16-09-28訪問
(写真)牛ロースステーキ 全景
さんばん:①牛ロースステーキ1800円全景160928
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みの洋食店、さんばん、である。

【前回の訪問記】
グリル さんばん@亀有

先客が1組居たが、いつもの様に、通路左側の4人掛けテーブル席に着く事が出来た。
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2016年11月19日

餃子・湯麺 たまき@綾瀬5

16-09-27訪問
(写真)チャーハン 大盛 全景
たまき:①チャーハン450大盛100全景160927
会社帰り、連れとメトロ綾瀬駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、お気に入りのラーメン屋、たまき。

【前回の訪問記】
餃子・湯麺 たまき@綾瀬

この老夫婦が営む古びたラーメン屋が、僕も連れも、大好きなのである。
老夫婦の人柄、鄙びた店の雰囲気、品数は少ないが丁寧に作られた料理の数々、そして実に安い値段…そのどれもが、僕等2人の心を鷲掴みにして、離さない。

この日はテーブル席が埋まっていたため、カウンター席に座り、酒食を始めた。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2016年11月18日

中華料理 藤龍@金町5

16-09-26訪問
(写真)みそつけ麺
藤龍:①みそつけ麺800円全景160926
会社帰り、JR金町駅で連れと待合せ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みの中華料理屋、藤龍、である。

【前回の訪問記】
中華料理 藤龍@金町

ご夫婦の挨拶に迎えられ、いつものお気に入り席に着くと、早速、飲み物から注文した。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2016年11月17日

中華料理 太陽@浅草5

16-09-25訪問
(写真)太陽特製餃子
太陽:①太陽特製餃子550円160925
日曜日。
連れと2人で、浅草に昼ご飯を食べに行く。
肩肘張らぬラーメン屋飲みが良い…と、国際通り沿いにある、太陽、の暖簾を潜った。

【前回の訪問記】
中華料理 太陽@浅草

運良く先客も居なかったため、テレビに近い長テーブル席に着かせて貰い、早速、瓶ビールを注文した。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(4)浅草中央部:仲見世より西 

2016年11月16日

割烹 嶋村@八重洲5

16-09-24訪問
(写真)幕末会席 鯛兜煮
嶋村:①幕末会席鯛兜煮160924
この日は土曜日。
連れの息子さんが彼女を伴い、僕と連れを、八重洲にある割烹、嶋村、に招待してくれた。

【前回の訪問記】
割烹 嶋村@八重洲

招待の趣旨は、一応けじめとして、彼等2人が連れに結婚の許しを得る儀式…という訳である。
1階奥の掘り炬燵式の個室を貸し切り、4人での会食であった。

この日の招待を、息子さんの目出度い話とは別の意味で、僕は喜んでいた。
…というのも、嶋村、では、土曜日の昼限定で、江戸末期の会席料理を再現する、幕末会席をいうのをやっているからであった。
土曜の昼は、この幕末会席30食限定で予約を受けて提供するのみで、他の客は店に入れない。

もう何年も前から、1度予約して行きたいものだと思っていたのだが、土曜の昼に八重洲に行く機会がなかなか得られず、この日に至っていたのだ。

そんな訳で、自分で払っていないのだが…目出度い記録の意味からも、掲載させて頂く事にした。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(2)銀座・有楽町・京橋・東京 

2016年11月15日

和酒BAR 風雅@神楽坂5

16-09-23訪問
(写真)温泉湯豆腐コース 温泉湯豆腐
風雅:①温泉湯豆腐C4600温泉湯豆腐160923
会社帰り、連れと神楽坂上で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
予め電話を入れ、コースを注文しての訪問であった。

訪れたのは、ちと、神楽坂上交差点近くの路地奥にある、風雅、という店。
和酒BARという冠が付いている通り、日本酒に限らず国産ウィスキー、国産ワイン…と、国産の酒を扱う事をコンセプトにしたBARである。
後掲する店舗紹介の写真からも感じられると思うが、正に隠れ家的なロケーションにあり、知っていると自慢出来るかも知れぬ。

1階はカウンター席が少しあるだけで、2階にテーブル席があり、3階に屋根裏部屋を使った個室がある。
詳細は、ホームページがあるので、ご確認頂きたい。

●和酒BAR 風雅 HP⇒http://www.bar-fuga.com/

僕が予約したのは、2階テーブル席の部屋の、2人掛けテーブル席。
部屋の隅に置かれたテーブルの角を挟んで90度の角度で座る事が出来、デートにはお誂え向きの席である。
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2016年11月14日

お食事・寿司処 ときわ@町屋5

16-09-22訪問
(写真)肉豆腐
ときわ:①肉豆腐470円160922
朝から酷い雨だった、秋分の日。
この雨じゃ、浅草に行く気にはならないね…と、昼ご飯の場所を連れと思案。
連れの、町屋に行こうよ!…の誘いに従い、千代田線に乗って向かった。

メトロ町屋駅で下車すると、商業ビルのサンポップに通じている。
その地下1階に、目指す店があった。
店の名は、お食事・寿司処 ときわ、と言う。
各地にある、ときわ食堂の1つ…ではなかろうか。

「ね? 雨に濡れずに行けるでしょ?」
と、連れ。
なるほど、こりゃ便利である。

店は、入口から入って左手に寿司カウンター席が、右手に広い食事処がある。
食事処は、4人掛けテーブル席複数と8人掛けテーブル席が複数あり、更に、堀炬燵の小上がり卓も並ぶ。
かなり席数は多いのだが、開店と同時に次々に客が入って来て、あれよあれよと言う間に満席になった。
因みに、現在、寿司処は休業中との事だったが、テーブル席や小上がり席が埋まると、食事処のカウンター席として使われていた。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(2)西日暮里・三河島・新三河島・田端・町屋 

2016年11月13日

B istro 2983@麹町5

16-09-21訪問
(写真)肉の鬼ヶ島
2983:①肉の鬼ヶ島3200円160921
この日は、終業後、会社の同僚2人と、例の秘密会合(笑)を行った。
メンバではないゲストを1名迎え、僕も含めて4人での飲み会であった。

この夜、僕が予約を入れたのは、ビストロ 2983(ニーキューハチサン)。
肉をメインにした店で、2983とは、肉屋さん、という語呂合わせなのであろう。

ネットで調べて予約を入れたため、どんな店なのかは、訪れるまで知らなかった。
訪れてみると、こじんまりとしており、テーブル同士の間も狭くて、落ち着いて寛げる店では無かった。

オマケに僕ら4人が座るテーブルの隣で、やはり会社員8人グループの宴会が行われたため、余計に落ち着かなかった事もある。

しかし、2時間の飲み放題付で3980円という低価格コースは、なかなか魅力的だったと言える。
ただ、僕等が使った飲み放題付のコースは4名からという事になっているため、4人掛けテーブル席に4人で座らされる事になり、ちと、狭い。

ゆっくりするには、アラカルトで注文し、4人掛けテーブル席に2人で座りたいものである。
安さという、この店の魅力が半減してしまうのではあるが…。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)半蔵門・麹町・四ツ谷 

2016年11月12日

石岡のおまつり2016@茨城県石岡市5

16-09-18訪問
(写真)常陸國総社宮例大祭の提灯
160918_175529
9月にあった三連休中日の日曜日の、夜の話である。
例年の様に今年も、連れと2人で、石岡のおまつりを観に行った。

平成28年の石岡のおまつりは、神幸祭が9月17日(土)、奉祝祭が18日(日)、還幸祭が19日(月)の3日間であった。
因みに、例大祭の式典は、祝日に左右される事無く、15日(木)に行われている。
平成28年の年番町は、宮下町。

毎年の掲載しているが、1年振りなので、改めて石岡のおまつりについて、概略をご紹介しておこう。
詳しくは過去の訪問記に記載しているので、興味がある方はそちらをお読み頂きたい。
特に、2010年の昼は、各町の幌獅子や山車を、1つ1つ写真で紹介している。
また、2012年は夜の訪問なのだが、写真が多いため別リンクを張って各町の山車を丁寧に紹介している。
夜の幽玄な雰囲気を味わって頂ければ幸いである。

【以前の訪問記】
石岡のおまつり2015
石岡のおまつり2014
石岡のおまつり2013
石岡のおまつり2012
石岡のおまつり初訪問記 〜9月18日夜〜(2010年)
石岡のおまつり初訪問記 〜9月18日昼〜(2010年)

(※)2011年は東日本大震災の影響で開催されていない。

石岡のおまつり、は、正式には、常陸國總社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)例大祭(れいたいさい)という。
「関東三大祭り」の1つとも言われており、皇室所縁(ゆかり)の菊花紋を許された格式のある神輿を始めとして、絢爛豪華な山車や、4輪の荷車に幌を張った巨大な幌獅子等40数台が、市中心部を巡行する。
おまつりが行われる3日間で、毎年、40万人に上る観光客が訪れるという。

(写真)石岡駅からのメインストリートにある祭装束の浅草中屋支店
160918_180302
それでは、3日間に行われる主な行事をご紹介しておこう。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)茨城県石岡市と周辺都市 

2016年11月11日

ラーメン・餃子・つけ麺 ピリカ 亀有店@亀有5

16-09-19訪問
(写真)チャーハン 全景
ピリカ:①チャーハン620全景160919
9月の三連休最後の、月曜日。
前夜、石岡のおまつりを観て、土浦市内のホテルに泊まった僕と連れの話の、続きである。
朝食を早目に済ませてホテルをチェックアウトすると、朝の内に石岡市のJAひたちのが運営する市場、大地のめぐみ、で新鮮な野菜を買い求め、その足で常磐自動車道に乗り、午後2時頃には家に帰って来た。

夕刻になり、晩ご飯を近場で食べようと、亀有駅前まで連れと歩いたのだが、駅近くの高架下にある、ピリカ、をの覗いてみると、店内の様子が以前と随分違っている事に気が付いた。

以前は、入口左手にある厨房前に並ぶ長いカウンター席の後ろに、壁に短辺を着ける形で長テーブル席が、入口から奥に向かって何列も並んでいたのだ。
その長テーブル席群が無くなり、替わりに、4人掛けテーブル席が入口から奥に向かって並んでいるではないか。
更に、厨房の向こう側にもスペースが作られ、4人掛けテーブル席が複数並んでいる。
長テーブル席が、短い4人掛けテーブル席に置き換えられたため、カウンター席とテーブル席の間は、広々とした通路が出現した。
そこで、4人掛けテーブル席の横に椅子を1つ置き、5人掛けにしているのだが、それでも広々とした通路は、大の大人が両手を広げて2人程並べそうな位に、空いている。

そこで、久しぶりに入って見る事にした。

【前回の訪問記】
ラーメン・餃子 ピリカ 亀有店@亀有

4人掛けテーブル席に2人で座れば、実に広々として気持ちが良い。
前後を見ると、多くのテーブル席が、2人客で埋まっている。
更に気付いたのは、僕等の様に男女のペア客が、以前よりずっと増えている事である。

以前の長テーブル席は、グループ客には良いのだが、2人で向かい合って座っても、横に並んで座っても、相席が前提となるため、2人客には気詰まりで何とも使い難く、とても落ち着いて座っていられる雰囲気ではなかった。

それが、4人掛けを…正確には5人掛けを2人で使って良いとなれば、これ程落ち着ける事は無い。
長テーブル席には3~4人のグループ客が居る事が多かったため、そこに相席で座ろうという気にはならず、結構、空席率が高かったはずである。

そんな訳で、長テーブル席を5人掛けに縮めて空席率を減らし、奥にスペースを設けて更にテーブル席を加えた事で、収益は以前より上がっていると思われる。

…というのも、店員の数が明らかに以前より増えているのだ。
厨房も、接客も。

そこで席を数えてみると、カウンター席は以前と変わらず10席、そして4人掛け(5人掛けも含む)テーブル席が10であった。

活気があり、明るく綺麗になった、ピリカ 亀有店。
実はこの日以来、気に入って贔屓にしている。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(7)亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2016年11月10日

美酒・創菜ダイニング 寧々家 土浦店5

16-09-18訪問
(写真)串焼き盛り合わせ 5種
寧々家:①串焼キ盛リ合ワセ5種930円160918
昨日の話の、続きである。
9月の三連休中日の、日曜日の夜。

石岡駅前広場で石岡のおまつりのクライマックスとも言うべき、山車のパレードを途中まで観た僕と連れは、宿泊先のホテルがある土浦駅まで常磐線に乗って戻った。
残念ながら石岡市内のホテルや旅館は、慌てて予約しようとした1週間前には、既に何処も満室で取れなかったのだ。

そんな訳で、宿泊先のホテルは、土浦駅から少し離れた所にある、ホテルマロウド筑波であった。
駅近くのホテルも空いていたのだが、車で行く僕等にとって、マロウド筑波は、駐車場が300台分もあるところが魅力だったのだ。

…で、土浦駅前からタクシーに乗り、ホテル前で下りると、ホテルの向かいにある居酒屋で、晩ご飯を摂る事にした。
店の名は、寧々屋、という。

石岡では、おまつりを観ながら生ビールを飲んだり、たこ焼等の屋台物を食べていたのだが、やはり腰を落ち着け、寛いで飲みたかった。
加えて言えば、出来るだけホテルの近くで飲みたい。
…という訳で、ホテルの向かいにあり、席数も104席とかなり多いこの居酒屋なら、いつ訪れても入れるだろう…と、リサーチしていたのだった。

美酒・創菜ダイニング 寧々家、は、北は青森県から南は愛知県まで、東北から日本海側を通って中部地方まで48店舗を数える展開をしているのだが、賢明な事に、過当競争となっている東京や埼玉には出店しておらず、千葉、富山、長野、静岡にも1店舗ずつしか出店していない。
運営会社は、ATOM Corporationといい、寧々家の他にも、様々な業態を運営している。

●ATOM Corporation HP⇒http://www.atom-corp.co.jp/index.php

閑話休題。
話しを戻そう。
店に入ったのは、21時頃であったろうか。
驚いたのは、辺鄙な場所にあるにも拘らず、店は大盛況だった事である。
…とは言え104席もある店なので、待たされる事も無く、4人掛けテーブルの半個室に案内された。

僕は初めてみたのだが、テーブルの横にはタッチパネル機能付きの液晶ディスプレイが設置されており、1回目の注文以降は、このタッチパネルで注文するスタイルであった。
2人共、興味津々で、あれやこれや操作して愉しみながら、時を過ごしたのであった。(笑)
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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)茨城県石岡市と周辺都市 

2016年11月09日

とんかつ 関平@茨城県石岡市5

16-09-18訪問
(写真)ひれかつ定食 ご飯 大盛 全景
関平:①ひれかつ定食1620飯大150全160918
9月の三連休中日の、日曜日。
毎年恒例の、石岡のおまつりを観に、泊まり掛けで出掛けた。

例年なら、土曜日に出掛け、夜のおまつりを観て泊まり、日曜日に帰るところだが、今年は土、日、月の三連休だったため、これまで観ていない、日曜日の夜のおまつりを観る計画を立てていた。

午前中に家を出ると、常磐自動車道を飛ばし、千代田石岡インターで下りる。
4年間の石岡センター勤めの内、3年間は車通勤であった。
異動した後も、石岡が気に入った僕と連れは、年に何度か足を運んでいるため、僕等には通い慣れた道…だったりする。

今年は生憎と天候に恵まれず、台風の影響でいつ雨が降り出すかか分らぬ空模様であったため、オープンにする事無く、石岡市内まで走ったのだった。

いつもの様に、丁度昼時になるよう、石岡に向かった。
理由は、馴染みのとんかつ屋、関平、で食事するためである。

【前回の訪問記】
とんかつ 関平@茨城県石岡市

毎年、おまつりを訪れる時は、先ずここに顔を出し、昼ご飯を食べてから宿泊先に向かう。
絶品のとんかつを食べたいから…というのは勿論だが、僕等の事を忘れずに覚えていてくれる女将さんに、年に1度は会いたい、という気持ちの方が勝っているかも知れぬ。

暖簾を潜ると、日曜日という事で、家族連れや夫婦連れで、店は賑わっていた。

女将さんの笑顔に迎えられた僕等も、奥の小上がり座敷の卓に着くと、忙しく立ち働く女将さんの手が空いて来てくれるのを待ち、注文をした。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(0)茨城県石岡市と周辺都市 

2016年11月08日

手打蕎麦つむぎ@浅草5

16-09-16訪問
(写真)カレーせいろ
つむぎ:①カレーせいろ880円160916
昨日の話の続き、である。
ホッピー通りにある居酒屋、高橋、を久しぶりに訪問した僕と連れは、店を出た足で、ひさご通りにある蕎麦屋、つむぎ、の暖簾を潜った。

【前回の訪問記】
手打蕎麦つむぎ@浅草

もう少しだけ飲んで、〆に蕎麦でも手繰ろう…というつもりであった。

暖簾を潜ると、既に昼時も過ぎようとしていたためか、先客は居なかった。
「まだ大丈夫ですか?」
と、一応尋ねて了承を得た後、店に入る。

「お好きな所へどうぞ。」
と、アルバイトらしい若者に促され、以前も座った4人掛けテーブル席に、腰を落ち着けると、
「ビール下さい!」
と、若者に声を掛けた。続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0)浅草中央部:仲見世より西