中華料理 生駒軒@東向島中華料理 宝来飯店@東向島

2011年01月06日

アジアン本舗餃子@金町5

10-09-06訪問
(写真)桜海老とマヨ餃子 全景
アジアン本舗餃子:①桜海老とマヨ餃子370全100906
(写真)マヨ餃子 全景
アジアン本舗餃子:②マヨ餃子370全100906
(写真)キム餃子 全景
アジアン本舗餃子:③キム餃子370全100906
(写真)アジアン餃子 全景
アジアン本舗餃子:④アジアン餃子500全100906
(写真)アジアン炒飯 全景
アジアン本舗餃子:⑤アジアン炒飯650全100906
会社帰り、JR金町駅で途中下車して北口に出る。
駅前の道を右に進んで突き当たりで左折し、ずっと歩いて行く。
駅から5分程の所に、この、アジアン本舗餃子、がある。

店は開店してから昨年で丸6年経っているのだが、2年程前に内外装を工事したため、まだ綺麗で新しい。
「以前は目立たない感じの店でしたから。」とは、ご主人の弁。
目立たないために客足が延びず、思い切って、昨今流行の昭和初期から中期といった感じの外観に改装したとの事であった。

そんなご主人はまだ40代といったところで、宮崎県出身。
明らかに夫婦ではないのだが、10以上年の離れた女性が、良い感じ(意味深である…笑)で手伝っていた。
この後も何度か伺っているのだが、奥さんらしき方が居た夜もあったし、他の女の子がいた日もあった。

また、ご主人はあちこち放浪するのが好きらしく、2回目に訪問した夜には、以前も代役を務めた事があるらしい30代の男性が厨房に立っており、「今度はいつ帰ってくるのかなあ。」と、常連客にぼやいていた。

さて、そんなアジアン本舗なのだが、この夜は初訪問。
餃子好きの僕は、店に4種類ある焼き餃子全てを試してみた。

●瓶ビール(キリン秋味) 500円

以下に、4種類の焼き餃子について述べてみよう。

●マヨ餃子 370円
●桜えびとマヨ餃子 370円
●アジアン風キム餃子 370円

これら3種類の変り餃子は、贅沢餃子、と銘打たれている。

先ず、マヨ餃子なのだが、具は、豚挽肉、韮、白菜、炒めた大蒜といったところで、これにマヨネーズが掛けられている。

このマヨ餃子に、干し桜海老を振り掛けた物が、桜海老とマヨ餃子である。
違いは上に掛かる桜海老だけなので、値段も同額。
どちらを選ぶかは好みの問題、と言うところか。

最後のアジアン風キム餃子は、具材にピリ辛が加えられ、皿の上にも、濃い味の美味いキムチが添えられている。

これらを食べて思ったのは、餃子にマヨネーズが合う事、であろう。
丁度良い加減に掛けてあるので、タレに浸ける事無く食べる事が出来る。
また、キム餃子も、皿に添えられたキムチと共に食べると、これもタレを必要としない。

●アジアン餃子 500円

次いで頼んだのが、基本の餃子となるアジアン餃子。
この餃子は、実に安い。
具は、豚挽肉、韮、白菜、炒めた大蒜、である。


これら4種類の餃子の特徴は、何れも皮の薄い、小振りな餃子である事、であろう。
具材も、豚挽肉、韮、白菜、炒めた大蒜、と、シンプル。
このシンプルな餡とパリッと香ばしく焼かれた薄い皮の組み合わせで、食べ易く、軽い食感の餃子に仕上がっている。
例えるなら、スナック感覚の餃子、とでも言おうか。
また、皮が薄く小振りである事の効能として、焼き上がりの早さも挙げる事が出来る。

●アジアン炒飯 650円

〆に普通盛を頼んでみた。
しっかり味の付いた炙り叉焼の角切り、玉子、葱、と、具材はシンプルだが、強い火力でパラパラに炒められている本格派。
特徴としては、ご飯にもしっかり濃い目の味が付いている事であろう。
もう少しご飯の味付けは薄くても良いと思うのだが、インパクトは大きく、なかなか美味い事も確かである。

炒飯には、浅葱を散らした白濁の鷄スープが付くのだが、この鶏スープが実に美味いのだ。
堂々とした深いコクのあるスープで、決して脇役ではない。

因みに、炒飯大盛は200円増しである。

アジアン本舗餃子 ( 金町 / 餃子 )
★★★★★5.0
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(写真)瓶ビール
アジアン本舗餃子:⑥瓶ビール500円100906
(写真)桜海老とマヨ餃子 拡大
アジアン本舗餃子:⑦桜海老とマヨ餃子370拡100906
(写真)マヨ餃子 拡大
アジアン本舗餃子:⑧マヨ餃子370拡100906
(写真)キム餃子 拡大
アジアン本舗餃子:⑨キム餃子370拡100906
(写真)アジアン餃子 拡大
アジアン本舗餃子:⑩アジアン餃子500拡100906
(写真)アジアン炒飯 拡大
アジアン本舗餃子:⑪アジアン炒飯650拡100906
(写真)炒飯に付くスープ 拡大
アジアン本舗餃子:⑫炒飯に付くスープ拡100906


【店舗紹介】

アジアン本舗餃子:店①外観100906アジアン本舗餃子:店②入口100906(写真)
店舗外観、
入口

昨今流行の昭和初期のポスター等を貼った内装からは、チープな感じも受けてしまうのだが、外観については、確かに目立つ。

内装は、今風の居酒屋といった雰囲気だが、清潔にされているし、居心地は思ったより悪くない。

アジアン本舗餃子:店③カウンター席100906アジアン本舗餃子:店④店内の様子100906(写真)
カウンター席、
店内の様子


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furutone at 00:00│Comments(2)TrackBack(0) 亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

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この記事へのコメント

2. Posted by 古利根   2011年01月06日 00:27
curriest様

早速のコメント、ありがとうございます。
マヨネーズは、合いました。
ま、想像出来る味、ですし、酒の肴としては良いのですが、餃子としては邪道とも言えますし…。

やはりシンプルなアジアン餃子が、この店の看板でしょう。
なかなか美味いです。

久しぶりに、北千住の三笠の餃子が食べたいなあ。
1. Posted by curriest   2011年01月06日 00:21
furutone様

餃子は、店によって(というより、餃子によって)食べ方が異なりますよね。
専用の合わせタレや芥子が付いてきたり、何も付けないでも美味しかったり、と。
でも、マヨネーズは合いそうですね。

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