2012年03月

2012年03月31日

マクドナルド 亀有北口店@亀有 ◆ビッグマック5個食いに挑戦◆4

12-02-13訪問
(写真)ビッグマック5個1000円 箱姿 全景
マクドナルド:①ビッグマック5個1000円箱姿全景120213
期間限定で1個200円になった事を知り、念願の、ビッグマック連続食いに挑戦してみた。(笑)

前回の訪問時、創業価格200円と銘打って売られていたのだが、ビッグアメリカキャンペーンの方のハンバーガーセットやら何やらを買ってしまい、
「しまった、ビッグマックばかりをズラリと並べる方が、ビジュアルとしては面白かったかも…。」
と、後悔した次第。(笑)

【前回の訪問記】
マクドナルド 亀有北口店@亀有

まさか、また200円で売られるとは思ってもいなかったのだが、チャンスは意外と早くやって来た。
たまたま、会社帰りに店の前を通り掛ったところ、期間限定で200円になっていたのだ。
こりゃ、千載一遇のチャンス、好機到来、とばかりに飛び込んだのであった。

5個で丁度1000円、つまり千円札1枚なので、5個買う事にした。 続きを読む

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2012年03月30日

大衆酒処 だいこく屋@北千住 ~2012冬春を食べる~5

12-02-16訪問
(写真)ほっけ
だいこく屋:①ほっけ120216
会社帰りに北千住で連れと待ち合わせ、だいこく屋、を、訪問した。
荷物もあるから、ゆっくり出来る所が良い…という連れのリクエストで、だいこく屋、にした次第。

つい先日訪問したところなのだが、続く時は続くもので、再びの訪問である。

【前回の訪問記】
大衆酒処 だいこく屋@北千住


暖簾を潜ると、丁度、客席側に出て来ていた女将さんが、
「おっ!」
と、驚いた顔をした。
まさか、こう続けて来るとは、思わなかったのであろう。

「また来ちゃいました。(笑)」
と、笑いながらカウンター席の常連達にも挨拶して、いつものテーブル席に座る。

席に着くと、
「はいこれ。」
と、連れが、綺麗な手提げの紙袋を、手渡してくれた。
袋の中を覘いて見ると、綺麗にラッピングされた籠が見える。
「ありがと。帰って食べるよ。」
…そう。
連れと娘さん共同制作の、チョコ盛り、であった。
なかなか凝っていたので、これについてはまたご紹介するとして、この夜の酒食に戻ろう。 続きを読む

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2012年03月29日

ほっかほっか弁当 鬼っこ@堀切菖蒲園5

12-02-15訪問
(写真)から揚げ弁当 と 牛丼 全景
おにっ子:①から揚げ弁当400牛丼340全景120215
この日は車通勤だったので、久しぶりに堀切菖蒲園にある弁当屋、鬼っこ、で、晩ご飯に弁当を買って帰った。

【前回の訪問記】
ほっかほっか弁当 鬼っこ@堀切菖蒲園

店先の貼紙には、季節物の牡蠣フライ単品や牡蠣フライ弁当等もあり、定番メニュー以外にも、色々な単品や弁当が売られている。

何にしようか目移りしてしまうが、定番メニューから、2品を選ぶ事にした。

この日は以前居た娘さんの姿は無く、厨房にご主人が、奥の洗い場に奥さんが居た。
開いていた硝子窓越しに顔を覗かせ、ご主人に注文する。
注文を受けたご主人は、すぐさま調理に取り掛かる。
5分ちょっとで、弁当2品は出来上がった。

温かい内に…と、車を飛ばして帰り、早速食べる事にした。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 堀切菖蒲園・お花茶屋・四ツ木・立石 

2012年03月28日

焼鳥 もつ焼 くじら 浅草弥太郎 本店@浅草 ~2012冬春を食べる~5

12-02-12訪問
(写真)ホッピー
浅草弥太郎スタミナ屋:①ホッピー400円120212
この店が出来てから、そろそろ2年近くになるであろうか。
連れがよく靴を買う新仲見世の安い靴屋(新仲見世では有名な靴屋である。)、と、わけあり本舗、という数年前に出来た激安店の間の路地を折れた所にある、居酒屋である。

この路地は、少し先に行くと、右手に、ローヤル珈琲店、があったり、左手に、天麩羅の江戸っ子、があり、更に行くと、僕の愛するホッピー通りの入口に出る。

そんな訳で、この路地は、僕等がしょっちゅう通る路地なので、この店の事は、それこそ店が出来た時から知っている。

初めの内は、こんな所にポツンと居酒屋を構えて、果たしてやっていけるだろうか…と、見守っていたのだが、いつの間にか、同じ浅草に焼肉とホルモンをメインに据えた、浅草弥太郎 スタミナ屋、という支店を開店したかと思えば、新橋にも、浅草弥太郎 新橋店、という支店を開店するに至って、これは一度訪問してみる価値はある…と思う様になった。

店の外観は、よくある昭和懐古趣味的な物で、店内も同様である。
この手の店の造作は、実に安っぽい上っ面(つら)だけの物で、出来たと思ったら潰れてしまう店にこの手の店が多い事も、どうせ長くは続くまい…と、僕に思わせた一因であった。
一見したところ、とても支店などありそうもない、安っぽい造りの小さな店なのだが、まだ若いご主人は、真面目に頑張っていた訳である。

若くて気さくなお兄ちゃんといった感じのご主人は、まだ35歳~45歳といったところ。
連れが靴を買っている間、僕が路地で待っていたりすると、開店準備で路上テーブル席の椅子やテーブルをセッティングする姿をよく見掛ける。
そんな時、たまたま外に休憩に出て来た靴屋の年老いたご主人とも、気さくに声を掛け合ったりして、近隣の古い店々にもすっかり認知され、交流も図っている事が伺える。
つまり、この街に馴染んだ、という事である。

暖簾を潜ると、厨房にご主人ともう1人、男性が居り、2人は一応、料理担当である。
接客は、20代後半から30代前半といった感じの、茶髪の女性。
この女性、ややぶっきら棒なところがあるが、仕事振りは実にテキパキとしており、飲食店の接客や厨房の経験も豊富な連れに言わせると、
「無愛想だけど、彼女、出来るね。」
という事であった。
初めの内は無愛想な部分が少し気になったが、店が混み合ってくれば来る程、複数の客から立て続けに入る注文を、テキパキと捌いて行く手際の良さにすっかり見惚れてしまい、彼女は無愛想なのではなく鉄火肌で気風(きっぷ)が良いのだ…と思った次第。
実際、客に向かって笑顔を振り撒かないだけで、嫌味なところは少しも無い。

人懐っこい感じのご主人とは好対照で、案外良い組合せ、なのであった。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 浅草中央部:仲見世より西 

2012年03月27日

カウボーイ家族 本木店@西新井4

12-02-11訪問
(写真)森のキノコソースステーキ300g 全景
カウボーイ家族:①森のキノコソースステーキ300g1659円全120211
西新井に住んでいる連れのお客さんが、
「西新井に安くて美味しいステーキ屋が出来て、そこの国産牛ステーキがとっても美味しいから、これで娘さんにステーキ食べさせてあげて。ステーキを頼めば、サラダやカレーなんかも無料になるのよ。」
と、連れに2000円をくれたという。
勿論、連れは固辞したのだが、
「あなたじゃなくて、娘さんに上げるんだから。」
と、受け取らざるを得なくなったらしい。

連れからその話を聞いて、
「じゃ、皆で食べに行こうよ。」
と、連れと連れの子供達2人を伴って、そのステーキ屋を訪問する事となった。

事前にグーグルのストリートビューを使って調べてみると、どうやらその店は、カウボーイ家族、というステーキハウスらしい。
更にネットで調べると、ロイヤルホストで知られるロイヤルグループの一業態、である事が判った。

ロイヤルグループのホームページによると、カウボーイ家族という業態は、ステーキかハンバーグを注文すれば、サラダ、フルーツ、パスタ、カレー、スイーツが食べ放題になる…というコンセプトである。
こう聞くと、あれっ?何処かで聞いた事のあるコンセプトだ…と思われた方も、多いと思う。

そう。
急速に店舗数を伸ばしている、ステーキ&ハンバーグ けん、のコンセプトを、そっくりそのまま模倣している訳だ。(笑)

まだまだ店舗数が少ないため、ご存じない方もおられよう。
ロイヤルグループのホームページから、カウボーイ家族をご紹介しておこう。

●カウボーイ家族HP⇒http://www.royal.co.jp/special/cowboy-family.html

このカウボーイ家族 本木店、は、元ロイヤルホストがあった場所。
どうして業態変更したのかというと、直ぐ近くにもう1軒ロイヤルホストがあり、身内で競合してしまっていたのだ。
このため、コンセプトの違う業態に変更したという事らしい。
本木店の近くには、歩いて行ける距離に巨大ショッピングセンター、アリオ西新井店があり、かなりの集客を見込む事が出来る。

…と、下調べをしたところで、この日、青砥駅で17時過ぎに連れと連れの子供達2人と待ち合わせをし、4人でタクシーに乗って向かったのだった。

夜の開店時間から30分ほど過ぎたところで店に着いてみると、既に店は満席に近い常態となっていた。
やはり、アリオ西新井が近くにあるという事が、効いているのであろうか。

入口で5分程待たされたが、4人掛けテーブル席に着く事が出来た。

席に着き、4人の料理を注文すると、先ず子供達から食べ放題のサラダやカレー、パスタを取りに行き、次いで、僕と連れがサラダを取りに行った。

こういったファミリーレストランには久しぶりに行くが、食べ放題のサラダ類の充実振りには驚いた。
カレーとパスタは、それぞれ1種類ずつしか置かれていないのだが、サラダがこれだけあれば十分に満足出来る。

それでは、この夜、僕が食べ倒した諸々をご紹介しよう。(笑)

尚、予めお断りしておくが、この3月からカウボーイ家族は全国展開を始めた。
それに伴いメニュー変更もされており、冒頭で登場した国産牛のステーキ…これが最も高いステーキだったのだが…は、現在メニューから外されているし、これからご紹介するメニューの価格も、若干の変更が加えられている様だ。
そこで、無くなってしまった国産牛のステーキ以外は、現在の価格で表記する事にする。
先にご紹介したホームページに、デジタルブックの現在メニューが掲載されている。 続きを読む

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2012年03月26日

大衆酒処 だいこく屋@北千住 ~2012冬春を食べる~5

12-02-09訪問
(写真)生ガキ 全景
だいこく屋:①生ガキ450円全景120209
会社帰り、久しぶりに北千住で連れと待ち合わせ、大衆酒処 だいこく屋、を訪問した。

【前回の訪問記】
大衆酒処 だいこく屋@北千住

いつもの様に19時過ぎに暖簾を潜ると、既に常連の何人かが、カウンター席に座っていた。
その常連の方々と挨拶を交わし、厨房の女将さんにも挨拶しながら、いつもの様に、一番奥のテーブル席に着く。

そしていつもの様に…いつもの様にが多いが、行き付けの店とはそんなもので、それ故にゆっくりと寛ぐ事が出来る訳だ。
そしていつもの様に、厨房の女将さんに、
「生ホッピー2つ下さい。」
と、注文して、この夜の酒食が始まった。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 北千住・千住大橋・牛田・堀切 

2012年03月25日

亀有 加賀廣@亀有5

12-02-04訪問
(写真)ホッピー
加賀廣:①ホッピー120204
昼は昼でそれなりに食べたつもりであったが、夜も、連れと、近場の亀有駅前に繰り出した。
目指したのは、亀有駅北口にある、亀有 加賀廣。

これまでにも、何度かご紹介しているが、連れと訪れるのは、久しぶりである。

【前回の訪問記】
亀有 加賀廣@亀有

開店時間を少し過ぎていたが、運良く、壁際に並ぶ2人用テーブル席に、着く事が出来た。
これならゆっくり出来る。
外套を脱ぎ、壁のハンガーに掛けると、早速ホッピーを注文した。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2012年03月24日

ITALIAのじぇらあとや@浅草5

12-02-05訪問
(写真)店舗外観
じぇらあと屋:外観120205
宝来樓で美味い広東料理を鱈腹(たらふく)食べ、フウフウ言いながら店を出た僕と連れだったが、宝来樓と同じ観音通りの直ぐ近くにあるジェラートアイスの店、ITALIAのじぇらあとや、の前まで来たところで、ふと、立ち止まった。

「アイス、食べない?」
「1つは入らないけど、いいねえ。」
という事で、2人で1つ、買う事にした。

店先に置かれた硝子ケースの中には、様々なアイスが置かれている。
何にしようか迷ったのだが、置かれたアイスの中に紅茶のアイスを見付け、急に食べたくなった。
何年か前にあるのだが、ダージリンのアイスに凝っていて、よく食べたのを思い出したのだった。

ところで諸兄は、ジェラートの意味をご存知だろうか?
恥ずかしながら僕は、今回調べるまでよく知らぬままに来た。(汗)

ついでにもう1つお訊ねすると、日本ジェラート協会、なんて物があるのを、ご存知だろうか?
勿論、今回ご紹介する、ITALIAのじゃらあとや、も、加盟している。
立派なホームページがあるので、ご紹介しよう。

●日本ジェラート協会 HP⇒http://www.italiangelato-kyokai.com/

このホームページによると、ジェラートの定義は以下の通りである。

『ジェラートとはイタリア語でアイスクリームのこと。
でもただのアイスクリームではありません。
ジェラートを作るとき欠かせないのが新鮮な原料。
フルーツは旬の素材をその場で調理して使用しているほか、最近では搾りたての牛乳を使うお店も増えています。
素材の持味を最大限に引き出し、ゆっくりていねいに作り上げることがおいしさの秘密です。』

何だ、ただのアイスクリームの事ではないか…である。(苦笑)
要するに、新鮮な材料を用いてアイスを作れば、ジャラートアイスを名乗って良い訳である。
重要なキーワードとしては、「その場で調理して売る」という事であろう。
つまり、工場で大量に作って全国のスーパーやコンビにで販売している大手菓子メーカーのアイスは、ジャラートと呼んではいけないらしい。

しかしこれなら、ジェラートを名乗る事が出来そうな手造りアイスの店は、結構あるのではないか?
先に掲げたホームページにも、沢山の手造りアイスの店が登録されているが、もっとありそうである。 

因みに、この、ITALIAのじゃらあとや、も、自身の立派なホームページを持っており、通販もやっているので、掲載しておこう。

●HP⇒http://www.gela-toya.com/ 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 浅草中央部:仲見世より東 

2012年03月23日

宝来樓@浅草 ★残念ながら閉店しました★5

12-02-05訪問
(写真)トーチとカキの煮込み 全景
宝来楼:①トーチとカキの煮込み1300円全景120205
「牡蠣が食べたい。」
という連れに、それでは…と、このところ毎冬の恒例行事になっている、浅草は観音通りにある広東料理の老舗、宝来樓、を訪問した。

【前回の訪問記】
宝来樓@浅草

(写真)カキの玉子炒め 全景
宝来楼:②カキの玉子炒め1300円全景120205
宝来樓の冬場の名物と言えば、牡蠣の入ったラーメン、かきそば、が知られているが、この店の牡蠣料理はこれだけではない。
既に過去の訪問記でご紹介しているが、一品料理にも、美味い牡蠣料理がある。

…という訳で、久しぶりに観音通りに足を踏み入れた。
店に着いた時には、既に開店時間を少し過ぎていたため何組かの先客が居たが、運良く、壁際の4人掛けテーブル席が空いていた。

外套を脱ぐと席に着き、先ずは紹興酒のボトルを取ろう…と、接客の女性に手を挙げた。 

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furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 浅草中央部:仲見世より東 

2012年03月22日

鮨 勝の家@銚子市 ~2012冬春を食べる~5

12-02-04訪問
(写真)地魚入り上寿司 全景
勝の家:①地魚入り上寿司2300円全景120204
久しぶりに、連れとドライブがてら銚子市にある寿司屋、鮨 勝の家、を訪問した。
勝の家のある元銚子の商店街まで、途中、トイレ休憩を挟んだだけで直行する。

【前回の訪問記】
鮨 勝の家@銚子市

銚子市に入った所で、急に道が渋滞して動かなくなった。
こんな事は、初めてである。
これはいけない…と、横道にそれる。
利根川沿いに銚子市内に入るのではなく、一旦、太平洋側に出て、銚子市内に向かおう…と考えたのであった。

横道にそれたは良いが、田舎の集落といった住宅街は直ぐに無くなり、未舗装の曲がりくねったガタガタ道になった。
一応、ナビに従って走ったのだが、不安になって車を停めて道行く人に尋ねたところ、このまま農道を行けば自衛隊基地の横を通って国道に出るというので、再び走り出した。
ところが、土道の轍(わだち)が次第に深くなり、遂に車の腹をガリガリ…。(汗)
スポーツカーの車高はそう高くは無い事もあって、やはり無理であった。
そう言えば、先程、道を尋ねた男性は、
「車を運転しないから良く判らないけど、多分車でも行けると思う。」
と、微妙な言い方をしていた。

こりゃ駄目だ…と、狭い農道をバックして、何とか切り替えしをして、元来た道を戻り、別の農道を進む。
そして何とか、望み通りに太平洋側に出た頃には、時刻は開店時間の11時半になっていた。

幸いな事に、太平洋側の国道は空いていたため、いつもとは逆の方向からすんなり銚子市内に入る事が出来て、店に着いたのは12時前であった。
暖簾を潜り、店内に入ると、幸いな事に先客は居らず、ご主人夫婦と先代の面白いお爺ちゃんに迎えられた。

いつもの小上がり席に上がらせて貰い、ホッと一息付くと、何か飲みたくなった。
「ビール、飲みたくない?僕はノンアルコールでいいよ。」
「飲みたい!」
こうして、久しぶりの、勝の家、での昼ご飯が始まった。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) その他の街 

2012年03月21日

居酒屋 和ちゃん@亀有5

12-02-03訪問
(写真)烏龍ハイ と 烏賊大根 と もつ煮込み 全景
和ちゃん:①烏龍ハイ烏賊大根もつ煮込み120203
この夜は、以前から連れと顔見知りで、連れのお客さんでもある初老の女性が経営する居酒屋に、連れと2人で食べに行った。
店の名は、和ちゃん(かずちゃん)、と言い、亀有駅の南側…そう、駅から歩いて10分程の所にある。

経営者の初老の女性(以下、女将さんと記す。)は、亀有駅北口にある手打讃岐うどんの店、琴ひら、にも、店が跳ねてから店員を連れて毎夜遅くに顔を出す常連であったため、僕も顔を知っている。
…であった、と過去形で言うのは、琴ひら、のご主人が病気で入院するまでの事で、入院して以降は、遅い時間に顔を出すとご主人の負担になると、店には顔を出さぬ様になったらしい。
これは僕も同様で、以前は2日に1回は顔を出す常連だったのだが、最近はトンとご無沙汰している。

あのお美味しいうどん、また食べたいねえ…と、連れもよく話しているが、やはり顔を出すのは控えている。

そんな人間関係があった上でのこの夜の訪問なのだが、実は、訪れるのは2度目で、1度目は1年程前になる。
因みに、店名となっている、和ちゃん、は、女将さんの娘さんの名で、開店当初は店に出ていたのだが、子供が出来てから店には出ていないという。

下町の人間模様…というところか。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2012年03月20日

中国小皿料理 盛香園@金町5

12-01-31訪問
(写真)水煮羊肉 と 白飯 全景
盛香園:①水煮羊肉2800円とライス全景120131
会社帰り、JR金町駅で途中下車し、晩ご飯を食べた。
晩ご飯を食べる店は、降りる時点で決まっていた。

盛香園、である。

前回訪問した際に、ご主人から、
「古利根さんですか?」
と、正体を言い当てられていたため、食べたくて仕方がない料理があったのだが、ちと、間を空けたつもりであった。(笑)

【前回の訪問記】
中国小皿料理 盛香園@金町

そろそろ忘れてくれているかな…と、おっかなびっくり店のドアを押し、中に入る。

「いらっしゃい。」
店の中央を入口から奥に向かって走る通路の突き当たりに立っていたご主人が、迎えてくれる。
通路の右手テーブル席には、テーブルを2つ使って座る大人数のグループが居り、通路左手のテーブル席にも、2人連れの客が居る。

何処に座るかな…と、通路の右手と左手にある空いたテーブル席を見て考えていると、
「こちらにおいで下さい。」
と、ご主人が自分が立っている横のテーブル…厨房横にある一番奥のテーブル席を指し、こちらに手招きしている。
バレているのかな…とご主人の表情を窺う(うかがう)と、特に変わった様子も無いので、どうやら忘れてくれている様だ…と、近付いて行くと、
「ようこそ、古利根さん。(笑)」
やはりバレていた。(笑)

「今日は混んでいるから、この席が一番落ち着きますよ。」
確かに、半個室風に間仕切りされたその席は、ゆっくり落ち着けそうであった。
「ご無沙汰してます。」
と、外套を脱いでマフラーを外し、ついでにスーツの上着も脱ぐと、ついでにネクタイも外してすっかり寛ぎ、席に着いた。

「お飲み物は何にします?」
「グァバ焼酎を下さい。」

こうして、晩ご飯が始まった。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(2) 亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2012年03月19日

あげまんじゅう 浅草九重@浅草5

12-01-29訪問
(写真)浅草寺境内にて 直ぐ食べる人用の袋
浅草九重:①浅草寺境内にて直ぐ食べる袋姿120129
ホッピー通りの大勝、で、寛いだ後、伝法院通りの、まんねん堂、で、おこしを買った僕等は、久しぶりに仲見世に入った。

相変わらずの賑わいを見せる仲見世は、日本人観光客も多いが、中国人観光客を始めとする外国人観光客の姿の方が多い位である。
1年前の東日本大震災後、外国人観光客達の姿が全く消えてしまった数ヶ月が嘘の様に、元の仲見世に戻っている。
浅草を愛する僕としては、実に嬉しい光景である。
この外国人観光客が、大震災の被災地周辺の観光地にも足を向け、金を落として行ってくれれば…と、願わずにはいられない。

いつもの日常を取り戻した大賑わいの仲見世には、何箇所か、店先に人だかりがしている店がある。
そんな人だかりのしている店の中で、最も浅草寺寄りの店が、あげまんじゅう 浅草九重、である。
以前も、何度かご紹介している。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
あげまんじゅう 浅草九重

因みに、これも以前記しているのだが、この、浅草九重、の裏手を通る路地…メトロ通りの延長上にある路地だが正確な名称は知らぬ…弁天山の前を通るから弁天山通りとでも言うのであろうか…にある小さな店、弁天山九重、と、兄弟に当ると聞いている。
浅草九重、が兄の店で、弁天山九重、が弟の店、である。
仲見世にある兄の店は、揚げ饅頭の種類もどんどん増えて大繁盛しており、羽振りが良さそうなのだが、裏の路地にある弟の店は、立地の悪さと店舗の小ささから、相変わらず揚げ饅頭の種類が無く、客も少ない。
そんな訳で弟の店は、前回訪問した時点では、人件費の安い中国人女性に店を任せていた。

【★下町外飯徒然草★掲載の弁天山九重の訪問記】
あげまんじゅう 弁天山九重@浅草

連れが、娘さんに揚げ饅頭を買って帰るというので、じゃあ僕等も食べようよ…と、久しぶりに揚げ饅頭を買って浅草寺境内のベンチで食べる事にした。
いざ買う段になると、食いしん坊の僕は、1つ買うだけでは気が済まなくなってしまう。
僕の悪い癖。(by杉下右京…笑。) 
続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 浅草中央部:仲見世より東 

2012年03月18日

まんねん堂 伝法院店@浅草5

12-01-29訪問
(写真)店舗外観
まんねん堂:店①外観120129
大勝を出た僕等は、ホッピー通り(公園本通り)から、観光客で賑わう伝法院通りに入った。
伝法院通り側に建ち並ぶ、様々な品を商う小さな店々を冷やかしながら、歩いて行く。
一昨年前までは、店の出入は無かく、何時行っても同じ店が建ち並んでいたのだが、昨年辺りからポツポツと入れ替わりが見られる様になってきた。

そんな新しい店の1つに、まんねん堂、という土産物屋がある。
土産物、と言っても大きな物ではなく、扱っているのは江戸駄菓子である。
店先から狭い店内まで、様々な駄菓子が置かれており、見ていて楽しい。

連れが見たいと立ち止まったので、僕は店先に立って待つ事にした。
ふと、目を下に落とすと、何種類かの、おこし、が、平積みされて並んでいる。

何だか美味そうじゃないか…。(笑)

何処が製造している菓子なのかな…と、手に取って裏返してみると、製造者:株式会社萬年堂 東京都台東区下谷2-18-9、と、裏に貼られた材料や製造者を記した紙に書かれている。
ほほう、自家製の菓子ではないか、じゃあ買ってみよう…と、2つばかり手にして、店内に入って行った。

家に帰り、小腹が空いたので、早速、土産に買ったおこしを食べる事にした。 続きを読む

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2012年03月17日

居酒屋 大勝@浅草 ●浅草ホッピー通り通信:その60●5

12-01-29訪問
(写真)ホッピー
大勝:①ホッピー500円120129
休日の浅草。
連れとのんびり寛ごうと、そろそろ正月ムードも納まって落ち着きを取り戻したホッピー通りに、足を向けた。

大勝の前を通り掛ると、客の入りは良かったが、いつもの小上がり席が空いている。

【前回の訪問記】
居酒屋 大勝@浅草

「あ、いらっしゃい。」
顔馴染みとなっている呼び込みの娘さんが、笑顔を向けて来た。

「じゃ、上がらせて貰おう。」
と、寒さ避けの透明ビニールの覆いを分けて、中に入ると、女将さんに、
「どうも! ここ、上がるね。」
と、一番奥の小上がりに、上がった。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 浅草中央部:仲見世より西 

2012年03月16日

グリル佐久良@浅草 ~2012冬春を食べる~5

12-01-28訪問
(写真)アスパラサラダ 全景
グリル佐久良:①アスパラサラダ1200円全景120128
昨年末に1人で訪問した際、また2人で来ます…と言って帰ったのだが、残念ながら連れの都合が付かず、年内の訪問が出来なかった。

【前回の訪問記】
グリル佐久良@浅草

そんな訳で、2人共、年が明けても、ずっとその事が気に掛かっていたのだが、丁度この日は連れの都合も付き、漸く約束を果たす事が出来た。

開店時間の11時半に店に着くと、若いカップルが1組、先客として席に着いたばかりの様であった。

(写真)牡蠣クリームスープ 全景
グリル佐久良:②牡蠣クリームスープ1500全120128
「こんにちわ~。」
「連れて来ましたよ。(笑)」
「まあ!いらっしゃい。(連れの方を見て)久しぶりねえ。」
「すみません、なかなか来られなくて。仕事が忙しくて…。」
と、申し訳無さそうに謝る、連れ。

(写真)牡蠣フライ 全景
グリル佐久良:③牡蠣フライ1600円全景120128
「ようこそいらっしゃいました。(笑)こっちの方に座るといいね。」
と、カウンターが鉤型に曲がる近くの席を2つ、指し示した。
「じゃ、そこで(=そこに座ります)。」
と、2人共、外套を脱いでカウンター席後方のコート掛けに掛け、席に着く。

(写真)タンシチュー 全景
グリル佐久良:④タンシチュー2400円全景120128
「今日は何にする~?」
いつもの様に水のコップとおしぼりを置いてくれながら、奥さんが聞いて来る。
「生牡蠣はある?」
「駄目駄目、無いの。この冬は無理ね。」
「そっか~、無理か~。残念だなあ…。じゃ、先ずはワイン下さい。白のハーフボトルを。」
連れは白が好物なのと、生牡蠣が無ければ牡蠣フライを頼む事は解っているため、白にした次第。
そしていつもの小さいボトルを2人で飲めば、あっという間に無くなってしまう。(笑) 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(1) 浅草北部・橋場・清川・日本堤・竜泉 

2012年03月15日

グリルさんばん@亀有5

12-01-25訪問
(写真)ビーフシチュー温野菜添え と ライス 全景
グリルさんばん:①ビーフシチュー温野菜添え1800全120125
会社帰り、久しぶりに亀有駅北口の馴染みの洋食店、グリルさんばん、で晩ご飯を食べた。

【前回の訪問記】
グリルさんばん@亀有

残念ながら、年が明けても黒板メニューに書かれているのはカキフライとクラムチャウダーだけで、生牡蠣は載っていなかった。
2年程前にも、生牡蠣が黒板メニューに載ったのは2月になってからという事があったが、もう2月も終わろうという現時点で、生牡蠣はメニューに上がっていない。
この冬は震災の関係で、生牡蠣がメニューに上がる事は、もう無いかも知れぬ。

そう思いながら店前に置かれた黒板メニューを見た後、ドアを開けた。

この日は珍しく、若い女性達…彼女達の会話から大学の新入生である事が判った…が、通路の左手に並ぶテーブルの1つを占めていた。
通路の右手にも中年女性の2人連れと、初老の夫婦、中年女性の1人客が居り、賑わっている。

僕は、通路左手の、入口に最も近いテーブルに着く事にした。

メニューとおしぼり、そして水を運んで来てくれた奥さんに、とりあえず赤ワインと黒板メニューの生ハムを頼み、メニューに目を落とす。
さて、何にするか…。

久しぶりにビーフシチューにするか…と、奥さんに向けて手を挙げた。 続きを読む

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2012年03月14日

料理茶屋 芭蕉@茨城県石岡市 ~2012冬春を食べる~5

12-01-24訪問
(写真)先付 全景
芭蕉:①先付全景120124

この店は、僕の勤めるセンターの各種委託業者の方々を相手に、年に2、3度訪問する会席料理店である。
こちらが客の場合が多い。

つまり石岡市内では、かなり格が上の店、という事になる。
社用で使える店という観点から色々な方々と話をする事があるが、この店の名は確実に上がって来る、そんな店である。

調べてみると、同名の店が群馬県館林市にもあるらしいのだが、本支店の関係ではない様だ。
姉妹店、といった紹介がされているが、暖簾分けで増えるタイプの店ではないことから、親族関係…本家、分家…といった関係ではないかと思われる。

館林の芭蕉は、看板も額も上がっておらず、住宅街に建っているらしいのだが、この石岡の芭蕉も全く同じで、店に到着してもどれが店だか判らない位、周囲の住宅街に溶け込んでいる。

店の前に車3台程が横に並ぶ事の出来る駐車スペースがあるのと、硝子の入った大きな4枚の引き戸からなる広い間口の入口から、ああこれが店か…と合点する、といった具合である。

その所在地も、駅からは遠く離れた住宅街の真っ只中で、酒を飲む店である以上、タクシーで行くしかない。
そんな訳で、何度もタクシーで行っているにも拘らず、未だに1人で行く事が出来ない。(苦笑)
因みに、タクシーの運転手で、芭蕉、を知らない運転手は居ない。

店で出す料理は、コース仕立ての会席料理のみ。
仲居の数も揃っており、料理は全て、部屋付の仲居達が世話をしてくれる。
勿論、仲居達も、直ぐにアルバイトと判る様な者達ではなく、接客態度、身のこなし等、躾(しつけ)が十分に行き届いている。

客席は全て個室座敷で、カウンター席といった物は無く、予約前提となっている。
ま、場所柄、振りの客(=馴染みでない客。一見の客。予約無しに訪れる客。)が訪れる可能性はゼロであろうし、たとえ常連客でも、予約無しで店に上がる事が出来るかどうかは、運次第という事になる。
何せ、田舎の住宅街の真っ只中にありながら、HPも持たず、何の宣伝もせず、途中の道に道案内の看板も掲げず、店先に額も上げず営業しているにも拘らず、結構、座敷は埋まるのだ。

この店の格に匹敵する店が、他になかなか見付からない、という事であろう。

(写真)造り 全景
芭蕉:②造り全景120124
さて、この夜は珍しく、当方がもてなす側となってこの店を使った。

僕の通うセンターに入っている、関係会社との懇親会…新年会…の席を設ける必要があったからである。
店は僕が取る事にしたのだが、奈加田、は前の週に訪問している事もあり、別の店にしたかった。
宴会が出来る店なら色々あるが、この関係会社には苦労を掛けている事もあり、訳の解らぬところで海老フライが混じったりする、宴会料理のコース等ではなく、奈加田、の様に、本格の料理でもてなしたかった。
そこで思い出したのが、芭蕉。

一応、予め設定されているコースはあるのだが、そこは本格の料理屋。
食べたい食材を述べて料金を相談すれば、会席料理に仕立ててくれる。

何にしよう…と考えて、思いついたのが鮟鱇である。
諸兄もご存知の通り、茨城県と言えば鮟鱇という程、1年を通じて鮟鱇が水揚げされる土地で、東京に出回る鮟鱇は、ほとんどが茨城県産と思って良い。

折角、茨城県に居るのであるから、ここは一つ奮発して、鮟鱇で鮟鱇鍋をメインにした会席料理を仕立てて貰う事にした。
友酢和え(鮟鱇の肝と身を使った酢の物)も食べたいなあ…と、夢は膨らむ。(笑)

店と相談したところ、こちらの提示額である1人8000円あれば、友酢和えと鮟鱇鍋を入れた鮟鱇尽くしで、3人に鍋は1つで都合3つ鍋を用意する事で、ちょいとした会席を仕立ててくれるという。

「ではそれでお願いします。」

何せ本格的な鮟鱇料理は、もうかなり以前に、いせ源、で食べた切りであるし、鮟鱇尽くしなんぞ、食べた事が無いのだ。

【伊勢源の訪問記】
いせ源@神田須田町

ワクワクしながら、指折り数得てその日を待つ。(笑)
そして、その夜になった。続きを読む

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2012年03月13日

天麩羅 多から家@浅草 ~2012冬春を食べる~5

12-01-22訪問
(写真)冬の天丼 全景
多から家:①冬の天丼1500円全景120122
田原町交差点角近くの天麩羅屋、たけなわ、を出た僕は、国際通り沿いに北上し、雷門通りを越えて更に少し北上した所にある馴染みの天麩羅屋、多から家、を訪問した。

このブログを長くご覧頂いている方はご存知の通り、この店には毎年冬になると食べる天丼があるのだが、まだこの冬は食べていなかったのだ。

【前回の訪問記】
天麩羅 多から家@浅草

八重洲に通っていた数年間は、季節を問わず会社帰りに顔を出していたのだが、通勤経路が変わった事もあり、昨今では、冬になると顔を出す…といった感じになっている。

それでも、ご主人である亡き先代の息子さんは、有り難い事に僕の顔を覚えていてくれる。
以前、一度冬場に顔を出せず次の夏に顔を出した際には、嬉しい事に冬に顔を出さなかった事を、覚えていてくれた。

こうなって来ると、冬に顔を出さないわけには行かぬ。
顔を出さぬと、落ち着かないのだ。(笑)

そんな訳で、たけなわ、で天丼を食べたにも拘らず、天丼の連食に挑もうとしていたのであった。

暖簾を潜ると先客は居なかったので、いつも座るテーブル席…一番奥の4人掛けテーブル席に座り、お茶を出してくれた母上に、冬の天丼を注文した。 続きを読む

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2012年03月12日

天麩羅たけなわ@田原町5

12-01-22訪問
(写真)三色揚げ丼 全景
たけなわ:①三色揚げ丼1100円全景120122
この日は1人で、浅草は田原町交差点角近くにある天麩羅屋、たけなわ、を訪問した。
もう1年以上前になるが、このブログの読者の方からご紹介を受けていた店である。

僕自身も、田原町界隈にはこのブログにも掲載している、焼きそば・お握り・稲荷寿司の店 花家、魚料理の店 遠州屋、といった何度か訪問している店があり、この店の存在は古くから知っていた。
知ってはいたのだが、贔屓の天麩羅屋である、多から家、が近くにあるため、なかなか訪問の機会が無かった。

もう1つの理由を挙げると、連れがあまり天麩羅を好まぬ…という事もある。(苦笑)

そんな訳で、今日こそは行ってみよう…と、朝から生憎の雨にも拘らず、車を飛ばしたのであった。

店の前には開店時間に着いたのだが、まだ暖簾が掛かっていない。
こんな事はよくある事なので、屋根のあるアーケード部分を行ったり来たりしながら時間を潰していると、老夫婦が引き戸を開けて入って行くでのが目に入った。
こんな事も個人営業の店にはよくある事で、常連や宴会の客は、暖簾が掛かる前から自由に入って行ったりする。

そろそろ開店時間から15分が過ぎようとしていた事もあり、僕も店に向かって歩き始めたところ、店員の中年女性が出て来て暖簾を掛け始めた。

暖簾を潜り、店内に入ると、想像通り、既に何組かの客がテーブル席に着いている。

僕の姿を目に留めた厨房の料理人が、自分の前のカウンター席を示し、
「こちらへどうぞ。」
と、呼ぶので、カウンター席の端に座る事にした。

椅子に座り、カウンター上の品書きから先の料理人に注文を済ませると、あらためて店内を見回す。

1階には、カウンター席が7つ、2人掛けテーブル席が1つ、6人掛け大テーブル席が2つ、4人掛け小上がり席が4つ、と、結構席数が多いのだが、厨房内の会話や、次々と2階に通される常連らしき客達と店員の会話から、2階にも座敷が複数ある事が伺われた。
どうやら、かなり席数の多い店の様である。

いくら土曜日だと言っても、昼間から2階座敷で複数の宴会が行われるとは、景気の良い話である。
地元の常連客の多い店、という事が伺われる。

そんな訳で、厨房には男女合わせて6人程の店の者が忙しそうに立ち働いており、2階座敷と行き来している接客女性陣も含めると、結構な人数で切り盛りされている。
個人営業の店としては、かなり大きな店、なのだ。

宴会が複数入ったりすると、それ以外の客は、つい置いてけぼりを食ってしまう事が多い。
この日も、1階の接客は女性1人で、直接目の前の料理人とコンタクトが取れるカウンター席の客は良いのだが、テーブル席に座った客には、やはり目が行き届きかねる様であった。

しかしこれは、訪問したタイミングの悪かった、己の不運を嘆くしかあるまい。
それが嫌なら、あらためて別の日に出直すか、また来るよ…と、他の店に行くしかない。

…てな事を考えていると、
「お待ち堂さま。」
と、先の料理人が、自ら盆を持って僕の品を運んで来てくれた。
それ程この日は、接客の手が足りていなかった訳だ。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 浅草南部・田原町・蔵前 

2012年03月11日

コットンフィールド@お花茶屋5

12-01-14訪問
(写真)ウィンナコーヒー と トースト生クリームのせ 1枚 全景
コットンフィールド:①ウィンナ500トスト生c350全120114
先日訪問記を掲載したお花茶屋の洋食店、キッチン ポパイ、を出た僕等は、直ぐ近くの喫茶店、コットンフィールド、に場所を変えた。

以前に1度、やはり連れが眼科に行っている間の待ち時間に訪問しており、その際の訪問記を掲載している。

【前回の訪問記】
コットンフィールド@お花茶屋

店を切り盛りするのは、一見、強面(こわもて。顔が怖い事。)だが、ずんぐりとして笑うと愛嬌のある顔になるご主人と、娘さんではないかと思われる若い女性の2人。
この2人が、お互いにマスターと呼び合っていて面白い…といった話を記している。
また、ランチタイムメニューにはうどんまであり、結構人気がある様だ…てな話も記載した。
そして何より、豆に拘った珈琲が、実に美味い。

この店、実に喫茶店らしい喫茶店で、店内の本棚には漫画本がズラリと並び、新聞や週刊誌等も置いてある。
今回、連れと一緒に入ってみて判ったのは…。

店内は、厨房より入口側と奥側の2つの部屋に分かれているのだが、漫画を読みながら長居する客は、厨房から遠い、奥の部屋に座る事が多い。
この日も、奥の部屋に中年男性の先客が2人居り、1人は漫画本を、もう1人は新聞を読んでいた。
既に2人共昼食を摂り終えており、テーブルの上には空いた食器が置かれていた。

僕等は、厨房の前に2つ並ぶ4人掛けテーブル席の1つに座ったのだが、注文の品を待つ間、連れは手洗いに行った。
暫くして戻ったと思ったら、
「眼科の先生が、漫画読んでる。(笑)」
「あ、あの人がそうなの?」
「そう。」
どうやら先生は、昼休みにここで食事を摂り、漫画を読むのが日課らしい。

…ただそれだけの話なのだが、一応、新たに判った事実である。(苦笑) 続きを読む

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2012年03月10日

コーヒー&カレー こきりこ@浅草5

12-01-21訪問
(写真)カフェラテ 全景
こきりこ:①カフェラテ550円全景120121
土曜日。

例によって浅草に寛ぎに行ったのだが、寛ぐ前に、少し仕事をしたい…と、連れが言う。
いつもの通り、ひさご通りから浅草に入っていたので、近場で、落ち着いて仕事の出来る店なら…と、2週続けての訪問になるこの店のドアを開けた。

【前回の訪問記】
コーヒー&カレー こきりこ@浅草

席に着き、注文をすると、連れは早速仕事に取り掛かった。
封筒への宛名書きと、切手貼りである。

程無くして、ご主人が頼んだ品を運んで来てくれた。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 浅草中央部:仲見世より西 

2012年03月09日

割烹 奈加田@茨城県石岡市 ~2012冬春を食べる~5

12-01-17訪問

既に何度かお気に入りの割烹としてご紹介している、僕の通う茨城県石岡市にある、割烹 奈加田。

【前回の訪問記】
割烹 奈加田@茨城県石岡市

この夜は、関係会社の常務も交えての新年会であった。
珍しく、こちらが饗応を受ける側である。
この常務とは、もう15年来の知り合いという事で、客の立場でありながら、ブログに載せる写真を撮らせて貰う事にした。(苦笑)
言い訳をさせて貰えば、宴席の話の種になるかしらん…と、思ったのだ。

ところで、駅からも遠いこの店には、タクシーを飛ばして行くしかない。
カウンター席もあるため1人で行く事も可能なのだが、会社帰りにわざわざタクシーを飛ばして行く気にはなかなかなれず、かといって酒を飲む店であるため自分の車で行く訳にもいかず…で、自腹を原則とするこのブログの中で、唯一の例外として掲載して来ている。
敢えて原則を曲げてまで掲載しているのは、それ位気に入っている、という訳だ。

僕が予約電話を入れる場合は、
「17時半過ぎには行くから、(JR石岡駅)20時13分発のフレッシュひたち(特急列車)に間に合うよう、料理を出して下さいね。」
と、いつも女将さんに念を押しているのだが、この夜は客で呼ばれる立場であるため、そこのところはどうなっているのか…と、やや気懸かりであった。

ところが店に顔を出してみると、女将さんもそこのところは承知してくれており、客が僕だと判った時点で、いつもの様に取り計らってくれていた。 続きを読む

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2012年03月08日

Mr.デンジャー 浅草観音店@浅草5

12-01-15訪問
(写真)2000円セットの品書き
Mrデンジャー:①2000円セット品書き120115
この日は日曜日。
1人で車を飛ばし、浅草にステーキを食べに行った。

久しぶりに、Mr.デンジャー、で、大蒜の効いたステーキを食べよう、というつもりであった。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
Mr.デンジャー@浅草

暫く周囲をウロウロして時間を潰し、開店時間の11時と同時に、店に入る。

開店と同時に入ったのだが、何と、カウンター席の一番端の席に、既に先客が居た。
常連らしいのだが、体格が良く厳めしい風貌の、プロレスラーの様な男性である。
年の頃は…そう、30代といったところか。

その体格の良さから、おそらく観音裏にあるアニマル浜口ジムの関係者ではないか、と思われる。
彼は980円のデンジャーステーキ(150グラム)を、ご飯大盛で頼んでいたが、店員とのやり取りを聞いていると、どうやら毎朝食べに来ているらしい。
おそらく、朝の練習後にステーキで蛋白質補給を図っているのであろう。
それにしても、毎日の朝食がステーキ、というのは凄い。(驚!)

凄いなあ、これは負けていられませんぞ!…と、僕も張り切って注文をしてしまった。(笑)

それでは肉が焼けるまでの間、少し、この店のご紹介をしよう。

Mr.デンジャーの異名をとるプロレスラー、松永光弘が経営するステーキ&グリルの店、それがMr.デンジャーである。

このMr.デンジャー、以前も記しているが、本店は墨田区立花にあり、1997年4月開業。
本店では、今も現役プロレスラーである松永光弘が、試合の無い日には自ら厨房に立って肉を焼いているという。
最近では浅草店の他に、錦糸町にも支店が出来た様だ。

立派なHPもあるので、一度ご覧になると楽しい。
HPでは、牢獄ステーキハウス Mr.デンジャー、と書かれている。
何だか、鉄格子の中で食べさせられそうで笑ってしまうが、本店の飾り付けはかなりオドロオドロしい物で、牢獄の謳い文句は、あながち嘘ではない。

●HP⇒牢獄ステーキハウス Mr.デンジャー(http://www.mrdanger.jp/)

僕が訪れる浅草店は、本店とは違って硝子エリアの広い、小さいながら明るい店である。

昔からある浅草演芸場やら東洋館に加え、近年では吉本興業が、この店から目と鼻の先の5656会館上に、よしもと浅草花月、を開業した事もあって、お笑い芸人達が多数訪れている。

そんな訳で、カウンターの上には、インパルス、エドはるみ、ダイノジ、ハイキングウォーキングといった数多くの芸人達の色紙の他、はなまるマーケットといった色紙まで、ズラリと貼られていて壮観である。
芸人の追っかけをされている若い婦女子なら、一見の価値はあろうと思う。

…お、そろそろ肉が焼けた様だ。 続きを読む

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2012年03月07日

居酒屋 赤とんぼ@浅草 ~2012冬春を食べる~ ●浅草ホッピー通り通信:その59●5

12-01-14訪問
(写真)ホッケ焼き 全景
赤とんぼ:①ホッケ焼き600円全景120114
休日のホッピー通りに、連れと繰り出す。

え?繰り出すって、いつも行ってるじゃないかって?
ま、確かにそうなのだが、年が明けて間も無いという事で、一応、気合が入っていたりする訳だ。(笑)

1月も中旬過ぎる辺りまでは、まだまだホッピー通りは一般観光客に占拠された状態で、ちらほら混じっている競馬親爺達も、居心地が悪そうである。
かく言う僕等も、競馬はやらねどホッピー通りをアジトにしている常連客の端くれを自負しているのだが、馴染みの居酒屋、大勝、とん平辺りには、なかなか入る事が出来ず仕舞いに終わっていた。

この日も、大勝の呼び込みをしているアルバイトの娘さんや、とん平の名物呼び込みのしゅんちゃんに呼び止められたものの、2軒共大盛況で、店内のお気に入りの席が占拠されていた。
お気に入りの席が埋まっていると、やはり入る気になれない。
冬の寒い時期は、路上テーブル席は言うに及ばず、店内でも、入口に近いカウンター席は足元が寒くていけない。
やはり、ヌクヌクとして寛ぐなら小上がり席が一番良い訳だが、せめて、奥の方のテーブル席かカウンター席に、座りたいものである。

…という訳で、大勝、とん平、と遣り過ごして、赤とんぼ、の前に来た。
赤とんぼ、が駄目なら、最後の砦、高橋、のつもりだったのだが、幸い、赤とんぼ、の小上がりが空いていた。
丁度、先客が発って片付け終わったといった感じで、実にラッキーであった。

【前回の訪問記】
居酒屋 赤とんぼ@浅草

今宵の宿はここにしようと、草鞋(わらじ)の紐を解いた…訳ではないが(笑)、赤とんぼ、に入る事にした。 続きを読む

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2012年03月06日

居酒屋 たけ@浅草5

12-01-21訪問
(写真)まいたけと砂肝のアヒージョ 全景
たけ:①まいたけと砂肝のアヒージョ460円全景120121
連れと2人で、休日の浅草散策。
ピンクの豚が目印の居酒屋、たけ、で寛ぐ事にした。
国際通りからロックブロードウェイの方に入る通りの1つに、目指すピンクの豚が目印の居酒屋、たけ、はある。

【前回の訪問記】
居酒屋 たけ@浅草

今回の訪問で、何故に豚が目印となったのかが解ったのだが、それについてはまた後程、記すとしよう。

店は結構賑わっていたのだが、幸い、前回座ったテーブル席が空いていた。
このテーブル席、店の中央付近にあるのだが、丁度店が屈折している場所にあり、壁を背にして座る側は、半分窪みに嵌る様に椅子が置かれているため、妙に落ち着くのだ。
その、妙に落ち着く壁側の席に連れを座らせ、僕は通路側の席に着く。

「お飲み物は?」
前回も居た接客女性が、早速、近付いて来た。 続きを読む

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2012年03月05日

キッチン ポパイ@お花茶屋5

12-01-14訪問
(写真)ポパイランチ 全景
ポパイ:①ポパイランチ790円全景120114
この日は土曜日。
連れがお花茶屋の眼科に行く必要があり、車で送る。
お花茶屋に着くと、時刻は丁度、11時半になろうとしていた。

連れは眼科に向かったので、待っている間に昼ご飯を食べよう…と、ハンバーグが自慢の洋食店、キッチン ポパイ、に入る。
久しぶりの訪問である。

【前回の訪問記】
キッチン ポパイ@お花茶屋

僕が入って暫くすると連れから連絡があり、午前中の診療はもう出来ないので、受付だけして診察は午後受けると言う。
じゃ、一緒にご飯を食べよう…と、連れも呼んだ次第。

連れが入って来たのはまだ12時前だったのだが、12時を過ぎると次々に2~4人のグループ客がやって来て、12時半には、ほぼ満席となった。
これには正直言って、驚いた。

平日に限らず土日もランチがあるという事は、集客力という点で、やはり強いものだ。
お花茶屋という土地柄、わざわざ食べに来る客なんぞいない訳で、客は皆、地元の買い物帰りの奥さん達や家族連れ、つまり常連なのである。
常連が足繁く通うには、特に、財布の紐の堅い奥さん達を集めるには、安く食べられるランチの設定が必須になる。 続きを読む

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2012年03月04日

コーヒー&カレー こきりこ@浅草5

12-01-15訪問
(写真)ホットコーヒー 遠景
こきりこ:①ホットコーヒー450円遠景120115
この日は1人で浅草に行って、昼ご飯を食べた。
昼ご飯の様子は、また後日、ご紹介しようと思う。

お腹も膨れた僕は、花やしき裏にある喫茶店、こきりこ、で、食後の珈琲を飲む事にした。
久しぶりの訪問である。

【前回の訪問記】
コーヒー&カレー こきりこ@浅草

立ち寄ったのは日曜の12時過ぎだが、先客は居なかった。 続きを読む

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2012年03月03日

カフェ・ド・パルク@亀有 ★残念ながら4月22日をもって閉店しました★5


12-01-07訪問
(写真)ホットアイリッシュコーヒー と 羊羹 全景
カフェ・ド・パルク:①Hアイリッシュ780羊羹全景120107
少し前後するが、この日は1月7日の土曜日である。
非常に寒い朝であった。

「うぅ、寒っ!おはよう。」
ドアを開け、客席に居たご主人に挨拶する。

新年初めての訪問という事で、ご主人と、ご主人が話していた顔馴染みの常連に、新年の挨拶をする。

この常連は、土日の朝、開店から10時前まで居る。
基本的にパチンコ前のコーヒータイムなのだが、パチンコには行かない事も、結構ある。

【前回の訪問記】
カフェ・ド・パルク@亀有

それにしても、寒い朝であった。
暖房は入っていたが、開店から間が無いためまだ店内が暖まっておらず、寒くて外套を脱ぐ事が出来ない。

幸いこの日は車ではなかったので、身体の温まる物を、頼む事にした。 続きを読む

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2012年03月02日

中華&定食 ふくや@金町 ~2012冬春を食べる~5

12-01-10訪問
(写真)カキフライ
ふくや:①カキフライ600円120110
会社帰り、JR金町駅で途中下車して、晩ご飯を食べた。

この夜訪問したのは中華と定食の店、ふくや。
久しぶりの訪問である。

【前回の訪問記】
中華&定食 ふくや@金町

牡蠣フライがあるかな…と思いながら店の壁に貼られている品書きを見ると、あったあった。
これで秋冬を食べるシリーズに入れられるな、と、満足しながら、取り敢えず飲み物を注文するところから始めた。続きを読む

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2012年03月01日

居酒屋 高橋@浅草 ~2012冬春を食べる~ ●浅草ホッピー通り通信:その58●5

11-01-09訪問
(写真)カキフライ 全景
高橋:①カキフライ全景120109
今年最初のホッピー通り通信は、居酒屋 高橋、である。
平成22年、23年と、2年続けてホッピー通り通信の最初を飾った、居酒屋 とん平、は、遂にその座を、明け渡したのであった。(笑)

…とは言っても、別に深い意味がある訳ではない。
とん平、や、大勝、は、大賑わいで、お気に入りの席が埋まっていて入れなかったのだが、同じ様に賑わってはいても、高橋、は、お気に入りの小上がり席が空いていた…ただそれだけである。
以前も記した様な気がするが、高橋、は、1人客の比率が高いためか、小上がり席が空いている確率が高い。
それが幸いした訳である。

【前回の訪問記】
居酒屋 高橋@浅草

そうそう。
そう言えば、高橋、に入る前に、とん平、の名物呼び込みである、しゅんちゃん、とは、新年の挨拶だけは交わした。(笑)

ま…何はともあれ、今年最初のホッピー通り通信である。 
因みに、昨年最後のホッピー通り通信も、高橋、であった。(笑) 続きを読む

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