2013年03月

2013年03月31日

炭火焼肉 本とさや 本館@浅草5

13-03-10訪問
(写真)特上カルビ
本とさや:①特上カルビ2500円130310
日曜日。
この日は、連れと連れの息子さんと僕の3人で、浅草に昼ご飯を食べに行った。

若者には肉だろう…と、ホルモン焼、焼肉の店を中心に物色したのだが、一番連れて行きたかった、浅草弥太郎 スタミナ屋、の開店は午後3時という事で、平城苑、にするか、金楽、にするか…と迷っていた。

すると連れが、
「本とさや、がいいんじゃない? この前食べたセット物、良かったじゃない?」
と言う。
息子さんに、
「本とさや、行った事ある?」
と聞くと、無いと言う。
「じゃ、本とさやにゆこう。」
「ゆこう。」
…そういう事になった。
(この台詞、判る人には判ると思う。夢枕獏氏の「陰陽師」である。(笑))

先日、連れと2人で訪問してから、まだそれ程日が経っていないのだが、確かにあのセット物なら、息子さんにも満足して貰えそうである。

【前回の訪問記】
炭火焼肉 本とさや 本館@浅草

さて、開店時間まで少し時間があったので、国際通り添いにある喫茶店、ペガサス、で30分程時間を潰し、揃って店に向かう。

暖簾を潜ると、前回と同様、2階の無煙ロースター席に上がらせてくれた。

壁にズラリと貼られている芸人、芸能人、文化人と言われる人々の色紙を見て、息子さんは、
「色紙がこんなに貼られている店、初めてですよ。」
と、目を丸くしている。
「浅草では有名な店だからね。話の種になると思うよ。」
と言いながら、早速、注文を始めた。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 浅草西部 

2013年03月30日

銀のさら 綾瀬店@北綾瀬 ~2013冬春を味わう~5

13-03-07訪問
(写真)躍(おどり) と エビづくし 全景
銀のさら:①躍エビづくし各1480全130307
季節限定商品という事で、天然ぼたん海老を使った握りのダイレクトメールが入っていたのを思い出した。
ずっと以前に一度、注文しただけなのだが、律儀な事である。(苦笑)

そこで、晩ご飯に注文してみた。
桶を返却するのが面倒なため、使い捨て容器にして貰う。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(2) 亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2013年03月29日

おでん ヤマニ@浅草 ★大変残念ながら閉店しました★5

13-03-09訪問
(写真)おでん 6種 全景
ヤマニ:①おでん6種全景130309
昼に大判ビフテキを食べた、土曜の夜の事。
5時に連れと落ち合い、浅草は言問通り沿いにあるおでん屋、ヤマニ、を再訪した。

【前回の訪問記】
おでん ヤマニ@浅草

前回の訪問ですっかりこの店を気に入った僕等は、その後、2度程足を運んだ事があるのだが、いつも満席で入れぬ状況が続いていた。

…という訳で、この日は開店時刻にあわせて暖簾を潜る。
ところが既に常連客が2組居り、1組の中年女性ペアはカウンター席に、もう1組の若い母親と2人の小さな子供は、奥のテーブル席に腰を下ろし、厨房に居るご主人夫婦と何やら話しをしていた。(苦笑)

危ない危ない…と、もう1つの、入口寄りテーブル席に腰を下ろす。
この店は、テーブル席が2つしかないのだ。

まだ店を開けたところという事で、どちらの先客にも料理は出ていない。
カウンター席の客はビールを飲んでいたが、若いお母さんの方は、飲み物も注文せずに話をしていた様であった。(女性にはありがちだが…苦笑。)

僕等はとりあえずビールの大瓶を頼み、まず、おでん以外の肴を何品か注文する事にした。
…と言うのは、ご主人がおでんに付きっ切りで世話をしており、どうやら、まだ準備が十分では無さそうに見えたからであった。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(3) 浅草中央部:仲見世より西 

2013年03月28日

肉食系 まいどまいど@浅草5

13-03-09訪問
(写真)大判ビフテキセット 全景
まいどまいど:①大判ピフテキセット1000全130309
Coffee Bar Only、を出た僕は、再び千束通り商店街に戻り、土手通り(日本堤通り)方向に歩いて行った。

すると、商店街の端の方に、青色の外観をした、ステーキとハンバーグの店が見えて来る。
それが、昼ご飯を食べるつもりでいた、まいどまいど、という店であった。

店名の前には、肉食系、という、ベタな飾り言葉が付いている。(笑)
千束通り商店街のホームページに掲載されている店のページによると、牛肉卸直営店なので、安さとボリュームが売りとの事。

開店時刻5分過ぎ位にドアを開けたところ、幸い先客は居なかった。

「いらっしゃいませ。」
客席に居た女性が、迎えてくれる。
「お1人ですか?」
という問いに、
「はい。」
と答えると、
「ではカウンター席にお願いします。」
と、端を勧めてくれた。

店内には、カウンター席が3つ、2人掛けテーブル席が1つ、4人掛けテーブル席が3つ、置かれている。
落ち着いた照明が点いており、シックな雰囲気の店である。

僕の注文を接客女性が厨房に通すと、奥からご主人らしき男性が、
「いらっしゃいませ。」
と、現れた。

店を切り盛りするのは、この、中高年の男性と、先の、少し若い接客女性の2人である。
お2人がご夫婦なのか、父上と娘さんなのかは、判らなかった。

食後にトイレを借りたところ、トイレは1つのみだが、ウォッシレットで綺麗に清掃されており、清潔であった。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 浅草北部・橋場・清川・日本堤・竜泉 

2013年03月27日

Coffee Bar Only オンリー@浅草5

13-03-09訪問
(写真)アイスコーヒー 全景
オンリー:①アイスコーヒー440全景130309
土曜の朝11時。
僕は1人で昼ご飯を食べに、浅草の千束通りに来ていた。
目指す店の開店時刻には、ちと、早い。

何処かで時間を潰そう…と、千束通りを言問い通りに向かって歩く。
そう言えば、パチンコ屋が角にある浅草四丁目交差点近くの小道に入って直ぐ右手に、未だ訪問していない喫茶店があったな…と、足を向けた。

訪れたのは、オンリー、という名の喫茶店。
いや、正確に言うと、Coffee Bar Only、となっているため、昼は喫茶店でも、夜は酒も出す店なのかも知れぬ。

浅草で、オンリー、と言えば、このブログで何度かご紹介している、合羽橋本通りの老舗喫茶店、魔性の味 珈琲オンリー、を想い浮かべるが、関係があるのかどうかは判らない。

【★下町外飯徒然草★掲載の魔性の味 珈琲オンリーの訪問記】
魔性の味 珈琲オンリー@浅草
【★続 下町外飯徒然草★掲載の魔性の味 珈琲オンリーの訪問記】
魔性の味 珈琲オンリー@浅草

合羽橋本通りの、オンリー、との関係は判らないのだが、この店も外観は看板建築、店内も昭和の雰囲気のまま…と、かなり古い店なのだ。

そのため、以前から気にはなっていたのだが、訪れるのはこれが初めてであった。

店の入口横には、熱帯魚の水槽が2つ置かれており、ちゃんと水も還流させ、エアーもポコポコ入れられているのだが、ずっと外に置かれているためであろう、微細な藻が繁殖して、硝子面も水も、薄緑色になっている。(苦笑)

自動ドアから中に入ると、無造作に髪を後ろに束ねた、落ち着いた雰囲気の女性が迎えてくれた。
どうやら、この女性が1人で切り盛りしているらしい。
30代半ばから後半、といったところだと思われる。

間口がそれ程広くは無いため、こじんまりとした店なのかと思っていたのだが、中に入ってみると鰻の寝床式に奥に向かって長い店で、席数は以外と多く、4人掛けテーブル席が10程もある。
昭和の純喫茶らしい凝った照明や壁の室礼の店内には静かにポップスが流れ、切り盛りする女性同様、落ち着いた雰囲気が漂っていた。

訪問客は近隣の常連客達で、殆どが自転車で乗り付け、店先に自転車を置いている。
とても長閑な、ゆったりと時間の流れる、店であった。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(2) 浅草北部・橋場・清川・日本堤・竜泉 

2013年03月26日

大衆酒処 だいこく屋@北千住 ~2013冬春を味わう~5

13-03-08訪問
(写真)ふきのとう
だいこく屋:①ふきのとう400円130308
この日は、会社帰りに連れと北千住で待ち合わせたのだが、連れの退社が遅くなってしまい、落ち合ったのは8時前になってしまった。

先日、だいこく屋に行ったところなので、別の店にしようと思っていたのだが、8時近くになってしまうともう何処も混んでしまっているに違いない…という事で、再び、だいこく屋を訪れる事にした。

【前回の訪問記】
大衆酒処 だいこく屋@北千住

暖簾を潜ると、カウンター席に3人の男性客が居るだけで、やはり、まだテーブル席は空いていた。
だいこく屋、は、開店時間が7時と遅いため、常連の出足も遅いのだ。

この日も、僕等が席について酒食を始めた頃に、ポツポツと常連達が集まり、9時近くになって賑わいを見せた。

僕等が顔を出すと、
「おや?」
という顔で女将さんが迎えてくれた。
おそらく、先日顔を出したところなので、直ぐにまた顔を出すとは思っていなかったのであろう。
「また来ちゃいました。(苦笑)」
そう言いながら、僕等は席に着いたのだった。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 北千住・千住大橋・牛田・堀切 

2013年03月25日

肉のマツオ@青砥5

13-03-05訪問
(写真)サラダとコロッケ 袋姿
肉のマツオ:①サラダとコロッケ袋姿130305
火曜の会社帰り、車だったので京成青砥駅まで足を延ばした。
連れが教えてくれた、精肉店を訪れるためであった。

以前から連れが言っていたのは、今では連れの同級生のお兄さん夫婦が店を継いでいるが、父上が作っていたそのままの味を守っており、ホントにお美味しいから一度食べて欲しい…という事であった。

連れの同級生が、この店の娘という事で、幼い頃から連れはこの店のコロッケとポテトサラダを食べていたという。

肉のマツオ、というその店は、京成青砥駅北口にあるグルメシティーの横の商店街、青戸ミナミ通り、の、入口から直ぐの、右手にある。

そこで、店近くの、車通りの殆ど無い路上に車を停め、歩いて青戸ミナミ通りに入る。
店舗写真でお解りの通り、店は紅白の布が軒先に下がり、煌々と明かりが灯っていた。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2013年03月24日

コーヒーラウンジ JOY@浅草5

13-03-04訪問
(写真)カフェオレ 全景
JOY:①カフェオレ500円全景130304
ひさご通り入口にある讃岐うどん店、釜う、でカレーうどんを食べた僕は、ひさご通りを抜けて言問通りを渡り、千束通り商店街に入った。

途中、右に折れると、食事メニューの充実した喫茶店、コーヒーラウンジ JOY、がある。
少し休んでから、帰る事にした。

【前回の訪問記】
コーヒーラウンジ JOY@浅草

この店の事は土日しか分らぬが、土日はランチを食べに来る近隣の常連客達で賑わう。
この日も、ランチを食べに来た客達で、賑わっていた。 続きを読む

furutone at 12:00|PermalinkComments(0) 浅草北部・橋場・清川・日本堤・竜泉 

上野公園の満開の桜 2013年3月23日(土)5

13-03-23訪問
(写真)上野公園の満開の桜
130323_100636
今年の桜前線は、史上2番目に早いスピードで北上していると言う。
上野公園のソメイヨシノも、3月22日の金曜日には満開が宣言された。

日曜日には雨になり気温も下がるという事だったため、気温も高く行楽日和になった土曜日には、花見客が一斉に上野公園に押し寄せた。
僕も連れと連れ立って、上野公園に花見に行った次第。

朝10時頃には公園に着き、スナップ写真を撮りながら園内を歩いた。
桜の情報は旬の内に…という事で、早速、ブログにアップする事にした。

僕等はJR上野駅側の正面階段を上り、観音堂に上がった後、ソメイヨシノの花を追う様にして上野動物園前に出て、不忍池に下り、弁天堂から池の中央通路を渡って湯島側に出た。
ソメイヨシノ以外の桜もあり、実に美しかった。

それでは、上野公園の大賑わいの様子を、ご紹介しよう。
お楽しみ頂ければ、幸いである。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 雑感など 

2013年03月23日

讃岐うどん 釜う@浅草5

13-03-04訪問
(写真)カレーうどん 中 全景
釜う:①カレーうどん中550円全景130304
ホッピー通りの居酒屋、大勝、を出た僕は、ひさご通り入口右手にある讃岐うどんの店、釜う、を訪問した。

以前、ここは、浅草カレー、と銘打ったカレー屋だったのだが、1年程で潰れてしまったのだった。
その前にも短い間何かの店があったのだが、元々は、長い間、喫茶店があった。
WINSにやって来る競馬親爺達を相手にした店で、一日券の様な物があり、それを買い求めれば、一日中、何度でも出入り出来る事になっていた。
そんな訳で、競馬親爺達は皆それを買い求め、店内のテレビを観ながら予想をし、レース前になるとWINSに馬券を買いに行くという使い方をしていた。

話を戻そう。

この讃岐うどん店、その店構えから、最初は何処かのチェーン店なのかと思ったのだが、調べてみると個人店らしい。
開店したのは、昨年の確か5月頃である。
暫く待って、様子を見てみよう…と、営業状況を見守っていた。

昨年の秋口であったろうか、右隣にあったレース(洋服に使うレースである)専門店が閉まったのを機に店舗を広げ、席数をグッと増やした。
その後の様子を見ても、土日を見る限り、よく賑わっている。

まだ1年経ってはいないのだが、これなら潰れる事はあるまい…と思えたため、この日、大勝、から出た足で、訪問した次第。

入口から入ると、店は右と左に分かれている。
僕は入口左側にある、カウンター席に座った。
左側は、カウンター席のみで構成されている。

一方右側は、元々あったカウンター席と、更にその奥に、途中から増床したテーブル席部分があり、かなり広い。

そして、入口正面には硝子で覆われた厨房があり、店のご主人なのであろうか、男性が、麺打ちや釜茹でをする姿がよく見える。

硝子越しに花やしきが見える席に着くと、卓上の品書きを手に取り、何にしようか考える。
この店は讃岐うどん店ではあるが、チェーン店の様に、自分でトッピングを取って前払いする形態は採っておらず、普通に品書きから選び、帰る際に後払いする。

品書きに並ぶ品々はどれも馴染みのある讃岐うどんの品々なのだが、選んだのは、カレーうどん。(苦笑)
寒い日であったため、無性にカレーうどんが食べたくなったのだ。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 浅草中央部:仲見世より西 

2013年03月22日

居酒屋 大勝@浅草 ●浅草ホッピー通り通信:その78●5

13-03-04訪問
(写真)牛にこみ
大勝:①煮込み550円130304
月曜。
この日は休みを取っていた。
久しぶりに浅草はホッピー通り(公園本通り)にある、居酒屋 大勝、に顔を出した。
父の四十九日法要やら何やらで京都に帰省して疲れていたため、ゆっくり寛ぎたかった。

【前回の訪問記】
居酒屋 大勝@浅草

以前も記している様に、月曜日のホッピー通りは休みの店も多いのだが、大勝、の他、数軒はやっている。

店に近付いて行くと、表で呼び込みをしている女の子が、栗色のショートヘアーの子に変わっている。
「いらっしゃい。空いてますよ!」
と、僕を見て笑い掛ける顔を見ると、以前から呼び込みをしている子ではないか。
「髪型、変えたんだ?」
「そうなんです。」

軒先から垂れ下がる風除けの透明ビニールを捲り、中に入る。
「いらっしゃい。お久しぶりぃ。」
と、女将さんに迎えられ、いつもの小上がり席に、上がらせて貰う。

月曜にも拘らずなかなかの賑わいで、カウンター席はほぼ埋まっており、皆、思い思いの肴で、酒を愉しんでいる。

僕の後から付いて入って来た先の女の子に、
「ホッピー下さい。」
「白?」
「うん、白。」 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 浅草中央部:仲見世より西 

2013年03月21日

中華料理 龍門@青砥5

13-03-03訪問
(写真)豚肉の蒸煮 全景
龍門:①豚肉の蒸煮1300円全景130303
京都で父の納骨と四十九日法要を済ませて戻った、日曜日。
連れに土産を渡すため青砥に行き、一緒に、遅い昼と言うか、早い晩ご飯と言うか…を食べた。

訪れたのは、京成青砥駅の階段から直ぐの高架沿いにある、中国料理 龍門。
2度目の訪問である。

【前回の訪問記】
中華料理 龍門@青砥

訪れてみると、カウンター席に先客が1人居るだけで、店主と話をしていた。
奥の部屋の照明は消されており、店内は薄暗かった。(苦笑)

「奥のテーブル席、いいですか?」
と、主人に問い掛けると、
「どうぞ。」
と、テーブル席の照明を点けてくれたので、入って右奥の壁際に置かれた、4人掛けテーブルに腰を落ち着ける。

「お腹空いた~。」
「僕もお腹空いたよ。(笑)」
…という訳で、早速、酒食を始める事にした。 続きを読む

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2013年03月20日

◆京都徒然案内2013冬◆ イノダコーヒ 四条支店@四条烏丸5

13-03-01訪問
(写真)ケーキセット 全景
イノダコーヒ四条店:①ケーキセット880円全景130301
四条烏丸にある食堂、萬福、で美味い中華そばを食べ、外に出てみると、雨が本降りになっていた。
こりゃいかん…と、隣の産業会館から地下道に入る。

そのまま地下道を四条河原町方向に歩いて行き、烏丸大丸地下にある、イノダコーヒ 四条店、に入った。

【前回の訪問記】
イノダコーヒ 四条支店@四条烏丸

入口ドアが開放された店内に入ると、店内は賑わっていた。
時刻は15時前であったろうか。
買い物帰りの奥様方やサラリーマン達が、そこここのテーブルで談笑したり、寛いだりしている。

その中に僕も混じり、壁際の4人掛けテーブル席に腰を下ろした。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(1) ◆京都徒然案内◆ 

2013年03月19日

◆京都徒然案内2013冬◆ 萬福@四条烏丸西入ル5

13-03-01訪問
(写真)中華そば 全景
萬福:①中華そば630円全景130301
この日は金曜日。
翌日に行なう、父の四十九日法要のため、京都に帰省した日である。

京都に着いたのは前回の帰省と同様、14時前。
冬の京都とは思えぬ程に気温が高く、しかも夕方から雨が降り出すという予報通り、曇天で、蒸し暑かった。
確か東京では、春一番が吹いた日である。

先ずは昼ご飯を食べよう…。
いつもなら真っ直ぐに知恩院三門までタクシーを飛ばし、いもぼう平野家本店、に入るところだが、今回は少し変え、四条烏丸にタクシーを飛ばした。

目指したのは、四条烏丸交差点から西の方、つまり京都産業会館の方に少し歩いた所にある食堂、萬福。
オフィス街にポツンと建つ、古い食堂である。

四条烏丸交差点でタクシーを降り、店まで歩いたところで、ポツポツと雨が降り出した。
昭和の佇まいそのままの店構えのその店は、思った通り、実に良い雰囲気を醸し出していた。

暖簾を潜り、外観同様、昭和の佇まいそのままの店に入ると、入口左手に厨房があり、右手の手前には、壁に向かって2人座れるテーブルが置かれ、その奥に、4人掛けテーブル席が5つ、置かれている。

壁には、吉本芸人を始めとした、様々な芸能人の色紙が、一面に貼られている。

そんな店を切り盛りするのは、接客の腰が曲がったお婆ちゃんと、その娘さんと思われる小母ちゃん、そして厨房に立つ、ちょんまげ頭の小父ちゃんの、3人。

娘夫婦とその母上という関係なのか、はたまた、母上と姉弟、若しくは兄妹という関係なのかは、定かではなかった。

店の看板商品は、店の軒先に掲げられた看板にある通り、昔懐かしい中華そばである。
僕も、これを食べに来たのであった。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) ◆京都徒然案内◆ 

2013年03月18日

ステーキ ひょうたんや@金町5

13-02-27訪問
(写真)特製ハンバーグ 全景
ひょうたんや:①特製ハンバグ2100全130227
会社帰り、久しぶりにJR金町駅近くにある、ひょうたんや、で晩ご飯を食べた。
何だか無性に、ハンバーグやステーキが食べたくなったからであった。

【前回の訪問記】
ステーキ ひょうたんや@金町

19時頃、雑居ビル然とした細い階段を2階に上がり、ドアを開けると、幸い3人組の若者グループしかおらず、店は空いていた。

外套を脱ぎ、一番厨房に近い窓際のテーブル席に着くと、大判のメニューを手に取る。
ステーキにするかハンバーグにするか迷ったのだが、結局、ハンバーグを選んだ。
理由は簡単。
やはり、ステーキよりハンバーグの方が、安いからである。(苦笑)
お腹が空いていたため、お腹一杯食べたかったのだ。

待つ間、件(くだん)の3人組が、傍若無人に大声で話をするのには、閉口した。
既にワインを1本空けており、2本目を飲んでいるため、酔っているのであろうか。
競馬の話をしていたかと思うと、やがて会社の人事総務に対する通勤手当の不満となり、延々と愚痴を言い合っている。(苦笑)
3人共私服を着ていたので学生だろうと思っていたため、会社の話になったので驚いた。
フリーターなのであろうか。

ま、ハンバーグが来るまでの間、始めに運ばれて来たサラダを食べながら、退屈せずに過す事が出来たが。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2013年03月17日

文明軒@代々木 ~残念ながら2015年4月末で閉店しました~5

13-02-25訪問
(写真)パン 9種 全景
文明軒:①パン9種全景130225
連れが働く会社の近くに、古いパン屋がある。
連れが言うには、駅から会社に行く途中、少し寄り道をして行くとあるのだが、連れが出勤する10時過ぎには、殆どのパンが売り切れになっているらしい。
(連れは10時半出勤なのである。 まるで重役出勤! 羨ましい。)

「すんごく古い店なの! でも、引っ切り無しにお客さんが来て、パンを買って行くんだよ。で、昼にはもう閉まってるの。」
「そりゃいいねぇ。 僕好みの店じゃない。 写真撮って、パン買って来てよ。」
「わかった~。じゃ、少し早く行って買って来るね。」

…という事になり、そんな話をした週明けの月曜日、早速、パンを買って来てくれた。

晩ご飯にするからよろしく。」
と、頼んでいた事もあってか、何と、9個も買って来てくれた。
「9時過ぎに行ったんだけど、もうかなり売り切れてた。」
「いいよいいよ。 ありがと。」
携帯で撮った写真も送って貰い、早速、晩ご飯に食べたのであった。

送って貰った写真を拡大してみると、店先に庇上に出されたテントに、文明軒、の文字が読み取れた。

以下は、連れが店のお婆ちゃんから聞いた話である。

文明軒、は、創業60年を越えるという。
初代は千駄ヶ谷で開業し、後に、現在の代々木に移転して来た。
現在は、初代の子供である四姉妹の長女が店を継ぎ、夫婦で切り盛りしている。
つまり当代は2代目。

長女夫婦も既に70歳を越え、子供は2人姉妹が居るものの、2人共、店を継ぐ意思は無いらしい。
店を切り盛りしているのが老夫婦という事もあり、四姉妹の四女の小母ちゃんが、店を手伝いに来てくれている。

店は7時に開けるが、11時には全て売り切れてしまうので、閉店してしまう。
長女の旦那さんであるお爺ちゃんが毎日早朝から1人でパンを作るため、作る事が出来る数は限られており、沢山は作れないためだという。

また、8時頃に買いに行けば、パンはまだ揃っているらしい。

…という事であった。
どうやら、朝、引っ切り無しに訪れるという常連客達が買う分位しか、作っていないという事なのであろう。
しかしながら、お爺ちゃんが1人で作るというパンの種類は実に多く、逆に驚いてしまった。 
続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(2) その他の街 

2013年03月16日

浅草田甫 竹松鶏肉店@浅草5

13-02-24訪問
(写真)鳥料理 3種 全景
竹松鶏肉店:①焼鳥3種全景130224
デンキヤホールで美味いカレーを食べた僕は、同じく千束通り商店街にある、明治から続く老舗、竹松鶏肉店、で、焼鳥を買って帰る事にした。

いつも、連れが土産に焼鳥を買って帰るのを見ていたのだが、今日は自分が買って帰って食べよう…という訳である。

竹松鶏肉店、では、岩手産「菜・彩・鶏」の新鮮な鶏肉を仕入れ、回転早く提供する事を心掛けているという。

開店早く提供…というのは、店先に置かれたガラスケースに並ぶバットには、短時間で売り切れる量の焼鳥を並べ、売り切れると出来立てを補充する、というやり方である。
このため、硝子ケースの裏では常に肉を捌いており、硝子ケースの横にあるロースターでは、常に焼鳥が焼かれ、保温されている。

そんな、客には嬉しいが店にとっては手間の掛かる売り方のため、店には家族8人が出て、忙しく立ち働いている。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 浅草北部・橋場・清川・日本堤・竜泉 

2013年03月15日

デンキヤホール@浅草5

13-02-24訪問
(写真)カレー と コーヒー 全景
デンキヤホール:①カレー650コーヒー430全景130224
東京マラソンがあった日曜日。
冷たい風が強い日であった。

午前中、ディーラーに半年点検に行った後、買い物と昼ご飯に浅草へ。
風が強くてあまり歩く気がしないのと、雷門を中心に浅草中央部は東京マラソンで混み合っているに違いないため、千束通り商店街の丸重百貨店で買い物をした後、昼ご飯も千束通り商店街で済ませる事にした。

久しぶりに、デンキヤホールのカレーが食べたくなったので、入る事にする。

【前回の訪問記】
デンキヤホール@浅草

店に入ると、厨房前の常連が集うテーブル席はもとより、奥の部屋にも結構客が居るではないか。
空いているのは、ゲーム機テーブル席3つのみという状況。
膝が支えるので好きではないのだが、仕方なくゲーム機テーブルに座る。

大女将(若女将の母上)が注文を取りに来てくれたため、ホットコーヒーとカレーを頼んだ。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 浅草北部・橋場・清川・日本堤・竜泉 

2013年03月14日

浅草壽司清@浅草 ~2013冬春を味わう~5

13-02-23訪問
(写真)握り 特 全景
浅草寿司清:①握り特2600円全景130223
連れが、
「最近お寿司食べてない気がする。」
と言う。
言われてみれば、新春浅草歌舞伎を観に行った1月5日に、たぬき通りの馴染みの寿司屋、常寿司、に行って以来、行っていない。

それじゃあ…と、思い付いたのは、すし屋通りにある創業120年を超える老舗寿司屋、浅草寿司清。
この店を訪れるのは、もう何年振りになろうか。
まだ僕がこのブログを始めて間も無い頃、浅草の老舗ばかりを紹介した文庫本を片手に、訪れて以来である。

【★下町外飯徒然草★掲載の過去の訪問記】
浅草壽司清@浅草

当時はまだ3代目が店をやっていたのだが、ネットで調べてみると、既に代替わりをしており、現在は、まだ若い4代目が店に立っている。
3代目は有名な方だっただけに、老舗をしょって立つ若い4代目は大変だろうな…等と思いつつ、更に調べてみると、ホームページがあった。
2012年にはテレビで店が紹介されたり、なかなか盛んにやっているではないか。

壽司清HP⇒http://asakusa-sushisei.jp/

残念ながら、ホームページを作ったはいいが更新されていないのだが(苦笑)、なかなか面白そうである。
ホームページを観て、僕も、哀川翔の雲丹のカルボナーラやアメトークのネギ芸人を、テレビで観た事を思い出した。

ただ、昨年テレビで紹介されたとなると、観光客で混んでいないだろうか…と、それだけを心配しながら、この日、連れと2人で暖簾を潜ったのであった。

開店時刻を少し過ぎたところで、幸い、先客はカウンター席に常連と思しき男性が1人だけであった。
僕等はゆっくり寛ぎたいので、テーブル席に座らせて貰う。

店内は、店に入って左手にカウンター席が9つ、付け場を取り囲む様にL字型に置かれ、通路を挟んで右手に、2人掛けテーブル席が2つ、4人掛けテーブル席が2つ、置かれている。
また、奥には小上がり座敷もあり、6人座れる卓が1つ、4人座れる卓が1つ、置かれている。

接客の女性に、
「お酒は何がありますか?」
…と尋ねたところから、この日の酒食が始まった。 続きを読む

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2013年03月13日

大衆酒処 だいこく屋@北千住5

13-02-22訪問
(写真)焼ソバ
だいこく屋:①焼ソバ500円130222
昼間、もぐや、でラーメンを食べ、帰りに、百乃苺、でパンを買って帰って食べた日の夜。

久しぶりに北千住で連れと待ち合わせ、だいこく屋、を訪問した。
半年振り位ではなかろうか。

【前回の訪問記】
大衆酒処 だいこく屋@北千住

いつもの様に西口にあるマクドナルドの横で待ち合わせ、連れ立って暖簾を潜る。
以前も記している様に、この店は開店時刻が7時頃と遅いため、先客はカウンター席に男性2名、1つのテーブル席に男性2名しか、未だ居なかった。

「あら、いらっしゃい。」
厨房から、女将さんが笑顔で迎えてくれる。
「ご無沙汰してます。」
「お久しぶりです。」
僕等は口々に言いながら、何処に座ろうか考えていると、女将さんが出て来て、
「ここが暖かいわよ。上がエアコンだから。」
と、最も入口寄りのテーブル席を指し示してくれたので、それに従う。

確かに、真上から暖かいエアコンの風が吹き降ろして来て、そのテーブル席は暖かかった。
「あったか~い!」
「生き返るなぁ。」

外套を脱ぎ、椅子に置くと、久しぶりに会う女将さんとあれこれ話しながら、注文を始めた。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 北千住・千住大橋・牛田・堀切 

2013年03月12日

ぷちブレッド 百乃苺 亀有店@亀有5

13-02-22訪問
(写真)パン3種 全景
百乃苺:①パン3種全景130222
もぐや、で、背脂煮干醤油らーめんを食べた帰りに、亀有駅北口ロータリーにある、百乃苺、で、パンを買って帰る事にした。

つい先日も買ったところだが、家に帰ってから、この次は、今まで買った事の無いパンを買おう…と思った事を、早目に実現したいと考えていたためであった。

【前回の訪問記】
ぷちブレッド 百乃苺 亀有店@亀有

何せ、閉まるのが早い店なので、会社帰りには寄れぬのだ。
寄れる時に寄っておかぬと、この次何時寄る事が出来るか、判ったものではない。

昼時という事もあり、3人も入れば一杯一杯の狭い店内には、引っ切り無しに女性客が出入りしていた。

そんな中に僕も混じり、女性客の肩越しに、硝子ケースを覗き込むと、パンを3つ買い求めた。

そう言えば、この日は初めて、男性店員が1人混じっていた。
他店から応援に来たのか?…と思いながら見てみると、店の狭さは硝子ケースの内側も同じで、女性店員2人が立てば一杯のところに、大きな男性店員が混じるものだから、女性店員達は迷惑なんじゃなかろうか?…と、可笑しくなって笑いを噛み殺す。 続きを読む

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2013年03月11日

もぐや@亀有5

13-02-22訪問
(写真)背脂煮干醤油らーめん 全景
もぐや:①背脂煮干醤油720全景130222
所用で休んだ金曜日。
昼ご飯を、亀有駅北口にある、らー麺 もぐや、で食べる事にした。

【前回の訪問記】
もぐや@亀有

ここで食べようと思ったのには理由があった。
前日に、メールでお誕生日クーポンが届いたのだ。(笑)

昨年、こんなクーポンがあったかどうか忘れてしまったが、使うのは初めてであった。
クーポンの内容は、①ラーメン1杯半額、②餃子1皿無料、③飲み物1杯無料、の3つから、1つを選ぶ事が出来るというもの。

いつもの通り、店長代行の若者と店員1名に迎えられてカウンター席に着き、どれにしようか…と考えた結果、ラーメン1杯半額を選ぶ事にした。 
続きを読む

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2013年03月10日

グリルさんばん@亀有5

13-02-18訪問
(写真)牛ロース網焼ステーキ 全景
グリルさんばん:①牛ロース網焼ステーキ1500全130218
会社帰り、亀有駅北口にある、グリルさんばん、で、晩ご飯を食べた。

【前回の訪問記】
グリルさんばん@亀有

ドアを開けると、右奥のソファー席で、常連の初老の女性3人…飲み屋のママ達…が、キープしている焼酎ボトルと料理で、飲んでいた。

僕は、いつもの様に通路左側に並ぶテーブル席の、一番入口寄りに腰を下ろすと、厨房前の貼紙に書かれた品を注文した。

「オーダー入りました! ロースステーキ1つ!」
注文を受けた奥さんは、大きな声で、厨房に居るご主人に注文を通す。

他に客も居らず、件の3人には既に料理が出ているため、厨房のご主人は直ぐに料理に取り掛かってくれる。 続きを読む

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2013年03月09日

patisserie Sadaharu AOKI paris パティスリー・サダハル・アオキ・パリス 新宿伊勢丹店@新宿5

 
13-02-16撮影
(写真)土産袋に入るロゴ
サダハル・アオキ:①土産袋ロゴマーク130216
2月16日(土)に、連れがバレンタインデーのチョコをくれた。
渡してくれるながら、
「今年はいつもと違った意味で、とても頑張ったの。」
と言う。

渡された紙袋を見ても、最初はピンと来なかった。
例年だと、娘さんと2人で頑張って、籠盛りの手造りチョコをくれたりするのだが、今年は、何処かの店の袋だ…という事しか判らなかったのだ。

紙袋に書かれたロゴを見て、
「あっ!」
と、思い当たる。
「この前2人で観たテレビ番組で、この人の事やってたでしょ?」
「フランスの工房だね? 日本じゃマカロンで有名だけど、ホントは世界的なショコラティエの人!」
「そう!」
「新宿か何処かで買ったの?」
「そう。 30分も並んで買ったの。」

連れが言うには、世界的ショコラティエとしてフランスはパリで活躍する青木定治(さだはる)氏が東京に構える支店の1つ、新宿伊勢丹店、にて、30分並んでチョコレートを買ってくれたんだ。
この、30分も並んだ…というところが、いつもと違った意味で頑張ったところなのだ。
何せ、列に並んで物を買うなんぞ、大っ嫌いな僕等2人なのである。
ましてや、甘い物が苦手な彼女が、甘い香りのするお菓子売り場で30分並んだのだから、確かに頑張ったと言えよう。(苦笑)

「そりゃありがとう。」
「丁度、お店に青木定治本人が来てて、『ただ今、青木定治本人が来店しております!』って店の前で呼び込みしてるもんだから、大行列だったの。」

連れの説明によると、売り場では1列に並ばされ、商品を買うと青木定治が握手した上で買い求めた品にサインをしてくれ、おまけに記念撮影までしてくれたんだそうな。

「私は握手やサインとか、記念撮影とか要らなかったんだけど、流れ作業で本人の前に連れて行かれちゃうんだもん。 参ったよ~。」
確かに、くれたチョコ2個の箱には、氏のサインが書かれており、連れが見せてくれた携帯電話には、サイン入りの箱を持つ氏との、ツーショット写真が保存されていた。(笑)
「携帯貸して下さいって言うから渡したら、はいポーズって、スタッフの人が撮ってくれた。」
…のだそうな。

「お疲れ様。ありがとうね。帰ったら、早速食べるよ!」
…という事で、土曜の夜、早速、頂く事にした。 

(写真)土産袋 全景
サダハル・アオキ:②土産袋全景130216
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furutone at 00:00|PermalinkComments(2) その他の街 

2013年03月08日

中国料理 聚楽@亀有5

13-02-16訪問
(写真)生ビール
聚楽:①セットB1500生ビール130216
この日は、午前中連れの病院に付き合い、午後から、亀有駅北口にある中華料理店、聚楽、を訪問し、2人で遅い昼ご飯を食べた。

2度目の訪問である。

【前回の訪問記】
中国料理 聚楽@亀有

店に入ったのが2時過ぎという事もあり、2組の子連れママ達が長テーブルに残っているだけで、他の昼食客は、既に帰った様であった。

しかし、やはり土曜日は平日と違うらしく、僕等が食事を始めた後もパラパラと男性客達が入って来て、3時半を過ぎる頃には、結構賑わっている状態となった。

さて、この店には、昼夜を問わず注文出来る、お疲れセットというのがある…という話は、前回ご紹介した通りである。

おさらいしておくと、お疲れセットには2種類ある。

料理1品と、餃子や春巻き、シュウマイといった点心1品に、生ビール1杯がセットになって1050円というA■Fのセットと、高目の料理1品と点心1品に生ビール1杯で1575円というA■Fのセット、である。

何れのセットも、生ビールは、紹興酒1合やサワー類1杯、日本酒1合に変更が可能となっている。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(3) 亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2013年03月07日

宝来樓@浅草 ~2013冬春を味わう~5

13-02-11訪問
(写真)牡蠣雑炊 全景
宝来楼:①牡蠣雑炊1080円全景130211
日曜日の浅草。

「今年はあんまり牡蠣食べてないね。」
「そうだね。晴晴居酒屋が駄目になっちゃったからなあ。 宝来樓に行こうか。」
…という事で、浅草は観音通りにある昭和23年創業の広東料理の名店、宝来樓、を、連れと訪れた。

晴晴居酒屋が駄目になった…という意味がお解りにならない方は、晴晴居酒屋、の、最後の訪問記をご覧頂きたい。

【晴晴居酒屋の最後の訪問記】
晴晴居酒屋@浅草 ~2012秋冬を…どうした?! 晴晴居酒屋!!~

宝来樓では、毎年の様に、牡蠣ラーメンを中心とした牡蠣料理を食べている。

【前回の訪問記】
宝来樓@浅草

開店時間と同時に店に入ると、中国人の若者や娘達が迎えてくれた。
以前から記している様に、この店は、厨房から接客まで、中国人のスタッフが切り盛りしている。

窓際のテーブル席に着くと、
「お腹空いた~。」
と、早速、注文する事にした。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(4) 浅草中央部:仲見世より東 

2013年03月06日

純喫茶 丘@仲御徒町5

13-02-10訪問
(写真)アイスコーヒー と チーズケーキ 全景
丘:①アイスコーヒー430チーズケーキ300全景130210
えんぱち、で、連れと連れの娘さんと酒食を愉しんだ後、一休みで喫茶店に入る事にした。

丁度、以前から一度入りたいと思っていた、純喫茶があった。
店の名は、丘、という。

JRの高架下の昭和通り側の道を、上野から御徒町方向に歩いて行くと、通り沿いの雑居ビルに、縦に長い、大きな看板が出ている。
看板には、大きな文字で、純喫茶 丘、と書かれている。

店は、ビルの地下1階と2階にあり、店の入口は地下1階。
通りから地下1階への階段を下りると、店のドアがある。

店内は、天井にシャンデリアが下がり、壁面はステンドグラスで飾られ、各テーブルは、所々にほころびがある茶色のビニール張りのソファが置かれている。

店内を照らす照明も、蛍光灯の様な白っぽい色ではなく、温もりのある暖色で、昭和の時代にタイムスリップしたかの様である。

上野から御徒町に掛けては、何軒かの純喫茶が現存するが、この、丘、も、1964年創業の老舗喫茶店。
喫茶店華やかなりし創業当時の面影を、そのまま今に伝えている。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(4) 御徒町・仲御徒町・新御徒町 

2013年03月05日

やきとり居酒屋 えんぱち円八@仲御徒町5

13-02-10訪問
(写真)ホッピー
えんぱち:①ホッピー450円130210
この日は、連れの娘さんのお誕生祝いと就職祝いを兼ねて、昼からスーツを新調しに上野の丸井に行った。

連れと連れの娘さんを伴って出掛けたのだが、丸井の2階でなかなか良いスーツを見付け、インナーのシャツと共に買い求めた。
パンツの裾揚げがあるため、インナーも含めて後で取りに来る事にして、地下の靴売り場に行くと、靴も求めた。
一揃い揃える事が出来て一安心と、3人で乾杯しに行く。(笑)

時刻はそろそろ3時前になっており、通し営業でない飲食店は閉まっている。
お祝いという事でイタリアンかフレンチの店に行こう…と、前日探していたのだが、いざ買い物が済んでみるとすっかり草臥れて(くたびれて)しまい、ゆっくり寛げる居酒屋で、グダグダしたくなった。(苦笑)

何処にしよう…と迷っていると、連れが、以前一緒に訪問して気に入った、えんぱち、に行こうと言う。
なるほど、あそこなら席数もそれなりにあるし、安くて美味い物が沢山あるな…と、仲御徒町の方向に歩いて行った。

【前回の訪問記】
やきとり居酒屋 えんぱち円八@仲御徒町

店に着き、ガラリ…と引き戸を開けると、流石に土曜の午後だけあって店は大賑わい。
こりゃ駄目か…と思ったら、幸い、入口近くの長テーブルの端の席が、6つ空いていた。
端から4席使わせて貰い、3席に座り、1席に荷物や外套を置く。

さて、準備万端整った…と、祝いの宴を始める事にした。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 御徒町・仲御徒町・新御徒町 

2013年03月04日

餃子の王さま@浅草5

13-02-09訪問
(写真)創業の説明文 … これが何処に書かれているかお判りか? 答えは店舗紹介にて
餃子の王さま:①創業の説明文130209
連れと、休日の浅草散策。
寒い日である。

久しぶりに、餃子の王さま、で酒食を愉しむ事にした。

【前回の訪問記】
餃子の王さま@浅草

開店時刻まで直ぐ横にあるホテル加茂川1階にある喫茶店で時間を潰し、開店と同時に入った。
それと言うのも、非常に賑わう店なので、お気に入りの席を確保するには、そうするのが確実だからであった。

お気に入りの席は、2階窓際の、階段下にある4人掛けテーブル席。
一番奥という事もあって、僕等の様に酒を飲みながらゆっくりと寛ぐには、最も良い席なのだ。

口開けの客という事で、お目当てのテーブルに着く事が出来たので、早速、注文を始める。 続きを読む

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2013年03月03日

THE GARDEN自由が丘 上野店@JR上野駅5

13-02-10訪問
(写真)紀州寿司2種 包装姿
ザ・ガーデン:①紀州寿司2種包装姿130210
この日は、2月10日の日曜日。
3連休の中日であった。

連れの娘さんのお誕生祝いと就職祝いを兼ね、連れと娘さん、そして僕の3人で上野の丸井にスーツを新調しに出掛けた。

スーツ、インナーのシャツ、靴、の3点を誂え(あつらえ)終わって3人で乾杯した後、バイトに向かった娘さんを見送って、僕と連れが残った。

連れが、JR上野駅ビルにある、THE GARDEN自由が丘 上野店、に行きたいというので、僕も付き合う事にした。

久しぶりの訪問であある。

【前回の訪問記】
THE GARDEN自由が丘 上野店@JR上野駅

中央改札口を出て直ぐ右手にある広い店内は、相変わらずの賑わいを見せていた。

連れは、トム・ヤム・クンのカップスープを探して奥の方に入って行ったが、僕は、いつもの様に、入口近くに置かれた弁当類が積まれているワゴンを、グルグル観て回る。

相変わらず美味そうな品々が並ぶワゴンを観ている内に、僕も晩ご飯を買って帰るかな…と、真剣に選ぶ事にした。

家に帰って夜8時半頃、買い求めた品を晩ご飯に食べた。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(2) 上野・稲荷町・三筋 

2013年03月02日

炭火焼肉 本とさや 本館@浅草5

13-02-03訪問
(写真)サービスセット 全景
本とさや:①サービスセット6800円全景130203
この日の気分は、焼肉であった。(笑)
そんな訳で、連れを伴い、久しぶりに西浅草にある、本とさや 本店、を訪問した。

【前回の訪問記】
炭火焼肉 本とさや 本館@浅草

開店時刻の12時丁度に暖簾を潜ったため、僕等が口開けの客だったのだが、1階ではなく、2階の無煙ロースターテーブルに通してくれた。
2階は初めてだったが、1階と同様、壁には沢山の色紙が貼られ、なかなか賑やかな雰囲気で、愉しめた。

僕等が食べ始めて40分程は、僕等2人切りという寂しい状況だったのだが、午後1時前後にバラバラと客が来て、気が付くと2階は満席となった。
やはり焼肉屋は、賑やかな方が良い。続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 浅草西部 

2013年03月01日

sake no daimasu wine-kan@浅草5

13-02-02訪問
(写真)自家製レバーペースト 全景
wine-kan:①自家製レバーペースト500全景130202
花やしき通りの、伊勢志摩の魚介浜焼きの店、磯一、を出た僕と連れは、たぬき通りにある、酒の大桝(ダイマス) ワイン館、に入った。

酒の大桝、は、浅草を本拠地としており、本店である酒屋、酒の大桝、は、千束通り商店街にある。
また、フードマーケット ダイマス、というやや高級志向のスーパーも千束通り商店街にあり、色々と面白い品揃えをしている事から、僕と連れは始終、ここで買い物をしている。
以前、このスーパーで買い求めた数々の納豆や牛乳を、このブログでもご紹介している。

この他にも、雷門から直ぐの路地にある、酒屋とワインバーの併設した、酒の大桝 雷門店。
浅草六区通りには、浅草カフェ La Grande Calice、というカフェ。
たぬき通りには、浅草ビアホール D’s Diner、というビアホールと、この、ワイン館をオープンさせている。

カフェと、ビアホール、ワイン館の3つは、ほぼ前後して開店した、ニューフェース。
何とも手広く商売している店なのである。
(因みに、浅草以外にも店を出しているが、ここでは省略する。)

さて、そんな大桝グループの1店、ワイン館、を訪問した訳なのだが、最初、僕は勘違いしており、土日のみランチタイムを始めたという、ピッツァリア フクヒロ、に入ったつもりであった。
連れに言われて気が付いたのだが、フクヒロ、があるのはひさご通りの方で、全く違っていた次第。(苦笑)

しかしこの勘違いによる訪問が、結果的には幸運であった。
実に良い店で、2人共、大いに気に入ったのだ。

ドアを開けて中に入ると、1階は、カウンター席12席に立ち飲み用の樽のテーブルが2つ、配置されている。
トイレは2階にあり、トイレに立った連れによると、2階は、窓際カウンター席と4人掛けテーブル席が4つ、6人掛けテーブル席が1つ、配置されているとの事。

黒で統一されたシックな店内は、店の向きの加減で、窓から直接日が射し込む事が無いため、明るい日中でも、落ち着いた雰囲気を醸し出している。

窓際のカウンター席に並んで腰を下ろし、窓から陽射しの明るい通りを見ながら、まったりと昼下がりの時を、過す事が出来た。 続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(2) 浅草中央部:仲見世より西