2016年02月

2016年02月29日

蕎麦處 奈可川@亀有5

16-01-08訪問
(写真)山かけそば
奈可川:①山かけそば930円160108
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、手打蕎麦の、奈可川。

【前回の訪問記】
蕎麦處 奈可川@亀有

暫く混んでいて、僕等がお気に入りの席が空いておらず、入る事が出来なかったのだが、最近、また空いて来た気がする。
この日も、僕等が好みのテーブルが空いていたため、入る事が出来た。

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2016年02月28日

中華&定食 ふくや@金町5

16-01-07訪問
(写真)ネギみそラーメン と ご飯 全景
ふくや:①ネギみそラーメン820ご飯全景160107
会社帰りにJR金町駅で連れと待ち合わせ、晩ご飯をたべた。
立ち寄ったのは、ふくや。
年明け初めての、訪問である。

【前回の訪問記】
中華&定食 ふくや@金町

店に入ると、何人かの先客が居たが、運良く4人掛けテーブル席が空いていたため、腰を下ろした。
酒の注文後に店内を見回すと、入口ドアの所に、60週年記念との事で、通常470円のソース焼きそばが240円、通常420円の餃子が210円…と貼り紙されていた。
ソース焼きそばは安いと思ったが、餃子は、そもそも通常値段が高い事に気付いてしまった次第。(苦笑)
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2016年02月27日

グリル さんばん@亀有5

16-01-06訪問
(写真)生ガキ殻詰めグラタン
さんばん:①生ガキ殻詰メグラタン1200円160106
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みの洋食店、グリル さんばん、である。

【前回の訪問記】
グリル さんばん@亀有

ドアを開けると、先客は居なかったので、いつもの様に通路左側の4人掛けテーブル席に着く事が出来た。

外套やスーツの上着を脱ぎながら、
「赤ワイン2つ下さい。」
と、水を運んで来てくれた奥さんに告げる。
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2016年02月26日

常盤仙食堂@亀有5

16-01-05訪問
(写真)たまご丼 全景
常盤仙食堂:①たまご丼600全景160105
今年は1月4日から会社が始業で、この日は2日目。
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みの大衆食堂、常盤仙食堂、である。

【前回の訪問記】
常盤仙食堂@亀有

今年初めてという事で、女主人であるお婆ちゃんと年始の挨拶を交わし、席に着いた。
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2016年02月25日

常寿司@浅草5

16-01-03訪問
(写真)お任せ1万円 小肌 と 鯵
常寿司:①お任せ1万円小肌と鯵160103
昨日の話の続きである。
すし屋通りの、三岩、を出た僕と連れは、直ぐ近くのたぬき通りにある馴染みの寿司屋、常寿司、を訪れた。
ご家族と年始の挨拶の後、三代目のカウンター席に腰を下ろす。

【前回の訪問記】
常寿司@浅草

この日は、常寿司、で使う海苔を卸している、海苔問屋くぼい、の家族連れが、寿司を食べにやって来た。
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2016年02月24日

三岩@浅草5

16-01-03訪問
(写真)とり鍋 火入れ前
三岩:①とり鍋800円火入れ前160103
年明けの1月3日、日曜日。
帰省先の京都から戻った日の翌日にして、連休の最終日であった。
連れと昼ご飯を食べに浅草に出たのだが、何処もかしこも浅草寺の参拝客や観光客で大賑わい。
飲食店は、何処も店先に行列が出来ていた。

こんな時は観光客が入り難い、ディープな店に限る…と訪れたのは、すしや通りにある、三岩。

【前回の訪問記】
三岩@浅草

暖簾を潜ると、案の定というか予想以上にというか…兎に角、先客が誰も居なかった。(笑)
女将さんやら女中達やらに迎えられ、一番厨房寄りの長テーブルに腰を下ろす。
本当は厨房横の小上がりに上がりたいところなのだが、何やら様々な小道具が置かれて、臨時の道具置きにされていた。(苦笑)

僕等が飲み始めて暫くすると、次から次に客がやって来て、中には明らかに初めてと思われる観光客が混じったりして、このディープな店も、大賑わいとなったのであった。
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2016年02月23日

◆京都徒然案内2015〜16◆ 京都和久傳@JR京都伊勢丹11階4

16-01-02訪問
(写真)蘇芳(すおう)海老芋と冬野菜のステーキ
和久傳:①蘇芳海老芋ト冬野菜ノステーキ160102
この日は、東京に戻る1月2日。
京都駅の伊勢丹11階にある、京都和久傳、に昼ご飯の予約を入れていた。
高齢な母親が元気な内に、母親が訪れた事の無い店に、せいぜい連れて行ってやろう…という訳であった。

●京都和久傳HP ⇒http://www.wakuden.jp/ryotei/kyoto/#kyoto-top

予約電話をした際、年末年始は、ランチタイムは2時間の入替制とのことで、外が見渡せるカウンター席は13時からしか空いていなかった。
仕方なく、13時にカウンター席を2席予約して、訪問したのだった。

伊勢丹で会社への土産等を買い求めた後、店に着いたのは12時半過ぎであった。
ぼちぼち入れ替えが始まっているかと訪れたのだが、まだ最初の客達で席を立つ客はいないらしく、僕等同様、入れ替えを待つ客達が店の入口に溢れ、順番を待っている。

こうなってくると、和久傳、といってもその辺のファミレスと変わらない感じで、風情も何もあったものではない。
以降にご紹介する様に、確かに料理は素晴らしかったのだが、老舗に求めるのは、料理だけではなく、店の雰囲気や佇まい、或いは接客といった、ホスピタリティ全体である。
母はとても喜んでくれたが、やはり駅ビルに入った店というのは、止めた方が良い…というのが、僕の得た結論であった。(苦笑)
強いて訪れるなら、平日という事になろう。続きを読む

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2016年02月22日

◆京都徒然案内2015〜16◆ 生そば 常盤@寺町通三条上ル東側5

15-12-31訪問
(写真)ビフカツ丼 全景
生そば常盤:①ビフカツ丼800円全景151231
昨日掲載した、大晦日の街歩きの中での話である。

四条通から寺町通のアーケードに入った僕は、街歩きを行う前に、軽く腹ごしらえをしておこう…と、生そば 常盤、に入った。

【前回の訪問記】
生そば 常盤@寺町通三条上ル東側

丁度昼時という事もあり、店内は、昼ご飯を食べに来た近隣の住人を中心に賑わっていた。
それでも店の奥の方…厨房横にあるテーブル席2つは、まだ空いていたので、奥から2番目のテーブル席に腰を下ろした。

何にしようか…美味そうな定食や丼物、麺類が並ぶ卓上の品書きや壁に貼られた写真付品書きを見回しながら、ちと、迷った。(苦笑)

結局、以前に食べた事のある、ビフカツ丼を頼む事にした。
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2016年02月21日

◆京都徒然案内2015〜16◆ 大晦日の街歩き5

15-12-31撮影

大晦日。
朝からかなりしっかり食事したため、腹ごなしに、大晦日の京都市街地を歩いた。
そこで今回は、歩いた通りの名を挙げながら、その通りのご紹介して行こうと思う。

●高倉通

(写真)錦市場入口(高倉通側)
街歩き:①錦市場入口151231
阪急電車を四条烏丸駅で降り、東西に走る四条通から南北に走る高倉通を北上、錦市場入口前を通り過ぎて、錦小路の一筋北を東西に走る、蛸薬師通を東へ。

●蛸薬師通

蛸薬師通を真っ直ぐ東に向かうと、突き当たりに、古くから蛸薬師と呼ばれ親しまれる薬師如来を本尊とする、蛸薬師堂がある。

(写真)蛸薬師堂
街歩き:②蛸薬師堂151231

●寺町通(御池通より南)

蛸薬師堂前から寺町通のアーケードを北上すると、地獄の業火の中で衆生を救済する姿の、矢田地蔵を本尊とする矢田寺に至る。

(写真)矢田寺
街歩き:③矢田寺151231
通称、矢田地蔵。
寺伝では、845年(承和12年)に奈良県郡山の金剛山寺(矢田寺)の別院として、五条坊門に創建されたという。
1417年(応永24年)に焼失し、綾小路町尻(今の下京区矢田町)に移り、秀吉によって現在地に移転された。
本尊は、地獄の業火の中で衆生を救う姿を写したという、地獄菩薩像。
とても小さな寺だが、矢田寺の鐘は、盂蘭盆の際、この世に戻っていた先祖をあの世に送る、送り鐘として知られる。

●寺町通(御池通より北側)

更に寺町通を北上すると、とても広い道幅の御池通へ出る。
寺町通のアーケードは御池通で終わり、寺町御池の交差点から北側は、アーケードが無い。
寺町御池から寺町通を北上すると、途中に、下御霊神社がある。

(写真)下御霊神社
街歩き:④下御霊神社151231
後述する革堂の直ぐ北に位置し、創建は839年(承和6年)と伝えられる。
上御霊神社と共に御霊信仰の代表的なもので、祭神は宇賀御霊大神とも、八所御霊(早良親王、伊予親王とその母の藤原吉子等、藤原氏が政権を握っていく過程で謀殺された8人の怨霊)ともいい、他にも異説があるが、御霊信仰に照らして考えると、八所御霊説に説得力がある。

当初は一条北の京極東にあった下出雲寺の鎮守で、中世に新町通出水両御霊町に移り、秀吉により現在地に移された。

更に北上すると、丸太町通に出る。続きを読む

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2016年02月20日

◆京都徒然案内2015~16◆ 六曜社珈琲店@河原町通三条下ル東側5

15-12-30訪問
(写真)ドーナツ
六曜社:①ドーナツ140円全景151230
昨日の話の続きである。
かぼちゃのたね、を出た僕は、帰って休むという母と別れ、花見小路通を北上し、途中から縄手通にて三条大橋を渡ると、河原町通に出た。

河原町三条交差点の南側の河原町通り沿いにある老舗喫茶店、六曜社珈琲店、に立ち寄るためであった。

●六曜社珈琲店 ⇒おいでやす京都どっとこむ

店は、1階と地下1階があり、入口は別になっている。
1階のドアを開けて中に入る。

重ねた歳月を感じさせる年季の入った調度類が、落ち着いた雰囲気を醸し出す店内は、歳末の街に繰り出した若者達や、バーゲンセール帰りに足を休める女性達で、賑わっていた。
僕は、1人にも拘わらず運良く4人掛けテーブル席に通されたが、相席前提の店なので、少しすると、西ノ宮から来たと言う母娘が、僕の前に並んで座った。

久しぶりに、冬の京都を観に来たという。
あまり京都に詳しくない母娘に、河原町通や寺町通界隈の説明を、歴史を紐解きながら説明したりして、楽しい一時を過ごしたのだった。

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2016年02月19日

◆京都徒然案内2015〜16◆ かぼちゃのたね@四条花見小路西入ル北側5

15-12-30訪問
(写真)椀
かぼちゃのたね:①椀151230
この日は12月30日。
父が他界して以来、帰省する度に、1人になってしまった出不精の母を外に連れ出す目的で、割烹等の和食店に連れ出す事にしている。
今回、帰省するに当たっても、僕は2軒の店に予約を入れていた。

その1軒目は、四条通花見小路の交差点の西北の角に立つ、原了郭ビル1階の奥に店を構える、かぼちゃのたね、という、江戸前の鰻とおばんざいを看板にする割烹。

この店を知ったきっかけは、京都グルメタクシーという元フランス料理シェフの現役観光タクシードライバー氏が綴る京都をメインにしたグルメ情報ブログを知った事からであった。
参考までに、掲載しておこう。

●京都グルメタクシー ⇒http://archette.exblog.jp/

このブログの中で、運営する岩間孝志氏お気に入りの普段使いの1軒として、かぼちゃのたね、が何度か登場するのである。

『本格派割烹なのに抜群の手軽さ』と氏も記しているが、割烹として申し分のない技量を持ち合わせた店でありながらも、普段使いに出来る敷居の低さ…何と魅力的な店であろう。
母が友人と気軽に訪れるには、持って来いの店ではないか…そう思ったのであった。

それに、実家のある桂から四条花見小路までなら、タクシーを飛ばしてたとしても知れたもの。
電車で行ったとしても、阪急桂駅から終点の河原町まで、特急で8分、各駅停車でも11分で着いてしまう。

●かぼちゃのたねHP⇒http://www.kabotane.jp/index.html

さて、この日…。

予約時刻の正午少し前に暖簾を潜り、訪い(おとない)を入れると、半個室のテーブル席に通してくれた。
簡素でありながら落ち着いた造りの店内は、昼の定食類を食べに来た客達で、とても賑わっていた。

厨房には、男性1人と女性2人が立ち、連携しながらテキパキと調理や盛付けをこなしている。
接客は女性で、厨房の男性1人を除いて、全て女性スタッフで切り回していた。
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2016年02月18日

◆京都徒然案内2015〜16◆ いもぼう平野家本店@円山公園5

15-12-29訪問
(写真)玉乃光 いもぼう 湯葉刺身 湯豆腐 全景
いもぼう:①玉乃光芋棒湯葉刺湯豆腐151229
この年末年始は、1人で京都に帰省した。
JR京都駅に着くと先ず知恩院に参り、その足で、知恩院の女坂下から円山公園に入って直ぐ右手にある、いもぼう平野家本店、で昼ご飯にした。

【前回の訪問記】
いもぼう平野家本店@円山公園

暖簾を潜ると、帳場に居た比較的若い男性…若旦那であろうか…が、仲居達を差配していた。
1人である事を告げると、その男性が自ら案内してくれた。

いつもなら通路の左側…公園側に並ぶ部屋を望むのだが、この日は特に頼まなかったため、通路の右側にあるテーブル席が並ぶ入れ込みの大部屋に通された。
以前に一度入った事がある部屋なのだが、内装や調度類が変わり、雰囲気が変わっていた。

何にしようか迷ったのだが、久しぶりに、単品を頼んで寛ぐ事にした。
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2016年02月17日

真ごころラーメン 竹@亀有5

15-12-28訪問
(写真)にぼしラーメン
竹:①にぼしラーメン670円151228
月曜日の夜、連れと2人で晩ご飯を食べた。
訪れたのは、亀有駅北口側に環七沿いにある馴染みのラーメン屋、竹、である。

【前回の訪問記】
真ごころラーメン 竹@亀有

いつもの様に、窓際の2人掛けテーブル席に着くと、寒いから何を飲もうか…と、2人で思案を始めた。
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2016年02月16日

とんかつ 三好弥@浅草5

15-12-28訪問
(写真)ポークソティー 全景
三好弥:①ポークソティー1720全景151228
この日、連れは仕事で出勤だったので、1人で浅草に昼ご飯を食べに行った。
訪れたのは、千束通り商店街にある、三好弥、である。

【前回の訪問記】
とんかつ 三好弥@浅草

暖簾を潜ると、先客は居らず、僕が口開けの客であった。

ご主人に迎えられ、一番奥のテーブル席に着くと、早速、注文した。


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2016年02月15日

南九州うめえもん 湯島亭@湯島5

15-12-27訪問
(写真)霧島どりタタキと刺身の3種盛り
湯島亭:①タタキト刺身ノ三種盛リ980円151227
日曜日。
朝、会社に出た連れと湯島で待ち合わせて、昼ご飯を食べた。

何処にしようか迷った挙句、湯島天神交差点近くのコンビニ横の路地を入った所にある、南九州の食材を売りにする居酒屋、湯島亭、を訪れた。
初めての訪問である。
この辺りの店もすっかり以前と変わってしまい、この店がいつ頃出来たのか、僕は知らぬ。

店内は、木の造りを全面に出した造りをしている。
大規模資本の手による店だと思われるのだが、半個室も備え、結構居心地が良かった。
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2016年02月14日

御酒 食事処 ナカジマ@浅草5

15-12-26訪問
(写真)あん肝
ナカジマ:①あん肝650円151226
この日は土曜日。
連れと晩ご飯を食べに、浅草は千束通り商店街にある、ナカジマ、を訪ねた。

【前回の訪問記】
御酒 食事処 ナカジマ@浅草

ちと、久しぶりになるが、以前と変わらぬ活気に溢れた店内の光景であった。

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2016年02月13日

柴又コーヒースタンド さくら@柴又5

15-12-23訪問
(写真)ホットコーヒー
さくら:①ホットコーヒー350円151223
昨日の話の続きである。
い志ゐ、で、土産を買い求めた後、帝釈天に参り、お守り袋なんぞを買った帰り、参道途中にある、松屋の飴総本店、で、お気に入りのセキトメ飴、を買い、参道を出た所にある、柴又ハイカラ横丁、で会社の皆に駄菓子の土産を買ったりしながら、京成柴又の駅まで戻った。

【前回の松屋の飴総本店訪問記】
松屋の飴総本店@柴又

【前回の柴又ハイカラ横丁訪問記】
柴又ハイカラ横丁@柴又

駅のロータリーには、中央に鞄を片手にした寅さんの銅像が立ち、ロータリーを取り囲む様に小さな店がグルリと建っている。
その中の1軒…最も駅よりの乗車券売場の前に、小さな珈琲店がある。

参道を歩いて体が冷えていたのと、京成金町行きの列車が来るまで時間があったため、その珈琲店で一休みする事にした。
店の名は、柴又コーヒースタンド さくら、という。
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2016年02月12日

い志ゐ@柴又5

15-12-23訪問
(写真)焼芋ようかん パック姿
い志い:①焼芋ようかん300パック姿151223
昨日の話の続きである。
大黒鮨、で寛いだ僕と連れは、帝釈天参道に入る。
草団子で有名な、高木屋老舗、の隣に、漬物や和菓子で知られる、い志ゐ、がある。

●【前回の高木屋老舗の訪問記】
高木屋老舗@柴又

前回の訪問では、い志ゐ、は訪れていないので、代わりにホームページを載せておこう、

●い志ゐ HP ⇒http://shibamata.net/shop/jpg/ishii/ishii.html

その店頭で、店員の小母ちゃんが、焼芋ようかんというのを焼いていた。
大きな鉄板の上で良い匂いをさせている焼芋ようかんに、思わず立ち止まり、土産に買う事にした。


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2016年02月11日

大黒鮨@柴又5

15-12-23訪問
(写真)鉄火丼 全景
大黒鮨:①鉄火丼1850円全景151223
久しぶりに、連れと柴又に昼ご飯を食べに行った。
前回、柴又に行った際、帝釋天参道入口にある寿司屋、大黒鮨、が、とても寛げたのを思い出し、そこで昼ご飯にしよう…という事になった。

【前回の訪問記】
大黒鮨@柴又

暖簾を潜ると、常連と思しき老人が、カウンター席でビールを傾けながら、ご主人と話し込んでいた。
老人の横に立っていた女将さんが僕等の方に向き直り、
「いらっしゃい。お好きな所にどうぞ。」
と、近寄って来た。

僕等は、前回と同じ、入口寄りの長テーブル席に腰を下ろす事にした。
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2016年02月10日

真ごころラーメン 竹@亀有5

15-12-22訪問
(写真)こがしネギラーメン味噌 に 味玉、バター、コーンのトッピング
竹:①コガシネギラーメン味噌味玉バターコーン151222
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みのラーメン屋、竹、である。

【前回の訪問記】
真ごころラーメン 竹@亀有

このところ、ちと、訪問回数が多くなっているが、寛げてしまう雰囲気が、僕等2人を引き寄せる様である。
この日も、暖簾を潜って挨拶を交わすと、上着を脱いで、いつもの2人掛けテーブル席に着いたのだった。
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2016年02月09日

渡舟 吟垂れ純米焼酎@府中誉株式会社5

15-12-20撮影
(写真)渡舟 吟垂れ純米焼酎 ラベル
渡舟吟垂れ純米焼酎:①ラベル151220
先日、茨城県石岡市にある馴染みの割烹、奈加田、に酒食を愉しみに行った際、
「わざわざ遠方から食べに来て頂いて。」
と土産に持たせてくれたのが、この焼酎である。

幻の酒米、渡舟を今に蘇らせ、他には無い芳醇な日本酒を作り上げた酒蔵、府中誉。
奈加田、では、必ずと言って良い程、大吟醸の渡舟を愉しむ事にしているが、控え目に香る甘い飲み口は、なかなか出合う事の出来ぬ酒だと、確信させてくれる。

茨城県石岡市に蔵を構える蔵元、府中誉は、安政元年創業の、石岡市が誇る老舗蔵元である。

ホームページがあるので、ご紹介しておこう。

●府中誉株式会社 HP ⇒http://www.huchuhomare.com/

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furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 雑感など 

2016年02月08日

鳥・ちゃんこ鍋・活魚料理 浅草 おかべ@浅草5

15-12-20訪問
(写真)鮟鱇鍋 3人前 具材
おかべ:①鮟鱇鍋3人前具材151220
日曜日。
16連勤明けの娘さんと連れを伴い、3人で昼ご飯に鮟鱇鍋を食べに行った。
訪れたのは、最近お気に入りの浅草の料理屋、おかべ、である。

【前回の訪問記】
鳥・ちゃんこ鍋・活魚料理 浅草 おかべ@浅草


日曜日という事で、予め前日に電話を入れたところ、同時スタートの宴会が2つも入っているという。
そんな訳で、料理を決めて頂けると有り難いと言われ、先日、連れと愉しんだ樽平コースの鍋を鮟鱇鍋に替えて貰って、3人分のコースを頼んだのだった。

開店時刻の12時に訪れてみると、下のテーブル席は別の宴会用に箸とお通しが並べられ、準備が出来上がっていた。
「お2階へどうぞ。」
と案内されて階段を上がってみると、10人程の宴会が始まろうとしており、テレ朝の取材カメラが入っているではないか。

これには面食らったが、
「カメラ撮影は頭撮りだけで直ぐに終わりますので、申し訳ありません。」
と、取材クルーに頭を下げられ、2階担当の店員にも、
「騒がしくしてすみません。」
と頭を下げられたものだから、
「いえ、お気になさらず。」
と穏やかに対応しながら、僕等の卓に着いた。

何の集まりか…と店員に尋ねると、何やら雑誌編集の一団らしく、無事に雑誌が出来た打ち上げとの事であった。
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2016年02月07日

中華料理 藤龍@金町5

15-12-18訪問
(写真)天津丼
藤龍:①天津丼750円151218
会社帰り、連れとJR金町駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
向かったのは、馴染みの中華料理店、藤龍。
久しぶりの訪問である。

【前回の訪問記】
中華料理 藤龍@金町

店に入ると、先客が結構居た。
最も入口寄りのテーブル席が空いていたので、腰を落ち着けた。
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2016年02月06日

真ごころラーメン 竹@亀有5

15-12-14訪問
(写真)塩ラーメン に 味付たまごトッピング
竹:①塩ラーメン610味付たまご100円151214
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
立ち寄ったのは、北口側の環七沿いにある馴染みのラーメン屋、竹、である。

【前回の訪問記】
真ごころラーメン 竹@亀有

僕等2人にはとても寛げる店なので、このところ利用が増えている。
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2016年02月05日

居酒屋 岡本 2号店@浅草5

15-12-19訪問
(写真)元祖牛すじ煮込
岡本:①元祖牛すじ煮込600円151219
昨日の話の続きである。
常寿司、を出た僕と連れは、もう1軒、軽く飲んで帰ろう…と、伝法院通りの方へ向かっていった。
向かったのは、伝法院通りから少し外れた所にある居酒屋、岡本 2号店、である。

【前回の訪問記】
居酒屋 岡本 2号店@浅草

今では、浅草酒Bar 岡本…と、ちょっとお洒落な?看板を掲げて営業しているが、開店当初は、岡本、とだけ書かれた看板を掲げていたため、僕等は今でも、岡本 2号店、と呼んでいる。(笑)

既に昼時真っ直中であったが、大箱のこの店なら、2人潜り込む位は、何とでもなる。
…という訳で、厨房近くの2人掛けテーブル席に着くと、早速、注文した。
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2016年02月04日

常寿司@浅草5

15-12-19訪問
(写真)お任せ握り 二代目の自信作 穴子
常寿司:①お任せ7000穴子151219
この日は土曜日。
浅草はたぬき通りに店を構える馴染みの寿司屋、常寿司、から、毎年観に行っている新春浅草歌舞伎の先行予約の案内を貰い、前回の訪問でチケット予約をしていたので、この日は、チケットを受け取りに訪問した。

【前回の訪問記】
常寿司@浅草

暖簾を潜ると先客は無く、いつもの三代目の前のカウンター席に、座る事が出来た。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 浅草中央部:仲見世より西 

2016年02月03日

レストラン ティアラ Tiara@茨城県石岡市5

15-12-13訪問
(写真)モーニング 全景
ティアラ:①モーニング1000円全景151213
昨日の話の続きである。
茨城県石岡市にある馴染みの割烹、奈加田、で、美味い晩ご飯を食べた翌日、日曜の朝。

朝食は、チェックイン時にフロントで予約しておく事になっているのを知らず、朝になってフロントで聞いて知ったのだった。
フロントが言うには、珈琲位は飲めると思う…との事。

そこで、1階にあるレストランに行ってみた。
レストランの名は、ティアラ、と言う。
前日も、チェックインタイムの30分前に着いたため、時間潰しに珈琲を飲みに入っていた。

席に着き、テーブルに置かれたベルを鳴らすと、厨房からシェフが出て来てくれた。
予約していないがモーニングが食べられるか…と聞いてみたところ、10分程待たせるが作ってくれると言う嬉しい答え。
融通を効かせてくれたシェフに、感謝。続きを読む

furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 茨城県石岡市と周辺都市 

2016年02月02日

割烹 奈加田@茨城県石岡市5

15-12-12-訪問
(写真)お任せ6000円 先附
奈加田:①お任せ6000円先付151212
昨日の話の続きである。
茨城県石岡市で毎年行われる石岡のおまつりを観に行った際、久しぶりにお気に入りの割烹、奈加田、を訪れたのは、9月19日の事であった。
その際、ご主人と女将さんに年内の再訪を約していた。

また、連れが女将さんの事を特に気に入り、土産を持って是非また行きたいと言っていた事もあり、この夜、浅草で買い求めた土産を持って、再訪したのであった。

【前回の訪問記】
割烹 奈加田@茨城県石岡市

18時に予約を入れていた僕等は、駅前からタクシーに乗り、店に向かった。
ほぼ時刻通りに、ガラリ…と引き戸を開けて訪いを入れると、
「いらっしゃいませ〜。」
と、女将さんの、茨城弁のイントネーションが響いた。

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furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 茨城県石岡市と周辺都市 

2016年02月01日

すし処 大石家@茨城県石岡市5

15-12-12訪問
(写真)特撰握り
大石家:①特撰握り2000円151212
土日を利用して、茨城県石岡市にあるお気に入りの割烹、奈加田、を、泊まりがけで訪問する事にした。

よく晴れた土曜日。
車で常磐自動車道を飛ばし、千代田石岡ICで降りた後、水戸街道(国道6号線)を走って石岡市南台に向かう。
南台には、以前、僕が通勤していたセンターがあり、センターの直ぐ近くに、JAひたち野の本店と付属する市場がある。
翌日の日曜日に、買物をしてから帰ろうと思っていたため、下見をしよう…という訳であった。

下見を終えた後、まだまだ宿泊先のホテルのチェックイン時刻まで間があったため、昼ご飯を食べる事にした。
JAの直ぐ近くの住宅街の中に、センターにいた頃よく利用した寿司屋、大石家、を訪れる事にした。

【前回の訪問記】
すし処 大石家@茨城県石岡市

土曜の昼時真っ只中という事で、10台程停められる駐車場も2台分しか空いておらず、暖簾を潜って中に入ってみると、店内は大賑わいであった。
運良く窓際の4人掛けテーブル席が空いており、僕等はそこに案内された。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 茨城県石岡市と周辺都市