2016年12月

2016年12月31日

常寿司@浅草5

16-11-05訪問
(写真)鳥貝 と 車海老
常寿司:①鳥貝と海老161105
土曜日。
新春浅草歌舞伎の特別優待チケットの案内状が常寿司から届いたので、席を予約しに出向いた。

【前回の訪問記】
常寿司@浅草

三代目の前のカウンター席に座り、歓談しながら酒食を愉しんだ後、帰り際に2席、予約と共にチケット代を払って帰った次第。
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2016年12月30日

割烹 奈加田@茨城県石岡市5

16-11-04訪問
(写真)松茸の土瓶蒸し
奈加田:①土瓶蒸し161104
昨日の話の、続きである。
所用で休んだ金曜日。
昼に近所のラーメン屋、竹、で軽く済まして小腹を満たした僕と連れは、家に戻って一休みした後、15時過ぎに再び家を出た。
亀有駅からJRに乗り、日帰りで茨城県石岡市に、晩ご飯を食べに行くためであった。

訪れたのは、これまでにもご紹介している馴染みの割烹、奈加田、である。

【前回の訪問記】
割烹 奈加田@茨城県石岡市

1週間程前に予約電話を入れての、訪問であった。
訪問を決めたのが1週間前であったため、石岡市内のホテルは何処も取れなかったため、電車を使って日帰りで訪問する事にしたのだった。
行きは、松戸で常磐線各駅停車に乗り換え、グリーン車の2階に乗って石岡へ。
帰りは、JR石岡駅で指定席を取り、特急に乗って新松戸まで戻り、千代田線に乗り換えて亀有に戻った。

JR石岡駅に着くと、暫く駅周辺を散策して少し時間を潰した後、駅前からタクシーに乗り、奈加田、へ向った。
店の敷地内でタクシーを降り、ガラリ…と引き戸を開けると、割烹着姿の女将さん、板前姿のご主人が、
「遠いところを、わざわざおいで下さって…。」
と、感謝の意を表しつつ、出迎えてくれた。

ゆったりと個室を2人で占有し、心ゆくまで、ご夫婦の心尽くしの料理を愉しませて貰った、夜であった。
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2016年12月29日

真ごころラーメン 竹@亀有5

16-11-04訪問
(写真)にぼしラーメン
竹:①にぼしラーメン650円161104
所用で休んだ金曜日。
用事も済んだので、馴染みのラーメン屋、竹、で、連れと一緒に昼ご飯を食べた。

【前回の訪問記】
真ごころラーメン 竹@亀有

平日のランチタイム真っ只中という事で、客の出入りも多かったが、幸い、いつもの窓際テーブル席に着けたので、落ち着いて食べる事が出来た。
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2016年12月28日

昔ながらの太タンメン 来来来(みらい)@業平橋5

16-11-03訪問
(写真)味噌ミルクカレーラーメン
来来来:①味噌ミルクカレーラーメン750円161103
昨日の話の、続きである。
文化の日、押上の、いこい食堂、を出た僕と連れは、浅草通り沿いに歩いて、2軒目へ。
訪れたのは、おっかないご主人でお馴染みの、来来来(みらい)。(笑)

【前回の訪問記】
昔ながらの太タンメン 来来来(みらい)@業平橋

既に12時半を過ぎていたため、入れなかったら諦めよう…と覗いてみると、運良く、一番手前の4人掛けテーブル席が空いていた。

腰を下ろすと、接客の小母ちゃんに、
「ウーロンハイ2つ、頼んでもいいかな?」
と、小声で訊ねた。(笑)

小母ちゃんは、
「ちょっと待って。」
と言い残すと、スルスル…と厨房前に近付くと、暫くご主人の様子を窺った上で、
「ウーロンハイ2つ、出来ますか?」
と、厨房に立つご主人にお伺いを立てた。

聞こえているはずだが、ご主人は無視した様に何も答えない。
すると小母ちゃんが戻って来て、
「大丈夫みたい。」(笑)

僕等の様に常連でもない者が品書きに無い物を頼む場合、先ず、巫女に当たる小母ちゃんに、お伺いを立てる必要があるのだ。
伺いを聞いた巫女の小母ちゃんは、長年の経験を頼りにこの店の神であるご主人のご機嫌を窺いながら、ここぞというタイミングでお伺いを立てる。
すると…宣託が下る。

神が怒りの雷鳴を轟かす事が無ければ、つまり無言で無反応であれば…それは神に祈りが通じた証、なのである。(笑)

待つ事暫し…2つのジョッキを載せた盆を捧げ持ち、滑る様な足取りで巫女さんが戻って来た。(笑)
ああ…ありがたや、ありがたや。
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2016年12月27日

いこい食堂@押上5

16-11-03訪問
(写真)手造りハンバーグ
いこい食堂:①手造リハンバーグ550円161103
文化の日。
連れと2人で、京成押上駅から直ぐの、いこい食堂、へ、昼ご飯を食べに行った。

いこい食堂、は、大衆食堂ではあるが、朝食は出していないため、昼時の11時半に開く。
開店時刻より早く京成押上駅に到着したため、周辺を散策して時間を潰し、暖簾が掛かると同時に店に入った。

店内は、入って右手の厨房の前にカウンター席が、手前に8席、厨房と客室の通路を挟んで、奥に5席。
その他、6人掛けのL字型テーブル席が1つ。
奥のカウンター席の後ろを通って更に進むと、奥に座敷もある。

壁には、500円定食が1番から13番までと、500円の手作りカレーライスの写真がズラリと貼られている。
その他にも、驚く事無かれ、何と30種類もの定食写真が貼られている。
更に加えて、ご飯大盛100円増し、小盛50円引きなんて貼紙もあれば、厨房の壁には一品料理の短冊がズラリと貼られている他、日本酒、ホッピー、サワーや酎ハイ、ビールの貼紙も並び、見ているだけでワクワクして来る。

後掲する店舗紹介写真を、是非ご覧頂きたい。

そんな素敵な食堂を切り盛りするのは、お爺ちゃんお婆ちゃんと呼ぶには、ちとまだ若い、ご主人夫婦。
丁度、この日は祝日という事で、娘さんが孫の男の子を連れ、自転車で(笑)帰省して来ており、僕等2人しか客が居なかった時間帯に、店内に顔を見せた娘さん達とご夫婦の会話があったため、判った次第。
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2016年12月26日

うなぎ 高砂家@立石5

16-10-30訪問
(写真)特上うな重 全景
高砂家:①特上うな重2600円全景161030
昨日の話の、続きである。
日曜の朝、立石の、ゑびす屋食堂、で朝飲みをした僕と連れは、店が立て込んで来たのを頃合いに、河岸を替えるため店を出たのであった。

僕は、〆らしくご飯物が食べたい…と思っていたので、北口側にある鰻屋、高砂屋、の暖簾を潜った。

店内は、長い小上がり卓が3列並ぶのみで、テーブル席やカウンター席は無い。
先客は居なかったので、冷気の入り難い、一番奥の小上がり卓を使わせて貰う事にした。
結局、僕等が店にいる間は、他の客が来なかったため、ゆったりと過ごすことが出来た。

この日、店を切り盛りしていたのは、40代位と思われるご主人のみ。
幸い他に客が入って来なかったため、厨房と接客をご主人1人で切り回しても、十分であった。
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2016年12月25日

ゑびす屋食堂@立石5

16-10-30訪問
(写真)ニンニク丸揚げ
ゑびす屋食堂:①ニンニク丸揚ゲ270円161030
この日は日曜日。
連れと2人で休日の朝飲みに、立石に出掛けた。
訪れたのは、すっかり気に入った、ゑびす屋食堂、である。

【前回の訪問記】
ゑびす屋食堂@立石

店に着いたのは、朝10時前。
既に何人も先客が居たのだが、11時には満席になったのには驚いた。

前回の訪問時が長閑な雰囲気だっただけに、混む時はこんなに混むのか…と、認識を新たにした次第。
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2016年12月24日

中華料理 藤龍@金町5

16-11-01訪問
(写真)ニラソバ
藤龍:①ニラソバ700円161101
会社帰り、連れとJR金町駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、馴染みの中華料理屋、藤龍、である。

【前回の訪問記】
中華料理 藤龍@金町

ご夫婦の威勢の良い挨拶に迎えられ、お気に入りの4人掛けテーブル席に腰を落ち着けると、喉が渇いたね~っ!と、生ビールを注文した。
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2016年12月23日

味処 わかば@立石5

16-10-29訪問
(写真)あげパン 2種
わかば:①あげパン100二種161029
昨日の話の、続きである。
老舗の手打蕎麦屋、越後屋、を出た僕と連れは、京成立石駅北口側の商店街に歩いて行った。

商店街を歩いて駅に近付いて行く途中の交差点の角に、わかば、という和菓子屋があった。
店頭には、豆大福、団子、稲荷寿司、干瓢巻、おこわや赤飯が並んでいる。
店の右端の路上に、あげパン 100円という立て看板が出ており、おっ懐かしいな…と、足を止めた。

店内に入ってみると、和菓子類が並ぶ硝子ケースの上にバットが置かれており、2種類の揚げパンが並んでいた。
硝子ケースの向こう側には、ご主人らしき初老の男性が居たのだが、ご主人が口を開く前に、おそらく息子さんと思われる青年が揚げパンの揚げ場から出て来て、
「揚げ立てですよ! どうですか?!」
と、笑顔で話し掛けて来た。

「揚げ立てかぁ。じゃ、頂こう。」
と、2種類の揚げパンを1つずつ買い求めた。
家に帰って、おやつにするつもりであった。

他に、赤飯やおこわも買って、店を出た。
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2016年12月22日

越後屋@立石5

16-10-29訪問
(写真)大もり
越後屋:①大もり650円161029
土曜日。
連れと2人で、立石にある蕎麦屋に昼ご飯を食べに行った。

店の名は、越後屋、という。
連れは何度か利用した事のあるという。
場所は、京成立石駅北口のバス通り沿い。
何でも、創業100年を超える老舗の手打蕎麦屋との事。

店の入口は、バス通り沿いと横手の2ヵ所にある。
僕等は、横手にある入口の暖簾を潜った。

店内は、4人掛けテーブル席が5つ、4人座れる小上がり卓が2つ。
厨房は老夫婦が、接客は息子さんが担当している。
息子さんは、ちと、愛想が無くて(失礼!)取っ付き難いが、仕事振りはテキパキしていて気持ちが良い。

先客が何人も居たのだが、幸いテーブル席が1つ空いていたので、そこに腰を下ろした。
店内の壁には、値段毎に分けた一品料理の短冊が貼られており、居酒屋遣いも歓迎しているらしい。
そして嬉しいのは、一品料理の安さ。
安心して、飲む事が出来る。
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2016年12月21日

季京@神楽坂 芸者新道5

16-10-27訪問
(写真)煮物 おでん
季京:①煮物おでん161027
この日は、以前から飲みましょうと誘われていた取引先の部長と、仕事抜きのプライベートで割り勘で飲む事に。
店は僕に任せると言うので、季京、に予約を入れた。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

先日、むぎ焼酎二階堂のボトルを入れたのは、この日の事を考えてであった。
完全プライベートという事で、遠慮無く料理写真を撮らせて貰う事にした。(笑)
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2016年12月20日

中華料理 宝来@浅草5

16-10-23訪問
(写真)ラーメン
宝来:①ラーメン480円161023
昨日の話の、続きである。

ひさご通り傍にある24時間営業のラーメン屋、浅草大勝館、を出た僕は、予め決めていた2軒目を目指して歩いた。
2軒目は、西参道入口角にあるラーメン屋、宝来。
ラーメンの梯子も面白い…という訳である。

宝来、も、競馬親爺達を相手に土日のみ営業する店だけあって開店が早く、朝9時に暖簾が掛かる。
店に着いたのは9時過ぎという事で、既に暖簾も掛かり、客も入っていた。

店内は、カウンター席が5つ、2人掛けテーブルが1つ、4人掛けテーブルが3つ。
男性2人で切り盛りしており、浅草開化楼特製麺の木札が掛かっている。
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2016年12月19日

浅草大勝館@浅草5

16-10-23訪問
(写真)醤油ラーメン
大勝館:①醤油ラーメン600円161023
日曜日。
この日は連れが所用で朝から外出…という事で、僕も早起きして浅草に車を飛ばした。
勿論、早い昼ご飯と言うか、朝ご飯と言うか悩むが、兎に角、食事をするためである。

いつもの様に千束通り商店街裏にあるコインパーキングに車を停め、ひさご通り目指して歩き始めたのは、まだ8時過ぎ。
そんな時刻に開いている飲食店が浅草にあるのか?…と、疑問に思われるかも知れぬが、あるんだな…これが。(笑)

目指す店は、ひさご通りの途中で右に折れた所にある、24時間営業のラーメン屋である。

店の名を、浅草大勝館、という。

占い師の店の奥に店があり、2つの入口が接近しているが、突き当たりの、店内に犬がいます、の貼紙がされている方が、入口である。

店内に足を踏み入れると、奥の二人掛けテーブル席に柴犬の子犬が居り、盛んに吠え掛けて来る。(笑)
やがて、お婆ちゃんの制止に従ってなのか、吠えるのに飽きるのか分らぬが、鳴き止む。
或いは、客が席に着くと、客と判断して鳴き止むのかも知れぬ。(笑)

店に入って暫くは、犬臭さが気になるため、動物嫌いの方には無理な店である。
店内は、6人掛け長テーブルが1つ、8人掛け長テーブルが1つ。
2人掛けテーブルも1つあるのだが、お婆ちゃんと子犬の席になっている。

一方の壁一面に、大衆演劇場の食堂であった、大勝館お食事処、当時の写真が貼られており、懐かしい。
隣の東洋館から来たのであろう、ビートたけしがご夫婦と並んで写る写真もあった。

今はドン・キホーテが建つあの場所に、2階建の大衆演劇場、大勝館があったのだ。
2階が劇場で、1階は大衆食堂、大勝館お食事処、であった。

【★下町外飯徒然草★掲載の お食事処大勝館 訪問記】
お食事処大勝館@浅草 2006.01.15
お食事処大勝館@浅草 2007.07.08

舞台のままの丁髷に羽織姿の男優や町娘姿の女優達が、一般の客に混じって食事していたりと、賑やかな面白い食堂であった。
今は…お婆ちゃんが子犬を話し相手に、1人で切り盛りする寂しい店になっているが。
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2016年12月18日

ラーメン・餃子 ピリカ亀有店@亀有5

16-10-24訪問
(写真)ワンタンメン
ピリカ:①ワンタンメン670円161024
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、最近ちょくちょく訪れる亀有駅から直ぐの高架下にある、ピリカ 亀有店、である。

【前回の訪問記】
ラーメン・餃子 ピリカ亀有店@亀有

店は7分程の入りで、テーブル席も幾つか空いていたので、腰を下ろす。
2人で訪れたなら、やはりテーブル席に座りたい。
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2016年12月17日

叙々苑 特製焼肉弁当@叙々苑 大丸東京店 / 平泉うにごはん@駅弁屋 祭(JR東京駅)5

 
16-10-20訪問
(写真)叙々苑 特製焼肉弁当 箱姿
特製焼肉弁当2365円:①箱姿161020
この日は、家で晩ご飯を食べた。
連れが東京駅で駅弁を買って帰ってくれたので、一緒に食べたのだ。

【前回の駅弁紹介】
常陸牛 牛べん & こぼれイクラととろサーモン ハラス焼き弁当@駅弁屋 祭(JR東京駅)

連れは1つだが、いつもの様に、僕は2つである。
2つ共、ご紹介しよう。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(0) ◎駅弁◎ 

2016年12月16日

中華居酒屋 東北餃子楼@お花茶屋5

16-10-22訪問
(写真)鶏肉と唐辛子四川炒め
東北餃子楼:①鶏肉唐辛子四川炒690円161022
休日。
連れを伴い、近場で朝飲み出来る店を選び、訪問した。
訪れたのは、京成電鉄お花茶屋駅前から直ぐの、東北餃子楼。

10時半の開店と共に、口開けの客として入店。
1階は、4人掛けテーブル席が4つと、狭い。
但し2階もあり、11時半を過ぎる頃には次々に近隣の勤め人達が2~4人で訪れ、あっという間に1階は埋まり、次々に2階に上がって行った。

そんな小さな店を切り盛りするのは、中国人夫婦らしき中年男女。
厨房に立つ男性の手際は良く、店が立て込んで来ても、次々に料理を仕上げていた。
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2016年12月15日

神楽坂 翁庵@神楽坂5

16-10-21訪問
(写真)天ざる
翁庵:①天ざる1280円161021
会社帰り、連れと神楽坂下で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、前回2軒目で訪れて気に入った蕎麦屋、翁庵。

【前回の訪問記】
神楽坂 翁庵@神楽坂

一応、テーブル席に予約を入れてから、訪問した。
訪れてみると、既に通路右手の小上がり座敷では宴会が始まっていたが、テーブル席の方はまだ空いていた。
予約の札が置かれていたのは中程のテーブルだったのだが、店員が気を利かせ、一番奥の寒くないテーブルに座らせてくれた。
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2016年12月14日

蕎麦處 奈可川@亀有5

16-10-19訪問
(写真)おろしそば 全景
奈可川:①おろしそば800円全景161019
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、奈可川。

【前回の訪問記】
蕎麦處 奈可川@亀有

いつもの様にお気に入りのテーブルに腰を落ち着けると、今夜は日本酒…と、冷酒を注文した。
この日は客の入りが良く、19時過ぎる頃には奥の小上がりの方も含めて、満席の盛況であった。
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2016年12月13日

四ツ木製麺所@立石5

16-10-16訪問
(写真)E定食
四ツ木製麺所:①E定食750円161016
日曜日。
連れと2人で、京成立石駅から少し離れた場所にある讃岐うどんの店、四ツ木製麺所、を訪問した。
店がある場所は、なかなか説明し辛いため、店にあったチラシを掲載したので、ご覧頂きたい。
僕等も途中で道に迷ってしまい、たまたま戸外に出ていた方に道を訊ねて、辿り着いた次第。

関西人の僕がうどん好きなのは当然の事として、東京の下町育ちの連れも、意外な事に蕎麦よりうどんの方が好きという変わり者。
僕は蕎麦も好きなのだが、連れはうどんがある店なら蕎麦は頼まなかったりする。

また、この店は、うどんが美味いだけではなく、酒の肴が豊富にあり、酒も揃えている事でも有名だったりする。

そんな訳で、2人共、美味い肴で酒が飲める! 美味い讃岐うどんが食べられる!…と胸躍らせ、店に暖簾が掛かる前に辿り着き、開店と共に店に入ったのだった。

一番乗りした甲斐あって、テーブル席を確保出来たのだが、次々に客が訪れて、あっという間にテーブル席も、大テーブル席も、カウンター席も8割方埋まってしまった。

僕等が訪れた昼時は、定食類を食べて帰る客も居るため、そこそこ客は回転するのだが、流石に立石だけあって、純粋に食事だけの客は実に少ない。(笑)
少なくとも、ビールの1本、酒の1杯は飲んでから食事に移る客が多く、普通のうどん屋より回転は遅い事に注意が必要である。
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2016年12月12日

更科ゆたか@青砥5

16-10-15訪問
(写真)カキ南そば 牡蠣2個追加
更科ゆたか:①カキ南そば980カキ1602個161015
休日。
連れと2人で、遅い昼ご飯に出掛けた。
既に時刻は13時過ぎという事で、近場の京成青砥駅周辺で食べる事に。
訪れたのは、京成青砥駅の前にある日本蕎麦屋、更科ゆたか。

【前回の訪問記】
更科ゆたか@青砥

酒の肴も多く、お気に入りの蕎麦屋になっている。

暖簾を潜ったのは、13時半頃。
店は賑わっていたが、運良く4人掛けテーブル席が空いていたので、腰を落ち着ける事が出来た。
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2016年12月11日

ラーメン・餃子 ピリカ亀有店@亀有5

16-10-18訪問
(写真)マーボー丼 全景
ピリカ:①マーボー丼690円全景161018
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、最近の僕等のブーム、ピリカ、である。

【前回の訪問記】
ラーメン・餃子 ピリカ亀有店@亀有

マイブーム、いやアワブームか(笑)の理由は、テーブル席の数が増え、僕等の様な2人客から4人客位までが、沢山入れる様になった事と、料理がボリューム満点で美味い事。
加えて、料理人の数も多く、ベテランの手際の良さと、接客陣の人当たりの良さも、大きい。

そんな訳で、亀有駅北口側で中華で飲むなら、先ずここ…という事になる。
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2016年12月10日

常盤仙食堂@亀有5

16-10-17訪問
(写真)カツ丼
常磐仙食堂:①カツ丼700円161017
会社帰り、連れと亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、久しぶりとなる馴染みの大衆食堂、常磐仙食堂。

【前回の訪問記】
常盤仙食堂@亀有

このところ、晩ご飯を食べる地元の店に、ピリカ、が新たに加わったためか、ちと、足が遠のいていた。
一時期、よく通った事もあり、ちと、飽き気味(失礼!)という事情もある。

ただ、僕等の足が遠退いても、逆に店は賑わう様になって、満席状態の店を外から眺めて通り過ぎる…なんて事もよくある。
馴染みの店が賑わいを見せるのは、嬉しい事である。
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2016年12月09日

季京@神楽坂 芸者新道5

16-10-14訪問
(写真)煮物 おでん
季京:①おでん161014
会社帰り、連れと、神楽坂の途中にある上島珈琲で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、芸者新道にある馴染みの小料理屋、季京。

【前回の訪問記】
季京@神楽坂 芸者新道

常連達に比べればほんの駆け出し、新参者に過ぎぬのではあるが、女将さんもすっかり僕の名前を憶えてくれた事もあって、図々しくも、馴染みと呼ばせて貰う事にした。

事前に電話を入れると、予約が入っていない限り、お気に入りの入口左手の席を取っておいてくれる。
この日は目出度く、そこに腰を落ち着ける事が出来、ゆったりと酒食を愉しんだ。
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2016年12月08日

とんかつ 有馬@亀有5

16-10-13訪問
(写真)チーズカツ盛合定食
有馬:①チーズカツ盛合定食1650円161013
会社帰り、連れと、この日は休みだった娘さんと3人で亀有駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、とんかつ 有馬。
久しぶりの訪問である。

【前回の訪問記】
とんかつ 有馬@亀有

2人には席取りのために先に店に入って貰い、僕は後から合流した。
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2016年12月07日

餃子・湯麺 たまき@綾瀬5

16-10-11訪問
(写真)ワンタンメン
たまき:①ワンタンメン500円161011
会社帰り、連れとメトロ綾瀬駅で待ち合わせ、晩ご飯を食べた。
訪れたのは、僕等がお気に入りのラーメン屋、たまき、である。

【前回の訪問記】
餃子・湯麺 たまき@綾瀬

勿論、安くて美味いからであるが、店を切り盛りする老夫婦に会いたいから…という面もある。
跡継ぎがいる様にも見えぬため、お二人が元気な内に、しっかりと記憶に留めたいのだ。

この日は、テーブル席に先客が居たためカウンター席で食べたのだが、帰り掛けに勘定を払う際、
「今日はテーブルが空いてなくて、ごめんなさいね。」
と、お婆ちゃんが謝って来た。
こんな気遣いを見せてくれるのも、通っていればこそ。
「いいんです、いいんです。カウンターも悪くない。」
と、笑顔で受けて、店を辞した。
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2016年12月06日

七輪浜焼きと鮨 番屋余市 上野店@上野5

16-10-10訪問
(写真)握り寿司 粋 全景
番屋余市:①粋1500円全景161010
10月にあった3連休最終日の、月曜日。
昨日の話の、続きである。

御徒町で24時間営業の居酒屋、釧路、で朝飲みした僕と連れは、2軒目を求めて上の方向に足を向けた。
上中通りを歩いて、パチンコ屋の手前の路地で左折した所にある居酒屋、番屋余市、が開いていたので、入る事にした。
以前から気にはなっていたのだが、入るのはこれが初めてである。

既に開店時刻から30分程経っているにも拘らず、僕等2人が口開けの客であった。
奥にある4人掛けテーブル席に案内され、ゆったりと腰を落ち着ける。

居酒屋には珍しく、店員は皆さん年配の男性で、何だか妙に安心感がある。
鰊や鮭漁で漁夫の泊まる小屋を意味する番屋の名の通り、店内は漁師小屋の様に飾られ、料理も、七輪での浜焼きを中心に魚介料理が揃う。
また、僕が訪れた上野店は隣に寿司屋を併設しており、握り寿司も注文する事が出来る。
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2016年12月05日

居酒屋 釧路@御徒町5

16-10-10訪問
(写真)手羽先2本
釧路:①手羽先2本298円161010
10月にあった3連休最後の、月曜日。
御徒町にある24時間営業の居酒屋、釧路、に、連れと朝飲みに行った。(笑)

店に着いたのは9時半頃であったろうか、店内に入ると、まだ朝だというのにそこそこ混んでいる。
殆どの客が、グループ客である。
年齢層は様々で、大騒ぎの若者グループも居れば、僕等より年嵩の男女4人組…なんて客も居た。

4人掛けテーブル席に案内されたので、早速、飲物から注文する。
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2016年12月04日

こち亀200巻記念 亀有駅デコレーション5

16-09-26撮影
(写真)ホーム外壁に貼られた巨大ポスター6枚
こち亀記念①ホーム外壁ポスター3枚
秋本治氏によって40年に亘って描かれて来た「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の最終200巻が、9月17日に発売された。
あっという間に完売御礼、増刷が間に合わぬらしい。

最終話が掲載された少年ジャンプまで再版されたというから、亀有住人の僕としては、驚きを隠せない。
みんな、そんなに両さんが好きだったっけ???(笑)

閑話休題。

JR東日本も、旅客増員のチャンス!!これを逃す手は無い!!…と、きっと考えたのであろう。
9月17日から9月30日までの期間、JR亀有駅を、「こち亀」で埋め尽くした。

それにしても短い期間であったが、期間中は、改札前の床を撮影する客達があちこちで立ち止まって混雑したりと…色々あったらしい。(苦笑)
僕も、土日の昼間、改札前の床に観入る人々や撮影する人々、階段の途中に立ち止まる人々の姿を、目にしている。

そんな亀有駅デコレーションの有り様を、連れに頼んで撮影して貰っていたので、ご紹介しよう。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(2) 雑感など 

2016年12月03日

中華料理 龍門@青砥5

16-10-09訪問
(写真)上海焼きそば
龍門:①上海焼きそば700円161009
10月にあった3連休中日の、日曜日。
昼まで2度寝してしまい、昼ご飯は近場で済ませよう…と、連れとタクシーで京成青砥駅前の中華料理屋、龍門、に向かった。

【前回の訪問記】
中華料理 龍門@青砥

京成青砥駅の出入口がある高架下でタクシーを降りると、店は直ぐである。
既に昼時真っ最中という事で、客も多く入り、店は賑わっていた。

4人掛けテーブル席が2つ空いていたので、その1つに腰を落ち着ける。

以前は、ご主人の孫と思われる若者が厨房を手伝っていたのだが、彼の姿は無く、厨房にご主人と中国人の料理人、接客は中年女性が1人の、3人で切り盛りしていた。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(0) 亀有・金町・柴又・高砂・青砥 

2016年12月02日

東瀛(とうえい)@鶯谷5

16-10-08訪問
(写真)店に置かれていた風俗情報誌…松茸伸び放題ですと!!(笑)
東瀛:①店に置かれた風俗情報誌161008
10月にあった3連休初日の土曜日、昨日の話の続きである。

JR鶯谷駅北口改札から直ぐの食堂居酒屋、信濃路、を出た僕と連れは、2軒目に向かうため、信濃路、の裏を通る路地に入って行った。
店の裏に回ると分るのだが、信濃路、の店舗の上には、元三島神社の社殿が建っている。
路地を進むと右手に神社の鳥居が現れるのだが、大きな木々の繁る、古社である。
やがて路地は二手に分かれるので、路地の左にある駐車場に沿って進み、左折した所に、目指す店がある。

店の名は、難しい漢字で、東瀛(とうえい)、という。
中華料理をメインにした、中華居酒屋である。

店の入口は2つあり、1つは今説明した通りで、周囲はラブホテル街という、実に入り難い、怪しい雰囲気。(苦笑)
もう1つは、表通りの言問通り側にある。
言問通り側の入口は、雑居ビルの1階。
ビルの入口に赤く大きな看板が上がっていて目立つのだが、店自体の入口は雑居ビルの奥にあり、これもまた実に怪しい。(苦笑)
何れも、店舗紹介に掲載しているので、ご覧頂ければと思う。

閑話休題。
東瀛、は、朝7時開店と、24時間営業の、信濃路、程では無いが、朝から酒が飲める。
朝7時から深夜零時まで、通し営業している。

この2軒が朝から営業しているのは、ラブホテル街に近接する立地と何らかの関係があると思われるのだが、ここではひとまず置いておくとしよう。(笑)

さて、これも店舗写真でご確認頂きたいが、店の中は意外に広く、小上がり座敷有り、4人掛けテーブル席ありで、席数は多い。
僕等2人は朝9時50分に入ったのだが、1人の中年男性客が、先客として飲んでいた。
ここで待ち合わせをしていたのであろう、後から中年女性が入って来て、一緒に飲み出した。

いったいどういう間柄なのか…と、目を見開き耳をダンボにしていたのだが、よく考えてみると、僕等2人も、傍から見れば同じ様に見えている事に気付き、詮索を止めた。(笑)
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furutone at 00:00|PermalinkComments(6) 鶯谷・根岸・入谷 

2016年12月01日

お食事・呑み処 信濃路 鶯谷店@鶯谷5

16-10-08訪問
(写真)厚揚げ煮
信濃路:①厚揚げ煮300円161008
10月にあった3連休初日の、土曜日。
連れと2人で、朝飲みに繰り出した。
訪れたのは、鶯谷にある、信濃路。
24時間営業、年中無休でやっている、朝から飲める店として有名な食堂居酒屋である。

店は、JR鶯谷駅の北口改札から出て右を向くと、線路沿いの小道沿いに看板が見える。
改札口から、ほんのちょっとの所である。

到着したのは、朝8時。
建物は大きく2つからなっており、左側の建物に入口があり、右側の建物の入口は自動販売機で塞がれている。
この2つの建物は中で繋がっており、厨房は共通で、左側の建物にある。

左側の建物は、店先の看板や店内の造りから察するに、カウンターで食べさせる駅蕎麦店だったらしい。
店内は、奥に向かって長く延びる鰻の寝床式で、カウンター席のみ。
通路右手にある厨房前にカウンター席がズラリと並び、それと背中合わせに、壁に向かってズラリと並ぶカウンター席がある。

右手の建物はテーブル席が並んでおり、こちらが元々の食堂店舗だったと思われる。
左右の建物は、入って直ぐの所で繋がっており、原則としてグループ客は右の建物に通される。

僕等は2人だったので、左側のカウンター席の建物に案内された。
「奥の方が空いてますんで!」
という接客の中年男性の声に従って通路を進むと、確かに、奥の方が空いていた。
まだ朝の8時だというのに、厨房に向いたカウンター席が8割方埋まっているのには、驚いた。

客層はというと…年齢は様々、得体の知れない方々。
深夜営業の飲食店の店員の様な若者達から、職業不詳としか言い様の無い中年男性、初老の男性達。
1人客は殆ど居らず、2~3人連れが多い。
殆どが男性客で、女性客はというと、店が跳ねて男性客と飲みに来たらしい方が、2人混じっているのみであった。

そんな、一種独特な雰囲気…浅草で競馬親爺達に混じって飲み食いしている僕等には慣れっこだが…に包まれ、
「ここ、いいねぇ。」
「ホント、楽しそう。」
と、ワクワクしながら注文を始めた。
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furutone at 00:00|PermalinkComments(7) 鶯谷・根岸・入谷