中華料理 宝来飯店@東向島居酒屋 太助@金町 ★牡蠣を味わう2010~11★

2011年01月08日

喜久鮨@浅草 ★牡蠣を味わう2010~11★5

10-10-31訪問
(写真)生牡蠣 全景
喜久鮨:①生牡蠣800円冷酒580円全景101031
(写真)極上穴子丼 全景
喜久鮨:②極上穴子丼1850円全景101031
秋になり、牡蠣の季節になったと、今年も始めた牡蠣を味わうシリーズ。
休日になると、せっせと牡蠣を食べにあちこちに顔を出している。

この日は西浅草へ。
合羽橋本通りにある、喜久鮨、を訪問した。
創業100年を超え、下町浅草の現在の場所に店を移したのは昭和11年という、老舗の寿司屋である。

この日のお目当ては、生牡蠣と、この店自慢の逸品らしい、極上穴子丼、の2品であった。

店内に入ると、入口付近に4人座れる小上がり席が2つ、奥にL字型のカウンター席が8席、ある。
2階もあるらしく、おそらく座敷席と思われる。

白木が美しいカウンター席に座ると、先ずは冷酒から始める事にした。

●冷酒 580円
●生牡蠣 800円
●極上焼き穴子丼 1850円

型は中位といったところの殻付き生牡蠣が4つ、皿に載って出される生牡蠣。
流石に寿司屋だけあって、鮮度の良さが牡蠣の身の透明感に出ている。
レモンを搾り掛けた後、殻を手に取ってツルリと牡蠣の身を口に流し込み、殻に残ったエキスも啜り込む。
牡蠣の身を噛み締めれば、ブワッっと口中が磯の香りで満たされる。
そこに冷酒を一啜り。
…堪らぬ。

そんな事を都合4回繰り返した訳だが、中位ながらの型ながら味の濃い牡蠣に、満足した次第。

ここでお目当てのもう一品、極上穴子丼を頼む。
付け台に立つご主人らしき男性が、「極上穴子丼一丁!」と、早速、支度に取り掛かる。

待つ事暫し、「穴子丼上がり!」とご主人らしき男性が告げると、接客女性の1人が丼を受け取り奥に引っ込んだ。
「お待ちどうさま。」と、接客女性が、盆に載せた丼を運んで来てくれた。

テレビでも紹介されたという極上焼き穴子丼は、胸、腹、尾の3つに切られた肉厚で大きな焼き穴子1匹が、丼の上を重なる様にして覆い尽くし、ご飯が殆ど見えない贅沢な物。
江戸前の穴子を使い、ふわっと柔らかく炊き上げた後、タレを付けた後、表面をカリッと香ばしく焼いているという。

丼に添えられるのは、薄切りされた胡瓜に載った生山葵と、薄切りされた生姜のみ。
正に、穴子の美味さを味わって欲しいという、潔さを感じる一品である。

スッキリとした甘さの殆ど無いタレには、おそらく一潜りさせただけなのではなかろうか。
タレはほんの香り付けで、焼き穴子の味そのものを、山葵の爽やかな香りと共に味わう丼である。

美味い美味いと、箸を持つのももどかしく、掻っ込んだ次第。

接客女性が淹れ換えてくれた熱い茶を啜りながら、卓上に置かれた品書きを見る。
低価格の喜久鮨膳、ファミリーセット等の各種セットがあるのだが、これが実に安いのだ。
勿論、握りの価格も全て明示されている。
入り易い店を目指して頑張っているという、店の方針がよく解る。

店内も明るく清潔であり、女性客や家族連れでも、安心して訪れる事が出来ると思う。

(写真)冷酒
喜久鮨:③冷酒580円拡大101031
(写真)ふっくらした極上穴子丼を箸で持つ
喜久鮨:⑥ふっくらした極上穴子丼を箸で101031
(写真)生牡蠣 拡大
喜久鮨:④生牡蠣800円拡大101031

喜久鮨 ( 浅草(つくばEXP) / 寿司 )
★★★★★5.0
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【店舗紹介】

喜久鮨:店①外観101031(写真)店舗外観

店は、国際通りから合羽橋本通りに入ると、合羽橋道具街出口のほんの少し手前にある。

白木のカウンター席も良いが、入口から直ぐの所にある小上がり席も、家族連れやグループで訪れた時には、良さそうである。

小上がり席に上がっても、ベテランの接客女性が複数人居るため、客への目配りはしっかりとされている。

喜久鮨:店②つけ台に立つご主人101031喜久鮨:店③カウンター席101031(写真)
つけ台に立つご主人、
カウンター席の様子

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furutone at 00:00│Comments(0)TrackBack(0) 浅草西部 

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