キッチンカロリー@神保町アジアン本舗餃子@金町

2011年01月13日

Cafe Comfort カフェ・コンフォート@神保町5

10-09-12訪問
(写真)アイス黒糖カフェオーレ 全景
Cafe Comfort:①アイス黒糖カフェオーレ630円全景100912
(写真)アイス黒糖カフェオーレ 拡大
Cafe Comfort:②アイス黒糖カフェオーレ630円拡大100912
キッチンカロリーを出た僕は、駿河台交差点で靖国通りを渡り、角近くに建つ三省堂書店ビルの2階にあるカフェ、Cafe Comfort、に、立ち寄った。
食後の一休み、という訳である。

店は混み合っていたが、窓際席近くの角に座る事が出来たので、冷たい飲み物でも…と思いながら、メニューの中から、ちと、珍しい物を注文してみた。

●アイス黒糖カフェオーレ 630円

暫くして運ばれて来たグラス。
アイスカフェオレに、たっぷりと生クリームが載っている。
その様は、まるでソフトクリームがグラスに入っている様である。

そのウネウネととぐろを巻いた生クリームの頂には、珈琲の粉末が振り掛けられており、更に、珈琲豆が1粒、飾り付けられている。
初め、チョコレートかな?…と思い、ひょいと口に放り込んでガリッとやってみたところ、苦い苦い珈琲豆であった。(笑)

黒糖カフェオレ、という名の由来は、黒糖が予め甘味としてカフェオレに溶けている事による。
飲んでみると、ほんのりと自然な甘さが拡がり、なかなか美味い。

運んで来てくれた女性は、「よく掻き混ぜてからお飲み下さい。」と言って立ち去ったのだが、アイス系の飲み物で生クリームを溶かし込むのはあまり好みではない。
ホット系の飲み物ならば生クリームもサァッと溶けて良いのだが、アイス系では生クリームはなかなか溶けず、グチャグテャと分離しながら入り混じる…といった感じになってしまい、見た目も悪いし、美味くない。

そんな訳で、大まかにザックリと混ぜた後は、カフェオレはカフェオレで飲み、合間にほんのり甘い生クリームをスプーンで掬って食べる、という飲み方をした。

生クリームをあんなにたっぷり入れる事についての是非はさておき、このカフェオレ、なかなか美味い飲み物であった。

UCCカフェコンフォート 三省堂書店神田神保町本社ビル店 ( 神保町 / カフェ )
★★★★4.0
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【店舗紹介】

Cafe Comfort:店①1階入口外観100912(写真)1階入口外観

店は、駿河台下交差点角に近い、三省堂書店ビルの2階に入っている。

1階から外階段で上がる事も出来るが、店のもう一方の入口は三省堂2階に繋がっており、そちらからも出入り出来る。

細長い鰻の寝床式の店だが窓際に沿って作られており、窓側は大きな全面硝子窓になっているので、明るい雰囲気の店内となっており、入り易い。

Cafe Comfort:店②三省堂2階入口と店内100912(写真)三省堂2階にある入口から見える店内



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furutone at 00:00│Comments(0)TrackBack(0) 神田・神保町・御茶ノ水・秋葉原 

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