純喫茶 シャレード@金町東京屋台ラーメン翔竜@北千住

2011年01月20日

大衆酒処 だいこく屋@北千住5

10-09-15訪問
(写真)ローストビーフ 全景
だいこく屋:①自家製ローストビーフ400円全景100915


(写真)黒ホッピー
だいこく屋:②黒ホッピー400円100915
(写真)お通し
だいこく屋:③お通し100915
この夜は北千住まで足を延ばし、だいこく屋の女主人(女将さん)に会いに行った。
いや、会いに行ったといっても、特別な意味ではない。(当たり前か…笑)

客の集まりの遅いこの店では、僕が顔を出す7時過ぎに先客が居る事は、滅多に無い。
稀に居たとしても、1人か2人、である。
この日も、先客は居なかった。

●黒ホッピー 400円
●自家製ポテトサラダ 450円
●自家製ローストビーフ 400円
●オム納豆 450円
●ゴーヤチャンプル 450円

この店ではいつも生ホッピーから始めるのだが、珍しく黒ホッピーを頼んでみた。
この店では、普通の瓶のホッピーは仕入れていないのだが、黒ホッピーは仕入れている。
理由は、黒の生ホッピーが無いからというのは勿論だが、女将さん曰く、「黒は瓶でも美味しいと思うから置いてるの。白(普通のホッピー)の瓶は生より下だから置かない。」
…で、その黒ホッピーの瓶は何処にあるかと言うと、カウンター席の端のカウンター上に、無造作に数本、置かれている。
そんな所に置いてて良いの?…と、思うのだが、この辺りの豪快さというか、捌けた感じが、女将さんの魅力である。
客を疑っていない。

お通しに出してくれた小皿が美味かった。
この店のお通しはいつも美味いのだが、この日は、烏賊と胡瓜ともやしの胡麻油和え。
乾き物を出さないところに、この店の矜持を感じる。

マヨネーズ少な目でドライな仕上がりの自家製ポテトサラダは、いつもながらの美味さ。

オム納豆も、僕にとってはすっかりこの店の定番となった。
…何度食べても美味いなあ。

この日はいつもの小さな紙の品書きに、自家製ローストビーフとゴーヤチャンプルが書かれていたので、それも頼む。
2品共、品書きに滅多に載る事の無い、珍しい物なのだ。
店の明かりが暗いため、写真の発色が悪いのがこの店の悩ましいところで、ローストビーフが不味そうに写ってしまっているが、実物はもっと朱色が強く、美味そうな色をしていた。
実際、なかなかの出来で、表面を上手に炙って、肉の旨味をしっかりと閉じ込めていた。
手間隙掛かったであろうに、400円とは実に安い。

〆に食べたゴーヤチャンプルも、苦瓜の鮮度が良い。
豆腐を圧して水抜きをしたのだろうか、入っている豆腐がちゃんと硬い物だったのも、本格的。
硬目の木綿豆腐にしても、ここまで硬い物を僕は知らない。
まさか沖縄の豆腐を仕入れる事は無いと思うので、ここでも手間を掛けたのだと思われる。

そんな手間隙を惜しまず、安くて美味い物を食べさせてくれる女将さんには、感謝したい。

年も明けたし、また顔を出さなくては…。

(写真)自家製ポテトサラダ
だいこく屋:④自家製ポテトサラダ450円100915
(写真)ローストビーフ 拡大
だいこく屋:⑤自家製ローストビーフ400円拡大100915
(写真)オム納豆
だいこく屋:⑥オム納豆450円100915
(写真)ゴーヤチャンプル
だいこく屋:⑦ゴーヤチャンプル450円100915

だいこく屋 ( 北千住 / 居酒屋 )
★★★★★5.0
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furutone at 00:00│Comments(0)TrackBack(0) 北千住・千住大橋・牛田・堀切 

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